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夜のご近所、大徳寺近辺~カメラ

 夜中に近所を通ったら、街灯に新緑が綺麗だったので写真に撮ってみました。
夜のご近所     2012.5.26②
AUTOで撮影しましたが、おそらくシャッター速度は少し遅めだったのでしょう、手ブレしています。
ホントはこんな暗がりで写す場合には三脚が必要なんでしょうね。

 新しく買う予定のカメラは既に決めていますが、強力な手ブレ補正機能が付いているようです。
といっても、写真重視というよりは動画というか、録音重視で選んでしまいました。コンデジでステレオ録音用の外部マイクが接続できるのはその機種しかなかったことが決め手となりました。

 しかし価格.COMなどを見ると結構値段の変動があるようなので、もう少しだけ値下がりを待っています。



南座の後は北山のB7へ

 久しぶりにスケジュールが合って、B7のイベントに参加できました。

今回は学生時代のサークルの後輩K君にも声を掛けてみました。
K君はドラムを叩いていて、先日の同窓会にも来るのかな?と思っていましたがそちらには来ていなかったのでメールでやり取りをして直接お店で待ち合わせることに。



 その前に、チョットしたハプニングが・・・
南座から帰ってB7に出かけようと、ギターを持ってバス停に向かっているとバイクに乗った女性が近づいて話しかけてきます。
「ギター持ってるから違うかな~と思ったらやっぱりそうや!」と言うので誰かなと思ったら、なんと先日の同窓会にも来ていて、てっきり他府県に住んでいるものと思い込んでいた学生時代のサークルの女性で、どうやら京都に住んでいて僕トコの近所でお勤めされているようです。
その名はフミコさん。
学生時代からそうでしたが、同窓会でも集まりを完全に仕切っておられました。
僕がここら辺りに住んでいることを少し前から知っていて仕事の行き帰りにはチェックしていたそうですが、25年も遭わなかったのにバス停に向かう数十秒の間に遭うなんて・・・。
あまりの驚きに言葉も出ず、B7に行くことも言わず別れましたが誘っておけばよかったな~。



 B7に着くと既に何人か集まっていましたが、ボチボチとセッティングをしながら少し飲んだり食べたりしてくつろいだ雰囲気です。
K君が来たので一応皆さんにご紹介して、最初は黒山からスタート。
後の流れはハッキリ憶えていませんがチェコから来たという外人さんが尺八を演奏したり、Somethingにマジカルブルーのドラムとキーボードが合体したようなバンド。3ショット

kaoruさんとSさん Yさんとguppyさん

マスターとキーボード kaoruさん 

 ドラムのK君や遅れて来られたご近所のKさんを交えてのセッションなど楽しく進行して、自分も参加していたのであまり写真が撮れませんでした。
K君 鏡

 最後にチェコさんがピアノでブギウギを演奏されたので、楽しくなって参加しようと思うもアンプの使い方がわからず中途半端なことになってスミマセンでした。
チェコ

 次回は6/16(土)とのことでボクは仕事で難しい感じなので行けませんが、今後このアコースティック・イベントは原則第3土曜日に開催されるようですのでお時間ある方は皆さん集まって楽しんでください。


南座

 京都在住30年にして初めて南座に行ってきました。
南座 2012.5.26

 昨日はお休みでボンヤリしていると電話が掛かってきて「チケットをもらったから南座に行かないか?」とのお誘い。
ほんとはコナミに行って運動してこようかと思っていましたが、せっかくだしお付き合いもあるので2時からの公演に行くことにしました。

演目は坂東玉三郎主演の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
南座 玉三郎    2012.5.26
 最近、街でもよくポスターを見かけるので何かやっているのは知っていましたが、元々演劇には何の興味も無くこれまでも数えるほどしか観たことがありません。
中に入ってみると古いけれども良い劇場だな~と思いました。

  照明や音響も細部まで行き届いていて第一幕の真暗な布団部屋の雨戸を開けて光が差し込む様子など、逆光なのに完全なシルエットにならず役者の仕草もハッキリ見えるし、つぶやくように話す声もシッカリ聞こえます。
どういう風に調節しているのか解かりませんが流石です。
始まる前は結構広いな~、と思っていましたが、劇が始まって役者が出てくると意外と大きく見えて迫力があります。

 まあ、京都に住んでいる多くの方は1度や2度は行かれたことがあると思いますのでこのくらいにしておきますが、役者の演技も素晴らしく笑いあり涙ありで楽しませてくれました。

 歳のせいか涙もろくなっていて、悲しい場面ではボロボロ泣けてきて明るくなっても顔中涙だらけで恥ずかしい思いをしました。


サッポロ一番 ハワイみやげ

 先日、頂いたハワイみやげです。

サッポロ一番シュリンプ味      サッポロ一番ビーフ味
ハワイみやげ       サッポロ一番シュリンプ味ハワイみやげ       サッポロ一番ビーフ味


 まだ食べていませんが、いい味出しています。


宵山に黒山?⇒7/29に変更です。

 先日お知らせした川端丸太町の「D’」への出演は、7/15の宵山の日はやっぱり止めて7月29日(日)に変更になりました。

 また衣笠にある平野神社すぐの居酒屋「酒呑童子」のイベントも7月上旬の日曜日あたりになりそうです。
ハッキリしたことが分かればまたお知らせします。



パイレーツ・カヌー、ライブ in ハライソ 2012.5.12の動画

  この前の5/12、ハライソでのライブの動画です。
2曲目のアップテンポな曲とラストの曲の2曲を載せますが、チョットどちらも曲名が分かりません





動画であげた他にも素晴らしい演奏が山盛りでした。

同窓会  2012.5.19リポート

 昨日、5/19は学生時代の音楽サークルの同窓会に行ってきました。
お昼の1時から夜の1時頃まで12時間も飲み続けてフラフラです。

 沢山の皆さんが参加され盛り上がっていましたが、スッカリおじさんになっている方やあまり変わらない方などいろいろですが今回はお子さん連れの方も多く、前回参加した子供達も交流があるようで子供達のバンドも演奏していました。

IMG_2202.jpg

*上の画像をクリックするとアルバムになっています



5/13は天気も良かったので半日鴨川で過ごしました。

 出町付近の鴨川で半日過ごしましたが、結構いろんな種類の鳥たちがいることに驚きました。

 その他、カワウソらしき生物もいたりして、よ~く観れば他にも沢山の生物がいそうな感じでした。


パイレーツ・カヌー、ライブ in ハライソ 2012.5.12

 昨日は五条寺町のハライソにパイレーツ・カヌーのライヴを観に行ってきました。

 少し前に知り合いのI氏から「昔買ったフラット・マンドリンが弾かないまま放っていて可哀想なので、誰か弾いてくれる人がいないかな?」と言われたとたん、「それならパイレーツ・カヌーの河野沙羅ちゃんだ!」って直ぐに頭に浮かんだので連絡したところ「じゃあ、弾いてみます。」ってことで快く引き受けてくれました。

 それでI氏から預かったフラマンを沙羅ちゃんに渡しておいたところ、I氏が「一度パイレーツ・カヌーを聴いてみたい。」ってことで昨日はI氏と一緒に行くことになりました。

 P・C(パイレーツ・カヌー)はフィドル、ギター、フラマンでブルーグラスやカントリー、フォーク系のサウンドで主にオリジナル・ソングを中心に演っていますが、たまに古いスタンダードなども織り交ぜてのステージの印象でので、そちら系がお好きな方にはお勧めです。

 僕が野暮用で少し遅れて着いた時には対バンの「水瓶」のラスト2曲でしたが、こちらもかなりオシャレなサウンドで、どこまでがメンバーなのか解かりませんがウッドベースとギター、それにパーカッションが絡み合って素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれました。もうチョット早く着いたらと後悔しましたが、お客さんは「水瓶」目当てらしき若い女性がいっぱいでいつもとチョット違う雰囲気でした。

 そして、いよいよパイレーツ・カヌー登場!
いきなり力の抜けた沙羅ちゃんのMCで脱力させられてから始まりです。

このあと承諾があれば動画をアップしたいと思っていますが、MCは脱力でもサウンドはホンマもんです。

P・Cの素晴らしい演奏に、初めて観たI氏も大喜びでした。
I氏は大人の事情で早々にお店を後にしましたが、また観にいきたいと興奮気味。
また一緒に行きましょう!



こんな記事を読みました。

5/12 追い込まれた命-福島第1原発事故(中)酪農の道断たれ無念

男性が壁のベニヤ板に書いた遺書。感謝、絶望、謝罪の気持ちを表す言葉が書き連ねられている=7日、相馬市玉野


◎牛舎の壁に「仕事する気力なくしました」

 牛舎の壁のベニヤ板は普段、飼育作業の備忘録代わりに使っていた。チョークで牛の状態や出産予定日を書き留める。
 

昨年6月10日。板は遺書になった。

 「姉ちゃんには長い間おせわになりました 私の現界をこしました 6/10 pm1.30 大工さんに保険金で支払って下さい」

 姉(59)へのお礼で始まる。限界の「限」の字を誤って書いたのに気付き、その上に線をぐしゃぐしゃと書いている。自分を捨て石にして得る生命保険金で工賃の未払いを帳消しにしようとしている。

 「原発さえなければと思います 残った酪農家は原発にまけないで頑張って下さい 先立つ不幸を 仕事をする気力をなくしました」

 一番後の文は線で四角く囲まれている。精根尽き果てた心情を強調したかったのだろうか。

 「ごめんなさい なにもできない父親でした 仏様の両親にももうしわけございません」

 遺書は妻子と亡き親へのおわびで結んでいる。

 この遺書を書いたのは、相馬市玉野の酪農家の男性。堆肥小屋で首をつった。54歳だった。

 50頭の乳牛を飼っていた。福島第1原発事故直後の昨年3月20日、福島県内の牛の乳から基準値を超す放射性セシウムが出て、全域で原乳が出荷停止になった。

 牛は健康を保つために毎日搾乳しなければならない。出荷の見込みのない乳を搾り、捨てた。牧場そばの小川は白く染まった。

 そのころ、相馬市の避難所に身を寄せていた姉を訪ねている。

 「牛乳は捨てるしかないが、餌は与えなければならない。牛が一度痩せたら元に戻すのに5年も10年もかかる。そうなったら殺すのと同然だ」

 そう言い残して牧場に戻った。それが姉との最後の対面だった。

 飼育費は月約100万円。手元の金は底を突いた。

 妻は30代のフィリピン人だ。十数年前に結婚した。原発事故1カ月後の4月中旬、小学1年の長男、幼稚園の次男を連れて帰国した。母国の政府から退避指示が出たという。

 妻子との離別は気力をなえさせる決定打となった。5月上旬、牛を置き去りにして妻子に会いに行った。渡航期間は約2週間。その間、牛を放っておいたらどうなるかは酪農家なら誰でも分かる。

 留守中、関係者が飼育放棄された牛を見かねて殺処分を始めた。男性が現地から帰った時は相当数が減っていた。処分は見切り発車で行ったが、男性は怒るふうでもなかった。

 6月9日、最後の1頭が処分された。それを見届け、命を絶った。

 男性の死後、姉は近所の人に声を掛けられた。
 「弟さん、毎日泣きながら乳搾りをしてたよ

 弟は中学を出て家業を継いだ。うれしそうに牛の世話をしていた生前の姿が目に浮かぶ。

 東京電力を裁判で訴えることを考えたが、子どもへの影響を気にして諦めた。
 「賠償がもっと早かったら、こんな結果にならなかった」

 8月、県内の酪農家が賠償の対象になることが決まった。男性が亡くなって2カ月がたっていた。(桐生薫子)

2012年05月10日木曜日

寿テレホン放送社

  仕事で街をウロついていたら、どう見ても普通の民家にしか見えないお家の表札にこんな表示がありました。
寿テレホン放送社
 「寿」と言うからには何か縁談の関係なのでしょうか?


 それで「テレホン」は、まだ「電話で仲を取り持つのか?」とか考えられますが、「放送社」がなんだか全く解かりません。



いったい電話で何を放送しているのでしょうか?



国際小包?

 半年ほど前からパソコンのACアダプターのコードの接触が悪く、いちいちコードの向きを変えたりして接触させておかなければ直ぐにバッテリーが切れてしまう、という状態が続いていたため、先日やっとアマゾンで東芝製のdynabookノート用のACアダプター19V、3.42Aを1600円で購入しました。送料は800円でした。

 チョット前に買った黒糖焼酎が奄美大島から2日ほどで届いたので、直ぐに来るかなぁ、と思っていたらなかなか届きません。4/30に注文して5/7にやっと届きましたが、国際小包というもので送られてきました。
先ほど受け取ってみると、なんと中国から送られてきたようです。

 どういうことになっているのかよく判りませんが、グローバル化とは不思議なものですねぇ。


宵山に黒山?

 Guppyさんから連絡があり、川端丸太町のD’に出演しないか?とのこと。

 ずいぶん先のことですが、7/15(日)で話が進んでいるようです。
宵山の日に本当に演るのかどうかも含めて詳細が決まればまたお知らせします。


同窓会

 今度、5月19日に大学時代の音楽サークルの同窓会があります。

 一昨年に24年ぶり?くらいに集まって旧交を温めましたが、久しぶりに会っても全然変わらない人もいればスッカリ変わり果てて誰だか判らない人もいました。どちらにしても驚きの連続でしたが2時間も一緒に居るとドンドン昔を思い出して当時の雰囲気が蘇ってきました。
 
 音楽サークルの同窓会なのでほとんどの皆さんが演奏をしましたが、今も音楽活動を続けている人もいれば止めている人もいて演奏のレベルは様々です。でも、そんなことは全く関係なく皆さんそれぞれ楽しかったです。タイムスリップしたような変な感覚でしたが、あれから2年経ち再び開催とのこと。


 前回、不参加だった人も今度は来れるかな?などと思っていたら当時一緒にグループを組んでいた先輩から連絡があり「昔やってた曲をやろう。」との提案がありました。ブレッド&バターの「あの頃のまま」という曲です。懐かしい!

 そして、「最近は僕も歌ってるんで、何か唄いますよ。」と言ったら、当時は僕は歌なんか全く唄わなかったので、かなり驚いた様子でした。持ち歌のリストを送ってウケそうな曲を尋ねたところ絶対に「白いパラソル」がいいってことで、同窓会でも松田聖子さんの「白いパラソル」を唄うことになりました。

 今度はどんな集まりになるか、今から楽しみです。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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