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雑記の記事一覧

五山送り火も終わりました。

酒呑童子のイベントが終わり、五山送り火も今年は天候に恵まれ無事終了。

送り火 (1)

送り火 (2)

この暑さも、もう少しの辛抱か・・・






教育の現場はどうなってるの?

知らなかったので観てないんですけど、先日MBSの映像’17で放映されたドキュメンタリーが評判のようですね。

MBSのサイトより一部引用
・・・・「もう二度と教科書は書きたくない。」と話す学者がいます。「慰安婦」の記述をきっかけに教科書会社が倒産することになった過去の記憶がいまも生々しく甦ると学者は重い口を開きます。
一方、いまの検定制度のもとでの教科書づくりは、何を書き何を書かないか、まさに「忖度の世界」と嘆く編集者もいます。
さらに学校現場では、特定の教科書を攻撃するハガキが殺到するような異常事態も起きています。・・・・


予告動画でダイジェストの一部のみ視聴可能なようです。

それにしても何でここまで執拗な攻撃をするんでしょうか?


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教科書は誰のものか?

籠池さんも含めたハガキの送り主について、灘中の校長も「ハガキが届くたびに同じ仮面をかぶった人たちが群れる姿が脳裏に浮かび薄ら寒さを覚えた。」とのこと。



教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか 投稿者 tvpicup2016


絶望シュウマイ工場

絶望シュウマイ工場

旨いのか不味いのか?

一度食べてみたい気もします。


エッ、俺?

お呼びでない?
エッ

こりゃまた失礼しました。

どんなんや?

テレパシー駐輪場?

テレパシー駐輪場]

って何?

虚言癖

 これまでの人生で明らかに虚言癖と思われる人、数人に出会ったことがあります。
虚言癖についてはネットでもいくつか説明がありますが、あるサイトでは以下のように説明があります。


以下一部引用
嘘をつく人ってすぐに分かってしまいますよね。
本人達はばれていない・上手く隠せていると思っているかもしれませんが、実は心と身体は連動していて何かやましい事があるとそれが動作となって表れ、目をそらしたり落ち着きがなくなったり、いつもよりも饒舌になったりと、周りから見ればバレバレなんて事も少なくありません。

しかし中には、同じ嘘でも言動が全く変わらず、周りも嘘を言っていると分からない自然さで嘘ばかりを話す人がいます。
あまりの自然さで周囲はその人の言葉が本当だと信じてしまいますが、次第にその人の周りでトラブルが絶えなくなったり仕事がきちんと進まなくなったりと、次第に何かおかしいと感じるようになります。

同じ嘘でもずいぶん印象が異なりますが後者は虚言癖という性質で、つい対応に困って嘘をついてしまう前者とは違い気がついたら嘘ばかりついていた・嘘をつかないと気がすまないと自分自身では制御できず、また中には嘘をついていると思っていない人の事を指します。

この虚言癖の人はどんな心理で嘘をつき、どんな原因でそうなってしまったのでしょうか。
虚言癖についての考察を挙げました。



「虚言癖っていったい何?」

嘘をつくのは誰もがする事ですが、この虚言癖はただの嘘と何が違うのでしょうか。
簡単に言うと虚言癖とは、自分の立場を悪くするのを避けるため・人よりも上に立ちたいために嘘をつき、それが自分で制御できない性質の事を指します。

アメリカ精神医学会が作成した精神疾病の分類と診断基準によれば、「度を越して人の注意を惹こうとする行動様式」であって成人前までに始まると記されています。

「虚言癖は子どもの頃から始まる」

虚言癖には4種類あって、自分の言葉を否定されると自己防衛や自己正当のために言う嘘と、周りの人に自慢したり見栄をはる自己顕示の嘘があります。

また自分で嘘と分かってついているのと嘘と、自覚せずに無意識に口から出てくる嘘と分かれていて、特に後者は「空想的虚言」と言われます。

空想的虚言は自分が現在いる世界とかけ離れた空想の世界を脳内に構築し、その2つの世界にいる自分の区別がなくなり空想を現実に、現実を空想にとさらに虚構を重ねた世界を作り上げます。

空想的虚言を使い始めるのは空想力の豊かな子ども時代から始まりますが、治療や適切な親の対処・カウンセリングなどを受けなければ大人になってもこの状態が続きます。

一部引用終了



あなた、こんな人に出会ったことありませんか?

心の叫び

一枚だけでも・・・

一枚だけでも

どうか・・・元の場所にっ!!

私からもお願いします。


ここで緊急映画情報です。

オリバーストーンの映画「スノーデン」の評判がかなり良いとの情報があったので、京都でも上映していたら観に行こうかと思っていたら、なんと2/2までの上映期間みたいですね。

TOHOシネマズ二条ですか。
夜遅くなるけどレイトショーに行ってみようかな?




1/30 大竹まことゴールデンラジオ
オープニング倉田まゆみ

後半で大竹まことが「スノーデン」の映画評に言及していますが、なかなか良さそうですね。


2017 あけましておめでとうございます。

今年は珍しく母親が初詣に行こうと言うので、元日の朝に近所の氏神様にお参りしてきました。
初詣 2017 (1)
子供の頃にお祭りの日にはこの境内に露店が並んで射的や型抜き、金魚すくいやヨーヨー釣り、リンゴ飴やカラーヒヨコも売っていましたが、今見るとなんと狭い境内だったのかと驚きます。そういえば白衣を着た傷痍軍人もまだ来ていましたね。

初詣 2017 (2)
81歳とは思えない足取りで階段を昇る母親の姿を見て「こりゃ長生きするな。」と思いました。

初詣 2017 (3)
まがりなりにも巫女さんが居たのでビックリしました。
考えてみれば初詣は親戚などと一緒に最上稲荷に行くことは何度かありましたが、この小さな神社に初詣に来るのは初めてだったかも知れません。
と言っても最上稲荷を知らない人も多いと思いますが、伏見稲荷、豊川稲荷と並んで日本三大稲荷と言われています。

母親がお賽銭を10円上げていたので「相変わらずセコイな。子供でも喜ばんな。」と思いつつ、一応私は500円を投げ入れ1年の無事を祈願しておきました。

親子ともども小市民ですな。






いとうせいこうもベタ褒め

先日私も観てきた映画「この世界の片隅に」の評判がうなぎのぼりに上がっているみたいで、上映館もドンドン増えているそうですね。

大竹まことのゴールデンラジオでのいとうせいこうもベタ褒めです。

漫画も読んでみたくなりました。



このネコを見かけたら。

近所に貼ってありました。

探しています

心配しているんですね。


観てきました。 映画「この世界の片隅に」

 イオンモール桂川で「この世界の片隅に」を観てきました。

この世界の片隅に

 「あまちゃん」の能年怜奈が主人公の声優をしていることも話題になっているそうですが、僕の場合は原作が以前に読んだ漫画 「夕凪の町 桜の国」 の作者こうの史代さんと知って観にいくことにしました。

 この映画、一部著名人の間で評判になっているらしいんですけど、戦時中に呉で過ごした女性の話だという以外には何も知らずに観てきました。

この映画は傑作ですね。

 リアリティのある描写からファンタジィ的な表現までアニメであることを生かした手法もさることながら、「お前だけは普通でおってくれ。」と言い残して出生していった軍人の言葉が示すように、普通の生活が異常な事態に飲み込まれていった当時の狂った社会状況をさりげなく、しかも抉るように描いています。

 主人公の送る普通の暮らしに突然暴力が雪崩れ込んでくる唐突さに、戦中の作家の「頭の上に爆弾が降ってくるまで日本人の多くは戦争とはどういうものかという実態に気がつかなかった。」という言葉を思い出しました。

 気付こうとすれば気付いていたハズでも、あえて気付こうとしない国民性があるのかな?気付いても「お上には逆らえない。」という考えが支配しているのかも・・・

 難しいことはともかく、僕たちの世代でもそれと判る懐かしい昭和の風物も存分に描かれていて、アニメといえども絵も素晴らしいし音響もよく考えられているようで2時間があっという間でした。

お時間あれば是非お勧めします。


障がいを持つ息子へ  神戸金史

障がいを持つ子供の父親が、相模原の障がい者殺戮事件を受けて書いた詩が共感を呼んでいるそうです。

大竹まこと
「社会は共存共栄していくっていうのは人間が知性を持って生まれたことの証ですよね。」
「本音ばっかり喋っていたらどんどん世界を狭くしていく世界を小さくしていくと、私もようやくこの年になって思うんですけども。」

大竹まことゴールデンラジオ 11.22
大竹メインディッシュ  神戸金史



京都ベジフェス 2016

 ベジタリアンではありませんが、梅小路公園で開催されたベジタリアン・フェスティバルに行ってきました。
あいにくの時雨空でしたが会場は大勢の来場者で混雑していて、大した雨でもなくわずかにパラついた程度で直ぐにあがったので助かりました。

スープやカレー、焼き鳥風のつくねにピザと様々な料理が並んでいます。
玄米、無農薬、雑穀、グルテンフリー、マクロビ、がんも、オーガニック等、それらしい言葉があふれていますね。

最近ではチーズまで植物性のモノが開発されているようで、とてもベジフードとは思えないような料理も沢山あります。


ベジフェス 2016 (2)

ベジフェス 2016 (1) ベジフェス 2016 (4)

ベジフェス 2016 (5) ベジフェス 2016 (3)

ベジフェス 2016 (6) ベジフェス 2016 (7)

ベジフェス 2016 (8) ベジフェス 2016 (10)

ベジフェス 2016 (9) ベジフェス 2016 (11)

ベジフェス 2016 (12) ベジフェス 2016 (14)

ベジフェス 2016 (13) ベジフェス 2016 (15)

ベジフェス 2016 (16) ベジフェス 2016 (18)

ベジフェス 2016 (19) ベジフェス 2016 (17)

ベジフェス 2016 (20) ベジフェス 2016 (21)

ベジフェス 2016 (22) ベジフェス 2016 (23)

ベジフェス 2016 (25) ベジフェス 2016 (24)






赤山禅院

 先日の桂離宮の紅葉がいい感じだったので、近所のオバチャンに聞いていた赤山禅院を観ようと、自転車で今宮神社から北山通りを通って松ヶ崎~修学院へ向かい、赤山禅院を見た後で修学院離宮の下見に入口の前まで行ってみました。

赤山禅院 (1) 

赤山禅院 (30)

赤山禅院 (2) 赤山禅院 (3)

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赤山禅院 (4)

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赤山禅院 (22)

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赤山禅院 (31)


びっくり箸

 お箸をもう一膳ほしいなと思っていたところ、今日北大路ビブレを通ったら木工製品を売っていて「びっくり箸」という看板がありました。

塗り箸で有名な福井県製です。
「びっくり箸、って何をまた大袈裟な・・・」と思いつつも手にとってみましたが特に違いが解りません。

びっくり箸

横を見ると普通のすべり止め付の箸とびっくり箸が並べて置いてあり、間にお椀に水を入れて中にはコンニャクがあります。
試しにつまみ比べてみてくださいということで、チョットつまんでみるとこれがもうビックリ!

すべり止め付の箸ではツルツル滑って全くつまめないコンニャクが、びっくり箸で軽くつまんだだけで吸い付くようにつまめます。
ほんとにビックリするほどつまめます。

大人用の長いほうが1300円弱と少し高めですが、箸の使い方が下手なのでこれは助かります。
早速一膳買ってきました。

これは重宝しそうです。


桂離宮に行ってきました。

 これまで一度も行ったことないので、時間があるこの機会に行ってみようと思い立って、先日御所の宮内庁京都事務所で尋ねたところ「紅葉の季節は3ヶ月前に抽選で満員です。」とのこと。
「都度キャンセルを確認するか、現地には当日分が60名分あるので早めに行って並んでみては・・・」というので、今日行ってみることに。
11時受付開始のところ8時に自宅を出て8時45分に桂離宮に着いたときには既に4~5人が並んでいました。
1人が4名分まで確保できるそうで、つまりその時点で20人分くらいは押さえられているということです。
10時過ぎにはもう無くなっていました。

13時30分、14時30分、15時30分の見学時間のうち13時30分からの時間帯が取れたので、それまでに桂駅付近で食事を済ませてから再び受付まで戻って先ほど貰った見学許可証と身分証明の運転免許証を提示して入宮。
案内のおじさんの説明を聞きながら1時間の見学です。

 いや~嵐山の大河内山荘も素晴らしかったけど、さすがに皇室は次元が違いますね。
どこから観ても遠景と近景が重なって見えて絵になります。

写真を沢山撮ったので載せておきます。


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ドキッとしました。

 最近よく歩いているので、いろいろなモノが目に入ります。

どこかの宗教なのか判りませんが通りすがりのお宅にこんな標語が掛かっていてドキッとしました。

今月の標語

ま、よく考えたら僕の場合は他人をそんなに鋭い眼では見ていないんですけどね。

あなたの周りにいる他人を鋭い眼で見ている人に教えてあげてください。


文化の日、読書の秋

 今日、11月3日は文化の日。
読書の秋ということで、少し前に知って気になっていた絵本を読みに中央図書館に行ってきました。

 題名は「ずーっと ずっと だいすきだよ。
簡単に言うと、少年が飼っていた仲良しの犬が、時とともに年老いて死んでしまいますが、家族の皆も犬のことが好きだったのに恥ずかしくて「好きだよ。」と口にだしては言ってこなかったところ、少年は日頃から口にだして「だいすきだよ。」と言っていたので少し救われたという話。

犬が元気だった頃、少年と一緒に楽しく過ごした時間が愛おしいです。
何でもないようなことが幸せなんだなと改めて気付かせてくれます。


 図書館では文化の日ということで「ビブリオバトル」という催しをしていて、5人のスピーカーがそれぞれ10分間で自分の好きな本を人に薦めて、観客に誰の薦めた本が読みたくなったかを投票させて、その人数を競うというものです。

文化の日 (2)

文化の日 (1)


スピーカーの5名は小学生の女の子から近所のおっちゃんまで幅広く、観客も多種多様。
面白そうだったので全部観てきました。

5人が推薦したのは下の5冊です。

文化の日 (3)

それぞれが作品に対する思い入れを語ったり、自分の大切に考えていることなどを語って本を紹介していて面白かったですよ。

僕は小6の女の子が「人生観が変わった。」といって薦めていた宮沢賢治の「よだかの星」が気になったので投票したところ、その作品がトップということで、まあ名作でもあるしマイナーな作品を薦めた方は少しハンデがあるかなとは思いますが、そもそも競うようなことでもないので・・・・・・・皆さんとても薦め上手で良かったです。

読んだこと無かったので早速読んでみようかなと思ったら図書館に無かったので、自宅に戻ってからネットで青空文庫を検索してみたら朗読の動画があったので観てみました。

醜い姿のよだかがいじめられてこの世から逃げて星になる、という話でした。



その続きで江戸川乱歩の「人間椅子」を佐野史郎が朗読しているのがあったので、これも観てみたところ、さすがに江戸川乱歩はすばらしくて佐野史郎さんの朗読の巧みさと相まって1時間を飽きさせずに聞かせてくれました。
江戸川乱歩は話の進め方が上手くてオチも秀逸で落語に近いものを感じますね。



今日は文化の日にふさわしい過ごし方が出来たかな?


老後が心配で・・・

 失業したから・・・・・という訳ではありませんが、最近の経済状況や年金破綻の状況、それに今まさに直面している高齢化社会を考えると老後が心配になって当然かと思います。

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 ただ下層社会に生きるものとしては、いくら老後が心配でも富山県議や閣僚の皆さんのように白紙領収書で裏金を作ることなどできない身分ですので、自助努力として何か考えないと仕方ありません。

 80年代のバブル崩壊以後は、世界の経済状況が跳ね返ってきて何もしていない自分を苦しめるんだ、ということが肌身で感じられたので、政治や経済状況について注意深く観察してきたつもりですが、これまで株式売買や先物取引などの投機的な取引は一切したことありません。

しかし、わずかばかりの貯金ではありますが、よく考えてみると「日本で預金している」ということは即ち「円に単一で賭けていること」と等しいことに気がつきました。

戦後、1ドル360円の時代から現在の100円程度まで上下しながらもズーッと上昇傾向であった円の価値が、このまま未来永劫に変わらずにあるのであれば問題ありませんが、どうもここのところの状況を考えるとそうもいかなくなってきているのではないか?と感じざるを得ません。
一体どうしたら良いのでしょうか?

 特にアメリカ大統領選の結果如何によっては一波乱ありそうですね。

10/7
大竹まことのゴールデンラジオ
金子勝教授


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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