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PC遠隔操作事件 全て私がやりました。

第9回公判後の記者会見。

佐藤弁護士
「検察官に長い間すみませんでしたと謝ったところ、救われたことは、よく生きて収監させてもらいました、と言ってもらいました。」


「もう死ぬことは考えるなよ。」「まだ君の中に善なる部分が残っていることは解っている。」
 佐藤弁護士はやはり凄いですね~。
 全身全霊で弁護していた被告に裏切られてもなお弁護を続け、精神を病んだ犯人の更生までをも考えて対応を続けられる精神力・包容力には参ります。

 まあ、こんな弁護人は滅多にいないんでしょうけどね。


PC遠隔操作事件 片山被告が全犯行を認める。

 いや~、すごい結末ですね。

 始めの頃は何の興味も無かったこの事件。
佐藤弁護士の受任後からは検察の杜撰な取り調べと、その矛盾を鋭く突く佐藤弁護士の語り口から冤罪の可能性が濃厚に漂ってきたこともあり、興味をもって追いかけてきました。
早くに父親を亡くした片山被告の無実を信じて全力で弁護する姿からは、父親代わりのような印象すら感じました。



 今となっては片山被告がどうというよりも、佐藤弁護士が気の毒という気持ちしか出てきません。
もちろん片山被告の嘘を見抜け無かった佐藤弁護士にも落ち度はあると思いますが、他の弁護士達をも全て騙していた片山被告は、やはり二重人格的に演技が上手いのかもしれないですね。
 
 さらに言えば、片山被告は余計なメールで自爆したのであって、警察・検察が杜撰な捜査や取り調べをしていたこと。そして裁判所がそれをチェックする能力が無いこと。またマスコミがリーク情報をただ垂れ流していただけということには変わりなく、報道のあり方や日本の司法に大きな問題があることには変わりませんが、可視化の問題や犯人視報道の問題等これでまた反省することもなくこれまで通りの手法を続けていくんでしょうね。


PC遠隔操作事件 真犯人メールは片山被告が送信か?

 いや~エライことになりましたなぁ~。

警察発表によると、真犯人メールは片山被告がスマホを使って送信したもので、時限装置を使って公判中に届くように設定しておいたものを片山被告が河川敷に埋めたとのこと。そして現在は連絡が取れなくなっているとのこと。

最初、この報道を聞いたときは「えっ、マジで?」「あら~!」「もうあかん。」と思いましたが、冷静に考えてみると不審な点が山盛りですね。
佐藤弁護士も言っているように、監視されていることは解っていたハズだし裁判も有利に進んでいる印象がありましたからね~。なんでワザワザこんな危険なことをするのか根拠が薄弱な気はします。
ただ、片山被告は保釈もされ裁判も有利な雰囲気ではありましたが、なかなか決着がつかず焦って精神的に不安定になっていたことも考えられます。




また、IWJの報道によれば落合弁護士のところにも片山被告宛のハードディスクが届いたようで、もう何だかよく判らない状態です。

一体どんな展開になるのか予想もつきませんが、片山被告が自殺などしないか心配です。


大学時代のサークルの同窓会

 17日の土曜日に、大学時代のサークルの同窓会があったので参加してきました。
ここ数年、毎年恒例になってきましたが、誰かが言い出さないとこれもありませんから幹事の方々には頭が下がります。
演奏の方は私のせいでガタガタになってしまったのもあって申し訳ないことをしましたが、オースガさんお許しください。

 今回は年代層も幅広く15年間くらいの幅の世代の方々が参加、というか声掛けをされたようでかなり先輩も多かったですね。中にはフォーク・デュオ「古時計」のジェームズ西田さんザビエル大村さんなどプロで活躍されている方もおられたりして、サークルの層の厚さを感じたりもしました。
ジェームズ西田さん ザビエル大村さん


 それに今回は特に懐かし~い人にも会えてホントに楽しい一時を過ごすことが出来ました。
30年近く経っているのに、ホントに昨日の事のように思い出されます。
不思議なもんですね~。
愛好会 20140517

 あの頃は若かったので失礼なことも今以上に多かったことと思いますが、当時、迷惑を掛けた人がいろんな問題を抱えながらもそれなりに幸せそうに暮らしている様子を聞くと自分の事のように嬉しいですね。

 昔はほとんど交流がなかった人と話せたりもしましたが、話したかったのにあまり話が出来ずに終わった人もいます。
また都合が許せば参加したいですね。


PC遠隔操作事件 真犯人メール

 いや~、気になっていたPC遠隔操作事件の続報です。
ついに真犯人からのメールが届いたということですけど、本当に真犯人かどうかはこれから検証することになるようです。


 しかし、検察の主張は第7回の公判でも「片山被告が撮影することが出来たという可能性がある事実を積み上げたうえで、他の人にも撮影できた可能性が沢山あるにも関わらず、そちらは何も調べないでおいて「片山被告が撮影した可能性が高い。」と結論付けるなど、結構いい加減な部分を含んでいるようですね。
 佐藤弁護士によれば、このメールの送り主が本物の真犯人かどうかは警察にはすぐに解るハズとのことですが、もしそうであれば今後急な展開がありそうです。


これは巧い!

よくこんなこと考えつきますねえ。


総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです 投稿者 schun1

とうとう、こんな話か・・・

 あるブログを読んでいたら、下記のような話が出ていました。
もう若者が払わなくなるのを止められなくなるんやないの?


2014年5月12日 (月)

年金受給年齢75歳!?。
そのうち平均寿命超えちゃいますよ。ったく&アベノミクスの株価操作のために年金を株で運用しようなんてのはふてぇ話だ。
 GWにヨーロッパ物見遊山と洒落こんだレレレのシンゾーは、行く先々でアベノミクスを自画自賛。デフレから脱却しつつあるし、整腸戦略じゃなかった成長戦略にも取り組むし、給料も上がって、社会保障もまかしとけ、ってなことを大言壮語しとりました。

 で、「アンダーコントロール」もかくやの嘘八百を並べ立てたその舌の根も乾かないうちに、基礎年金の受給年齢先延ばしなんて話が出てきちゃいました。なんでも、75歳受給を検討するんだとか。とりあえず、選択制というのが建前ってんだが、いえいえ腹の中では一律引き上げを狙ってますね。

・「選択制で75歳程度まで」年金支給開始繰り下げ検討

 しかし、平均寿命が女性86歳、男性で79歳くらいなんだから、そうなったら年金というのはやらずぶったくりですね。これまでもさんざん年金を好き勝手に使って目減りさせたのはどこのどいつだ。そのツケをすべて国民に回そうってわけです。

 でもって、ひょっとこ麻生なんかは、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の動きが6月以降出てくる」って発言している。これって、年金が原資である運用資金約129兆円を株式で運用していきますよってことを意味してるんだね。当然、ハイリスク・ハイリターンっていうことになるわけで、運用に失敗すれば年金が破綻するってことも十分に考えられる。

 国民の年金をそんなリスキーな方法で運用しようなんてスットコドッコイもはなはだしいんだが、なんとこの発言で14000円を割り込んでいた日経平均株価は一気に急上昇。これでわかることは、アベノミクスというのはしょせんは株価だのみの蜃気楼で、株価を高値安定させるために年金使おうって魂胆なんだね。こんなのは禁じ手です。ここで頭にくるのは、公務員の共済年金なんかはまっく手付かずってことなんだね。泣きを見るのは一般大衆労働者諸君だけってことです。

・年金 積極運用へ舵 政権 目先の株高狙い?

 2007年の参議院選で、レレレのシンゾーは「「(消えた年金記録は)最後のお一人にいたるまできちんと年金をお支払いしていく」って喚いたのを忘れちゃいけない。それが、いまやお支払いするどころか、株価操作のために利用しようとしているんだから、どこまで国民を舐めるつもりなんでしょう。それもこれも、こんな愚かな世襲政治屋に票を与えた国民にも責任の一端があるかと思うと、情けなくって今日もまた夜も眠れずに昼寝するのであった。


 このブログでも4月に、ビデオニュースの「年金業務監視委員会廃止」の報告を貼ったところですが、廃止されたと思ったら早速こんなことが提案されるようになるんですね~!


茨木音楽祭 2014

 昨日、5月5日は久しぶりに黒山の活動で1年ぶりの茨木音楽祭に出演してきました。

今年はJR近くの「時代屋」と阪急近くの「キャンプファイヤー」の2軒で、どちらもソロの弾き語りの若者の後の出番でした。どちらも若いのに、さすがに一人で弾き語りをしているだけあって、まとまりのある演奏を聴かせてくれました。
ファンも多いようで雨にも関わらず結構お客さんも入っていて、お陰様で完全なアウェー状態の私たちもお客ゼロということにはならず、なんとか形にさせてもらいました。

 「時代屋」さんは昨年、近所のお店に出演する前に休憩に入って北川真美さんの演奏を聴いたことを思い出します。
時代屋

名前通りのレトロな雰囲気のお店で、写真は昨年撮ったものですが、今年はこの右側に別館まで増築されていてビックリ!お店の勢いを感じましたね。ママのジュディさんにもいろいろ気を遣って面倒をみて頂きました。ありがとうございました。
残念ながら今年は雨の1日で移動の心配もあったので、演奏後はあまりゆっくり出来ず2軒目のキャンプファイヤーに。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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