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2016-01-の記事一覧

先週のニュース

先週はかなりいろんなニュースがありましたね。
皆さんはどんなニュースが気になったでしょうか?

甘利大臣の辞任。
鈴木宗男さんの長女を自民が一本釣り。
今上天皇のフィリピン慰霊。
民主岡田さん共産を相手にせず維新と合流か。
高浜再稼働でヨウ素剤配布。
マイナス金利決定。
甘利辞任影響なく内閣支持率51%に。
事実上の徴用

どれも重要なニュースばかりでビックリします。


水木しげる  泉鏡花伝

 昨年末に水木シゲルさんが亡くなって、久しぶりに戦記物の「白い旗」を買って読んでみましたが、その際に意外と沢山の古典文学のマンガ化を出版されていたことを初めて知りました。

水木しげる   泉鏡花

今日、何気なく本屋に立ち寄ったら水木しげるフェアをやっていて、この「泉鏡花伝」が置いてあったので少し立読みしたところ結構面白そうなので気になっています。

泉鏡花とか高野聖など聞いたことはあったけど、これまで触れる機会が全くありませんでしたが、ネットで見てみるとどうやら立読みした部分は高野聖の一場面のようでした。その部分だけでもゾクゾクっとするようなエロかつ怖い感じが印象的で泉鏡花にも興味が出てきました。なんとなく江戸川乱歩の「人間椅子」に通じる雰囲気です。

とりあえず水木サンのマンガでも買ってみようかな。



食品の横流し・・・怖い!

ココ壱のカツの横流し業者。
キッカケは初め放射能汚染食品の横流しで手を染めたとは・・・
やっぱりあったんですね。


NHKニュース
2016年(平成28年)1月24日[日曜日]~一部引用~
廃棄食品横流し 原発事故の風評被害がきっかけ
食品横流し
廃棄を委託された冷凍のカツを横流ししたとして、警察の捜索を受けた愛知県稲沢市の廃棄物処理業者が、任意の事情聴取に対して「福島第一原発の事故の風評被害で売れなくなった食品を売ろうとしたのがきっかけだった」と話していることが弁護士への取材で分かりました。警察は横流しのいきさつを調べています。
~引用終了

イオンやセブンイレブンでも売られていたとなると・・・怖い。

岡山大学の内部告発もウヤムヤにされ掛かっているようだし、事前に表に出てくることはなかなか難しいのが実態なんでしょう。
しかし食品や医薬品など、命にかかわることだけは止めて欲しいですね。
直ちに影響がなくてもね。






2月は酒呑童子だ!

 いや~速いものでもう酒呑童子の季節が近づいて参りました。

今度はお馴染みの京都組2ndとWinter Camelliaの他に、茨木からチコ・ロドリゲスさんをお招きしての楽しい宴会になりそうです。


20160227酒呑童子


株安が止まりません。

 いや~年明けから日本株の浴びせ売り状態で日経平均がどんどん下がっています。
私たちの年金がドンドン消えていっています。


大竹まことゴールデンラジオ
最後の方で17分頃からGPIFでの年金投入について話が出ていますが、株がこう下がってくるともう売ることすらもできない、という話。


兵頭に訊こう
暴政と暴落
 ~一部引用~

新年早々、株価が暴落している。
現在の株価の暴落は、株を購入していない国民全部に関わってきている。
なぜなら国民のなけなしの老後資金である年金を株に投入しているからだ。

GPIFは、昨年10月に、運用資産を次のように変えて、破綻に突き進んだ。

①60%を占めていた安全な国内債券を35%に減らす。
②12%だった国内株式と外国株式を、ともに25%に倍増させる。
③外国債券も11%から15%に引き上げる。

GPIFは、「長期的な視点での判断」を求める。

しかし、これは屁理屈にすぎない。無責任である。

なぜなら「長期的な視点での判断」だったら、いくら損失を出しても、5年後10年後には黒字を出す、として永久に責任を問われないからだ。

つまり現在の株価は実体経済を反映したものではない。
巨額の年金資金の株投入によるものである。
官製相場なのであり、政治相場なのだ。

すでに株式への投資割合を変えてから、損失額は21兆円以上に倍増している。
年金資産の運用見直しは大失敗だったわけだ。
株失敗で年金運用資産額が減らされた結果は、次の4点だ。

①年金受給額の減額            (生活保護の増大)
②年金支給開始の75歳まで繰り下げ  (もらえずに死ぬ人が増大する)
③保険料の引き上げ            (保険料の支払い不可能な国民が激増する)
④年金制度そのものの破綻        (これはジェノサイドになる。餓死者が出る)

99%の老後の生活資金を博打の材料にしておきながら、GPIFの理事長三谷隆博の年俸は、改定前の約1894万円から64%も増えた。
年俸が3100万円になる。

しかも1月の支払い分から反映される。

国民には納得できない破格の昇給だ。
GPIF理事長の年俸が64%も昇給。
安倍晋三が米国救済で博打をやり、それに協力したのだから、これぐらいの報酬は当然ということか。
あるいは、株の暴落で、年金が危機的となった現在、あるうちに盗っておこうということかもしれない。

国民の年金を投じて、高値で買い暴落で売る。
株は外国の政情に左右される博打であることすら知らない。

出した損失には責任をとらない。
 
                       ~引用終了~


時事通信が8~11日に実施した1月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比4.0ポイント増の45.2%で、4カ月連続の上昇となった。

1/11 アフタービート 動画

先日のアフタービートで撮影した動画です。
Foxy Moonと梶原さん、それぜれ1曲ずつアップしますよ。


Foxy Moon


梶原 匠


預金封鎖 ニュースウオッチ9



もうすぐ京都市長選。

 京都市民だけの関心事かと思っていたら、意外と注目されているようですね。

ぽぽんぷぐにゃん~引用


 門川さんも在職が長くなってきているし昨年の四条通りの歩道拡張もどうも評判が悪い中、国政では共産党が支持を躍進させている状況で公明党も焦っているようですね。
ぽぽんでは京都維新は門川さんを支援しないとか言ってます。

民主党の福山さんは門川さんを応援するそうですし、京都党からの立候補は共産党候補を当選させないようにとの観点から見送られたようです。


1/16 今夜のNHK Eテレ

 なかなか興味深いですね。今夜のEテレ。




第6回 障害者福祉 共に暮らせる社会を求めて
Eテレ2016年1月16日(土)午後11時~翌0時30分
Eテレ【再放送】2016年1月23日(土)午前0時~午前1時30分(金曜深夜)

20160116.jpg


戦後、日本は、障害のある人たちとどう向き合ってきたのか。
戦時中「米食い虫」「非国民」と呼ばれ抑圧されていた障害者。

戦後、困窮する傷痍軍人への対策をきっかけに初めて公的な障害者福祉の制度が生まれた。
1960年代、重度の障害がある子どもの親たちの訴えがきっかけで、国や自治体は「コロニー」と呼ばれる大規模な施設の建設を推進。障害者施設を充実させていった。

ところが1970年代、障害者たちは、閉鎖的で自由のない施設での生活に不満を訴え始めた。都立施設に入所していた三井絹子さんは「施設は社会のゴミ捨て場だ」と、都庁前にテントを貼り座り込んで抗議。
そうした動きを後押ししたのが1981年、国連の「国際障害者年」。障害者も他の人と同じように地域で暮らすべきだという「ノーマライゼーション」の思想が流入、国の政策も施設から地域へと移り変わっていく。
元厚生省障害福祉課長の浅野史郎さんは、「これからは地域福祉だ」と制度作りに邁進。宮城県知事に転身後は、知的障害者施設の“解体宣言”を公表した。

今年4月、「障害者差別解消法」が施行される。障害による差別をなくすため自治体や企業、一人一人の意識改革が求められる。高齢化が進み、誰もが病気や障害と無縁でなくなりつつある今、戦後の障害者政策を当事者や政策立案に関わった人たちの証言をもとにたどり、障害のある人もない人も共に暮らせる社会へのヒントを探る。


アフタービート ライヴ リポート

昨日は久しぶりにライヴハウスで演奏してきました。
堀川丸太町のアフタービートで、出演は女性3人のFoxy Moonと梶原さんに黒山の3組です。

いや~もうレベルが高くてビックリ。
しかも女性が3人ともベッピンさんで華がありまくり。
違う店に来たのか?ってくらいです。

オープニングはFoxy Moon
foxy moon (1)

ジャズのスタンダードをメインにJ-POPも織り交ぜつつメチャメチャ華のあるステージ。
見た目だけじゃなく音の方も本格派で、Voのハルカさんの声もR&Bがバッチリはまる素晴らしい歌声です。
foxy moon (2) foxy moon (3)  
もう、この後出来るのか?  やっていいのか?
と不安になってきました。


2番目は男性一人で梶原さん。
本人も言ってたので書きますが、オープニングとは打って変わって男くさいステージ。
梶原 匠

これがまた落差が激しくて、男くささが際立って良かったですね~。
演奏もシャベリもいい感じで、Guppyさんもまた酒呑童子にも出演してもらってはどうか?と声を掛けていました。

最後の黒山ですが、初め二人ともギターの音が出なくてしばらく戸惑いましたが、反ってそれが良かったのか何なのか、今回はほとんどMCも無くどんどん続けて演奏。

途中、カオルさんにコーラスに加わってもらったり最後はアンコールも頂いて、来てくれていたシマダさんや山ちゃんのほか、Foxy Moon のメンバーやマスターまで参加してジャムって終わるという楽しい展開でした。
単にお客さんとして来ていた方もビックリしたんじゃないかな?

いや~こういうことがあるから止められないんですよ~。


正月に読んだ本

実家に帰省した際に空いた時間で想田和弘さんの「なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか」を読んでみました。

想田和弘

映画はほとんど観ないんですけど、たまに気になったドキュメンタリーがあると映画館に入ったりDVDを買ったりしています。
なんか劇映画はもう全然観る気がしませんが、ドキュメンタリーだけは何故か観る気になるんですよね。

それもあって、どういう意図で、またどういう方法で撮影しているのかを知りたい気持ちがあって、時々ドキュメンタリーについての本を読んだりします。
これまで森達也さんの「ドキュメンタリーは嘘をつく」など何冊か読んだりしましたが、今回は想田和弘さんの本です。

相田さんの映画はまだ観たことが無いんですけど、たまに拝読する文章からは理性的でかつ温かみのある人柄が感じられて好印象だったので、今回読んでみたんですけど、これがなかなか面白かったですね。

主に「Peace」という作品の制作過程を題材に説明していますが、彼のこれまでの作品がどうやって撮られたか、また編集の方法や何故音楽やナレーションを付けないかなど興味深い話がいろいろと出てきます。
またドキュメンタリー作家が必ず言及することですが、被写体にカメラに向けることの暴力性についても幾つか例を挙げて説明されています。これは自分自身、父親が亡くなる直前にはもうカメラを向けることが出来なかった経験からよく解ります。

想田監督の作品を観たくなってきました。


西日本新聞のスクープ!

これは西日本新聞、よくぞ書きました。
おそらく今の全国紙ではこれは書けなかったのではないでしょうか?

もちろん外務省は「お答えできません。」とのことですが、多くの方が薄々は気づいていたことが実際にそうだった可能性が一気に高まった印象です。
情けない話ですが。



「外務省が米の機密解除に反対」 史実を隠す「外交の闇」 元諮問委員が証言

西日本新聞 1月6日(水)13時40分配信

一部引用~

【ワシントン】1994年10月に発覚した米中央情報局(CIA)による自民党政治家らへの資金提供に関する米機密文書について、日本の外務省が米政府に公開に強く反対する意向を伝えていたと、国務省刊行の外交史料集「合衆国の対外関係」編さんに携わったマイケル・シャラー米アリゾナ大教授(68)が西日本新聞に証言した。

 当時、米メディアの報道で問題が表面化した後、自民党が否定した裏で、外務省が米側に文書が露見しないよう事実上、要請。時の政権に都合の悪い情報を、外務省が国民の目から隠そうとしてきた歴史の一端が明らかになった。

【関連】日本政府と外務省が長年にわたり国民を欺き続けた

【その1】CIAから自民党へ資金提供裏付ける資料、公開に反対
 日米外交史などの研究者でCIA資金提供問題にも詳しいシャラー氏は95年から2000年まで、30年を経過した米機密文書の機密を解除し、史料集に収録すべきか協議する国務省の諮問委員会委員を務めた。在任中、日米関係史料の柱の一つが、50年代後半から60年代にかけての資金提供を裏付ける文書約10点の取り扱いだった。
 同氏によると「約10人の委員の総意は、資金提供に関する全ての文書を機密解除して収録すべきだとの意見だった」という。ところが、政府側との非公開折衝の中で ▽CIAが強硬に反対 ▽国務省も「日本の外務省が在日米国大使館に対し、政治的立場がある関係者が生存しているなどの理由で、文書公開に強く反対すると伝えてきており、大使館も反対している」などと抵抗した-と明言。「大使館は、公開されれば日本国内にも日米関係にも問題を生じさせるとの認識で外務省と一致したとのことだった」と証言した。

 同時期に諮問委に所属し委員長も務めたウォーレン・キンボール米ラトガース大名誉教授(80)も本紙の取材に「(テーマについては)正確に記憶しておらず記録もない」とした上で、国務省の口頭説明の中で「日本の外務省からの(文書の非公開)要請についての話はあった」と語った。
 諮問委には決定権はなく、文書は結局公開されなかった。2006年7月刊行の「合衆国の対外関係」第29巻第2部「日本」は、政党名や個人名には触れず、CIAの資金提供の概略だけ編集者の注釈の形で明記。問題の文書は現在も機密指定されたままだ。
 シャラー氏の証言について国務省に見解を求めたが、コメントしなかった。日本の外務省は「米側との外交上のやりとりに関するものであり、お答えは差し控えたい」としている。


~引用終了

確か京都の・・・

西田昌司


あけましておめでとうございます!

岡山への新幹線は、自由席はやはり満席で座れませんでしたが、大混雑という程でもなくデッキに立って帰りました。
元日の今、米原行きの新幹線はガラガラで自由席にゆったりと座れています。

久し振りに母親の顔を見て、今年の予定などを話し合ってきましたが、父親の七回忌や散髪屋の営業をどうするか等、懸案事項が沢山あって大変です。

とは言っても、たいしてすることもないのでゴロゴロして、次々と食べ物を出してくるので何も考えずに食べていたら食べ過ぎて苦しい状態で、新幹線でじっとして動かないのがツラいです。

実家で読んだ相田和弘さんの本が結構良かったので、今度DVDでも買って観てみようかと思いながら長浜に向かっています。


昨年は嫌なことが多かった年ですが、今年もいろんなことに負けずにやり過ごしたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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