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2013-01-の記事一覧

イスラム教徒の中田孝さんのインタビュー

 アルジェリアの事件の背景がもう少しわかるかな?と思って観ましたが、面白い人ですねえ。特に後半、日本が米国債をさらに50兆も買うということやドイツがアメリカに「金」を返すように求めていることなど初めて知りました。

この方独自の考えなのかイスラム教徒一般の考えなのか判りませんが、かなり自由な考え方ですね。イスラム人口の多さを考えるとある程度は理解しておく必要があるかも知れません。


Video streaming by Ustream


本編が非公開になったのでダイジェストを載せておきます。


男組 釣天狗

 烏丸室町を少し西に行ってホリーズ・カフェの西隣の路地を上がったとこら辺りに、数件の呑み屋が軒を並べるちょっとした飲み屋街があります。

以前、勤め先の同僚と訪れて初めてこんなところに飲み屋街があることに気がつきましたが、今回はその中で魚系に特化している「男組釣天狗」というお店に行ってきました。
釣天狗看板

お店に入ると中はかなりの広さで生簀がド~ンと設置されていて周りがカウンターっぽくなっていますが、この日は二人でいったので個室に案内されました。4人くらいまでなら入れそうな感じで、入り口は暖簾で仕切られているだけですがプライベート感があります。

コースメニューもありましたが、好きな物を食べたいってことで単品で注文しました。
相方は「白子の天ぷら」と「かきグラタン」をたのんでいましたが、白子は僕はも一つ好きではないので食べることなく写真も無し。
かきグラタン 
 この「かきグラ」が美味しくて、後でお代わりしました。





 僕はとりあえず「お造り5種盛り合わせ」(1200円)とおすすめの「ブリ潮たたき」(750円)を注文。
お造り ぶり潮たたき
さすがに、お勧めだけあって「ブリたたき」はけっこうイケました。

そして、寒かったので温まりたいってことで「ぶりシャブ鍋」(980円)を1人前たのんでみました。
ブリしゃぶ鍋
1人前でも野菜タップリで相当なヴォリュームです。二人で食べて後で雑炊にしたら、もう満腹で苦しい状態に・・・
相方は良く飲む人でしたが飲み放題にしなくて良かった。
お腹いっぱいで全く呑めません。

いや~、職場の近くにいいお店を見つけました。
何でも、お昼は500円ランチをやっているとか・・・・またランチも来てみたいですね。

 愛想がないような、あるような朴訥な感じのマスターが帰りがけに”次回ドリンク無料券”を渡して「またよければ・・・ムニャムニャ」と慣れない感じで一応サービスをしていました。


アベノミクス

 ビデオニュース・ドットコムのインタビューを聞くとアベノミクスを実施した行く末にはかなり不安を覚えます。




私達は、いったいどうすれば良いのでしょうか?


カレー専門店 ビィヤント

 先日、東山丸太町を上がった東側にある、職場の人がお勧めのカレーが旨いと評判のお店「ビィヤント」に行って来ました。
ビィヤント お店の入り口に立った時点でスパイシーな香りが立ち込めていて、いかにも旨そうです。
中に入るとカウンターに8席ほどとテーブルがひとつだったかな?
カレーはビーフ、チキン、野菜の3種類だったと思います。
私は「野菜のカツカレー」で連れは「ビーフのカツカレー」を注文。

ここで、辛さを選べるのがビーフのみだったとことに気がつきましたが、注文しなおすのが面倒だったのでそのまま甘口と思われる野菜カレーに。

ほどなく運ばれたカレーは割りとサラサラしたもので、強烈な感じの味ではありませんが深みがありジワっとくる感じでけっこう辛くて、この寒いのに食べ終わってから汗が出て大変。連れは中辛にしていたので、かなり辛かったようで汗を拭き拭き食べていました。

お店を出て近くに止めていた車に戻るまで、寒風が心地良かったですね。



アルジェリアの事件

 日本人も殺害されたアルジェリアの事件について、テレビの報道を見ていても何でこんなことになったのかサッパリわかりませんでしたが、IWJで同志社の内藤正典さんのインタヴューを観ると少しは解った気がします。

内藤正典同志社大学教授インタビュー

う~ん、イスラムと西洋社会の確執についての長年にわたる考察で初めて見えてくることも多く、宗教と人間の関わりも考えさせられました。


はまちの旅  できるかな編

 おっと、久しぶりにアウトドアからインドアに・・・

京都の人にはお馴染みの寺田屋の製作です。

サスケの音楽も相まって、はまちの現在のメインワークと思われる人形アニメの製作技術を垣間見た気がします。


週末は寒かったですね。

 長浜ではまだ雪が残っていて、南天も冷たそうでした。
長浜 雪と南天 2013.1.19



酒呑童子 衣笠ナイトAdult 1・14 動画

 まず、お詫びしておかなければならないのは、京都組2ndの動画も撮ってはいたんですが、始終私が真前に映りこんでしまって大変見苦しいものになってしまっていたので、残念ながら今回は割愛させて頂きたいと思います。
京都組の皆さん、ファンの皆さん大変申し訳ございません。

で黒山からは山チャンと一緒にやったBaby what you want me to doです。

やっぱりハープが入ると良いですねえ。

で、G&Bからも山チャンとやったブルース、Pride & Joy にしました。

始まって、いきなりブーチンさんがマイクに頭をぶつけたり、顔ギターもノリノリです。

SomethingからはオープニングのTrouble againです。

キャッチーなナンバー。昔はリンダ・ロンシュタットとかカントリー系のロック歌手にこんな曲調の歌が結構ありましたね。


京都組の皆さんもそうでしたが、演奏側も聞くほうも、みんなリラックして楽しいイベントになりました。
酒呑童子のお店の皆さんも、雑多な流れをうまく調整して頂いてありがとうございました。また次回も楽しみですね。


酒呑童子 衣笠ナイトAdult 1・14 リポート

 久しぶりの衣笠ナイトin酒呑童子はAdultということで、いつもの若い演奏者との競演とはまた違い、長年活動して高齢化しつつある参加者ばかりでの催しとなりました。

いや~、いろんな所で顔なじみの皆さんばかりなので、リラックスして気楽に楽しめましたね~。

ということで、トップは黒山から。
酒呑童子2013.1.14山黒山
 今回は久しぶりにハープの山ちゃんに3曲ほど参加してもらいましたので「山黒山」と言う感じです。
山ちゃんも程よく酔いが回っていて、いい感じでスタートが切れました。ありがとう。

2番手は京都組2nd。
キヨミ&山さん
 なんでも、デラックス・キヨミさんは以前より10kgほど痩せたそうですが、あと10kg痩せたら誰だか判らなくなるかも・・・
でもあと5kgくらい痩せると健康にはきっとそのほうがいいと思いますよ!
もちろん美容にも。
江田さん夫婦  山さんタケちゃん
MCは以前から定評がありますが、演奏の安定感も増しているしステージングもグッと工夫されて最高のパフォーマンスを見せてくれました。

3番手はG&B。
ここにも山ちゃんが絡んで、この日は山ちゃん大活躍でした。
酒呑童子2013.1.14G&B&山②

しかし、ブーチンさんも顔ギターでは負けません。
酒呑童子2013.1.14G&B①
なんか、既にチビっていそうな顔です。

そしてSomethingのメンバーも参加してB&Something
B&Something
何がそんなに可笑しかったのでしょうか?笑いが絶えません。

最後はいよいよSomethingの出番。
酒呑童子2013.1.14Something①
今回は、なんかチョット爽やかなイメージで始まりました。

Kaoruさんも、いつも以上に清楚でフェミニンな感じです。
酒呑童子2013.1.14Kaoruさん①



と油断していたら・・・



ちょっとコワイ!
チョットこわい
夜道にこんな太い声で、こんな二人に凄まれたらチビリそうですね。

最後にヤナガワさんのサービス・ショットで終わりましょう。
酒呑童子2013.1.14ヤナガワさん
なんとなく愁いを秘めた哲学者のように見えますね。

 この日は出演者も多くレギュラーの演奏だけで相当なヴォリュームがあったのでジャム・セッションは少し控え目でした。
高校生の男の子が酔っ払った山ちゃんに捕まって最後までクドクド説教されていたのが気の毒でした。

気を悪くしないで、また来てね!

近々、動画も少しあげてみますのでお楽しみに。


フィクションとノンフィクション

 映画おだやかな日常
予告編を観ただけでも、この映画が汚染地域の生活の本質を描いているのが解るような気がします。

フィクションによってリアル=現実を描くことも可能かな、と思います。


 反対に事故の当事者としての視点で撮影をされている長谷川健一さんという方もおられます。

「私はプロには成れない・・・カメラを向けることが出来ませんでした。」と言われる気持ちが痛いほど解ります。
同業者が牛を処分する時の気持ちが、長谷川さんにはあまりにも辛かったんでしょう。

プロのカメラマンは他人事だから撮れる、という面もあると思います。(だから悪いと言う訳では決してありません・・・逆にそういうスタンスも必要だと思います。)

 僕も父親の晩年、まだある程度普通に動ける間は少しだけ父親の動画を撮影していましたが、いよいよもう危ない、もうダメかも・・・という状況になってくると、もはや父親にカメラを向けることは出来ませんでした。
もし仮に、父親自身が、自分の死に行く過程を記録してくれ、と望んだとしても僕には無理だったような気がします。


 またモニタリング・ポストの周りだけ除染して線量を発表していても30m離れたら全く線量が下がっていないのが現実だとしても、発表された数字しか知らない人にとっては、そちらの方がリアル=現実ということになって、同じ体験をしていても認識にギャップが生じることになるんでしょうね。
これは事実によって虚構が作られる例と言えます。

人間は受け入れる情報によってリアルと感じる認識が異なるということになるので、どこから情報を得るかで認識が左右されます。その認識を元に様々な判断をするのですから、正確な情報を取得することが正確な判断をするための唯一の方法と言えます。


長谷川さんは「原発にふるさとを奪われて」他の本も出版されているようなので、一度読んでみたい気がします。



最高裁判所裁判官国民審査はどうしましたか?

 選挙の時にあるコレ。いったい何なんでしょうか?

選挙の話題のとき、たまに話が出ることもありますが皆さんどうしていいのやらさっぱりわからん、という感じですね。

そりゃ、どの裁判官がどんな判決を出したかなんて普通の人は誰も知らないし、メディアもあえて周知させようとは全くしているようには思えません。それどころか知らせないよう、知らせないようにとしている気もします。

知らなきゃチェックのしようもありません。
ほとんどの人が知らなきゃ、この制度は全く機能しません。
おそらく機能したら都合が悪いんでしょう。

 ビデオニュース・ドットコムでは比較的詳しく報じていましたので、少し前のものですが3本載せてみます。

最高裁にも変化の兆しが12/12

最高裁を裁く12/13

最高裁ウォッチ 国民審査と米銃規制12/21


 これはもちろんビデオニュース・ドットコムの視点ですが、一般マスコミも各社独自の視点で報じればいいのに、こういうことを全く知らせないマスコミって何なんでしょうか?

・・・きっと都合が悪い人達の仲間なんでしょう。


夕焼け寺ちゃん  岩上安身 1・7

 う~ん、確かに岩上さんの話を聞いていると怖くなってきますねえ。



Video streaming by Ustream

 このなかで出てくる「オフショア・バランシング」という言葉は以前からよく耳にしますが、イランとイラクの関係を日本と中国に読み替えると全く同じような状況だということは解ります。

 また、ジャパン・ハンドラーと言われるジョセフ・ナイやリチャード・アーミテージの話もアメリカの利益を考えると当然のことかも知れませんが、既に日本と中国との貿易高が日本と米国との倍近くになっていることを考えると、彼らも焦って露骨になっているのでしょうが、石原さんがマンマと乗せられて中国で外貨を稼いでいる日本企業に打撃を与えてしまったことは、前原誠司さんも言っていたように国益を相当に侵害しているのは確かですね。

威勢のいいことを言ってりゃ良いってもんじゃありませんね。


中島岳志×湯浅誠

 この二人の対談も、また趣が違います。















金閣こぶしの里 新年会 1・5

 今年の初めての演奏は本日、老人介護施設「金閣こぶしの里」からスタートしました。
PA等の機材を酒呑童子に置いてあるので、こぶしの里までマスターにお願いして運搬まで手伝って頂き無事終了。

 顔馴染みになってきたお年寄りもおられたりしますし、意外と前にも訪問したことを覚えて頂いている方もおられるようです。今回は特に一番前に座っていたじいちゃんがKaoruさんの歌を聴いて、歌の得意だった奥さんのことを思い出したみたいでオイオイ泣いていたのでKaoruさんも思わずもらい泣きでした。

いや~、正月早々しんどい気持ちもありましたが、こんなに喜んでもらえるとやっぱり嬉しくなってしまいますね。

じいちゃん、ばあちゃん、また行くから元気にしててね~!

1/14の酒呑童子にはこぶしの里の職員さん達も来られるとのことで、日頃の仕事で溜まったものを吐き出して帰ってください。



お暇なら・・・

 昨年末の番組ですが、正月明けのこの土日にお時間があればどうぞ。

小出裕章インタビュー(OurPlanet-TV)
 静かな語り口です。



下地真樹インタビュー(IWJ)
 釈放は良かったけど日本の行く末が心配になります。


Video streaming by Ustream

酒呑童子 Adult 1・14

 1/14(月)は、久しぶりに西大路平野神社近くの居酒屋・酒呑童子にてイベントを行います。
今回は学生バンドはなくて、もう少し?年配で長年活動されているメンバーが出演することになっているようです。

 いつものように6時頃からのスタートですが、翌日は平日なので早めに切り上げることが出来るのか?心配です。
チャージもいつものようにおつまみ付で1000円です。

まあ、演奏者たちの交流の場みたいな感じでもあるので、聞くだけの人も演奏する人も気軽に覗いてみてください。


2013 あけましておめでとうございます。

 私自身、年末にはトラブルが連発しましたが、休みの間は特に何も無く穏やかな年末年始を過ごすことができました。

とは言え、周りにはそれどころでは無い年末年始になった方も大勢おられます。

 仕事柄、大勢の人の対応をしていると、あちこちの現場で毎日のようにトラブルが発生しており、特に年配の方の多い業界でもあるので病気や事故などもかなりな頻度で発生します。
昨日まで威勢の良かった人が急にガックリきている様子などを見るにつけ、明日は我が身というか、諸行無常という気持ちにもなります。

 人間、長いこと生きていると、悲しかったり、辛かったり、苦しかったり、恥ずかしかったり、恨んだり、惨めだったり、ヒガんだり等、ネガティブな気持ちに押しつぶされることもあります。
そんなとき音楽に救われたこともあります。

 仕事仲間や音楽仲間に恵まれ、グチを言ったり迷惑を掛けながらも楽しく過ごせることに感謝して、今年も何とか乗り切っていきたいと思います。

どうか今年も宜しくお願いします。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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