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飲食の記事一覧

おいももなか

丸永製菓のアイス「おいももなか」

DSCN7697.jpg

昨年ぐらいから近所のイズミヤで見かけるこのアイス。
食べてみたらスゴク美味しくてクセになります。


豆乳

ここ半年ほど前から牛乳を豆乳に切り替えて毎日飲んでいますが、スッカリ慣れて美味しく頂いています。
 
だいたい甘いお菓子と一緒に飲んだりシリアルに掛けて食べたりしていますが、どれもよく合うし飲み過ぎてもお腹をこわすことがありません。

先日は、ずいぶん前に買った辛すぎて食べれなくてどうしようか処分に困っていたインスタントのチゲスープがあったんですけど、これを豆乳で作ってみたら辛さがマイルドになって、かつコクも出て大変美味しくなりました。
アッサリして辛いだけだったものが全然別物のようになってビックリ!

いや~、いろいろ使えますね、豆乳。


千北のインドカレー ベンカーティッシュ

 たぶん1年以上前から、千北の交差点を30mほど下がった東側のパン屋の隣にインド・ネパールレストランが出来て気になっていたんですが、今日カレーが食べたくなったので行ってきました。

千北インドカレー (1)

千北インドカレー (2)

 入口から店内が見えないし、インドっぽい雰囲気が漂っているので一人では入り難いんですが、今日はやけにカレーが食べたかったので思い切って入ってみました。

予想どおりインド人かネパール人らしき店員さんに案内されて席に着いて店内を見ると日本人らしきお客が2~3組で少しホッとしました。

壁にはインドっぽい飾り付、テレビではインド映画らしきミュージカル映画が流れています。

千北インドカレー (3)
写真をクリックすると大きく表示されると思います。

 11時半ごろに入店したのではじめからランチを頼むつもりにしていましたが、2種類のカレーが付いてくるBランチにしてみました。
辛口を頼んだところ、店員さんが初めてなら辛いよ、と言うので中辛に変更。

カレー2種類にスープ・サラダ・少ライス・ナン・ソフトドリンクが付いて950円。
先ず、スープとサラダが出てきましたが、インドっぽい味でドレッシングにはヨーグルトが入っているようです。

続いて出てきたカレー2種と少ライスとナンがなかなかイケます。

カレーは辛さも中辛で僕には丁度よかったし、味もどちらもイケてます。
ナンは焼き立てで少し甘味があって美味しい。
けっこう大きいので全部食べたら苦しいくらいお腹がいっぱいになりました。

量は僕の場合はかなり小食なので参考にならないかもしれませんが、Bランチではナンのおかわり1枚無料だそうで大食いの人でも十分だと思いますね。
ちなみにCランチでは2枚、スペシャルランチではなんと3枚のナンが無料とのこと。

最後にチャイを頼んで大満足。

これはいい。
カレーも美味しいし、ナンも美味しい。

今度はチーズナンかガーリックナンを食べてみたいです。


アメちゃん、これは美味い!

 大人になってからアメを買うことって、風邪を引いた時にのど飴を買うくらいでほとんど無かったんですけど、昨年に職場のおばちゃんから貰ったアメが美味しくて病みつきになってます。

それはこれ、UHA味覚糖の「塩の花」
アメちゃん

 「焦がしミルクと塩チョコ」ということです。
口に入れて最初は焦がしミルクが、まろやかなだけのよくあるミルク味とは違った少しクセのあるミルク味で、これがまたクセになる味なんです。

そのうち塩チョコが出てくると口中に劇的な味の変化が広がります。
まさに「塩の花」が咲いたような感じ。

そして最後のほうにはチョコの甘さの中にもフランス産ロレーヌ岩塩の塩味がアクセントになって、食べ終わっても尾を引く美味さ。


ドラマチックな味の変化に、もう1粒欲しくなります。




スープカレー

 1年ほど前にカレーにハマっていた時期があってスパイスを炒めては美味しく頂いていましたが、ニンニクを入れ過ぎて会社の女子社員からヒンシュクをかってしまい、それ以来作らなくなっていました。

ニンニクには注意しながらも、最近は市販のスープカレーにハマっています。

幾つか買って食べてみましたが、その中でハウスの「スープカリーの匠」は結構イケていました。
ダウンロード


また、アマゾンで見つけた同じハウスの商品で「猛辛スープカレーの素」というのを試しに買ってみました。
スープカレー

早速作って食べたところ、辛すぎてかなりゆっくりでないと食べれません。
これは厳しい辛さで僕には辛すぎたな~と8個セットの残りをどうするか悩んでいたところ、ココナツミルクを入れてみたらどうか?という意見を頂いたので早速ココナツミルクを買ってきて50mlほど入れてみたところ劇的に美味しくなって辛さもマイルドになって食べやすくなりました。
袋にレシピを書いていましたが適当に具材を変えて、玉ねぎ、ホウレンソウ、かぼちゃ、シメジなどを入れて作っていますが結構イケますよ。


焼きイモ

 最近は毎日イモを焼いて食ってます。

ネット通販で買った安納芋というやつですけど、これが結構うまいですね。
サイズの小さなやつを買ったので、朝食代わりに牛乳といっしょに2~3個つまんでいます。

オーブントースターで焼くと簡単なんですけど、1時間くらい加熱するので電気代も掛かるし、私の使っている機種では長時間加熱すると本体が熱くなって、プラスチックでできているタイマーの取っ手部分が熱でフニャフニャになって取れ掛かったので、今は土鍋で焼いてます。

先ず、土の付いたイモを水で洗って、水分を拭き取ってからアルミホイルで包みます。
(下の写真は焼きあがった時のものです。)
焼きいも (11)

土鍋に並べてトロ火で約1時間~1時間半ほど加熱。
(イモの大きさで時間は変わります。)
焼きいも (8) 焼きいも (1)

水分が抜けて、あま~くなっています。
焼きいも (16)

この時は皮の内側が少しコゲてしまいましたが、毎日焼いていると焼き方もだんだん上達してきました。


豆屋源蔵

 まだまだ新年会が続いていますが、先日お世話になった木屋町二条下がる、「がんこ二条」の4軒ほど下にある「豆屋源蔵」さんは京都らしい趣があって素晴らしいお店でした。
豆屋源蔵 (1)

 
豆屋源蔵 (2) この時は13~14名でお世話になりましたが、別室にはお二人で来られているカップルもあり、私達が使っていた部屋にある掛け軸などを見学されていました。

窓の外は鴨川が流れていて、夏には床が出るそうです。


 こんな風情のある上品なお店にも関わらず飲み放題ということも手伝って、我々はベロンベロンになるまで飲んで立てなくなり雰囲気のある廊下を引きずられて帰る羽目になるメンバーも・・・
豆屋源蔵

皆さんも、お店に迷惑を掛けないよう気をつけてくださいね。


シリコーン

  時々、缶コーヒーを飲むんですけど、最近の缶コーヒーはほとんど香料が入っているものが多くて嫌になります。

さらに、最近では「シリコーン」の入っているものも増えてきているようです。
このファイアーもシリコーン入りです。
シリコーン

でも、皆さんシリコーンって何か知ってるのかな?

 よく美容整形では体内にシリコーンを入れるとか聞きますけど、シリコーンっていうくらいだからコーン、すなわちトウモロコシからできているのかな?だから無害なのかな?
な~んて思っていたんですけど、ネットでちょっと調べてみると全くそんなものではなく、何とかの高分子化合物がどうのこうの・・・と書いてあります。

 なんでコーヒーにこんなものを入れる必要があるのか全く分かりません。薄気味悪いですね。


カレー、その後

 9月19日に書いたカレーのレシピですが、あの後何度も作って基本はもう覚えたので、最近では少し工夫しています。

調味の変更点は以下の通りです。
①トマトピューレを入れたらすぐに酢(大さじ1)を入れる。
②お湯200mlのところを
  ⇒お湯100ml&ココナツミルク100mlに変更。

 どちらも好みで分量を変えたらよいかと思いますが、酢が入るとちょっとクセになるような後を引く味になるし、ココナツミルクでトロピカルな風味が出ます。
ココナツミルク200mlだと、僕にはちょっと濃厚過ぎます。

 あと、僕の場合は鶏肉の代わりに厚揚げを使っているのと、ニンニク・ショウガを入れる前にニラを半束くらい入れて少し炒めてからニンニク・ショウガを入れてます。
ま~何でもアリですね。それでも美味しいですよ!



「吉野家」「和民」「モス」ですか・・・

NHK 10月1日 15時49分 【動画】

大手牛丼チェーンの「吉野家」は、福島県で地域の農家と共に新たに農業生産法人を設立し、米や野菜など店で使う食材の生産に乗り出すことになりました。

発表によりますと、「吉野家」は福島県白河市の3つの農家と共に、農業生産法人の「吉野家ファーム福島」を設立し、来年春をめどに、店で食材として使う米やたまねぎ、白菜などの野菜の生産に乗り出します。

この農業生産法人は、出資元の農家の畑や地域の耕作放棄地を使って米や野菜を生産し、収穫物はすべて「吉野家」が買い取るということです。

「吉野家」は従業員を地元から優先して採用し、被災地の復興支援につなげたいとしています。

外食業界では、品質にこだわった食材を安定して調達し、地域農業の活性化に貢献しようと、大手外食チェーンの「和民」や大手ハンバーガーチェーンの「モスフードサービス」などが農業生産法人を設立して野菜などの生産を手がけています。


カレー

 先日、久しぶりに東洞院三条のカレー屋「カマル」に行ってきました。
やはりバターチキンカレーを食べましたが旨いです。

 家でもこんなスパイシーなカレーが食べたいな~、と思ってジュンク堂でカレーのレシピ本を何冊か立ち読みした結果、枻出版の「カレーの基本」580円というのを買ってきました。
カレーの基本

 で、早速この中に載っている「10分チキンカレー」ってやつを作ってみたところ、これが激ウマ!しかも簡単で早い!
もちろん最初に、普段使わないようなスパイスを揃えないといけないけど、それもたった4種類ほどです。
カレーのスパイス

 スパイスとしては①クミンシード(ホール)②コリアンダー(パウダー)③ターメリック(パウダー)④レッドペッパー(パウダー)の4つです。レッドペッパーはカイエンペッパーともいうそうで赤唐辛子の粉です。

 あとはニンニクとショウガの擦りおろしとトマトピューレに塩コショウです。
手抜きのために瓶詰を使いましたが、もちろんニンニクやショウガ、トマトは生を調理しても問題ないし、コショウの入っていない単なる塩でも構いません。

 では簡単に一人分の作り方をご紹介しておきましょう。
上記以外で用意するものは、鶏もも肉200~250gと玉ネギ1/2個です。

1.鍋かフライパンでサラダ油大さじ2~3を熱します。
2.クミンシード小さじ1を入れてシュワーっとさせて黒くなる まで炒めます。(約30秒)
3.みじん切りした玉ネギ1/2個を入れて、色づくまで強火で4 ~5分炒めます。
4.すりおろしニンニクとショウガを各小さじ1ずつ入れて、水 大さじ3を加えて炒めます。(約30秒)
5.コリアンダー小さじ2、ターメリック小さじ1/2、レッドペッパ ー小さじ1/2を入れて混ぜながら、トマトピューレを大さじ3  と鶏肉を入れて炒めます。(約30秒~1分)
6.「お湯」200CCを入れて3~4分煮込んで水分を調節しな がら、塩コショウで味付けします。

*注意点としては、調理がもたつかないようスパイス等はあらかじめ計量しておくこと。ずっと強火で調理するので焦げ付かないように常にかき混ぜることと、かなりスパイシーなので塩味は塩辛くなり過ぎないようにすることくらいでしょうか。あと辛味はレッドペッパーの量で調節するようです。

下準備さえしておけば、たった10分くらいで出来ます。これを覚えたら、後はいくらでも応用が出来そうです。

もう自宅にインドがやって来たような感じですよ!




ニンニクくさい?

 この前、作ったトマトスープを毎日食べていたら、勤め先の若い女子に「ニンニクくさい!」と言われてしまいました。

ちょっとショック。

しかし、ニンニクを入れないトマトスープなんて・・・・如何すべきか悩みます。


僕のトマトスープ

 今日は、僕がいつも作っているトマトスープの作り方をご紹介しましょう。レモン汁で酸味を効かせているので暑い時期でも美味しいですよ。


塩の他に用意するもの。

①にんにく(1/2個)        ②玉ねぎ(1個)
トマトスープ (3)  トマトスープ (4)

③ピーマン(1袋)        ④ミックス野菜(1袋)
トマトスープ (1)  トマトスープ (2)

⑤トマト缶(400g1缶)      ⑥オリーブ・オイル(適量)
トマトスープ (5)  トマトスープ (7)

⑦鶏もも肉(150g)        ⑧レモン汁(適量)
トマトスープ (17)  トマトスープ (9)  

⑨バジル(適量)         ⑩フライド・ガーリック(適量)
トマトスープ (6)  トマトスープ (8)


1.玉ねぎをみじん切りにして、オリーブ・オイル(大さじ1)で弱火でキツネ色に炒める。
トマトスープ (11)

2.キツネ色になった玉ねぎとザク切りにしたピーマンを、カット野菜、トマト缶と一緒に鍋に入れる。
トマトスープ (13)
 
3.これに水を1200~1300cc、鶏肉、塩(大さじ1)、レモン汁(適量:僕は酸っぱい方が好きなので30~40ccくらいかな。)を入れて煮込みます。
トマトスープ (16)

4.煮込んでいる間に、にんにく半玉をミジン切りにしてオリーブ・オイル(大さじ1)でキツネ色に炒めて、これも一緒に鍋に入れます。
トマトスープ (18)

5.煮立ったら火を止め、野菜が馴染むまで半日ほどほっておきます。

6.食べる前に器にバジルとフライド・ガーリックを入れて、温めたスープを注いで頂きます。

 この量だと一人暮らしでは1週間ほど毎日食べることになりますが、日が経つにつれ、野菜や鶏のエキスが出てきて段々美味しくなります。
ギョーザをいれたり、ごはんとスープを一緒に煮込んでリゾット風にしても美味しいですよ。


五島うどん

 私の周囲には何故か長崎県は五島の出身の人が多くて、しばしば五島うどんを勧められます。
私自身は岡山県出身なので、小さい頃から向かいの香川県の讃岐うどんを好んでよく食べてきましたが、「五島うどんも一度は食べてみよう。」ということで五島の方に聞いてネットで購入してみました。
五島うどん セット
 今回は「ますだ製麺」さんの「お試しセット」ということで、左端の乾麺200g入りが4袋とスープ8個にプラス規格外品300gも付いて送料無料で1500円。

五島うどん 半生 さらに半生が美味しいとのことで、こちらも購入。
 早速、食べてみたところ、讃岐うどんとは全く別物。

讃岐うどんは言わずと知れた「手打ちうどん」ですが、こちら五島うどんは「手延べうどん」ということでコシがどうの・・ではなく、プリプリッとした食感が特徴です。
「手延べそうめん」に似ているかな?添付のあごだしスープも美味しく、ツルツルッと食が進みます。




カレー屋「カマル」

 三条東洞院を東に入ってすぐに間口の狭いこじんまりしたお店で「カマル」というカレー屋があります。
カマル

 以前から気になっていましたが、この度初めて入店。
定番だと思ってビーフカレーを注文したところ、かなりな辛さで、辛いもの好きにはいいかもしれません。

でも、ご飯に掛ける分量を間違ってカレーが少し足りなくなってしまったので「ちょい盛り」といって違う種類のカレー「バターチキンカレー」を少しだけ注文しました。

で、これが美味い!
「次回は必ずこれにしよう。」と思いました。


山椒

 もともと七味でも山椒多目なのが好きでしたが、2月に京北町の登里昭で食べた山椒タップリの鍋が美味しかったことで山椒の美味さを再認識しました。

 そこで、昔もらったS&Bの粉山椒があったので鍋に入れてみましたが、古かったためすっかり風味が飛んでしまっていて全くダメ。

 やはり挽きたてがよさそうなので、ネットで探したところGABANからミル付きの山椒が出ていたので早速購入。

 しかし慌てて、花椒という赤い山椒で四川料理などで使うものを買ったんですけど思っていたものとは全然違いピリピリとした痺れは強烈ですがさわやかな風味がありません。
どうも全く別物のようです。

そこで、改めて高知産の緑の山椒を買い直しました。

GABAN 高知県産仁淀川山椒

これです、コレ!

 早速スープに入れてみたところ、さわやかな香りが口いっぱいに広がってピリピリっとしびれます。
もうサイコーです。


サムゲタン

 寒い日が続いていますね。
スープや鍋物が美味しい季節ですが、近所のスーパーでレトルトのサムゲタンを売っていたので買ってみました。
サムゲタン①

 漢字では「参鶏湯」と書くようです。
最近は街でもよくメニューを見かけるようになりましたが結構なお値段がしていますね。

 今回は韓国食材で有名な徳山物産のレトルトで、1パック約2人前が698円でした。

①まずレトルトの中身を鍋にあけます。
サムゲタン②

②少しだけ水を足してフタをして加熱。
サムゲタン③

③沸騰したらスプーン等で鶏をほぐします。
サムゲタン④ サムゲタン⑤

④ある程度ほぐれたら、僕の場合はご飯を100g入れてみました。
サムゲタン⑥

⑤ご飯がやわらかくなったら出来上がり。キムチを乗せて頂きました。
サムゲタン⑦

 アツアツで鶏の旨味が染み出た、やさしい味のサムゲタンが身体に溶け込むようです。大きな骨は取り出しますが小さな骨は柔らかくなっていて、すぐに崩れるのでほとんど食べてしまいました。
レトルトといえども本格的な味でした。



松屋のマーボカレー

この看板を見て、マーボカレーってどんなんかな?ってことで食べてみました。
松屋のマーボカレー 
 まあ要するに「具が豆腐とひき肉、ニンニクの芽のカレー」でしたが、これがなかなか侮れなくてスパイシーで結構イケてました。


 大ちゃんに連絡したところ早速神戸の松屋で食べたそうで、「旨かった。」との報告がありました。


京北町の登里昭

 先日の日曜日、会社の仲間達と一緒に京北町の田舎料理屋「登里昭」に行ってきました。
登里昭① 登里昭②
今回も、また鳥鍋を食べよう、ということで予約。

で、運ばれてきたのがこちら。
登里昭⑥
 とにかくテンコ盛りでドカっと出てきました。
山椒がタップリ入っているというだし汁も、なんか緑っぽくてチョット不気味な雰囲気も漂っています。

ということでドンドン投入。
登里昭⑤
鍋がいっぱいになるくらい入れても、まだまだ減りません。
野菜の量が半端じゃありません。

登里昭③
芹も大量に入っていて、とってもヘルシーです。

 あっさりしたおダシで山椒もかなり効いていて結構ピリッとしているし、野菜も大量なのでお腹いっぱい食べてもスッキリした感じです。
おダシが美味しくて、みんなついつい飲んでしまって、シメの雑炊の時にはほとんど無くなってしまったので、おダシを足してもらいました。
翌日になってもモタレることなく胃の弱ってきた僕には大正解でした。


男組 釣天狗

 烏丸室町を少し西に行ってホリーズ・カフェの西隣の路地を上がったとこら辺りに、数件の呑み屋が軒を並べるちょっとした飲み屋街があります。

以前、勤め先の同僚と訪れて初めてこんなところに飲み屋街があることに気がつきましたが、今回はその中で魚系に特化している「男組釣天狗」というお店に行ってきました。
釣天狗看板

お店に入ると中はかなりの広さで生簀がド~ンと設置されていて周りがカウンターっぽくなっていますが、この日は二人でいったので個室に案内されました。4人くらいまでなら入れそうな感じで、入り口は暖簾で仕切られているだけですがプライベート感があります。

コースメニューもありましたが、好きな物を食べたいってことで単品で注文しました。
相方は「白子の天ぷら」と「かきグラタン」をたのんでいましたが、白子は僕はも一つ好きではないので食べることなく写真も無し。
かきグラタン 
 この「かきグラ」が美味しくて、後でお代わりしました。





 僕はとりあえず「お造り5種盛り合わせ」(1200円)とおすすめの「ブリ潮たたき」(750円)を注文。
お造り ぶり潮たたき
さすがに、お勧めだけあって「ブリたたき」はけっこうイケました。

そして、寒かったので温まりたいってことで「ぶりシャブ鍋」(980円)を1人前たのんでみました。
ブリしゃぶ鍋
1人前でも野菜タップリで相当なヴォリュームです。二人で食べて後で雑炊にしたら、もう満腹で苦しい状態に・・・
相方は良く飲む人でしたが飲み放題にしなくて良かった。
お腹いっぱいで全く呑めません。

いや~、職場の近くにいいお店を見つけました。
何でも、お昼は500円ランチをやっているとか・・・・またランチも来てみたいですね。

 愛想がないような、あるような朴訥な感じのマスターが帰りがけに”次回ドリンク無料券”を渡して「またよければ・・・ムニャムニャ」と慣れない感じで一応サービスをしていました。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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