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仕事関連の記事一覧

再就職

 昨日でこれまで勤めた会社の在籍が終わり、本日11/1から無職となりました。

会社都合の退職ということで、私の場合は失業手当が270日間支給されるそうで、その間にハローワークの運営している職業訓練校のポリテクセンターに行って勉強して来年の秋に資格試験を受ける心積もりにしていました。

ところが、これまで勤務していた会社を数年前に退職して同業他社で働いているHさんからの声掛けで、その人が勤務している会社の面接を受けてみたところ「採用」とのこと。
これから不動産業にも力を入れて行きたいとのことで、ずっと昔に取っていた宅建主任の資格が引っ掛かったようです。
直ぐにでも来て欲しいということで、念頭には別な会社のこともあったので随分悩みました。

長浜のことや、将来、といっても定年後に働く際のことを考えると、ここで勉強できる時間を確保して資格を取って備えておくことを考えていたわけですが、昨今の世界情勢を見るとアメリカ大統領も誰がなるか判らない、韓国の大統領もヤバイ、フィリピンではドゥテルテ大統領が暴れ、ロシアのプーチンがしたたかに根回ししている状況で日本ではアベさんが日銀を使ってやりたい放題です。1年後に日本社会がどうなっているか判ったものではありません。
いろんな人にも相談しましたが、せっかく声を掛けて頂いていることもあるし、そんな社会状況でもあるのでとりあえず確実な収入が見込める方が良いだろうと判断して、その会社に再就職することに決めました。

昨日、いつから勤務するか等の打ち合わせに行ってましたが、一定の条件を満たせばハローワークで「再就職手当て」というものがもらえるとのこと。
調べてみると失業手当の残日数の半分程度の金額が支給されるようで、これを貰わない手はありません。
さらに半年間継続して勤務すると賃金が下がった差額について「就業促進手当て」というのも貰えるそうです。

いいですね~!
いろいろ充実してるじゃあないですか。

まあこれまでの安月給が更に下がるので厳しいですけど、Hさんについては2年後には前よりあげてくれたそうですし、私がどうなるかは判りませんが希望も持てます。

手当てを貰うためには失業期間が必要なため11月下旬からの勤務となりそうですが、また一から頑張ろうと思います。


送別会

昨日はこれまでの会社の現場の皆さんが送別会をしてくださるということで出掛けてきました。 

約30名の在籍者中、昨日勤務の6名を除いて21名が出席で、過去に退職した方からも数名の参加希望があったけれど会場の都合でお断りした方もいたそうです。

沢山の方が参加して下さって大変嬉しく思いました。
これまで安月給にもかかわらず、いろいろお願いして無理を聞いて頂いていたので現場の皆さんには感謝しています。

お世話になりました。

道は別々になりましたが、身体に気をつけてお互いに頑張りましょう。


面接

 昨日は、これまで在籍していた会社を過去に退職して同業他社に勤務しているH氏の声掛けで、その会社の社長面接を受けてきました。
実は2週間ほど前にもその会社の面接に行ったんですけど、その時は社長が入院中とのことで息子さんと面談してきたところ、その後昨日の社長面接となりました。

その席でも、自分の考えとして「今回会社都合の退職でもあり1年ほど失業手当が支給されることからハローワークの職業訓練校に行って資格取得を考えているため今直ぐに就職は難しい。1年先ごろに就職を考えている。」旨をお話して来ましたが、夜になってH氏から連絡があり、来れるなら11月からでも来てほしいと社長が言っているとのこと。

ちょうど一人辞めて人が足りないということもあると思いますが、H氏によれば資格取得も支援してくれると思うとので再度検討して欲しいとのこと。

昨今のご時世、職業訓練校の終わった来年の今頃、社会情勢がどうなっているか全く判らないため、私自身不安も大きく、せっかく声をかけて頂いていること自体大変ありがたいことです。
ただ、その会社は京都市内の他は京都北部に取引先が多いようで、長浜~滋賀方面への転居を考えると不便になります。

いろいろ考えていますが悩みどころです。


我社での最後の勤務

今日は今勤めている会社での最後の勤務でした。

同じ業務を取引先の子会社が引き続き行うことになるわけですが、9月中旬から始まった業務引き継ぎの間に私達が退職することを知って、その子会社の幹部が就職先の紹介を申し出て下さったり現場勤務に就かれる方々の協力があって本日の引き渡し作業も大変スムースに行うことが出来ました。

今の現場に移ってから実質2カ月にも満たない期間でしたが、帰り際には見送って下さる取引先の従業員さんもいて本当に嬉しく思いました。

無事業務を終えてホッとしているところです。




退職までの経緯。

 誰も知りたくないとは思いますが、自分自身の覚書として記録しておきたいと思います。


会社都合で10月末で退職を示唆されて、どうせ来春に退職するつもりだったので会社側の申し出を受け入れた件は先日このブログに書きました。

その内容としては、9月末で現在勤務している取引先が解約となるためという理由での退職で、8月末の時点で有給休暇が27日分残っていたことから、9月と10月で残りの27日を消化して10月末で退職とのことで、その方向で話が進んでいました。

有給を9月に3~4日取って、10月に24~23日取るということです。



ところが、その過程で私の入社が5月1日であったことに気が付きました。

ということは有給は最初半年後に発生し、それ以降は1年ごとの発生なので、私の場合5月1日の半年後の11月1日に新たに20日分の有給が発生します。

とすれば、何も10月中に所定労働日数の22日を超えて23日とか24日取らずに、普通に22日取れば11月1日に在籍となり、そうなれば新しく20日分の有給が発生するため、無理に10月中に有給を消化しなくても1日違いで本来ならけっこうな金額が給与として貰えるハズです。

それに気が付いたので11月末で退職届を提出し会社の出方を見ていたところ、会社から「11月には現在配属されている取引先が無くなっているため有給は発生しない。」との訳の解らない理屈で有給が発生しない旨の返事が返ってきました。

取引先がなくても10月なら取れるのに、何故11月なら発生しないのか・・・・
全く理屈が解りません。

しかし、こらも揉めてまで20日分の有給を欲しいとは考えてはいなかったので、それについては文句は言いませんでした。
まあ会社はそう言うでしょう。


ところが、それと同時に「27日分の有給に相当する金額を支払うから9月末で退職して欲しい。」と言い出しました。
これは、いわゆる有給の買取りです。


こちらは早くても10月末の退職のつもりで、9月末で勤務が終わったら10月にハローワークに行ってゆっくり手続きする予定にしていたし、社会保険も10月分は会社が半分負担することを前提としていたので、この申し出には乗れません。

よっぽど早く止めて欲しいのか知りませんが、あまりに勝手な言い草にカチンときたので、それなら退職の話もひっくり返して辞めるのを止めて、どうせ揉めるなら新たな有給発生についても揉めようか?と使者にいったら「いやいや、それは・・・」というので、「いずれにしても有給の買取りは違法ですよ。K所長にそう言ってあげて下さい。」と返事をして帰ってもらいました。

その使者は、同じ現場所属の他の社員にも同じことを伝えていたようですが(K所長の指示なので当然ですが。)、その申し出を受け入れた社員もいれば、「10月末退職で納得していたのに何故そんなに早く辞めさそうとするのか。気分が悪いのでどうしても9月末で退職して欲しいならとことん争うから書面で提出してくれ。」と言って断った社員もいたようです。


その後、1週間が経過しましたが何も言ってこないので、おそらく9月末退職は諦めたようです。
このまま行けば、10月末退職で決まりそうですね。





退職

 一昨日、勤務先の現場に我社の京都のリーダーKが来て、会社都合にするから退職したらどうだろ?との話がありました。

「どうだろ?」って、ネエ。

 元々、今の勤務現場は9月末で解約となることは最初から判っていたので10月以後はさらに他の現場に異動して来年の3月末頃で退職する計画でいましたが、会社側が半年ほど早く動いてきたわけです。

会社側がそういう方向性であることは推察していましたが予想よりかなり早かったので驚きました。

 というのも9月末で解約になる現場には正社員3名と定年後アルバイトでフルタイム勤務しているスタッフ1名の計4名が在籍していて、少なくとも正社員3名の雇用を確保することを優先に考えていました。

そこで他の現場に勤務している75歳に近い高齢スタッフ数名が9月末で雇用期間満了となるため、その雇用延長を止めて、そこに正社員3名を異動させる計画を立てて、私が現場勤務になる前から高齢者のスタッフには私から10月以後の雇用延長が難しい旨を説明していました。
そして、その計画については私からKにも事前に説明していました。

その後、後任者にも説明をして計画通りに話しを進めてたところ、Kから後任者にストップがかかったとのことです。
Kの案では解約となる現場に勤務している4名全員を会社都合で退職してもらうというものです。
取引先もろともサヨナラというわけです。

 話を聞いた後任者も驚いて
「どうせ高齢で近々辞めてもらわないといけないスタッフがいるのに何故・・・・・」と反論したそうですが
「そんなやり方は好きじゃない。」と言われたとのこと。

さらに「それなら高齢者が辞めた後はどうするんですか?」と尋ねたところ
「新しく採用すればいいじゃないか。」とのことだったそうです。

よっぽど私のことがキライみたいですね。
 
ちょっと巻添え感のある同じ現場勤務のスタッフには申し訳ないんですが、私が考えたことではないのでどうしようもありません。

そこまで嫌われるようなことをした覚えは全くないんですけどねぇ。



ちなみに・・・

・我社の規定では自己都合退職だと退職金が半分カットされること。会社都合だと満額支給。
・退職せず他職種への異動も可とのことでしたが、その場合は給与減額とのこと。
・退職金も失業手当も退職時の給与を基準として算定されること。
・会社都合であれば失業手当が待機期間がほとんどなく約1年間ほど支給されること。
 (自己都合なら待機3ケ月で、支給も3ケ月が基本。)
・技術系の資格取得を考えていたので、仕事しながらよりも失業手当をもらいながらの方が断然勉強時間が取れること。
・長く会社に残っていれば、担当していた職種でこの先発生するであろうトラブルの責任を押し付けられかねないこと。
・来春に自己都合退職すれば、後任者または他職種の責任者に僅かといえども迷惑を掛けること。

などを考えて・・・、

どうせ来春退職するつもりだったので給与は無くなるけれども、退職金や失業手当で金銭的にほとんど変わらないし、時間も取れる上、他のメンバーに迷惑を掛けることなく心置きなく辞められる、と渡りに船と言えなくもないので提案どおりに10月末で退職しようかと考えています。




職種変更

 今月から職種変更になって、しばらく有給で休んだ後、今週から現場研修を初めて1週間が経ち少し現場にも慣れてきつつあります。まあ9月末で無くなる現場なのであと少しの間だけなんですけどね。

これまでのマネージメント職から現場職への変更で気持ち的には幾分楽になりましたが、今もって実際にマネージメントを行う人間は私であり、各現場での困りごとは私に連絡が入る状況です。
責任も間違いなく私に掛かってくるので、早く後任者に引き継いでもらいたいものです。

会社からは何の連絡もありませんが私の情報網では後任者が来週から京都に赴任されるとのことなので、早く引き継いで各現場スタッフからの連絡先を一日も早く後任者に変更して欲しい気持ちです。


尚、有給での休み中に20年間溜まりに溜まった部屋の不用品を片付けて、今日回収してもらってゴミ屋敷みたいだったのがやっとスッキリしました。
どこにあれだけの不用品があったのか我ながら不思議です。

また、新たな気持ちで頑張りますよ~!


転職に向けて。

 6月の初めに我社の京都のリーダーKから、「君は管理部門の仕事が出来ていないので現場勤務をするように。」との指示がありました。

給与は据え置きで現場勤務をしながら後任者の補佐をしてほしいとのこと。
後任は大阪支店から若い人を連れてくるようなことを言っていました。

1年ほど前から、このKの私に対する風当りが強くなってきていたので警戒はしていましたが、突然の指令でビックリしたので「1週間考えさせてください。」と返事をしました。

この話とは別に、何故か直前に知人二人から別々に「今の会社を辞めてウチで働かないか?」との話があり、その週末にこの指示をされたので、前にもこのブログで転職を促されているようだと書きましたが、そういうことだったんです。

 どこが向いていないのかKに理由を尋ねたところ、以前の幹部の指示でしていたことや、他の人のやったことの責任を私の責任だ、というので一応反論しましたが全く聞き入れられません。
まあ理由なんかどうでもよくて、結局私のことが気に食わない、というだけのことだと思います。

現場勤務を断れば辞めてくれということなので、先の二人の知人の言葉が頭をよぎりましたが、どちらも今すぐということではありません。



 給与は据え置きと言ってもせいぜい半年くらいだとは判っていながらも、私もこの歳で路頭に迷うのは非常に不安なので、現場での勤務を受諾することにしました。

現在の私の業務は結構複雑なことをしているので、引き継ぎ等を考えると来春か早くて年明けぐらいかな?と予想していたら、なんと7月からとのこと。
そして現場から補佐してくれ、と言います。

補佐はするにしてもフルタイムでの現場勤務では出来ることが限られるし、何故ダメだった私が補佐をすることになるのか理解できません。

後任は大阪から来るのかと確認したところ、「大坂の人は直ぐには異動できない。」というので、それなら京都の実務の出来る有資格者はAしかいないので、「Aですか?」と尋ねると「Aは考えていない。」との返事。

そして無資格の「管理職のOにさせる。」とのこと。

「急には難しいですよ。」と反論したところ、「もしダメだったらキミまたやってよ。」などと言います。

私がダメだから人を変えると言っているのに「またやってよ。」って・・・・何を言っているのか全く理解できません。


 私も混乱していたので、その時には「そうですか。」と返事をしたものの翌々日の日曜日によく考えていたら、私とAという二人の有資格者がフルタイムで現場勤務をしていたら物理的に不可能なことが発生するということに気が付き、業法に違反する可能性もあります。まして無資格のOが担当すればトラブルの発生は必至であり、「少なくともAを現場勤務から外して一部でもフリーにして管理部門の仕事に当たらせることが必要です。」と直ぐにメールをしましたが、その日に返信はありませんでした。

翌日、出社するとKから「あんなメール出すんじゃないよ。」と言われました。
さらに「ああいうの(メールのことか?)嫌いなんだよ。」とまで。

 そして6月24日金曜日の私の担当職種の責任者会議の席上、責任者全員の前で私が6月末で担当から外れることを正式に伝え、(この日より前に別の管理職Uが取引先にベラベラ話をしてたため事前に数名の責任者は私が外れることは知っていました。)出席していた管理職Oに「後任はOさんでいいですか?」と尋ねたところ「私と決まった訳ではない。100%でない話はできない。」とのこと。

いくら遅くても、この日には後任者が発表されると思っていた私も現場責任者達も、あまりのことに呆れてしまいました。

24,25の土日には現場勤務者全員に6月で私が担当を外れること、および後任が決まっていないことも伝えました。
中には怒っている人や、相当不安になっている人もいました。

 その後、週明け27日の月曜日も後任が誰か不明のまま、今日28日は土日出勤の代休で休んでいるので、私の管理部門の勤務はあと2日間となりました。

 後任者が決まらないので取引先に挨拶にも行けず、現場勤務の皆さんも相当に動揺しているようです。


不思議

 先週から何故か転職を促すかのような出来事が立て続けに発生していて、今日も必要と思われる資格について教えてもらったところ、なんと今年の試験の申し込みの締め切りが明日までということが判明したため、先ほど早速申し込みをしました。

しかし、こうも立て続けに今後の方向性を決定付けるような出来事が起こると、何か運命みたいなものを感じてしまいます。
こんなこともあるんですね。

試験は9月4日ということで3ケ月を切っているので、これから頑張って勉強しないといけません。


転職か?

 先週の金曜日、急に転職の可能性が高まる出来事がありました。
詳しいことは書きませんが、今日明日ということではなく1年後には転職している可能性が一段と高まる出来事です。

 理不尽と感じる部分もありますが、私の担当する業務の先行きもかなり不透明で先細りは間違いないし、我社の体質にもかなり嫌気がさしてきていたので、ちょうど潮時なのかもしれませんね。


平気で嘘をつく人

 10月の初めごろから1ヶ月近く、仕事で嘘をつく女性Aさんの相手をしていて非常に疲れています。
チャーの「気絶するほど悩ましい。」じゃないけど「今日はどんな嘘をついてやろうかと・・・」みたいな感じで、それが他のメンバーを攻撃して職場を辞めさせようとしたり、自分の考えたやり方を通そうとしたりする際に嘘をつくので大変困っています。
 10月の初めにAさんからBさんについての相談があり、話を聞いている過程で明らかにAさんが嘘をついていることが判りました。

このまま放置すれば他のメンバーが次々と辞める可能性があり取引先に迷惑が掛かてしまうため、なんとかAさんのやり方を改めてもらおうと注意をしましたが受け付けません。
仕方なく降格を伝えましたが、自分が被害者かのような反応でかなり不服な様子です。

今後、現場の異動等さらに厳しい措置を採ることになりそうで取引先にも状況を説明したところ「他社の人事のことなので口は出さない。」とは言っていますが、取引先のエライさん達もスッカリAさんに騙されているので「AさんがBさんにいじめられているんじゃないか?」とAさん寄りの印象を持っているようです。
Aさんの嘘を信じた人達に追いつめられる可能性があるので細心の注意を払って対応しなければならず、しばらくは憂鬱な毎日が続きそうです。

20年ほど前にも嘘をつき続ける人と関わったことがあって、その時に読んだ本を思い出しました。
平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学
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京都国際会館 感謝の夕べ

 少し前ですが・・・
毎年恒例の京都国際会館の感謝の夕べに行ってきました。

今年はトルコと日本の国交樹立90周年ということで、トルコ料理の屋台やアクセサリー・雑貨などのお店も出ていました。
イベントはトルコ音楽の演奏の他、レーザーと花火のコラボで、お弁当がついてビール飲み放題で4000円でした。




転職は・・・

 今年の年明け早々から、ずっと脳裏をよぎっていた転職問題ですが、本日、当面は転職出来ないことに決定しました。

 良かったのか悪かったのかは判らないけれども、急に事態が悪化しているわけではなく、どちらかといえば好転している面もあるので前向きに捉えて、心機一転これからも当分の間は気が狂ったような経営者の眼に留まらないようにヒッソリと生きていこうかと思っています。


仕事始め

 昨日は仕事始め。
あまり仕事のことは書きたくないけれど・・・堪りません。


詳しくは書けないけれど、昨日の仕事始めの終業時刻頃に招集が掛かって会議。
何かと思ったら我社の人事と経営方針について通告がありました。そう、会議ではなく通告です。

 人事については、京都のトップが1月1日付けでトップではなくなり、既にトップの代理になっていたそうです。
京都のトップは大阪のトップが兼任するそうです。
なんでトップの変更の知らせが後からやねん。
それも交替させられた本人が。
 また重要ポストの人が1月末で突然退職とのこと。
前からこの春くらいで退職勧告されるんじゃないかとの噂はありましたが、部門長が病気でもないのに突然過ぎます。
引き継ぎど~するんだよ。
 そして年末に本人が個人的に数名の人に退職の挨拶をして帰って行った男性従業員については、冗談かな?とも思っていたけれど、昨日は本当に朝から出社しておらず、にも関わらず役職者からは何の説明もありません。
何がどうなっているのやら・・・と思っていたら、その男性今日は昼ごろ出社してきて退職の話し合いがてら少し仕事をしていたようです。ど~なってんねん。


 また経営方針については、十分に利益が出ている部分について「もう止める。」というものでした。
どちらかといえば儲かっていない部分を残す、というような狂ったような内容です。

誰もが「何故?」と思ったようですが、社長が決めたこと。
我社では社長に楯突く者は葬り去られる運命にあるため、誰も止める人がいなかったんでしょう。
特に私達一般従業員は社長に会うことも稀なので、どのように決定されたか知るすべもありません。

まだ、どこまで本気なのか解りませんが、もし本気なら私の管轄する部門も無くなる可能性があるため、「単に取引先との契約を止めるくらいなら、私も含めて従業員ごと全部を売りに出してくれ。」と提案するつもりです。利益は出ているんだから必ず買う企業はあるハズです。

なんで社長の狂ったような気まぐれに我々従業員の人生が振り回されなくちゃならないのか解りませんが、我社は閉鎖会社。株式のすべてを一族が保有しているという、いわゆる同族会社です。
会社とは誰の物なんでしょうか?
株主だけの物なんでしょうか?

 中には『社長は「社長、馬鹿なことはやめてください!」と、自分を止めてくれるのは誰かを試しているんじゃないか?』という人もいます。
「お~、お前だけが俺を止めてくれたか!俺は俺を止められるような後継者を探していたんだ。お前に経営者の座を譲ろう。」な~んてね。
新喜劇じゃあるまいし・・・やめてくれよ。


そんなこんなで、今年は暗雲立ち込める危機的な状況でのスタートなりましたが、いったい今後どうなることやら。


京都新聞社内見学

 土曜日は会社の親睦会でオジサン達と一緒に京都新聞の社内見学に行ってきました。
京都新聞
 会社PRのDVDを見たり、案内係りのお姉さんが説明しながら編集局や印刷工場などを案内してくれて約2時間ほどの内容で、これまで全く知らなかったこともいろいろ教えてもらって楽しい一時でしたが、オジサン達はどうだったでしょうか?

 なんか、子供のころテレビでやってた「働くおじさん」という番組を思い出しました。


我社の人事

 明日休みが取れそうなので、久しぶりに銭湯にでも入ってゆっくりしようかと思っていたところ、先ほど急に会社の女子から連絡があり、もう会社を辞めることにした、とのこと。

 このブログは勤務先の人には内緒なので、以前にも会社人事について少し書きましたが、その女子からは少し前にも相談されていて、もう少し考えてみるようアドバイスしていたんですけど、このような結論になったようです。

 まあ我社の人事は最近特におかしくなってきていて、トップの取り巻きのゴマスリしか能の無いようなボンクラ連中が訳の解らない人事を繰り広げているため、明日も夜にはリストラ対象となった人の送別会の予定なんですが、他にも数名のリストラリストがあるようです。
それが納得できる人事であればまだ解るんですが、本当に意味不明なので若い女子でも、「これはおかしい!」と感じていたようです。

 私から言わせれば「これが大人のすることか?」とか「気が狂っているんじゃないか?」と思うような判断や対応も多々あります。それでも私ぐらいの齢になると、簡単に辞める訳にはいきませんが、若い女子なので将来を考えて不安になったんでしょう。
それもよく解るし、我社に勤めていた方が幸せになれるとはとても言えない状況で、可愛らしい子なので居なくなると寂しいけれど引き留めることは出来ませんでした。





この3連休は・・・

 いつも勤務先の会社が契約していた京都アートフリーマーケットの仕事ですが、今年の春は他社にとられたので今回少し値下げしたところ、再び我社が契約することになり無事終了しました。
今回も事故なく、また3日間とも晴天で暑くて疲れましたが雨も降らず、また人出も多く大盛況でよかったです。
仕事中なので買う余裕はなかったけど、なかなかオシャレなデザインのアクセサリーなんかもあって一日中ウロついていたお客さんもいましたね。

 3日間とも立ちっ放しで大声を出しっ放しだったので相当疲れて、連休明けに代休を取ろうと思っていたところが他の現場でトラブルが発生してしまい、休み明けの朝一から取引先にお詫びの訪問と始末書・顛末書の作成および提出などで仕事に追われ、明日やっと休みが取れます。


念のため報告しておきます。

 先日の記事で少しふれた、私の勤務先での不正疑惑につき何人かの方から結果について問い合わせがありましたので念のため報告しておきます。

あの後、裏のルートを使って会社の帳簿を調べたところキチンと入金されており、結果として今回は「白」でした。

しかし、以前に疑われるような行動があった人物なので帳簿を見ないと信用できないというのも悲しいものです。

いくら嫌いな奴でも同僚を疑うのは嫌なもので「まさか、そこまでは・・・」という思いもあり、「白」との結果でホッとしたようなガッカリしたような心境です。

もし「黒」だったら今頃どうしていたでしょうか。


ここのところ仕事で・・・嫌なことが多いです。

 6月から勤め先の従業員の会の京都支部責任者というのにならされてから、やたらと忙しくて困っています。
 従業員の会だけの運営なら大したことないんですが、この会費の運用をめぐり会社経理からうるさく言われたことで、会費について不透明な会計処理があることに気が付いてしまいました。
これをどうするのか悩ましいところですが、疑惑を気づかぬふりをして放っておくのか、はたまた証拠を押さえて追及するのか・・・嫌なことに巻き込まれてしまいました。

他にも、現場スタッフに長期病欠者が重なったり、現場での事故やクレームが集中したり、理不尽で急を要する求人をしなければならなくなったり、と次から次へと難問が降りかかってきます。

この土日も休みなのに電話が鳴りっぱなしです。
しかも朝6時とかから・・・。
今のところ何とかこなせていますが、かなり限界が来ています。

明日も1日、仕事に追われそうです。


彦根城 2007.12

 PCのデータを整理していたら2007.12に野村萬斎さん主演のNHK時代劇の撮影関連の仕事で彦根城に下見に行った時の写真が出てきました。
彦根城 001 彦根城 002

彦根城 003 彦根城 005

彦根城 004 彦根城 007

彦根城 006 彦根城 012

彦根城 008 彦根城 009

彦根城 016 彦根城 017

彦根城 015
もう5年以上も前か~!
この時はがんばったな~。




ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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