2015 / 06
<< 2015 / 05  - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - - - 2015 / 07 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  
2015-06-の記事一覧

百田尚樹さん

 昨夜は1ヶ月ぶりにB7にてguppyさん主催のセッションがあったので出かけてきました。
昨日も今日も仕事があったので早目に失礼しましたが、ブーチンさんや浅野さん、中村マコちゃんなど久しぶりにお会いできて良かったですね。

先月も来られていたオジサンと話をしていてフト横をみると、ハゲで卵型の面長で、吊り上った黒い眉毛という百田尚樹さんとソックリな男性が座っていて、初めて見かける方だったので本来なら声を掛けてお話しするところなんですが、つい「百田さんに似てますよね。」などと余計なことを口走ってしまいそうな自分が怖くて結局話しかけることなく退散の時間になってしましました。

来月もまた来られるのかなぁ?
なんの関係も無い方だとは思うんですけど、チョット戸惑いがあります。




テレビ局あれこれ。

フジテレビではあの池上彰さんがねつ造?


lite-ra. リテラ 2015.06.28
フジの池上彰嫌韓番組が韓国の街頭インタビュー捏造! 言ってもないのに「日本嫌い」と

あの池上彰の番組に捏造疑惑が持ち上がっている。
問題になったのは、6月5日にフジテレビで放送されたあの『池上彰緊急スペシャル! 知っているようでよく知らない韓国のナゾ!』。
 
この番組は、韓国がいかに「反日」か、ということがテーマで、池上氏もネトウヨ、嫌韓本そのままのヘイトデマ解説を行っており、本サイトでもなぜ、リベラル派の池上さんがこんな番組を?と疑問を呈していた。
だが、この番組でやったのは「嫌韓本のパクリ」だけではなかった。もっととんでもない不正をしていた。韓国で収録した韓国の一般市民の「反日の声」が捏造で、実際はまったく関係のないことをしゃべっているのに、字幕・吹き替えで反日の翻訳をつけていたことが発覚したのだ。
 
問題になっているのは「なぜ韓国はそこまで日本が嫌い?」と題して、韓国・ソウルで街頭インタビューを実施したVTR。4人にインタビューしているのだが、実際の音声の上から吹き替えをかぶせ、字幕でもこんな翻訳をつけていた。

「日本は悪じゃ」(80代男性)、「韓国人はみんな日本人が嫌いだと思うわ」(60代主婦)、「嫌いですよ。だって韓国を苦しめたじゃないですか」(女子高生)。「日本人にはいい人もいますが、国としては嫌いです」(30代男性)
 
ところが、この3人目の女子高生の「嫌いですよ。だって韓国を苦しめたじゃないですか」の声に対して、Twitter上で〈字幕が全然合っていないんだけど。韓国語では「日本は文化が多様で、外国人がたくさん旅行に行っていますよね」ぐらいのことを言っていると思うけど〉という指摘がなされたのだ。
本サイト編集部でも確認したが、女子高生が言ってるのは「文化がとても多いです。外国人の方もたくさん訪問してくださってます」という台詞だった。
 
ネットでは、「逆に日本のことをほめている声だったのに、フジが真逆に翻訳した」と指摘されているが、敬語の使い方を考えると、彼女はなんの関係もないソウルの街の印象を語っていただけだった可能性もある。
いずれにしても、実際に話していたのは、字幕や吹き替えの「嫌いですよ。だって韓国を苦しめたじゃないですか」という言葉にはかすりもしない内容だったのだ

また、疑惑をもたれているのは、この女子高生の声だけじゃない。4人目の30代男性についても、かぶせている吹き替え音声がうるさくて、ハッキリは聞き取れないが、字幕とはちがうことを言ってる印象を受ける。
 
さらに1人目、2人目についても、吹き替えで声がほとんど聞き取れないため、ほんとうに字幕通りの「反日の声」だったかどうかはわからない。ヘタをしたら、全員捏造だった可能性さえ否定しきれないのだ
これは相当に悪質な“捏造”報道だといわざるをえないだろう。前述したように、番組では、こうした街の「日本が嫌い」という声をもとに、韓国の反日は恣意的につくられたものだと解説。池上氏も「実は韓国の憲法前文に、その反日の原点ともいう部分が、書かれてるんですよ」と言い出し、嫌韓本さながらのヘイトデマを垂れ流した。
 
ようするに、韓国の反日を強調するために、無理矢理存在しない街の声を捏造したとしか考えられないのだ。
このフジテレビの醜い情報操作には、ネット上でも「フジテレビがひどすぎる」「これ捏造だろ」「池上さんは知っていたのか?」と批判が殺到。“BPOに通報した”という声もすでにあがっているため、審議入りする可能性もある。
 
それにしても、池上彰ともあろう人が自分の冠番組でなぜ、こんな捏造を放置してしまったのか。池上氏がリベラルかどうかは意見が分かれるところだが、少なくともメディアの倫理には非常に真っ当な視線をもっており、自分の姿勢も厳しく律していた。池上氏をよく知るテレビ関係者が語る。

「この番組については、完全にフジのシナリオのようですね。池上さんはその時期、超多忙であまりチェックする時間がないまま、乗っかってしまったようです」(テレビ関係者)
 
多忙だったからといって池上氏の責任はまぬがれないが、しかし、VTRが捏造だったことを考えると。第一義的に糾弾されるべきはやはりフジテレビだろう。
実際、ここ最近のフジテレビの報道番組や情報番組を見ていると、同局の報道、制作現場は完全に崩壊状態に陥っているように思える。それは、一般的に言われているような、安倍首相と日枝久会長がべったりで政権批判ができないとかそういうレベルの話ではない。
 
先日も、浅間山の噴火の際にもフジテレビ報道局のTwitterアカウントが、よりにもよってライバルであるTBSの災害担当記者のアカウントに取材依頼をかけたことが話題になったが、「フジにまともな取材を行う人間はいるのか」と問題視されてきた。

バラエティや情報番組、ドラマでの惨状も目をおおうばかりで、昨年末から今年はじめにかけての視聴率では民放最下位を記録した。
 
今回の嫌韓番組についても、確固とした信念があってつくったわけではなく、「韓流ブームを仕掛けたことで、フジテレビはネトウヨから目の敵にされてきたので、今回は嫌韓派に媚びてバランスをとろうとした。それと、嫌韓が受けてるから、池上さんと組み合わせてやれば、視聴率が取れると判断した。それくらいのことじゃないか」(テレビ関係者)といわれている。
 
いずれにしても、今回、発覚した捏造疑惑は、このようなフジテレビの報道・制作倫理の崩壊が生んだ問題だ。果たしてフジテレビはどのように“言い訳”するのか。そして、池上彰氏はどう総括するのか。その推移を今後も注意深く見守りたい。
(水井多賀子)

TBSでは戦後70年に因む様々な問題提起が。
なかなか見応えがあります。





テレ朝では「朝生」から与党議員が敵前逃亡。


久しぶりに朝生が話題になっているなと思ったら、テレビ局から与党の国会議員に出演依頼をしたにも関わらず誰も来なかったという情けない事態。

若者に「血を流せ。」と言っている人達がテレビ出演ごときから逃げるとは・・・・

しかし番組内容は・・・若手議員を問い詰めているメンバーがまた酷い。
なんなんでしょうか、このキャスティング。


介護マンガ「ヘルプマン」

今回のIWJインタビューはマンガ家ということで、どんなマンガかな~と思って観てみたら、これがなかなか興味深い感じでした。

チョット読んでみようかな。

なかなか面白い。

総統閣下は、「安保法制」審議にお怒りのようです。


オノデキタ先生の作品みたいですね。

湖北の車窓から

20150524 (1)

20150524 (2)

20150524 (3)


ほとんどの学者が違憲か・・・・


違憲の法律を通せばわが国の土台が崩れるんですね。
そういえば辻本議員も、違憲の法律は無効なのでその際どうするのかしつこく聞いていました。


引用
真実を探すブログ
2015.06.16 21:25|カテゴリ:政治経済|
日本メディア触れず!憲法学者の小林教授が記者会見で安倍政権を支配している「日本会議」について言及!エコノミスト紙や仏誌もその存在を指摘!

6月15日に憲法学者の長谷部恭男氏(早稲田大学法学学術院教授)と小林節氏(慶應義塾大学名誉教授)が開いた記者会見の中で、安倍政権を影から支配していると言われている「日本会議」について明確な言及がありました。

会見の質疑中に雑誌エコノミストの記者が『安全保障法制を「合憲」としている3人の学者は皆「日本会議」に属している。その意味や、「日本会議」の影響力をどう見ているか』と質問したところ、小林氏は『日本会議に沢山の知り合いがたくさんいるので私が答えますが、日本会議の人々に共通する思いは、第二次大戦で敗けたことを受け入れ難い、だから、その前の日本に戻したい』と述べ、日本会議の目的は戦前回帰であると強調しています。

更に上記の発言に続けて、『かれらの憲法改正案も明治憲法と同じですし、今回もそうですが、日本が明治憲法下で軍事五大国だったときのように、アメリカとともに世界に進軍したいという、そういう思いを共有する人々が集まっていて、かつそれは、自民党の中に広く根を張っていて、かつよく見ると、明治憲法下でエスタブリッシュメントだったひとたちの子孫が多い』と日本会議の正体を明らかにしました。

日本会議は安倍晋三首相を始め、安倍政権の閣僚が8割以上も所属している一大組織です。憲法改正や国家神道を強く掲げ、自民党議員を中心に野党系の議員らも多く所属しています。

また、大企業の関係者や知名度を持った有識者らも所属しており、正に日本の政治情勢を影から動かしていると言えるでしょう。
日本のメディアは小林氏の回答を報じないばかりか、日本会議の存在その物をあまり報じていません。

~中略~

記者会見を全て見てみましたが、安倍政権への批判よりも日本会議への言及は本当にビックリしました。教授らは別に隠しているような感じでないのに、日本のメディアが存在を殆ど報道しないのはちょっと異常です。
朝鮮統一教会との問題もそうですが、安倍政権を裏から支えている組織には妙にタブーが多い感じがします。



こんなツィッターも・・・
「「安倍政権の靖国参拝、憲法改正、愛国教育、歴史修正主義の背後に日本会議あり」:山崎 雅弘氏」  憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/mas__yamazaki
新しい歴史教科書をつくる会【公式】によると、日本会議の第四代会長に産経新聞の「正論」常連執筆者で「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表の田久保忠衛・杏林大学名誉教授が就任したという。
前者の「会」と日本会議の繋がりも示唆している。

~中略~

安倍首相は14日夜、維新の党最高顧問の橋下徹大阪市長と東京都内のホテルで約3時間、夕食を共にしながら会談した(時事)http://bit.ly/1MVbeNs
「首相は、最重要課題と位置付ける安全保障関連法案の今国会成立に向け、橋下氏との直接会談で維新の協力を要請したとみられる」

橋下氏は会談後、ツイッターを再開し「内閣における憲法の有権解釈者は内閣総理大臣。憲法解釈が時代とともに変遷するのは当然のこと」と書き込み、安保関連法案を合憲とする政府に理解を示した(産経)http://bit.ly/1L9nuM4

都構想を巡っては、自民党府連が強硬に反対するなか、首相はたびたび都構想に理解を示した(毎日)http://bit.ly/1Bgithw
「維新は安保法案の修正や、労働者派遣法改正案の採決に前向きな姿勢」
「首相側には会談を通じて野党を分断する狙いも」
結局、政局の話しか書いていない。

大阪市長は「自分は選挙で選ばれたのだから決定権を持つ。嫌なら次の選挙で落とせばいい」と、あたかも特定の選挙の当選者は全面的な白紙委任状を得るかのような論法で聞き手を錯覚させる術に長けているが、そういう勘違いした指導者が出た時に備えて憲法という高い柵を立てたのが「立憲主義」だろう。

辞めるはずの橋下さんも、安倍首相に呼ばれてからは急に元気を回復したみたいで忙しそうですね。
辞めるのをヤメそうな気配濃厚。

あの爽やか会見は何だったんでしょうか?


南シナ海で海自の哨戒歓迎 米ハリス司令官

東京新聞 6/12
middle_1434374512.jpg

「とてもふさわしい。」だって。


そりゃあ歓迎でしょう。



自民党の名誉ために。

村上誠一郎議員:自民党にもまだこんな人がいたんですね。
自民党の、というか村上議員の名誉のために貼っておきます。

しかし」、話を聞いていると、これはもうほとんどクーデターですね。
特定の狂信的な集団による国家転覆罪?

と思っていたら辻本清美議員の国会質問からも「クーデターみたいに見える」との言葉も出てきています。


ただ、クーデターみたいに見えてもこの集団の支持率がまだ50%近くもあるそうですから日本も凄い国になってたんですね。
3.11以後、急速に変わってきていますが、あるいは元々こんな国だったのかな?


こりゃ、よっぽど何かありそう。

何かいろいろ問題がありそうですね。

<鳥取養護学校>看護師全員が一斉に辞職
毎日新聞 6月8日(月)21時38分配信

 鳥取県立鳥取養護学校(鳥取市)で、医療的ケアを担う看護師が不在になり、ケアの必要な児童生徒9人が通学できなくなっていることが分かった。以前から要員不足の事情があり、ケアの一部が遅れたことを保護者から批判された看護師6人全員が、一斉に辞職を申し出た。県教委は看護師の配置や相談体制の不備を認め、後任の人材確保を急いでいる。

 県教委が8日の県議会で報告した。同校には小学部から高等部までの児童生徒76人が在籍、うち33人がたんの吸引などのケアを必要とする。看護師6人は非常勤で、5月22日の授業終了後に全員が辞職の意向を伝えた。看護師の1人は、ケアが数分遅れたことについて、ある保護者から威圧的な言動を繰り返し受けたと訴え、他の5人も不安を募らせていたという。

 医療的ケアの必要な児童・生徒は現在、保護者同伴で登校するか、校外のデイサービス施設で教員の訪問授業を受けている。施設を利用せず家庭訪問を希望しない児童生徒4、5人が授業を受けられない状態という。

 野坂尚史校長は「本来は8人の看護師が必要。一刻も早く人材をを見つけたい」と話した。県教委は「医療的ケアを必要とする児童生徒が増え、看護師の体制が苦しかったとも聞いている。組織としての受け止めなどが不十分だった」と釈明。県看護協会などに派遣を要請中で、近く学校でのケアを再開する方針という。【小野まなみ、真下信幸】


話を聞く関係者によって全く異なる印象を受けそうな事件です。
真実はどこに?


世の中の動きが速い!

どれもこれも重大な問題なのに、何故かマンガのように粗雑でバカバカしい感じも漂っています。コントなのかと思うことも・・・

ワザとやっているのかな?


噴火


大阪維新乱痴気騒ぎ

安保法制3人とも違憲



年金情報漏えい
真実を探すブログ 引用

日本年金機構の個人情報漏えい事件、原因を作った犯人は安倍晋三首相だった!2014年に外部機関の監視を廃止!年金機構の創設は第一次安倍内閣!


川内原発再稼働延期サンケイ
引用
川内原発1号機、書類不備で検査やり直し 夏の再稼働は絶望的に

 原子力規制委員会が、再稼働の最終段階となる使用前検査を実施している九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)について、書類の不備や誤記が多数見つかったため、すでに終えた一部検査を8日からやり直すことを決めたことが7日、分かった。九電は再稼働の時期を当初の7月上旬から8月中旬に変更しているが、規制委からの指摘が相次いでおり、電力需要が高まる夏の再稼働が絶望的な状況になってきた。

 規制委によると、検査の中で見つかった九電側の書類の不備や誤記は「単純な記入ミスではなく、はっきりとした事実確認が必要」として、すでに実施済みの品質管理の検査について、やり直しを進めるという。

 具体的には、非常用電源設備につなぐ燃料配管の口径が、九電が示した資料の値と、メーカーが施工した際の元記録の値で違っているなどしたという。

 川内原発は昨年9月に新規制基準に適合しているとして合格。1号機の機器や設備の詳細な設計を書類で確認する工事計画は3月に認可され、運転管理体制を確認する保安規定変更は5月27日に認可され、一連の審査は終了した。

 機器や設備の性能などを現場で確認する使用前検査は3月末に始まり、2カ月以上たっても、全体の3割しか終えていない。九電側の準備不足で検査が中断したり、検査日が延長になったりした。このため、九電は検査計画を2度変更。再稼働の時期は3月の当初計画で「7月上旬」としていたが、5月11日に「7月下旬」、6月1日に「8月中旬」と繰り下げてきた。

 九電によると、検査に携わる人数は、当初の約200人から約420人に倍増させたものの、計画に追いつかない状態だという。

 計画では、6月10日から2号機の検査も始まる。1、2号機の共用設備の検査を6月中旬とし、1号機の炉心への燃料装荷を7月上旬と想定している。

 検査の遅れについて、規制委の田中俊一委員長は「九電もそれなりに全力を傾けてやっていると思うが、いろいろな不備が出てくる。それも検査の一つで仕方がない」と話した。(原子力取材班)

株高
iwj


自民党の改憲街宣iwj
引用
2015/06/07 自民党の「改憲」街宣に市民らが「戦争反対」のカウンター抗議!


 「戦争反対」「安保法制は違憲」「憲法を壊すな」——。登壇した自民党議員の演説、そして自民党支持者の声援をかき消すほど、新宿駅前には多くの抗議の声がこだました。

 2015年6月7日、自民党は「憲法改正」をアピールするため、全国100カ所で街頭演説を行った。その一つ、14時から新宿駅西口で行われた街宣には、70人近くの聴衆が詰めかけた。しかしそのうち50人ほどを、自民党の安保法制や改憲に抗議する市民が占めた。
 この日は、山谷えり子国家公安委員長・拉致問題担当大臣と、谷垣禎一幹事長が登壇。拉致問題の解決や、憲法改正の意義などを訴えた。しかし、次第にカウンターの「戦争反対」の声は強まり、それに対する自民党支持者の「反日反対」などのコールが合わさり、登壇者の演説を完全にかき消した。

 演説後、「戦争させない」と書かれたプラカードを持った男性は、IWJ記者の取材に応え、「私は谷垣さんのファンでどちらかかというと右だが、どうして安倍さんについていくのか。なぜ民族派は(カウンターに)来ないのか」と複雑な心境を口にした。


どうも映画づいてきたか?

 この前「みんなの学校」を観てきて、いい映画だったなぁ~と思っていたら、ビデオニュースでも映画の紹介。





この中でも少し取り上げられていますが、三上智恵さんの新作「戦場ぬ止み」も良さそうですね。
この夏は沖縄映画で決まりかも。


img_header3.jpg


リテラの紹介記事を引用
辺野古か普天間かを迫る政府にCoccoが反論!「ギロチンか電気イスかじゃない選択肢を」

 昨日26日の会見で、またしても菅義偉官房長官が沖縄に“脅し”をかけた。辺野古への基地建設工事の中止を求める翁長雄志・沖縄県知事に対し、それに応じるつもりがないとし、「辺野古移設を断念することは普天間飛行場の固定化を容認することにほかならない」と述べたのだ。

 沖縄が選挙というかたちで出した答えは「基地の県外移設」である。にもかかわらず、いまだ政府は辺野古か普天間の二択を沖縄に迫りつづける。こうしたなか、沖縄出身のミュージシャン・Coccoがこんなコメントを発表した。
「ギロチンか、電気イスか。苦渋の選択を迫られたとしてそれはいずれも“死”だ。辺野古か普天間を問われるから沖縄は揺れ続ける」
 Coccoのこのメッセージは、現在、ポレポレ東中野で先行上映が行われているドキュメンタリー映画『戦場ぬ止み』(いくさばぬとぅどぅみ)に送られたもの。Coccoは同作品のナレーションを担当しているのだが、コメントは以下のようにつづく。
「口をつぐんでしまった友、デモに参加する友、自衛隊に勤める友、みんな心から沖縄を愛する私の大切な友です。ギロチンか電気イスかではなく根底からの『NO』を誰もが胸に抱いてる。人として当たり前に与えられていいはずの正しいやさしい選択肢が欲しいと私は、そう想うのです」

 正しい、やさしい選択肢が欲しい──。この切実な訴えの、ほんとうのところを、そのじつ「内地」に住む人びとはよくわかっていない。
ボーリング調査のための重機が辺野古沖に沈んでゆく映像をニュースでちらっと観ても、そのことが孕む問題がわからない。
オスプレイが旋回する空が映し出されても、その音は消されている。
ネット上では「基地建設に反対しているのは住民ではなく県外の左翼ばかりだ」と書き込まれ、政府は「沖縄は国防の要だ」と言う。
そして「だったら、沖縄にあればいいんじゃない?」と安易に答えを出す……。

 わたしたちはいま、沖縄で何が起こっているのか、“ほんとうの沖縄”を知らない。だが、映画『戦場ぬ止み』は、Coccoの言う「人として当たり前に与えられていいはずの正しくやさしい選択肢」の意味を教えてくれる。

 たとえば、辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前には基地移設に反対する多くの辺野古住民たちや、名護市以外からも県民が集まり、日々、工事車両を阻止しようと行動している。そのなかに、ひとりのおばあがいる。
85歳のおばあは杖をつき、ときには沖縄県の警備機動隊たちにもみくちゃにされながら、反対の声をあげている。おだやかな顔をしたおばあは言う。「ダイナマイト腰にでも巻いて、政府の前に行ったほうがいいんじゃないの(と思う)」。

 おばあは沖縄で繰り広げられた地上戦のとき、目の不自由な母親と幼い弟と連れ立って糸満の壕に避難した経験がある。米軍は壕に手榴弾を投げこみ、さらには壕を火炎放射器で焼いた。大やけどを負って瀕死となった母は、助かる見込みが少ないからと野戦病院で毒殺されそうになるが、そこから母を連れて逃げ、若かったおばあが一家の大黒柱になって家族を守ってきた。あの地上戦を沖縄は忘れたのか──その苦しさ、悔しさが、おばあをゲート前に向かわせる。

 ゲート前の反対運動のリーダーは、同じ沖縄県民である機動隊の隊員たちに、こう語りかける。
「我たちはきみたちを敵だと思っていない。きみたち若者を含めて、すべての若者を守りたい。二度と戦場に若者を送らないという想いであるから一生懸命なんだ。沖縄を二度と戦場にさせないという想いがあるから、見てごらん。70、80(歳)になっても、ここに立ち尽くしている」
 じつはこのリーダーは、今年の2月に基地の敷地内であることを示す「黄色い線」を越えたといって、米軍に身柄拘束されている。
そのことが報道されると、ネット上には「テロリストは拘束されて当然」「暴力団は取り締まれ」などと彼を罵る書き込みが溢れたが、いったい彼のどこがテロリストで暴力団なのか。まるで過激な闘争が行われているように情報操作したいのか、あるいはほんとうに反対運動が危険なものだと信じているのかもしれないが、実際の様子を見れば、そんなことは言えなくなるはずだ。

 昨年8月、辺野古の海上に工事のための海域囲い込みがはじまった日。
反対派は4隻の小さな船と20艘のカヌーで抗議したが、それに対して、防衛局と海上保安庁は80隻以上の船を動員。
なんと20ミリの機関砲を装備した大型の艦船まで
出している。
わざわざ政府は尖閣諸島の海域から巡視船を呼び寄せ、辺野古に結集させたらしい。
もちろん、カヌー隊がこれに対抗できるはずもなく、あっけなく制圧されてしまう。この異常な風景には、反対運動が嫌いだという防衛局に雇われた船の漁師さえ、「かわいそうに」とこぼす。

 なかでも住民たちの怒りが頂点に達するのは、翁長知事が当選した3日後から“粛々と”海上工事が再開されたときだ。しかも4日目の朝には、前述したおばあがゲート前で機動隊に引き倒され、救急車で運ばれるという事件が起こる。ゲート前は騒然となり、あまりにむごい機動隊のやり方に集まった人びとは厳しく詰め寄る。だが、そんなときでも、反対派のリーダーは機動隊にこう声をあげた。
「機動隊の隊長は辞表出せ! おまえくらいの体格があれば、我々行動隊の隊長にすぐ抜擢する! 辞表を出して、こっちにこい!」
 この演説には笑い声と拍手が起こり、つづけて「我々の気概を見せよう!」と言ってはじまったのは、機動隊を威嚇したり責め立てる行動ではなく、余興のような空手ふうのパフォーマンスだった。
機動隊に対して許せない怒りはある。でも、彼らも同じ沖縄県民だ。この憤りをわかってほしい、わかるはずだと、どこまでも訴えかけるのだ。
 そう。映画に出てくる沖縄の人びとは、どこまでもおおらかでやさしい。
反対運動が嫌いだと公言する漁師は、「ケンカばかりしてたらダメなんだよ」と言って、大晦日の夜、辺野古の浜に集まった反対派の人びとのためにおいしそうな刺身盛りをつくる。「これ食べて、来年から基地反対やめろや」と軽口を叩きながら、でも、みんなで一緒に酒を飲み交わし、歌を歌う。


 また、辺野古の海にブロックが沈められる様を海上の船から涙を流しながら見つめる女性は、海保の男性に「お兄さんたち、止めて! みんなで肩もみするからよ」と声をかける。「おれは言えないよ」。その返事に、彼らの葛藤が浮かんでくるが、対して女性は、笑顔で「いつも気にかけてくれてありがとう」と礼を述べ、手を振った。──いがみ合ったりなんてしたくない。それが沖縄の願いであるはずだ。

 映画は、美しくゆたかな辺野古の海を映し出す。海底には色とりどりの珊瑚が息づき、ジュゴンは波にゆられながら、碧い海をゆったりと泳ぐ。こうした自然が壊されていく風景を目の当たりにすることは、住民じゃなくても胸が締め付けられるような痛みを感じる。
しかも、沖縄は「県外移設」「新基地建設反対」という民意を知事選によって政府に示しているのだ。沖縄で日本政府がやっていること、それを表現する言葉は「理不尽」という三文字以外、見つけられない。

 本作の監督は、以前本サイトでも紹介したことがある『標的の村』の三上智恵氏。
彼女は今回の映画について、こう綴っている。
〈辺野古のゲートや海上で彼らに襲いかかってくる権力は、警察、防衛局、海上保安庁にその姿を変え、素手の県民を押さえつけます。でも、いくら押さえつけられても、その口は歌を唄う。怒りの絶頂を瞬時に笑いに変え、気力を盛り返す。撮影しながら、私は確かに地鳴りを聞きました。「島ぐるみ闘争」の震動は、やがて激震となって本土に到達するでしょう〉

 タイトルの「戦場ぬ止み」とは、「辺野古のゲート前に掲げられた琉歌の一説に由来している」という。《今年しむ月や 戦場ぬ止み 沖縄ぬ思い 世界に語ら》。──「今年11月の県知事選挙は、私たちのこの闘いに終止符を打つ時だ! その決意を日本中に、世界中に語ろうじゃないか」。そんな意味が込められている。

 もうすでに沖縄の答えは出ている。

いまは「内地」が、「人として当たり前に与えられていいはずの正しいやさしい選択肢」を国に訴えるときがきている。
「ギロチンか、電気イスか」なんて選択を沖縄に押し付け、人びとのあいだを分断する、わたしたちはその当事者なのだから。

映画「みんなの学校」

 昨日の日曜日は仕事の後で夕方から十三に映画を観に行ってきました。

タイトルは「みんなの学校

第七芸術劇場という結構マニアックな映画をかけている京都で言えば南会館みたいな映画館でしたが、阪急の十三からほど近いピンサロやファッションマッサージなどの風俗店の立ち並ぶ商店街のビルの6Fにありました。

 京都でも夏頃には京都シネマで上映予定のようでしたが、早く観たかったので今回は十三まで出かけてきました。


 予告編だけでは判らない子供たちの細やかな表情や言葉が映像に収められていて、日々これまでの自分から脱皮して成長しようとしている様子がハッキリと解るし、校長先生の子供たちへの関わり方や、その行動の背景や理念となった根本的な出来事の説明も的確になされていて、よくこれだけの抽象的なメッセージを言語化・映像化できたなという驚きがありました。
是非、多くの人達に観てもらいたい映画ですね。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR