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2011-04-の記事一覧

久しぶりに酒呑童子ライブです。

 ここのところ、原発の話題ばっかりでしたが、久しぶりに音楽関連の書き込みです。

 本日、酒呑童子のマスターと打ち合わせをして、次回のイベントの日程が6月25日(土)に決まりましたのでお知らせ致します。
今度は立命館大学の2年生の女の子二人組みとのジョイントになります。
美咲・小春

右が美咲ちゃん、
左が小春ちゃんです。

なんとも可愛らしい二人ですね。

まだ10代ってことで、私たちの子供のような世代です。

 という事で、次回もまた楽しいイベントになりそうなので、前回同様かなり沢山のご来場になると思われます。
お店に入れない方が無いように、「確実に行くよ。」っていう方はこのブログのコメントやメールでお返事頂いけると助かります。


原発報道。こんなのもありました。

ネットを観ていたら、青木理さんの司会?のこんな番組がありました。

それから小出助教のこんなのも。

皆さんはどう思われますか?


ありました、安齋先生の記事。

 この前、引用した安齋先生の記事は削除されていたようですが、Uさんが別のところから見つけてきて下さったので貼り付けておきます。
再度読み直しても文句のつけようがない内容ですね。

 また全然別の情報ですが、原子力安全委員会や文科省が子供の被爆許容量を20ミリシーベルトに引き上げたことで住民に対する説明会のようなものがあったようですが、この会見の様子がYouTube「子供の安全基準根拠不明」で流れています。(長いので後編だけでも雰囲気は判ると思います。)

私はこれを観て何ともいえない言葉に出来ない気持ちになりました。


昨日は大阪で

 22日は夕方まで奈良で仕事でしたが、その後大阪の福島で大ちゃんと飲んできました。

 1件目の焼き鳥屋も旨かったけど、2件目のワインのショット屋台?みたいなお店ではちょくちょくライヴもやっているそうで、その日もギターとバイオリンのデュオが演奏していました。ビートルズやクラプトン、それにピンクレディの曲なんかもやっていましたね。日によってはブラスのグループもあったりするようですが、道にはみ出して演奏していたりするそうです。(写真を撮るの忘れてました。)

 大阪は元気いいいですね!


安齋先生の原発事故へのコメント

 前回の記事にUさんからコメントを寄せて頂きましたが、その中に酒呑童子のライヴでお世話になった安齋先生のコメントが紹介されていました。Uさんも好印象を持たれたとの事ですが、私も読んでみて非常に良い感じを受けました。

 マジックも素晴らしいけど、それだけじゃありません。
さすがですね。

 先日、通販で趣味の模型飛行機を購入したところ、なんと包装に使われていた神戸新聞に安齋先生の記事が載っていました。何故か不思議にご縁がありますねぇ。(非科学的な表現でスミマセン。)

 今後は京都市内で「安齋科学・平和事務所」を開設されるそうです。


原発の今後

 今回の原発事故の状況については様々な報道がありますが、皆さんはどのように考えておられるのでしょうか。
収束しているのか、まだまだこれからなのか?放射能汚染の程度はどのくらい深刻なのか?

 Uさんがコメントに引用されている
海外の報道を訳しているブログでも、フランスやロシアでは大した事故ではないとの報道をしている記事を紹介していて、さらにフランスでは自国での扇情的な報道に対する批難の記事が紹介されています。
また御用学者だけでなく反御用学者の政治的偏見についても考慮する必要がある、との記述もあります。確かにその必要はあるでしょう。
他にも、このブログへのコメントには、名指しで今中講師?や京大の小出裕章助教は国際学会誌に掲載された論文が一つも無いことから信用するに足らない人物である旨の記載もあります。アカデミックな社会でどう評価されているかが一つの指標になるとの意見です。なるほど、権威主義的ではありますが、そういったこともある程度参考になるかもしれません。

 ただ反対に、原発を推進している学者の論文が国際学会誌に多数掲載された実績があるのかどうか、といえば私には判りません。
 
 鳥インフルエンザの場合も同じでしたが、専門知識がないと判断できないような事柄については、私たち一般人は専門家の意見に頼らざるを得ません。しかし、その専門家の意見が割れている場合には誰の言っていることを信じるのか、信じるのか信じないのか、という信仰に近い選択をすることになります。

 それに、よくある例えですがコップ半分の水という事実を見て「もう半分しかない、大変だ。」と考えるのか、「まだ半分もあるんだし何も問題ない。」と考えるのかという部分もあるでしょう。


 などと、仕事明けのボンヤリした頭でつらつらと考えていると、今見たニュースに原発推進学者が次々と懺悔しているとの報道がありました。

 内容を読んでみると、小出助教の説明していた内容もあながち間違いではなかった?
というか、これまで原発を推進してきたその学者達も小出助教と全く同様の懸念をもって事態を分析しているように読み取れます。

 それにしても、権威ある学者が自説が間違っていた、あるいは考えが足らなかった、とのお詫びをすること自体は相当な勇気の要ることと思われます。直接の被災者からすれば、今更謝ってもらっても・・・という向きもあるかもしれませんが、今更ではあっても誤りを認めてお詫びするという行為には頭が下ります。
しかし、4月1日の時点で会見していたことが、今頃ニュースとして出てくるのはどういう事なのでしょうか?

 youtubeでの城南信用金庫の脱原発宣言やソフトバンクの態度表明など、また既に単に経済的理由から自社の工場で使用する電力を水力などで自家発電している会社もあるそうですので、今後は自然エネルギー利用の発電に拍車がかかるのは間違いないでしょう。
 
さらに今、携帯のニュースでも、東電だけでなく原発による発電を行っている電力会社の社債が発行できなくなっている、との情報が流れています。原発への信頼が揺らいだ今、未だに補助金目当てで原発への依存を捨てきれない電力会社の今後の経営状態への懸念からと思われます。
そういった電力会社ほど自然エネルギーによる発電へのシフトを早く行うことで生き延びる可能性があるようにも思えますが、これまでの国策としての原子力発電に関与していたしがらみがあるのか、巨大になりすぎて変化に対応できなくなった恐竜が絶滅したように、既存の電力会社もやがて滅び行く運命にあるのかもしれません。

 シャープのソーラーパネルなども結構いい線いっているようですし、他にもいろいろあるようです。早くそちらにシフトした会社の方がより儲かるとの判断があるのかもしれませんね。


奈良の仕事が落ち着きません。

いや~、こんなに仕事に追われるのは初めてかもしれません。

4月下旬頃までは2日に1回は奈良で泊まりの勤務をして、朝になったら事務処理をする日々が続きそうですが、どこかで休みを取らないと身体が持ちそうにありません。

緊急なこと以外、全てストップして進まない状況です。


海外からの視線

震災直後には海外の市民が日本の被災者のために祈っている、というニュースを見聞きして、ありがたく思ったものですが、最近はどうも雲行きが変わってきているようです。

YouTubeで観ましたが、上杉隆さんの会見映像を観ると、どうも原発事故についての日本政府および日本の大手メディアが放射能汚染に関する情報を公開せずに海洋に汚染水を流出させたことや、海外メディアの取材をシャットアアウトしたことにより、「日本は犯罪国家である。」との論調になってきているようです。

私は外国語は一切わかりませんので、外国のメディアがどのような内容の報道をしているのか全く判りません。
外国語の堪能な方は、是非海外のメディアで日本の原発事故がどのように報じられているかを確認して、教えて頂きたいと思います。


パソコントラブル解消

 この前からのキーボードの不調は再起動してみたら解消しました。
「、」や「。」も打てるし「s」、「f」、「h」、「z」も入力できるようになりました。


普段はあまり意識していませんでしたが、これらの文字が打てないって非常に困りますね。
もどかしくてイーッてなります。

治ってホッとしました。

何でもそうですが、普通に出来ていることが出来なくなるって辛いですね。


最近なかなか帰れません

奈良にばかり行っています たまにしか京都に帰れません
IMG_3008.jpg
                                      3月30日から4月4日まで毎日3いかんくらいしか眠っていません                                                                          しかもPCのキーボードがおかしいようで句読点や一部のキーが打ち込めません                 
なえか判りません  奈良からかえっていさしぶりにPCを使用したらおかしくなっていました

誰かわかるいとがいたら教えてください
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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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