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雑記の記事一覧

年齢を感じます。

最近、仕事から帰って晩飯を食べると疲れているからか強力な睡魔に襲われてコテッと眠りこけてしまい、夜中にハッと目覚めることが多くなってきました。

中途半端な時間に眼が覚めても、なんとも仕方ありませんね。


石牟礼道子さんが亡くなりました。

水俣病を描いた苦海浄土の作者、石牟礼道子さんが亡くなられました。
苦海浄土

石牟礼さんの患者や家族への優しい視線が心に深く突き刺さる作品でした。







youtubeで同じもの。



う~ん、階級社会か・・・・確かに。

ここ10年ほど何となく感じていたことですが、こんな分析をしている人がいたんですねぇ。

いやな世の中ですが、近年こんな感覚を抱く回数が増えてきていたことは確かに言えてる気がします。

引用は、あいば達也さんのブログから2回続けての経済状況に関する記事の後編からですが、気になる方は前編も・・・・・
というか現代ビジネス:橋本健二早大人間科学学術院教授も読んでみたくなりました。




世相を斬る あいば達也
民主主義、資本主義とグローバル経済や金融資本主義の異様な違いについて


一部引用
≪ 格差・貧困に背を向けた結果、日本は「階級社会」に突入していた

これは、極めて政治的問題だ

■「格差」は隠蔽されたか
格差拡大が話題になり始めたころ、政府、財界、そして一部のマスコミは、躍起になって格差拡大の事実を否定しようとした。

最初の段階では、都合のいい統計データを示しながら、「格差は拡大していない」と言い張った。
いくつもの指標が格差拡大を示していることを否定できなくなると、「格差拡大は見せかけだ」と言いだした。
OECDが、日本の貧困率は先進国のなかで米国に次いで高いと発表すると、「この貧困率の計算方法は日本にはあてはまらない」などと言い張った。
さらに統計的な証拠が集まって、格差が実質的にも拡大していることが否定できなくなると、「格差があるのは当然だ」と開き直った。

こうして政府が、格差拡大と貧困の増大という事実から目を背け、開き直り、対策を怠っているうちに、日本社会は取り返しがつかないほどに変質してしまった。
その結果が、前回の記事(平均年収186万円…日本に現れた新たな「下層階級」の実情:これがニッポン「階級社会」だ)で書いた、新しい階級社会と巨大な下層階級(アンダークラス=パート主婦を除く非正規労働者たち)の出現である。

ここから明らかなように、格差は政治的な争点である。
しかも、それは階級的な利害と密接な関係にある。
人には日本国憲法で認められた生存権と平等権がある。だから生存権を脅かすような貧困の存在が明らかになれば、政府は対策を取らなければならない。
平等権が侵されるほどに格差が拡大していることが明らかになれば、やはり政府は対策を取らなければならない。
しかしそのためには、富を特権階級から下層階級へと移転させなければならない。
特権階級の利害は脅かされることになる。

だから特権階級は、貧困の存在も、また格差拡大の事実も認めたくない。
特権階級は、自分たちが恵まれた立場にあることを隠すため、いまの社会では格差が小さいと主張する。
そうでなくても、格差は許容範囲であり、縮小させる必要はないと主張する。

このように貧困が存在するか否か、格差は拡大しているか否かといった、社会に対する認識自体が、階級間の対立の争点なのである。

≫(現代ビジネス:橋本健二早大人間科学学術院教授)

一部引用終了

十日恵比寿

今年は9日に初めて恵比寿神社に参拝しました。

穏やかな良い天気でホノボノとした日和。

入口で止揚学園の募金活動をしていたので、わずかながら募金してみました。
止揚学園といっても知らない人が多いと思いますけど。


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恐るべしネット通販

自分自身は基本ナイロン弦しか弾かないのでフォーク弦を買うことは無いんですけど、よくいくお店のギターの弦が切れていて他に弾く人もいないのか放置されていることが多いので、今度お店に持っていこうかとネットで安いフォーク弦を探していると海外のサイトでなんと1SET:183円(本日のレート)というのが有りました。

送料も無料なので、とりあえず購入してみましたが一体どんな物が届くのか・・・・


後でサウンドハウスを見てみると240円くらいの物は有るようですね。
しかもピック付き。

どんだけ安いねん。


チョット前のことなのに・・・・

9月24日といえば、ほんの1ヶ月まえのことですが、この記事を読むといろいろ考えさせられます。



アゴラ 言論プラットフォーム
よし、これで、事実上若狭新党になる
2017年09月24日 21:30
早川 忠孝


新党設立の主導権を若狭さんが事実上握られたようである。

船頭多くして舟、山に登る、みたいなことにならなければいいのだが、と思っていたが、ここに来て急ピッチで新党の態勢が整ってきた。


~中略~

へー、よくやるもんだ、と感心している。

小池さんが本気で動くと、こういう誰も考えたことがなかったようなことが実現する。
魔法使いサリーと小池さんを呼んだことがあるが、どうやら小池さんは一種の魔法を使ったようである。

これで元維新の人や元みんなの人が新党に集まってくるようになれば、アッという間に第三極志向の人たちが新党に結集することになる。

まあ、何をやっても、どんな顔触れになっても、寄せ集め集団だとか有象無象の集団だという謗りを免れないだろうが、新党は上手くすると本当に自民党に拮抗する勢力になる。

若狭さんのこれからの舵取りが益々重要になる。
多分、民進党からの新党参加者もこれから増えてくるだろうが、創設メンバーの顔触れを見ればとても第二民進党だとか細野新党とは言えなくなるはずだ。

まさに、新党は希望の党である。

これまでの小池新党のイメージとはちょっと違うところがあるが、政治的な腹黒さがまったく感じられない実直な若狭さんが新党を束ねれば、新党はそれなりに大きくなるはずである。

残る課題は、新党が擁立する候補者が本当に国政を担うにふさわしい人物かどうか、ということだろうか。

私が関与出来ないところでどんどん新党設立の準備が進んでいるようだが、いつかは私も新党に関与出来るようになればありがたい。






これ、かなり怒ってますよ。

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夏の日

夏の日 (1)


夏の日 (3)


五山送り火も終わりました。

酒呑童子のイベントが終わり、五山送り火も今年は天候に恵まれ無事終了。

送り火 (1)

送り火 (2)

この暑さも、もう少しの辛抱か・・・






教育の現場はどうなってるの?

知らなかったので観てないんですけど、先日MBSの映像’17で放映されたドキュメンタリーが評判のようですね。

MBSのサイトより一部引用
・・・・「もう二度と教科書は書きたくない。」と話す学者がいます。「慰安婦」の記述をきっかけに教科書会社が倒産することになった過去の記憶がいまも生々しく甦ると学者は重い口を開きます。
一方、いまの検定制度のもとでの教科書づくりは、何を書き何を書かないか、まさに「忖度の世界」と嘆く編集者もいます。
さらに学校現場では、特定の教科書を攻撃するハガキが殺到するような異常事態も起きています。・・・・


予告動画でダイジェストの一部のみ視聴可能なようです。

それにしても何でここまで執拗な攻撃をするんでしょうか?


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教科書は誰のものか?

籠池さんも含めたハガキの送り主について、灘中の校長も「ハガキが届くたびに同じ仮面をかぶった人たちが群れる姿が脳裏に浮かび薄ら寒さを覚えた。」とのこと。



教育と愛国~いま教科書で何が起きているのか 投稿者 tvpicup2016


絶望シュウマイ工場

絶望シュウマイ工場

旨いのか不味いのか?

一度食べてみたい気もします。


エッ、俺?

お呼びでない?
エッ

こりゃまた失礼しました。

どんなんや?

テレパシー駐輪場?

テレパシー駐輪場]

って何?

虚言癖

 これまでの人生で明らかに虚言癖と思われる人、数人に出会ったことがあります。
虚言癖についてはネットでもいくつか説明がありますが、あるサイトでは以下のように説明があります。


以下一部引用
嘘をつく人ってすぐに分かってしまいますよね。
本人達はばれていない・上手く隠せていると思っているかもしれませんが、実は心と身体は連動していて何かやましい事があるとそれが動作となって表れ、目をそらしたり落ち着きがなくなったり、いつもよりも饒舌になったりと、周りから見ればバレバレなんて事も少なくありません。

しかし中には、同じ嘘でも言動が全く変わらず、周りも嘘を言っていると分からない自然さで嘘ばかりを話す人がいます。
あまりの自然さで周囲はその人の言葉が本当だと信じてしまいますが、次第にその人の周りでトラブルが絶えなくなったり仕事がきちんと進まなくなったりと、次第に何かおかしいと感じるようになります。

同じ嘘でもずいぶん印象が異なりますが後者は虚言癖という性質で、つい対応に困って嘘をついてしまう前者とは違い気がついたら嘘ばかりついていた・嘘をつかないと気がすまないと自分自身では制御できず、また中には嘘をついていると思っていない人の事を指します。

この虚言癖の人はどんな心理で嘘をつき、どんな原因でそうなってしまったのでしょうか。
虚言癖についての考察を挙げました。



「虚言癖っていったい何?」

嘘をつくのは誰もがする事ですが、この虚言癖はただの嘘と何が違うのでしょうか。
簡単に言うと虚言癖とは、自分の立場を悪くするのを避けるため・人よりも上に立ちたいために嘘をつき、それが自分で制御できない性質の事を指します。

アメリカ精神医学会が作成した精神疾病の分類と診断基準によれば、「度を越して人の注意を惹こうとする行動様式」であって成人前までに始まると記されています。

「虚言癖は子どもの頃から始まる」

虚言癖には4種類あって、自分の言葉を否定されると自己防衛や自己正当のために言う嘘と、周りの人に自慢したり見栄をはる自己顕示の嘘があります。

また自分で嘘と分かってついているのと嘘と、自覚せずに無意識に口から出てくる嘘と分かれていて、特に後者は「空想的虚言」と言われます。

空想的虚言は自分が現在いる世界とかけ離れた空想の世界を脳内に構築し、その2つの世界にいる自分の区別がなくなり空想を現実に、現実を空想にとさらに虚構を重ねた世界を作り上げます。

空想的虚言を使い始めるのは空想力の豊かな子ども時代から始まりますが、治療や適切な親の対処・カウンセリングなどを受けなければ大人になってもこの状態が続きます。

一部引用終了



あなた、こんな人に出会ったことありませんか?

心の叫び

一枚だけでも・・・

一枚だけでも

どうか・・・元の場所にっ!!

私からもお願いします。


ここで緊急映画情報です。

オリバーストーンの映画「スノーデン」の評判がかなり良いとの情報があったので、京都でも上映していたら観に行こうかと思っていたら、なんと2/2までの上映期間みたいですね。

TOHOシネマズ二条ですか。
夜遅くなるけどレイトショーに行ってみようかな?




1/30 大竹まことゴールデンラジオ
オープニング倉田まゆみ

後半で大竹まことが「スノーデン」の映画評に言及していますが、なかなか良さそうですね。


2017 あけましておめでとうございます。

今年は珍しく母親が初詣に行こうと言うので、元日の朝に近所の氏神様にお参りしてきました。
初詣 2017 (1)
子供の頃にお祭りの日にはこの境内に露店が並んで射的や型抜き、金魚すくいやヨーヨー釣り、リンゴ飴やカラーヒヨコも売っていましたが、今見るとなんと狭い境内だったのかと驚きます。そういえば白衣を着た傷痍軍人もまだ来ていましたね。

初詣 2017 (2)
81歳とは思えない足取りで階段を昇る母親の姿を見て「こりゃ長生きするな。」と思いました。

初詣 2017 (3)
まがりなりにも巫女さんが居たのでビックリしました。
考えてみれば初詣は親戚などと一緒に最上稲荷に行くことは何度かありましたが、この小さな神社に初詣に来るのは初めてだったかも知れません。
と言っても最上稲荷を知らない人も多いと思いますが、伏見稲荷、豊川稲荷と並んで日本三大稲荷と言われています。

母親がお賽銭を10円上げていたので「相変わらずセコイな。子供でも喜ばんな。」と思いつつ、一応私は500円を投げ入れ1年の無事を祈願しておきました。

親子ともども小市民ですな。






いとうせいこうもベタ褒め

先日私も観てきた映画「この世界の片隅に」の評判がうなぎのぼりに上がっているみたいで、上映館もドンドン増えているそうですね。

大竹まことのゴールデンラジオでのいとうせいこうもベタ褒めです。

漫画も読んでみたくなりました。



このネコを見かけたら。

近所に貼ってありました。

探しています

心配しているんですね。


観てきました。 映画「この世界の片隅に」

 イオンモール桂川で「この世界の片隅に」を観てきました。

この世界の片隅に

 「あまちゃん」の能年怜奈が主人公の声優をしていることも話題になっているそうですが、僕の場合は原作が以前に読んだ漫画 「夕凪の町 桜の国」 の作者こうの史代さんと知って観にいくことにしました。

 この映画、一部著名人の間で評判になっているらしいんですけど、戦時中に呉で過ごした女性の話だという以外には何も知らずに観てきました。

この映画は傑作ですね。

 リアリティのある描写からファンタジィ的な表現までアニメであることを生かした手法もさることながら、「お前だけは普通でおってくれ。」と言い残して出生していった軍人の言葉が示すように、普通の生活が異常な事態に飲み込まれていった当時の狂った社会状況をさりげなく、しかも抉るように描いています。

 主人公の送る普通の暮らしに突然暴力が雪崩れ込んでくる唐突さに、戦中の作家の「頭の上に爆弾が降ってくるまで日本人の多くは戦争とはどういうものかという実態に気がつかなかった。」という言葉を思い出しました。

 気付こうとすれば気付いていたハズでも、あえて気付こうとしない国民性があるのかな?気付いても「お上には逆らえない。」という考えが支配しているのかも・・・

 難しいことはともかく、僕たちの世代でもそれと判る懐かしい昭和の風物も存分に描かれていて、アニメといえども絵も素晴らしいし音響もよく考えられているようで2時間があっという間でした。

お時間あれば是非お勧めします。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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