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これは・・・「生き方否定にショック」

 小林よしのり氏も言っていたように、今の保守の有識者と言われる人たちは日本を保守しているのではなく安倍政権を保守しているだけ、ということでしょうね。

「今の保守」には尊皇の気持ちなど欠片も無いことがよく解る記事です。



<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
毎日新聞 5/21(日) 6:30配信


一部引用
<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
時代によって変わってきた天皇と国民の距離

 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。
陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

~中略~

 陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。

保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。

陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。




そりゃショックだと思いますね。

気をつけろ。

いったい何がしたいのか?

一部引用「 リテラ  2017.05.20

 日本音楽著作権協会(JASRAC)の一連の問題が、またもや世間を賑わせている。
 京都大学のホームページに掲載された山極壽一総長の入学式の式辞に、ボブ・ディランの代表曲「風に吹かれて」の歌詞の一部が引用されているとして、JASRACが大学側に対し楽曲使用料が生じると指摘していた旨が報じられたのだ。

 式辞では、〈How many times can a man turn his head/And pretend that he just doesn’t see?〉など、「風に吹かれて」の歌詞から数節を引用。それらを通して、既存の常識を疑い、自由に発想することの大切さを訴えていた。

 JASRAC側の指摘に対し、大学側は正当な引用の範囲内であるとし、現在でも式辞の掲載を続けている。ホームページには引用した出典の記載もあり、どこからどこまでが引用なのかの区分も明確で、「自己の創作部分が主であり、引用部分が従であること」という引用の要件も満たしている。これに使用料を請求したのであれば、それはメチャクチャな話だ。

続く・・・



これ、続きも全部読むと、百歩譲って法的には合法であっても、現在の音楽を一時的な金儲けの手段としか考えず根こそぎ収奪しようとする上層部に相当問題がありそうですね。


小林よりのり氏の現在

 IWJのインタヴューでも言っているけど、自分が開拓した(右翼?)市場に後から参入してきた人たちがドンドン過激に、というか恥も外聞もなくなってきて、さすがのよしりんも右翼村に嫌気が差してきたみたいですね。

改憲論者だった小林節氏が「改憲の気持ちは変わらないけど、こいつらだけにはさせてはならない。」と言って一時的にか護憲となったのに似ているのかも・・・・

時間の経過と共に人は変わるということなのか、それとも余りにも下劣な人間性が嫌になったんでしょうか。






グライダー~大文字山

いや~久々の更新になりました。

4月の初め頃、よく晴れた休みに市内某所に2機のグライダーを持って遊びに行ってきました。

マイクロ (2)

マイクロ (1)

一つはスパン600mm、もう一つはスパン800mmです。

600mmも結構よく飛んでいましたが、800mmの機体の浮きが格別で、それもそのハズ、主翼面積8d㎡の53gで翼面荷重6.6gという数値になっていたので浮く浮く。

けれども、かなり剛性が弱くフニャフニャなためランチ高度はせいぜい25mくらいが関の山でしたが、弱いサーマルにも敏感に反応するし、大きなサーマルに当たると高度100mくらいはアッという間に上昇していきます。
サーマルに乗ったあと高度5~6mくらいまで降りてきたところで粘っていて、再びサーマルを掴んで上昇していったときは嬉しかったですね~!

しかし、興奮して飛ばしていたためバッテリー切れに気付かず、アッと思ったら全くコントロールが効かなくなってクルクル落ちてきて近隣の人家の屋根にポトリ。

バッテリーが軽いことも条件の一つになっているため容量の小さいバッテリー(70mah)を使っているので、およそ30~40分しかもたないところ、よく飛んでくれたためスッカリ時間の経過を忘れてしまっていたようです。

この歳になって、見知らぬ他人さんのお家に「屋根のヒコーキ取らせてください。」と言うのも憚られ機体の回収は諦めることに・・・・
まあ、道路上に落ちて自動車など当たらなかっただけで有難いことでした。

軽くて小さいし、ピュアグライダーなのでプロペラも無いのでほとんど危険はありませんが、それでも驚かせて事故でも起こると困まります。
今回のことは反省して今後は時間管理だけは気をつけて早め早めに電池交換することを心に誓いました。


それから1ヶ月以上経ちましたが、現在は後継機を作ってバッテリーをもう少し大きなもの(130mah)に変えて1時間くらいは持つようになりました。
さて、そうなると更に良い飛行環境を求めてしまいます。

いろいろ検討して思いついたのが大文字山。
ただし、かなり登山者が多いようなので通常はなかなか難しそうです。
この前の日曜日は天気が良かったので、登山者も少しは減ると思われる午後4時頃から下見がてらに登ってみました。

京都に住んで30年以上経ちますが大文字山に登るのは初めてです。


大文字山 (1)
市バス銀閣寺前で下車して銀閣寺に向かいます。

大文字山 (2)
おみやげ屋通りを通って銀閣寺の入口まで来たら、入り口の手前を左(北)に・・・

大文字山 (3)
30~40m進むと八神社の鳥居があるのでこれを左手に見ながら右へ・・・

大文字山 (4)
朝鮮学校の入り口に入らず右へ・・・

大文字山 (5)
少し行くと最後の自販機があるのでお茶を買っていきます。

大文字山 (6)
右手に小川を見ながら川沿いに上っていきます。

大文字山 (7)
林野庁の看板を過ぎると小川を渡る木の橋があるので渡ります。
ここから本格的に山道になってきますので足元に注意。

大文字山 (8)
しばらく道なりに登ると少し開けたお地蔵さんのある場所に出て道が別れていたので少し迷いましたが、

大文字山 (9)
よく見るとライオンズクラブの看板の隅に「←大文字」のマークが・・・なので左へ。

大文字山 (16)
そのまま少し進んで水色に塗られた金属の枠をくぐります。


大文字山 (10)
さらに少し進むと階段があり、ここにも水色の金属の枠があります。
この階段を上ると火床までもう直ぐです。

大文字山 (11)
階段を上り切ると直ぐに急斜面が見えてきました。

大文字山 (13)
火床の場所は大の字の横棒の部分ですが、そこから下はかなり急斜面です。


大文字山 (14)
メチャメチャ見晴らしがいいです!

自販機の辺りから約40分ほどでしょうか。
4時15分に登り始めたので火床着が5時前くらい。
嵐山のサル山より少しキツイくらいの感じですね。
それでこの開放感は素晴らしいです。

これは風速2~3mで西風の時には最高のポイントかもしれません。
ただし、落としてしまうとチョットの差で直ぐ100mくらい落ちてしまいそうなのと、風がキツくてコントロールできないとたちまちロスしてしまいそうです。

この日は日曜日ということもあって30人くらいの学生の集団が鍋などを作って酒盛りをしていました。
グライダーをコントロールできず鍋の中に落としたりなんかして邪魔をしてクレームになるといけないのでグッ我慢して下で買ったお茶を飲みながら開放感に浸ること約1時間。
たまにはボーッとしにくるのもいいかも知れないですね。

6時になったので暗くなり過ぎないうちに下山することに。

下りは予想以上に速くて自販機のところまで約20分で着きました。

こんな近くに、こんな気持ち良い場所があったとは知らなかったな~。
また来ようっと!



心の叫び

一枚だけでも・・・

一枚だけでも

どうか・・・元の場所にっ!!

私からもお願いします。


余りにも酷い






グライダーにハマってます。

いや~、ここのところブログの更新も滞り気味ですが、それもこれもグライダーにハマり過ぎて製作に追われている状況なんです。

実はボディが4機、主翼は5枚を作成しました。
どんだけ作ってんねん!

今、頭の中には6枚目の主翼のアイデアが浮かんで困っています。

先週の日曜日もよく晴れていたので、540平方cmと600平方cmの主翼を持って飛ばしてきましたが、3回ほどサーマルの乗せることができました。
気持ち良かった~!

3時間ほどの間に「良く飛びますね~」とか「どうやって飛ばしてるんですか?」とか「キレイに飛んでるね~」など、5~6人の通行人から声を掛けられました。
楽しそうに見えるのか、やたら声を掛けられます。

昨夜は今回完成したスパン70cm、翼面積700平方cmの主翼の試験飛行をしてみましたが、これが素晴らしい浮きをしていて、今日は知人の結婚パーティに出席なので、明日晴れていたら市内某所に飛ばしに行きたいな~!

製作工程の記録も出来れば性能の良いものをご紹介したいので途中で止めていますが、現状でこれまでご紹介した製作工程の変更点としては片引きリンケージの信頼性に不安があるため、やはり従来からの両引きリンケージに変更しました。
その両引きリンケージも2種類のメカ積み方法を試しています。

また主翼はスパン60cm以下というマイクロの定義?から外れて今回はスパン70cmのものを作成してみたところ翼面荷重が格段に減少して43g/700平方cmで0.0614となっています。最初の機体が38g/480平方cmで0.0791だったのでかなりな違いです。
浮きが良くなるのも当然です。
さらにスパンが増えたことで遠心力が増加していることは感じますが、まだフルランチしていないので初期高度がどのくらいになるかは不明です。
あと、上記の数値は60cm用のボディを流用した場合の数値で、70cm用のボディに取り付けるともう少し重くなります。

昨夜の試験飛行は60cm用のボディで行いましたが、浮きは良いものの舵の効きが悪いのを感じたので実際に飛ばしてみてコントロールの実用性も確認したいところです。


グライダー遊び・・・何が面白いの?

ここのところハマッているマイクロSALですが、「何が面白いのか解らない。」という方も多いと思いますので、少しご紹介すべく達人たちの動画を貼っておきたいと思います。

まずはこちら、
マイクロ・・・ではなく、おそらくフルサイズ1500mの機体だと思いますが、オーソドックスなグライダー遊びの2種が解りやすいと思います。


これはスロープ・ソアリングと呼ばれる遊びで、要するに山肌や土手、砂浜などの坂にぶつかった風が上向きに吹き上げることを利用した飛ばし方ですね。
基本的には風に負けない重めの機体が多いです。



こちらはサーマル・ソアリングと言って、スロープのような「風」ではなく上昇「気流」=サーマルを見つけて飛ばす方法です。
サーマルを探す間に出来るだけ沈下しない軽めの機体が多いです。

経験の少ない僕でも何度かはサーマルに当たったことありますが嬉しいですね~!
達人は直ぐにサーマルを見つけることが出来るようです。

こちらは山で・・・

いや~楽しそう!

ただ、フルサイズや1000mクラスの機体でも、大きさが結構大きいもので運搬や場所の選定も大変です。


そこでメカの進歩とともに10年ほど前から登場してきたのがマイクロSAL(DLG)です。
初めて観たのは岡山のウエノさんの動画だったと思いますが、ビックリしましたね~!

その後、どんどんいろんな人が作るようになっていったころ、仕事に追われてグライダー遊びから遠ざかっていったんですよね。

さて、マイクロ・・・はどんな物が?
ということで、こちら。

超小型飛行体研究所の動画ですが、気持ちよさそうですね。


こちらは、今回ミクロンフィルムを購入した長万部航空機の動画です。

こちらはエルロン機ですね。
エルロン機はまだ作ったことありませんが、いつかチャレンジしてみたいですね。


そして今回、かなり参考にさせて頂いたSAL48のなっかーさん(だと思います。)の動画。

こんな海の上で飛ばすのは、よっぽど操縦に自信がないと出来ませんね。
スゴイッ!


いかがでしょうか?
マイクロ・・・に限らず、グライダー遊びも結構面白そうでしょ?

ただ、小さい機体はそれだけ操縦も難しかったりするので、これらの動画のように飛ばすのはそれなりの経験が必要でしょうね。

それだけに上手く飛ばせたときが嬉しいんですよ!


酒呑童子 2.25 

いや~昨日は久しぶりに酒呑童子のイベント「衣笠ナイト」で楽しんできました。

寒くて閉じこもりガチなこの時期、居酒屋で旨いものをつつきながらの演奏会。
今回はまた出演者のレベルも高くて、僕自身ほとんどお客状態でしたね。

いつものようにオープニング・アクトは黒山。

そして次はシンディさん。
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シンディさんは、昨年の高槻駅前のお酒ののデパート屋上でのイベントの時にご一緒させて頂きましたが、その時も一人での弾き語りで完成されたステージングが印象的でした。

今回もハーモナイザーとサンプラーを使って、とても一人とは思えないサウンドで驚きます。
でも、一番すごいのは曲がやけにキャッチーなんですよね~!
全曲オリジナルとは思えないほどの完成度で、質の高いポップスになっているんですよ。
ちょっと古いけどブレッド&バターみたいな・・・、ちょっと例えが古すぎか!
奈良県にお住まいとのことで、遠いところ来ていただいて本当に感謝です。


2番手は「iroiro xxx」のお二人。
ボーカルのYuumiさんと堀川丸太町のライブハウス[アフタービート]で働いている梶原くんです。
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いや~女性がいるとやっぱ華やかでいいですね~。
Yuumiさんの声が透き通るようで気持ちいい。
梶原くんのギターも安定のバッキングで・・・と思ったらギターの電気回路の不具合でキビシイ状況に。
なんとかマイクでしのいで乗り切りました。やはりライブではいろんなアクシデンドがあります。


そして最後はレギュラー、京都組2nd。
このバンドもどんどん良くなる良い循環に入っていますね。
今回、ギターの前田主任の歌う曲も更に増えて存在感を増してきています。
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きよみデラックスさんのMCも笑えます。
しかし山崎ハコさんの曲って久しぶりに聞きました。
若い頃に聴いた音楽って、たいして意識していなくても何故かどこかに残っているんですね~。
最近の曲は全く憶えられません。


そして黒山のエンディングで山ちゃん、梶原くんを交えてセッション。
そういえば山ちゃんはiroiroにも京都組にも数曲ずつ参加して、最近やけに売れています。

来て下さった皆さん、出演者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
次回はいつかな~?


さあ、酒呑童子だ!

そうこうしているうちに、もうすぐ酒呑童子の季節がやって参りました。

2月25日の土曜日は衣笠は平野神社すぐの居酒屋、酒呑童子のイベントです。

2017225酒呑童子


寒いこの季節、部屋に閉じこもりがちですけど、梅の便りもチラホラ。

少し春めいて、さてさて今度はどんな組み合わせになるのか毎回結構なクオリティを維持しているので楽しみです。

お時間の都合がつけば是非お運びください。



マイクロSAL ⑪

後はメカベッドの製作です。

これまで両引きリンケージしかしたことが無かったのでメカの搭載方法に制限がありましたが、片引きリンケージにすると少し自由が利きそうです。

参考ブログとは少し違いますが、サーボが一番前になる搭載方法は何となく他のメカと干渉しそうな気がして心配なのでサーボを後方にして、その前に受信機。受信機の裏側にバッテリーを積むことにしました。

そこで受信機のポリカケースを利用してメカベッドを作成しました。
このケース、硬さも丁度良い具合ですね。
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ポリカケースから12mm×60mmの板2枚を切り出し、2mmバルサで2mm×2mm×12mmと4mm×4mm×30mmとの棒材を作ります。

そして下の写真のようなベッドを作ります。
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パイプに接触する部分、メカベッドの両側のバルサ棒の内側は丸ヤスリで削ってカーボンパイプに密着するようにしておきます。
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事前にM3のプラワッシャの穴を丸ヤスリで少し広げてカーボンパイプの先端から10mmのあたりにキチキチで止まるようにして接着しノーズクッション止めにします。



サーボと受信機は両面テープでポリカ板に貼り付けます。
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サーボはホーンがパイプの両側から出るように横向きに取り付け、メカベッドの後ろにメカのズレ防止用に取付けたバルサ棒にピッチリ付くようにしておきます。

これで後は受信機の裏側にバッテリーを搭載するわけです。
バッテリーの止め具は輪ゴムでも構わないけど、私は結局マジックテープ仕様にして脱着を楽にしました。

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マイクロSAL ⑩

次はいよいよ胴体です。

まず中心になるカーボンパイプを用意しますが、今回は参考ブログでも紹介のあった凧の製作材料を売っているウィンドラブで多目的テーパー・カーボンパイプ、長さ830mmで4.2ー1.5mmテーパーのものを購入。 1本800円
マイクロSAL (2)

いろんなお店で取り扱っていて気軽に買えるテーパーでない物でも製作可能ですが、少しでもテールを軽くするために今回は奮発してテーパーのカーボンパイプを買いました。

メカは受信機がFrsky VD5Mを1880円で購入。
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これは別途送信機モジュールが必要なのと、プロポとのマッチングもあるためよく調べて購入しましょう。
それと、商品ケースのポリカカバーはメカベッドとして使用するので捨てずに取っておきます。

サーボは今回メカ関連をRCネットショップ・ロビンで購入した関係でロビンのオリジナル?1.7gサーボを購入。1080円×2個=2160円
マイクロSAL (1)


バッテリーはHyperion 5G SV 25-50C 70mA 480円
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これもロビンで購入です。
これだとバッテリーの脱着が受信機側でなくバッテリー側で出来るので取り回しが楽になります。
受信機もコネクターも非常に小さいので受信機側で脱着するのはリンケージや他のメカに干渉しないか気をつかうため、バッテリー側で脱着できるほうが安心ですね。


ただ~し、これには関門が一つあります。

 Hyperionのリポバッテリーのコネクタが非常に小さい特殊なものなので、受信機側のフタバ系マイクロコネクタと接続するための変換ケーブルを自作する必要があります。

ロビンでフタバタイプのマイクロコネクタ信号線ありの白赤黒ケーブル4本入り390円のものを購入し白線をオミットして電源用として、モノタロウで購入したモレックスの電線対基板用コネクタ 1.25mmピッチ PicoBlade ウエハー ストレートタイプ 53047に赤黒ケーブルをハンダ付けしました。
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プラスマイナスを間違えるとリポ火災の原因にもなるので慎重に。
また極間が1.25mmと非常に近いので、ハンダ付けの後でシュリンクチューブで絶縁し、私の場合は更にその上からグルーガンで樹脂を塗って補強および絶縁を確実にしました。

これでHyperionのリポを気軽に受信機に脱着できます。

さらにリポ充電器への変換コードも一緒に作っておきました。
これで充電器へも直接Hyoerionを挿すことができます。

ノーズクッションとして100円ショップで掃除用メラミンスポンジ  108円
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これ結構いいです。

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このようにカッターナイフで三角錐っぽく成型して先端に刺してノーズクッションにします。

ポッド用の物干し竿カバー 108円
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 これはカバーが50cmの収縮チューブとキャップとのセットでしたが、今回初めてこの作り方をしたところ、何度も失敗をして50cmが直ぐになくなりました。
なので慣れている方以外はホームセンターでよく売っている4mのものが良いでしょう。
私は結局アマゾンで積水樹脂商事 竿用チューブ A-30 930円を購入しました。
4mもあれば少々失敗しても気になりません。

まず6mmバルサを数枚張り合わせたものをカッターナイフとサンドペーパーで成型します。
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後ろ半分にチューブを被せてドライヤで熱し、少し縮ませた後で熱湯を掛けて完全に収縮させ、型から外して余分な部分をハサミでカットします。
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ここで最初に失敗したのは多く被せすぎて反対側の細くなっている部分にまでチューブが被さっていたため、シュリンクさせたら抜けなくなってしまいました。マヌケです。
被せ過ぎ注意!
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前半分も同様にシュリンクさせて余分な部分をカット。

先端には卵ケースを成型して使います。



他に主翼マウント用のカーボンスパーとナイロンボルト・ナットが必要ですが、こちらはROSA's HomePageで購入。
ストレートでよければカーボンパイプも取り扱っています。

主翼マウントはこういうものを作ります。
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これは3mmバルサの支柱3本を0.8mm×3mm×90mmのカーボンスパーで両側からサンドウィッチしたものです。
支柱は両端が10mm×8mm、真ん中が20mm×8mmとのこと。

またパイプに接着する下側は丸ヤスリで丸めておきます。
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ROSAROBINは小型模型軽飛行機の製作材料をたくさん取り扱っているので、今回たいへんお世話になりました。

カーボンスパーは参考ブログで紹介のあった0.5mm×3mm×1000mmの260円の物を購入しましたが、かなりフニャフニャで頼りなかったので別途0.8mm×3mmの物を探してKK HOBBYで買いなおしました。
参考ブログによると0.5mmで強度的に問題なく作れているようなので特に気にする必要はなかったかもしれませんが0.8mmにすると剛性は全く違います。

ナイロンボルトはM3の20mmが220円 
ナイロンナットはM3が160円
それぞれ10個入りセットなので十分です。

1回の注文は1000円以上で・・・
とのことでしたので、サーボの予備として、ホビーキングの1.7gサーボ890円もついでにポチッ。

他にホームセンターでM3のプラワッシャ1袋200円くらいのを購入しています。



マイクロSAL ⑨

いよいよ尾翼の仕上げですが、今回初めてトーションバーによる片引きリンケージを採用するため動翼に細工が必要になってきます。

私の場合、これまでサーボと動翼のリンケージは全て両引きリンケージといってラダー、エレベータの各動翼の左右(ラダー)、上下(エレベータ)に取り付けた2個のホーンをサーボホーンの両側からそれぞれ糸でつないで左右あるいは上下ともサーボの動きで引いて操作する方式を採っていましたが、今回初めてトーションバーによる片引きリンケージというものにチャレンジしてみます。

これは動翼がトーションバーの力によって初めから片側に振れるように仕込んでおいて、反対側へ動かす場合のみ動翼の反対側に取り付けたホーンを糸で引いて動かすという方式です。
これだとホーンも各動翼に1個で済むのでテールが少しでも軽くできますし、糸も1本で済みます。またサーボのマウントにも自由度が増えるというメリットがあります。
マイクロ尾翼 (23)
ギター弦の09を70mmにカットし真ん中から二つに折ります。

そして先を5mm両端とも直角に折り曲げて動翼と固定翼に埋め込んだチューブに差し込みます。
マイクロ尾翼 (24)

チューブを埋め込む位置はなるべくヒンジの近くが良いでしょう。

それから、これは後で判ったことですが、この通りに作成したところ動翼の可動範囲があまりにも少なかったため、あれこれ原因を考えて動翼と固定翼の隙間を多めに空けてみたり、弦を09から10に変えてみたりしましたが、どれも効果がありません。

どうも弦を直角に折り曲げて差し込む部分が5mmだと少し力が不足しているようで、これを10mmにすることにして、80mmにカットした弦を半分に折り曲げ、両端を10mm折り曲げて差し込んでみたところ動翼の動きがそこそこ大きくなり実効可能と思われる動きになりました。

チューブは今回、参考にしたブログでも使用されていたポリイミドチューブというものを使いましたが、どこで売っているのかも判らず探すのが面倒なのでネットで調べたところレイサーモショップというところで販売されていました。

本体のチューブは1mで190円とたいした金額ではなかったんですけど送料が1000円ということで悩みましたが、リアルショップに探しに行く気力もなく今回は初めての試みなので同じものを使いたいと思って購入。

後でROSA's HomePageにハンドランチ用リンケージセットとして980円でワイヤーリンケージの出来るセットの1部としてポリイミドチューブが入っていることを発見。
こちらだと片引きリンケージに失敗したとしても直ぐにワイヤーリンケージに切り替えられるので、こっちを買っておけばよかったです。

そして今回はマイクロ・・・なので尾翼面積も小さいことから尾翼はフィルム貼りではなくラッカー塗装とします。
マイクロ尾翼 (22)
塗料がチューブに入り込まないように、チューブを長めに刺したまま(なんせ1mもあるので余裕です。)塗装して、後でカット。

動翼と固定翼をつないで仕上がりの体重測定。
マイクロ尾翼 (25)

後は550mmにカットしたカーボンパイプに垂直に気をつけて取り付けホーンも接着して尾翼完成。
マイクロ尾翼 (26)





マイクロSAL ⑧

さて尾翼の続きです。

平面形の完成した尾翼の動翼の部分をカッターで切り離します。
マイクロ尾翼 (11)

下に約0.8mmの金尺を敷いてカッターナイフの刃だけを滑らせてヒンジを差し込む溝を切ります。
これで2mmバルサの概ね中央に切り込みが入りますが、多少ずれている場合は厚い方をサンディングで削ってください。
マイクロ尾翼 (14)

切り込みにヒンジを差し込みます。
このタイプのヒンジは中央部と両端の3箇所にヒンジを使います。
マイクロ尾翼 (13)

ちなみに、参考にしたブログではフロッピーディスクを切り取って使用しているようでしたが、私の場合は以前購入したヒンジがあったのでそれを使いました。
また、他の素材でも薄くて折り曲げに強いものなら何でも構わないと思いますし、テープヒンジの方が好きな方もおられるので、適当な素材が無ければスコッチテープ等で固定翼と動翼をつないでも構わないでしょう。
マイクロ尾翼 (15)

この状態で両面をサンディングして厚さ1.5mmに近づけていきます。

動翼の後縁は薄くしておきます。
マイクロ尾翼 (18)

そして、動翼の前側、固定翼と接する部分は角を片側45度ずつサンディングして固定翼の動きを妨げないようにします。
マイクロ尾翼 (16)

この動きをスムーズにさせたい訳ですね。
マイクロ尾翼 (17)


ここで突然、以前製作した際の教訓を思い出しました。
それは動翼、特にラダーの動翼は下側の端まで固定翼と同じ高さにすると、地面に着陸する際に引っ掛かって壊れやすいんですよね。
そこで動翼の下端が固定翼の下端よりも高くなるように斜めにカットした上で、固定翼下部の前側が少々硬い物に当たっても壊れにくいように2mm角のヒノキ棒でカバーしました。
マイクロ尾翼 (19)

マイクロ尾翼 (20)










ここで緊急映画情報です。

オリバーストーンの映画「スノーデン」の評判がかなり良いとの情報があったので、京都でも上映していたら観に行こうかと思っていたら、なんと2/2までの上映期間みたいですね。

TOHOシネマズ二条ですか。
夜遅くなるけどレイトショーに行ってみようかな?




1/30 大竹まことゴールデンラジオ
オープニング倉田まゆみ

後半で大竹まことが「スノーデン」の映画評に言及していますが、なかなか良さそうですね。


マイクロSAL ⑦

次は尾翼に取り掛かります。

皆さんテールヘビーを嫌って少しでも後ろを軽くしようと1.5mmバルサで製作されているようですが、工作が結構難しいのとホームセンターでは1.5mmを扱っているところが少ないようなので、2mmで製作した後でサンディングで1.5mmに近づけるようにします。

まずはバルサ板に尾翼の図面を描きます。
マイクロ尾翼 (1)
寸法まで書いているのは説明のためで、解っていれば必要ありませんよ。

マイクロ尾翼 (2)


このようにすると1枚のバルサ板から4組の水平尾翼と垂直尾翼が取れてスゴ~く効率的。
と喜んでいたのもつかの間、尾翼は主翼面積や主翼からの距離によって効き具合が大きく左右されるため、実際に飛ばしてみて面積などを修正することがよくあるので同じものを4組も作るんじゃなかった・・・と後悔するハメに。
皆さんは、とりあえず1組から始めましょう。

前側の角をスプレーのキャップ等を使って丸めます。
マイクロ尾翼 (3)

マイクロ尾翼 (4)

角を丸めたものをサンディンして前縁を面取りし、後縁を薄くして抵抗を減らします。
マイクロ尾翼 (5)

マイクロ尾翼 (6)

マイクロ尾翼 (7)

図面と合わせてもピッタリ。

更に水平尾翼を少しでも後ろに取り付けるため、垂直尾翼に入れ込んで取り付けられるように動翼の中央部分を少し切り欠くラインを引いておきます。
マイクロ尾翼 (8)

ここで1度、体重測定。
マイクロ尾翼 (10)

水平尾翼と垂直尾翼を合わせて2.2g・・・・

まあまあでしょうか?

この後、動翼を切り離しヒンジで仮留めしてから表面をサンディングして1.5mmに近づけていきます。


マイクロSAL ⑥

やっとフィルム貼りの時間がやってきました。
しかし、ホントはバルサの生地がむき出しの生地完成の状態が木の温かみがあって一番美しいんですけどね。

でもリブ組翼なのでフィルムを貼らないと飛びません。

狙った翼型の再現性とか剛性、美しさなどはバルサ削りだしラッカー塗装の方が優れていると思いますが、工作の簡単さや簡単に軽量化できる点などでフィルム貼りにしています。
工作に自信のある方は削りだしに挑戦してみてください。

今回は前から気になっていた長万部航空機で売っているミクロンフィルムを使ってみました。
メールで在庫を確認して注文し、代金を振り込んでからしばらく連絡がなく10日ほど経って突然品物が届きました。
マイクロSAL (37)

長万部のオヤジ、商売っ気もなく遊んでいたに違いありません。
封筒を開けてみると端材をタップリ同封してくれていました。
マイクロSAL (38)



まず主翼の下にフィルムを敷いて、主翼より少し大きめにフィルムをカットします。
内翼の下面から外翼の下面→内翼の上面→外翼の上面の順に貼っていきます。

家庭用のアイロンで十分なので、化繊の低いほうの温度でフィルムの上からバルサを押さえるように当てていきます。

折り返して角になる部分にはフィルムに切れ目を入れておきます。
マイクロSAL (33)

マイクロSAL (34)

外翼のカーブの部分には切れ目を細かく入れておいて、後縁側から順に折り返しながらアイロンを当てていきます。
マイクロSAL (35)

フィルムが貼れたので再度体重測定。
マイクロSAL (36)


ガ~ン、14.5gとは!
フィルムだけで3.5gも・・・・
重ねる部分を大きく取りすぎたかも。

まあ、しかしワザワザめくるのも手間なので、このままいきましょう。

外翼はネジリ下げといって、翼端前縁を下げる、というか後縁をあげるようにネジった状態で再度アイロンを当て、ネジれた状態をキープするようにします。
マイクロSAL (39)

この「ネジリ下げ」にも深~い理由がありますが、ここでは理屈は割愛します。
実際に飛んでる鳥もそうしてます。

ネジる度合いは、ほんの少しで構いません。

後はもうランチの際に指を引っ掛けるペグを取り付けるだけです。
マイクロSAL (40)

手持ちの2mmベニヤでこんなのを作って左翼端の穴に差し込んで接着して主翼完成です。









マイクロSAL ⑤

上半角をつける前に主翼マウント穴の補強をします。
このサイズの機体には特に必要ないことかも知れませんが、私の場合は内径3mmのアルミパイプを翼厚にカットして主翼マウント穴に埋め込んでいます。

先ず、ドリルで開けた3mmの穴の周りをマイクログラスで補強しておきます。
マイクロSAL (24)
これはプラワッシャで主翼を上下から挟んでマウントするため、ランチの際の強烈な横Gでその部分に力が掛かってバルサにワッシャがメリ込むことを防ぐ効果もあります。

そこをアルミパイプを差し込むため5mm程度まで丸ヤスリで広げておきます。
マイクロSAL (26)

翼厚にカットしたアルミパイプを平ヤスリで面一になるように整えてから差し込んで瞬間接着剤で接着します。
マイクロ (1)

マイクロ (3)

実際にマウントする際はナイロンボルトで取り付けますが、アルミパイプの内側にバリがあると入りにくいため、事前に3mmの金属ボルトをねじ込んでバリを取っておくとナイロンボルトが傷みません。
マイクロ (2)

マイクロSAL (27)


そして左翼端にはペグ(投げる際につまむ部品)を取り付けるための穴2mm×10mmをあけておきます。
マイクロSAL (28)
ここもマイクログラスで補強します。

次は主翼に上半角を付けるために切断手術をします。
上半角はなぜ必要か?
ということを説明すると長くなるので、ここではラダー機には特に必要なもの、ということだけ覚えて頂けばいいかと。
マイクロSAL (29)

どんな翼型になっているか試しに切り口を見てみると、割と綺麗な翼型になっているではあ~りませんか!
マイクロSAL (30)

そして外翼の先端が高さ30mm(切断部から翼端までが130mmなので、これで上半角約13度です。)になるよう接着するわけですが、事前準備として内翼側と外翼側ともに切断面を整えておきます。

実はこれ、一番失敗しやすいところなんです。

何故かというと・・・
切断面が垂直に切断されているとして、主翼上面は翼型にカーブした状態なので、そのまま上半角を付けて接着するとハイポイントの部分がつっかえて前縁と後縁は隙間が出来てしまうのです。
これを防ぐためには前縁からハイポイントを通って後縁に至るまで上半角を付けた状態で真上から見ると直線に削ることになるわけですが、実際にはカーブを描くように削ることになるためこれが結構難しいんです。
言っていること解るでしょうか?

そこで・・・
詳しくはYokkun's Zone Blogにも説明があるように垂直のでる角材などにサンドペーパーを貼り付けて、上半角を付けた状態で切断面をサンディングするのが一番上手くいくと思います。

少々面倒でも是非このためのサンディング用具を作ることをお勧めします。
ちなみに私の場合は、(これも何処かのブログで見た情報ですが。)短めのアルミアングルに糊でサンドペーパーを貼り付けて使っいました。
マイクロSAL


そして左右の高さが同一になるように支持物で支えておいて瞬間接着剤で接着しました。
皆さん瞬間接着剤のみで仕上げているようですが、翼端一段上半角のこの主翼でSAL投げするには少し接着の強度に不安があったおで、バルサの削り粉をパテ代わりに接着部に摺り込んで更に瞬着で硬化させましたが、どうも見栄えも悪いので次回からは主翼の接着はやはりエポキシにしようと心に誓いました。
マイクロSAL (31)

これで、生地完成となるので一応体重測定をしてみます。
マイクロSAL (32)
なんと11.0gと予想よりも軽く仕上がっています。

これはやはりリブ組のフィルム貼り仕様にしたためだと思われますね。

この調子、この調子。




マイクロSAL ④

リブが固定できたら、サンディングする前に主翼マウント用の穴開けと翼端を丸めておきます。
100円ショップで買った3mmのドリルを使いました。
穴は2箇所、芯間を40mmとします。
後で補正できますが垂直に気をつけて。
マイクロSAL (17)

翼端の角に補強材を入れておきました。
マイクロSAL (18)

後はひたすらサンディングですが、注意点としては

①主翼中央部分のハイポイント(翼厚の一番厚い部分)が翼厚6mmで翼端で3mmとなるよう外側に向かうほど薄くしていきます。

②リブ組の主翼としたのでサンドペーパーを主翼の前後方向に動かすことが大切です。
 (これは翼長方向に動かすとサンドペーパーがリブに引っ掛かってリブが破損するからです。)

③上面はハイポイントが前縁から30%のところにくるようにして後縁に向かって緩やかな弧となるようにします。
 (下面は前縁から20%辺りから前に向かって中央部分で2mm、翼端で1mmを目安に削り上げる。)

④翼型(翼の断面の形)は今回は下面にアンダーキャンバーをつけない、いわゆるクラークY型とします。
 (リブ組なので下面が平な方が工作が簡単なためです。)

⑤後縁の圧さを出来るだけ薄く、0.5mm以下を目標とする。

マイクロSAL (19)

マイクロSAL (20)

マイクロSAL (23)

マイクロSAL (21)

概ね図面どおりに仕上がったようです。





マイクロSAL ③

4cm間隔でリブを入れることにして最大翼厚の6mmに合わせて1mmバルサで6mm×50mmの板材を左右各3枚分として計6枚切り出す。
マイクロSAL(8)

各リブを主翼穴のテーパーの幅に合わせて、主翼に約3mm入れ込むように長さを確認し印を付けて切り取る。
マイクロSAL (9)

主翼穴の内側にリブ板の入り込む溝をノコで切り込む。
マイクロSAL (10)
(写真では斜めにノコが当たっているけど実際は90度で当ててね。)

こんな感じでOK。
マイクロSAL (11)

溝にリブ板をはめ込む。
マイクロSAL (13)


全てのリブをはめ込む。
マイクロSAL (12)

主翼下面のリブが面一になるように調整する。(上面は出っ張っていても、後でサンディングで削るので問題ない。)
マイクロSAL (14)

この状態で低粘度瞬間接着剤を隙間に流し込むように接着する。
マイクロSAL (15)









ラビット黒

Author:ラビット黒
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