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2015-12-の記事一覧

年末に寝坊

今日は帰省のため16:00に新幹線の指定席を予約していたにもかかわらず、昨夜深酒をしたためか昼過ぎから睡魔に襲われて、目が覚めたら15:50。
もはや間に合いません。

この際、指定席は諦めて慌てずにゆっくり帰ることにしようと気を取り直します。


公共事業としての戦争

佐藤優、宮崎学、田原総一郎


武器輸出

2015.12.17
IWJ オーストラリアに潜水艦を売るな。


10月に防衛装備庁が発足してから着々と進んでいるようですね。


来年の経済はどうなるのでしょうか?

大竹まことゴールデンラジオ 森永卓郎

森永さんの話を聞くと暗い気持ちになってきます。
中国やアメリカも危なそうやしヨーロッパも難民問題で大きく揺れています。
大きな変動が発生した場合に、我々庶民が被害を最小限に食い止めるにはどうしたらいいんでしょうか?


軽減税率を新聞にも・・・

ビデオニュースで話しているように、この問題を新聞・テレビがどのくらい報じるかが、新聞・テレビが信用できるメディアかどうかの分れ目ということですね。



景気良さそうですな。

ゼネコンの皆さんは「災害があると内心ホッとする。」と聞いたことがありますが、その気持ちも解らないでもないですね。

災害が発生すれば必ず税金を大量投入する公共事業が必要です。




ゼネコン3社最高益 今期純利益 五輪向けなど受注増
2015/11/11付日本経済新聞 朝刊

 東京都心の再開発や2020年の五輪に向けた建設受注の増加を追い風に、大手ゼネコンが相次ぎ最高益を更新する。大林組は10日、15年4~9月期決算発表と同時に16年3月期の連結純利益予想を300億円から500億円(前期比74%増)へ上方修正した。07年3月期の最高益406億円を9年ぶりに上回る。大成建設も24年ぶり、清水建設は25年ぶりとバブル期以来の最高益を見込んでいる。



被災地に群がるゼネコン「復旧狂騒曲」の光と影
週刊ダイヤモンド編集部 【12/1/28号】 2012年1月23日

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災。大津波が残した大量のがれき処理からスタートした復旧事業は多岐にわたり、復興関連と併せて18.5兆円が投じられる。大規模かつ巨額の事業に、ジリ貧だった大手ゼネコンから中小建設業者までが色めき立ったが、どうやら現実は甘くなさそうだ。

「震災後、いち早く大量の人員を送り込んできた。やっぱり東北は鹿島。人脈の広さと深さも、他社はかなうわけがない」

 宮城県の建設業者は、東日本大震災後の鹿島の活躍ぶりに、こう舌を巻く。中興の祖、鹿島精一は岩手県盛岡市の出身。その縁でこれまでも東北地方の大型工事に幅をきかせており、「東北の盟主」と呼ばれてきた。

 鹿島の動きが最初に大きく結実したのは昨年夏。宮城県が発注した石巻ブロックのがれき処理プロジェクトを、鹿島が幹事をするジョイントベンチャー(JV)が落札したのだ。宮城県は被災3県の中でもがれきの量は突出している。

 市町村単位で処理し切れないため、市町村の多くががれき処理を県に委託。県は4ブロックに分けて処理を進めている。なかでも、鹿島が落札した石巻ブロックは最大のプロジェクトで、鹿島JVの落札金額はなんと1923億円にも上った。

内需激減で海外でも失敗
復興特需は恵みの雨

 震災前、鹿島のみならず、ゼネコン各社は底なしの苦境に陥っていた。国内の公共事業はピーク時の半分以下に激減し、民間工事もダンピングの嵐。新天地を求めてドバイの建設バブルなどに参入したものの、見通しの甘さが災いし、巨額損失をつくってしまった。

 2010年3月期、鹿島は初の営業赤字に転落。翌期は黒字を回復したものの、アルジェリアの高速道路建設プロジェクトでまたもや、JV全体で最大800億円の損失が出る状況に陥るなど、明るい材料はなにもなかった。

 そこに降ってきた復興特需。「大変な災害だったのだから、われわれが儲けるなんてとんでもない」。大手ゼネコン各社は表向きにはこう話すが、水面下では工事受注に向けた人材確保や提案営業などに余念がない。


水木しげる

 先日亡くなられた水木しげるさんを偲んで、読んでいなかった戦記物の一つ「白い旗」を購入して読んでみました。

水木しげる

水木サンの戦記物は何冊か読みましたが深刻な状況の中にもトボけた味わいがあって救われるものが多いんですけど、この「白い旗」や「総員玉砕せよ」などはシリアスなタッチで描かれています。

「白い旗」の中の短編中最後の「特攻」は戦艦大和の出撃を戦闘機乗りの視点から描いたものですが、これについては吉田満さんの「戦艦大和ノ最期」という本が「戦争賛美」とか「フィクションが入っている。」との批判をうけながらも、大和の乗務員達の日常は概ね記述のような雰囲気であったのだろうと思われます。
戦艦大和

こういうものを読むといろいろ考えさせられます。
戦後70年、また水木サンや野坂昭如さんの逝去を機にこういったものが再び読まれるといいですね。





アベ

10年ほど前に笛の制作に凝ったことがありました。
竹を買ってきてケーナやコカリナを作っては吹く練習をしたものです。

これは2003年12月に録音した、ギター伴奏でコカリナでメロディを吹いたアベ・・・です。



大竹まこと ゴールデンラジオ 21015.12.22

大竹まこと ゴールデンラジオ   平沢勝栄

蓮池透さんの本が出たところなので、拉致問題についての話かと思ったら違いました。


携帯電話

この土日は長浜に行ってきましたが、土曜の朝の自宅を出て地下鉄に乗る前にガラケーを忘れたことに気が付きました。

でも、長浜ではお昼に食事の予約なんかもしていたり、取りに帰るのも面倒だったしスマホ(通話機能なし)は持っていたので、そのまま長浜まで行きました。

ガラケーは会社支給の物で、仕事関連の連絡は全てこれで行っています。

仕事柄もあるため食事をすませた頃から緊急の連絡が無いか心配になって、だんだん気になってきて落ち着かないので「しゃあない!」と京都まで取に帰ることにしました。

往復約4時間と運賃2640円が無駄になりますが、日曜の晩までに緊急の連絡が入った場合のことを考えるとやむを得ません。

急いで電車に飛び乗り自宅に戻ってガラケーだけつかんでトンボ返り。
再び長浜に着いたら、やはり4時間ほど掛かっていました。

でも。これで安心。

日曜日の晩まで長浜でゆっくり過ごして先ほど自宅に戻りましたが、その間いつもなら休みになると決まったようにロクでもない連絡が入ってくるにも関わらず、今回は必死で取に帰ったというのに何の連絡もナシ。
まあ、その方がいいんですけどね。

今回のことで僕の場合はスマホよりガラケーの方が格段に重要度が高いことがよく判りましたが、仕事上仕方ないとはいえ、こういうものに縛られているんだなあと実感した次第。

たまには解放されたいです。


黒山 告知

AfterBeat 2016111

年明け早々ですが、1月11日(祝)黒山がアフタービートのイベントに参加です。
まだ詳細は判りませんが、何組か出るうちの一つですね。

場所は堀川丸太町すぐですよ。


そして、2月27日(土)には酒呑童子も予定が入ってきています。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。


表現の自由の国連調査を日本政府がキャンセル

引用~【IWJ特別寄稿】
「第三世界の国」「独裁国家」——
国連「表現の自由」特別報告者訪日の日本政府による「異例のドタキャン」に世界で広がる不信


 日本政府は、安倍政権下で国民の「表現・言論の自由」が侵害されているということを、世界に向けて自ら証明してしまったのではないか。
2015年11月中旬、表現の自由に関する国連特別報告者による日本での公式調査訪問を、日本政府が「いったんは了承していたにも関わらず」、直前になって「ドタキャン」するという、世界でも異例の事態が起こった。

 IWJでは、この国連特別報告者訪日を、国内のNGOと共に尽力した英エセックス大人権センター・フェローの藤田早苗氏に、この「ドタキャン劇」の内幕を寄稿していただいた。

 寄稿には、藤田氏のまわりの現・元特別報告者や、条約機関の委員などの国連人権機関や著名な国際人権NGOなどと深いつながりのある教官や友人の、「第三世界の国のようだ」「ごくたまにこういうことをする国もあるが、それは独裁国家の政府だけだ」という反応が、紹介されている。

藤田氏の寄稿から一部抜粋~

 国連には41のテーマに分かれて特別報告者が任命されているが、彼らが公式調査訪問できるのは年に1,2カ国のみである。特に表現の自由に関しては、深刻な問題を抱える国が多いため、世界中の多くのNGOから依頼が寄せられている。そんな極めて「競争率が高い」特別報告者が日本を調査訪問先に選んだのである。これはひとつに、それだけ安倍政権下の日本が世界から心配される国になっていることの表れでもあるだろう。

 国連はすでに今年7月に日本に公式訪問依頼を通知し、8月には暫定的な承諾が送られていたという。そして10月21日に正式に受入れが承認され、国連の公式サイトにも告知されていた。それにもかかわらず、日本政府は、11月13日に「日程の調整が困難」という理由で12月の訪問の延期をケイ氏に伝えてきた。もちろんケイ氏は交渉したが進展がなく、直前の告知でキャンセルされたのである。

 再度日程が組まれるのが、なぜ来年秋以降なのか。これは様々な憶測が語られているが、衆目の一致するところは、来夏の選挙を意識し、意図的にさけた、というものであろう。それまでは、日本に来てもらいたくない、ということは、それまでは「表現・言論の自由」への侵害については詮索してもらいたくない、ということらしい。

 ~後略



引用~週刊朝日 2015年12月18日号
室井佑月 国連視察拒否の政府に「後進していませんか?」


 政府による介入など報道への問題が取り上げられる日本。そんななか、政府が表現の自由に関する国連の査察を延期要請したことについて作家の室井佑月氏は「先進国のすること?」と疑問を呈する。

*  *  *
 こういうことしていいのかな。国際的に考えてどうよ。この国は世界の中の日本を意識し、動いているんじゃなかったのか。こういうことをしていたら、世界中にバラまいている金もチャラになってしまうんじゃ……。

 ええ、あたしはかなりびっくりしました。なんのことかって? 表現の自由に関する国連の査察を拒否したことよ!

 11月17日、国連で表現の自由を担当するデービッド・ケイ特別報告者(米国)が、12月1日から8日まで訪日し、特定秘密保護法や、自民党がテレビ局関係者を呼びつけた問題など、表現の自由をめぐる問題について、日本の政府関係者やメディア関係者、情報公開関連の市民運動家などと面談し調査する予定だったのに、突然キャンセルされたということをブログで告発した。

 まさか、そんなことしたの?と思っていたら、ほんとうだった。11月20日付の東京新聞の夕刊に、「予算編成理由に延期 表現の自由 国連調査、(岸田)外相認める」という記事が載っていた。

 新聞によると、日本政府側が予算編成を理由に、延期を要請したんだって。

 日本政府は、2016年の秋に訪問を延期することを示唆したという。

 つまり、16年の夏に行われる参議院選挙の前に、この国の表現の自由度について、海外からイチャモンをつけられるとマズいって理由じゃないのか。つまりつまり、それだけ国民の表現の自由を奪うヤバイことやっているって自覚はあるんだわさ。

「国連の特別報告者は、国連人権理事会のもとで、各地の人権問題を調べる専門家。調査対象国との合意の上で年に数カ国を訪問する」というが、「国連の調査が急に延期されるのは異例」とも書かれてあったぞ。

 新聞記事やニュースでは、「調査」「延期」という言葉が使われていたけど、ほんとうは「検査」「拒絶」という言葉が正しいんじゃないのかな。

 だって、たとえば飲酒運転や、学校の持ち物検査など違反者を取り締まる調査のとき、調査対象者が「その日はやめてくれ」っていえる? 岸田外相は「十分な態勢で迎えるため」と言い訳したみたいだが、そもそも十分な態勢で迎えなきゃならないなんておかしい。

ルールを守るのが当たり前。悪いことしていないと胸を張っていえるなら、「調査?ええ、いつでもどうぞ」となぜいえない? 恥ずかしい態度だと思う。

 国境なき記者団の「報道の自由度ランキング」、現在、日本は過去最低の180カ国・地域中61位だ。さて、来年は何位になるだろう。

 あんまり報道されていないが、去年、国連人権理事会勧告で、福島の汚染地域に人びとを帰還させることを注意されている。避難指示区域の指定を解除すべきじゃないって。

 人権を大切に思わないって、先進国のすること? 後進していませんか。

※週刊朝日 2015年12月18日号


今年の漢字は「安」

安倍首相
「今年の漢字は私にとっても『安』だ。『安』を倍増すると安倍になる」


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大ちゃんの結婚

 ちょっと遅くなりましたが、先週の日曜日に大ちゃんの結婚式がありました。
4~5年前?にスパンキー末澤さんの50歳の誕生会で知り合った二人ですが、この度目出度くご結婚されました。

彼女と付き合い始めてから無茶な飲み方もしないようになってきたし、生活もずいぶん落ち着いてきて、やっぱり人って良いご縁があると良くなるんだな~と実感します。

平安神宮の近くの式場で催され、僕も出席させて頂きました。
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これから始まりです。
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良い家庭を築いて下さい。


時代屋、Yantoo祭り Vol4


 昨夜は久しぶりにJR茨木駅近くの時代屋さんにてYantooさんの企画に出演。
確か2013の茨木音楽祭以来だと思います。

店内にはそこらじゅうにこんなポスターが貼ってある、昭和テイストの小さなお店です。
時代屋 (6)
「ウメくのはどっち!?」って・・・・

Yantooさんは本日も司会に専念とのことで演奏はなし。
またデルタ・ブルースを聴きたいものです。
時代屋 (2)

UFFUは大人のバンドって感じで、ジャズのスタンダードを交えて落ち着いた雰囲気。
ボーカルの寿美子さんの声に色気があって気持ちが良かったです。
時代屋 (4)

Goodtea'sさんはカバーとオリジナルを交えて元気よくハツラツとした演奏です。
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NIWATORIのお二人はご夫婦とのことで、息もピッタリです。
素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きました。
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「りーかん」のお二人はボサノバと言っていいでしょう。
ガットギターのデュオで心地良いリズムとコードで和ませて頂きました。
時代屋 (11)

残念ながら電車の都合で最後まて居られなかったんですが、気持ちの良い集まりで楽しかったですね~!

Yantooさん、また呼んでください。


時代の変化を感じます。

FNSドキュメンタリー大賞
電気・ガス・水道料金ゼロ テンダーの思い


2015.12.12 カンテレ FNSドキュメンタリー大賞
鹿児島テレビ制作



子供がテロリストになったら・・・

パリ同時多発テロ
なぜ若者たちは過激思想に走るのか

毎日新聞2015年12月11日 21時31分  ~引用~


 130人が犠牲となったパリ同時多発テロから13日で1カ月。首謀者のアブデルハミド・アバウド容疑者(28)の出身地ベルギーは、中東のイスラム過激派に加わる若者が人口比で欧州で最も多い。なぜ若者たちは過激思想に走るのか。息子がシリアに行ってしまった親を訪ねた。 

~中略~

 今月4日、シリアに行った子供を持つ「心配する親の会」がブリュッセル市内で開かれた。
初めて顔を見せる母親が5人。うち2人は戦闘員の妻になるため娘がシリアに渡航した。13年に2人の親が始めた会への参加者は増え続け、今では40人近くになっている。

            ◇

「息子の心の穴の深さに気付かなかった」
 シリアでISの戦闘員となった息子が今年2月、有志国連合の空爆で死亡したというメールを携帯電話に送りつけられたイヌギアンさん(50)は、自責の念に苦しんだ。

 息子は就職活動に苦労していた。4カ国語を話せるのに履歴書を送ってもモロッコ系と分かると断られる。
「ベルギーに僕の居場所はない。モロッコに行けばベルギー人と言われる」
と愚痴をこぼしていたのに、深刻にとらえなかった。

~中略~

ベロニク・ルートさん(65)の長男サミーさん(26)も、イスラム過激思想に取り込まれた若者の一人だ。12年10月、ベルギー人5人のグループでシリア入りし、イスラム過激派組織に加わった。

「定職はなかったが、ヒップホップダンスが好きで、非行歴もない子だった」。
オリビエさんは悲しそうに息子の写真を見つめた。

「人生に迷って生きる意味を探している子、何か重要なことをやり遂げたいと思っている子。そんな子が、世界のイスラム教徒が置かれている悲惨な状況を変えるためだ、と洗脳されて武器を手にとってしまうのだ」

          ◇

 ISに参加した息子の死に打ちのめされていたイヌギアンさん。
息子のような犠牲者を出さないため、学校などでモロッコ系の若者たちに訴える活動を始めることにした。

 「あなたたちは他のベルギー人と同じように、ここで生まれ、同じ先生に教わり、同じ頭脳を持っている。同じ仕事ができないはずはない。職が見つからなくても諦めないで、2倍努力するのよ」


大竹まこと ゴールデンラジオ
ゲスト 同志社大学 内藤典明教授


原発再稼働

とうとうここまで・・・

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原子力政策を決めるのは政府です
規制委員会ではありません

 我が国の原子力政策が大きな問題に直面している今、
政府は原子力政策を明確にし、原子力規制委員会の行き過ぎを正すべきです。
 強い権限を持つ「3条機関」である規制委は11月、高速増殖炉「もんじゅ」の運営母体である日本原子力研究開発機構の能力を否定しました。その上で、半年で別の機関を決定できなければ、もんじゅを根本的に見直せと政府に勧告しました。
 しかし、高速増殖炉を扱える専門家集団は研究開発機構以外にはありません。勧告は、もんじゅの廃炉にとどまらず、高速増殖炉を中核とする原子力政策根本を考えることにつながります。確かにもんじゅは国民の信頼を失っており、原子力施設の安全確保は当然としても、原子力政策の根本を独断で覆すこの勧告は問題点が多いのです。
 政府は我が国のエネルギー政策をどうするのか。核燃料サイクルを完成させ、2500年以上にわたるエネルギー供給を目指すという基本計画を続けるのかどうか。この際、国民への明確な意思表示が必要です。
 活断層問題に典型的に見られるように、規制委の審査には偏りがあり、科学技術的な根拠を十分に審査しているとは言えません。政府は、民主党政権の置き土産ともいうべきこの規制委のあり方をなぜ放置しているのでしょうか。



何箇所もある。パリじゅうにある。有名人は困ったもんだ。:エリック ・C 氏」より引用
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訃報 野坂昭如

野坂昭如さんも亡くなりました。

しかし、この頃の朝生って濃いメンバーですな。




ベーシックインカム実施か?

 ついにフィンランドがベーシックインカムへの道に進み出しているようですね。
元々、北欧は福祉政策が充実しているので他の地域よりも抵抗感は少なそうで、近隣諸国がどう反応するかも含めて興味深く見ておきたいところです。


引用: BUSINESSNEWSLINE
フィンランド、国民全員に800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを支給へ

フィンランドが国民全員に非課税で1カ月800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを支給する方向で最終調整作業に入ったことが判った。

ベーシックインカム支給に要する総予算は522億ユーロ(約7兆円)にも及ぶこととなるが、ベーシックインカム支給と共に、政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定ともなっており、政府は複雑化した社会福祉制度をベーシックインカムに一本化することにより、間接的な費用の支出を抑えることもできることとなる。

最近行われた世論調査ではフィンランド国民全体の約69%が導入に賛成の意見表明を行っており、現状のままで世論動向が推移した場合には、フィンランドは世界で初めて、ベーシックインカム制度を導入する国家となることとなる。

ベーシックインカムの導入の最終決定は2016年11月までに行われることとなる見通し。

西欧諸国の間では、オランダもベーシックインカム制度導入のための試験制度を来年から導入することを既に、決定している。

来週は 黒山 in 時代屋

来週、12/12土曜の夜は久しぶりに黒山の演奏です。

JR茨木駅からほど近い春日商店街の中にある小さなライブハウス「時代屋」さんで催されるYantoo祭りへの参加となりました。
チャージは1ドリンク付きで1000円。
20時スタートで5組も出るってどんなんやねん。
春日商店街 案内
解り難い案内図ですが、確かこのガードをくぐらずに、ガードの手前をガード沿いに左折だったと思います。

春日商店街 看板

春日商店街 通り

時代屋

Yantooさんはホントにお元気な方で、パワフルな進行をして頂けること間違いなし。
お近くの方は覗いてみて下さい。

なお、次の黒山の演奏は年明け1/11成人の日に堀川丸太町のアフタービートでのアコースティック・イベントに出演予定とのこと。


温故知新

これも少し前のことですが、学生サークルの同窓会、「温故知新」に行ってきました。

今回は10年くらい上の学年の先輩まで幅広い年代の集まりになり、こうなると初対面の方も多いことになりますが、「古時計」の大場さんも来られてプロ・アマ問わず皆さんそれぞれ芸達者な方が多くて楽しい集まりでした。


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訃報 水木しげる

 とうとう水木しげるさんが亡くなりました。

子供の頃は「河童の三平」「ゲゲゲの鬼太郎」を、そして大人になってからはリテラの記事にも載っている「総員玉砕せよ。」「コミック昭和史」なども読んだことあります。


リテラから一部引用
前略~
追悼! 水木しげるが描いていたラバウルの戦争体験と慰安婦…「80人の兵隊を相手に…あれはやっぱり地獄だ」

 年老いた水木が、書斎で戦争中、ココポでの出来事を回想する。水木青年は、上等兵に「お前も行ってこい」と言われる。以下、水木のモノローグ。

〈というようなことでピー屋の前に行ったがなんとゾロゾロと大勢並んでいる。
 日本のピー屋の前には百人くらい、ナワピー(沖縄出身)は九十人くらい、朝鮮ピーは八十人くらいだった。
 これを一人の女性で処理するのだ。
 僕はその長い行列をみて一体いつ、できるのだろうと思った。
 一人三十分とみてもとても今日中にできるとは思われない、軽く一週間くらい、かかるはずだ。
 しかし兵隊はこの世の最期だろうと思ってはなれない、しかし……
 いくらねばっても無駄なことだ。
 僕は列から離れることにした。
 そして朝鮮ピーの家を観察したのだ。
 ちょうどそのとき朝鮮ピーはトイレがしたくなったのだろう、小屋から出てきた。〉
 朝鮮人慰安婦が便所で用を足すところを見て、水木は「はァ」と目を見開く。そして、頭を抱える。以下、再びモノローグ。
〈とてもこの世の事とは思えなかった。
 第一これから八十くらいの兵隊をさばかねばならぬ。
 兵隊は精力ゼツリンだから大変なことだ。
 それはまさに“地獄の場所”だった。〉
 場面はかわって、現代。書斎の椅子で目をつむる老いた水木は、〈兵隊だって地獄に行くわけだが、それ以上に地獄ではないか〉と物思いにふけている。
〈よく従軍慰安婦のバイショウのことが新聞に出たりしているが、あれは体験のない人にはわからないだろうが……
 やはり“地獄”だったと思う。
 だからバイショウは、すべきだろうナ。
 ……といつも思っている。〉
~後略

昭和史・・・と名の付くものは、この他は松本清張の「昭和史発掘」くらいしか読んでいません。(水木しげると松本清張ではかなり語り口が違いますけどね。)

そのほか戦記物のコミックや「娘に語るお父さんの戦記」などの文庫も読みましたが、戦争体験者だけあって生々しくも、水木サンのトボケた味わいがあって独特の世界です。

「ホンマにオレはあほやろか。」なども読みましたが88歳の記念出版のタイトルが「屁のような人生。」
(88歳になって、そう言い切れる人は少ないでしょうね。)

戦時中にニューブリテン島で原住民から「島に残れ。」と勧められ、かなり迷ったようですが、帰国後もずっと心残りだったようですね。いくつかのコミックや文章から想像するに、水木さんは死ぬことは全く怖くなかったような気がします。

今頃はニューブリテン島にでも行っているかもしれませんね。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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