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2016-05-の記事一覧

アフタービート ライヴ リポート 2016.5.29

昨日の日曜日はアフタービートのイベントに黒山で出演させて頂きました。
生憎の雨模様にも関わらずご来場頂いた皆さん、ありがとうございます。

なんと5組の出演ということで、しかも黒山が最後ということで飲むペースを間違えて出番の時分には結構フラフラになっていましたが、年配の皆さんも残って頂いていたので一生懸命演奏しました。

ということでオープニングはなんと、アフタービートのマスターのバンド、「バッドマスター」から。
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さすがに余裕の演奏でGSから永ちゃんまで楽しませてくれます。

続いて2番手は「小福」。
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昨夜はシンガポールからドラムスが駆けつけてくれたそうですが、いつもはベースとギターでやっているのかな?

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右の写真は、なんかオヤジがエロいことを口走って、女子が「ヤメテクダサイ~」と言っているようなふうにも見えますが、違います。
ゲストのキーボードのカワイコちゃんがBメロを忘れたので教えてあげているところです。

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このバンドは写真だけ見ると、JPOPのバンドかな、という雰囲気ですが、ワンコードで演奏するというコンセプトということで、ディレイの効いたサウンドはアバンギャルドな感じ。
なんとなく宇宙服みたいなスペーシーな衣装でも着ていた方が似合いそうな気がします。

そして3番手は「アラキングダムカム」
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なんか遠近感がおかしいですけど、手前のベースの人が180センチくらいで、奥のギターの人が2mくらいだそうです。
女の子が特にチビッコというわけではありません。

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ドラムの人がアラキングで、リーダーなのかな?
ここはハードロック的なアレンジで日本語詞のオリジルJPOPです。
ベースの人は29歳で役者さんとのこと。確か、科捜研の女に出たって言ってたような記憶があります。

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ボーカルの女子がいい感じ。

そして4番手は笠原仁平くん。
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見ての通り、ジャニーさんもビックリのイケメンです。
若干20歳とのことで、オジサン年齢を感じてしまいます。 
そして、これがオリジナル曲とは思えないほどの完成度でギターも上手い!
ステージングも堂々としていて、今後がますます楽しみな若者です。
今のうちにサインもらっといたほうがいいかも・・・


ということで、最後が黒山だったんですけど、やはり写真が無いので演奏した曲でも書いときます。

1.Take it to the limite
2.君恋し
3.Somewhere in the rain あの日に帰りたい
4.Solid slider
5.I will
6.Dont let me be lonely tonight

そして遅い時間にも関わらずアンコールを頂いたので、いつもやっているコーヒールンバでお開きでした。

終わったら22時前。
長丁場のイベント、皆さんお疲れでした。

終わってからもう少しゆっくり出来たら良かったんですが、大坂や奈良から来られている方もおられて、翌日は仕事ということで早目に切り上げましたが、和気あいあいの楽しい集まりでした。

マスターをはじめ、出演者の皆さん、そして何より雨の中ご来場頂いた皆さんありがとうございました。


黒山としては、次回8月5日に祇園のシルバーウィングスで話が決まりかけているみたいで、詳細が判ればまた告知いたしますのでヨロシク!


役人だけが幸せな国

 引用の引用みたいな感じになりますが・・・

確かにこれまで仕事で関係してきた官公署やそれに準ずる取引先では、公務員の恐ろしいまでの無責任体質を露骨に見せつけられて嫌な思いをしたことがあります。

もちろん同じようなことは民間、とりわけ我社でも沢山あるんですけど、なんか官公署では次元の違う無責任かつ責任転嫁の蔓延を感じます。

役人天国というか、僕に言わせれば公務員という名の共産主義国家じゃないかと思っているんですが、どうでしょうか?

下の記事の内容からは公務員の共産主義的な臭いがプンプンしてくるんですけど、この人たちは何故か共産党は嫌いなようですね。
不思議です。
近親憎悪的な感情なんでしょうか?

いや、実際は自民党や民主党こそが公務員共産主義体制を守ってきたことをよく理解しているからでしょうね。

公務員共産主義体制を維持するには当然資金を調達するための民間人という名の犠牲者が必要になります。




世相を斬る あいば達也
「デモクラシーの限界 その先にあるもの」という視点に立って世相を斬る。唯我独尊の誹り怖れず

●役人天国、国民怒るべし 母屋でお粥、離れですき焼き
2016年05月24日 | 日記


今夜は時間がない。以下、現代ビジネスの二つのコラム読んでいただければ、筆者が何を言おうとしているのか、ご理解いただけるだろう。霞が関官僚の組織解体こそが、日本の既得権全体を破壊する、最善の道であり、最短の道なのだろう。ここを、どうやって壊せばいいのか?それが問題だ。いずれ、その方法論も考えなければならないとは思うが、簡単には見つかりそうもない。

≪ 広がる「官民格差」の実態 〜
バブル後も公務員の給料は「右肩上がり」、各種手当でウハウハ

役人だけが幸せな国〔収入編〕

就職するなら公務員。
高い給料と退職金・年金、休み放題、充実の福利厚生、そして仕事の責任は問われません。
増税で国民に負担は強いても、自分たちの既得権益は死守する——それが彼らの行動原理だ。
「官尊民卑」という時代遅れな言葉がふさわしい公務員天国の実態を暴く。

■バブル崩壊後も右肩上がり
今年1月、改正給与法が成立し、国家公務員の給与が2年連続引き上げられることが決まった。
「一般職の平均年間給与は6万円ほど増えて、667万円。本省の課長クラスで約15万円増の約1196万円になります。
2年連続の引き上げは、24年ぶり、バブル期以来です」(経済ジャーナリスト磯山友幸氏)

'90年代初頭のバブル崩壊以後、日本経済はじりじりと後退し、失われた10年とも20年ともいわれる時代が続いてきた。民間企業の多くでボーナスや給料のカットが当たり前になり、もはや給料は「上がるもの」ではなく「下がるもの」というムードが定着しつつある。

だが、そのような右肩下がりの経済など、どこ吹く風というように余裕綽々と生きている人々がいる。公務員だ。

「民間に比べて著しく高い公務員の給与やボーナスをこのまま放置すると、日本という国は役人に食いつぶされてしまう」と危惧するのは、政治アナリストの伊藤惇夫氏だ。

「民主党政権は公務員の人件費を2割削減することを目標に掲げましたが、支持母体の連合労組の抵抗にあって、何もできませんでした。
現安倍政権においては、公務員制度改革や行政改革という言葉すら聞かれなくなった。『公務員天国』に対する批判はずっとありますが、その実態は数十年前から変わっていません」

実際、どれくらいの官民格差が存在するのだろうか。
昨年4月時点の国家公務員(行政職)の平均月収は40万8472円。もっともこの額には各種手当などが含まれておらず、実際には前述のようにさらに多くの額を受け取っている。

一方で民間企業の平均月収は29万3833円(国税庁「民間給与実態統計調査」より)。官民の格差はおよそ1・4倍である。

許しがたいのは、「財政赤字を穴埋めするために増税が必要」という論理を振りかざし、国民に痛みを強いる一方で、公務員は自分たちの給料だけ上げ続けてきたという事実だ。

実際、バブル崩壊時の'91年には国家公務員の平均月収は28万5790円と、民間企業の29万3000円より少なかった。それから四半世紀、日本 経済を支えるサラリーマンたちが血のにじむような努力をしながらも、給料アップとは無縁で働いてきたのに対し、公務員はあたかも高度経済成長期にあるかの ような「右肩上がり」を享受してきたのだ。

元財務官僚の髙橋洋一氏が、公務員の給料が決められるカラクリを解説する。

「公務員の給料は、人事院が決めています。人事院は、従業員50人以上、事業所規模50人以上の企業をサンプルに平均給与を算出し、それに基づいて国家公務員の給与を決めていると言っています。
しかし、これは国民を欺くテクニックです。
実際に人事院がサンプルにしているのは、後者の『事業所規模50人以 上』の企業です。
50人いる事業所が全国に10ある企業であれば、社員は500人以上いることになる。
つまり、人事院は中小企業は初めから勘定に入れず、 上位1~2%程度の大手一流企業だけを参考にして、公務員の給料を決めているのです。 ・政府は全社の給与データを把握しています。
本来なら、民間企業すべての給与のデータをもとに公務員の給与を決めるべきです。ところが前者の平均値を参考にすると、公務員の給与は激減してしまう。それで既得権益を守ろうとカラクリをしかけているのです」

■各種「手当」でウハウハ
高給に見合う働きをしてくれるなら、公務員が一流企業並みの給与をもらっていても納得がいく。だが、仕事内容が同じであっても、官民の格差は埋めがたいものがある。 総務省の資料によると、都道府県の学校給食員は民間の調理師と比較して、約1・4倍の給料をもらっている。同じくバスの運転手の官民格差は1・43倍、守衛は1・83倍、用務員は1・86倍もの格差がある。

しかも公務員である限り、リストラにあう可能性はほとんどゼロで職の安定性が保証されている。これぞまさに「官尊民卑」以外のなにものでもない。
公務員たちは、自分たちの給料を低く見せることに必死だ。著書に『公務員の異常な世界』があるジャーナリストの若林亜紀氏が語る。
「毎年、6月・12月になると、内閣人事局から国家公務員のボーナス額が発表されますが、昨年6月は『1・975ヵ月分=62万円』と発表された。
しかし、人事院の給与報告書を見ると、平均月給が約42万円なので、ボーナス額は83万円になるはず。約20万円もズレがありました。
実は、62万円というのは管理職でない、つまりヒラの公務員のボーナ ス額なのです。事務系の国家公務員は全国に14万人いますが、このうち過半数が管理職以上でヒラは半分に過ぎない。発表されたボーナス額は、係長以下の若 手の給与だけを反映している『まやかし』の数字なのです」
いかにも既得権益を守るために役人が考えそうな手だ。

加えて、公務員は各種手当も充実している。

「かつては、眼鏡を買っただけでもらえる『メガネ手当』や、親睦会に参加したらもらえる『元気回復手当』、映画を見たり野球観戦に行ったりするともらえる『観劇・観戦手当』など、信じられないような手当を支給している自治体もありました。

さすがにマスコミに報じられて批判が巻き起こり、廃止されたものも多いですが、いまだに民間の基準から考えるとクビを傾げたくなるような手当もありますね」(若林氏)

・例えば「独身手当金」。これは結婚しない人が結婚祝いを受け取っていないことを穴埋めするための手当だというが、それならそもそも何のために「結婚祝い」を渡しているのか、わからない。
他にも「精神的緊張感を伴う」窓口業務について払われる「窓口手当」。悪質なクレーマーだらけの窓口ならわからなくもないが、実際にはそれほど緊張 を強いる窓口があるとは思えない。

このような不適切な手当は、たとえ廃止されても次から次へと新しく増設されるのでたちが悪い。

このように日本社会は、民間のサラリーマンからはあの手この手で血税をしぼり取りながら、自分たちの既得権益には目をつむる役人たちばかりが甘い汁を吸う構造になっている。

来年4月には消費税が8%から10%に増税される予定だが、それ以前にメスを入れるべき既得権益はまだまだあるはずだ。
→役人天国、追及第2弾「年金・退職金・福利厚生の充実っぷり」はこちら(現代ビジネス:経済の死角―「週刊現代」2016年5月28日号より)


≪ 年金も退職金も福利厚生も、公務員だけは安泰! サボったもの勝ちの「嗚呼、素晴らしき世界」
役人だけが幸せな国〔福利厚生編〕
民間企業が長引く不況にあえぐなか、公務員との「格差」はどんどん広がり続けている。年金・退職金・そして福利厚生ではいかなる差があるのか? 怒りの追及レポート!

掛け金が少なくて支給額が多い「年金」充実で、公務員の老後だけは安泰です…

■月5万円以上も多い
「昨年10月より、サラリーマンの年金制度である厚生年金と公務員の共済年金が一体化されました。年金の官民格差は解消されたように見えますが、それ以前に加入していた期間は旧制度で計算されるので、年金における公務員優遇はいまだ続いています」
こう語るのは、年金問題に詳しいジャーナリストの岩瀬達哉氏だ。

「共済年金では、厚生年金には存在しない、職域年金という部分がありました。つまり、公務員は基礎年金(国民年金)+共済年金+職域年金と3階建ての手厚い年金制度を享受してきたのです」(岩瀬氏) 実際、公務員の年金支給額は民間平均に比べて月5万円以上、年間60万円以上も高い。

'10年度の厚生年金の平均受給額が16万5000円(基礎年 金含む)だったのに対し、国家公務員共済年金は21万7000円、地方公務員共済年金は22万5000円も支払われている。加えて共済年金加入者は、厚生 年金加入者に比べて、収める保険料も少なくて済んだ。

職域年金という制度は、『民間には企業年金という3階部分があり、それに相当するもの』として説明されてきた。しかし実際、企業年金があるのは民間でも一部の優良企業だけだ。

しかも企業年金は、サラリーマンたちが自分たちで稼いだ金を積み立てて運用している「自前のカネ」。
一方で職域年金の元手は税金から支払われている。
血税をネコババして、自分たちの年金制度を充実させているわけだから厚かましいと言うほかない。

制度の一体化で、このような不公平は解消されつつあるとはいえ、過去に積み上がった官民格差が解消されるようになるには今後何十年もかかるだろう。 また職域年金も、以前よりは給付水準が引き下げられるとはいえ、「年金払い退職給付」と名を変えて存続することになる。
・そもそも、厚生年金と共済年金の一体化が、単に官民格差の解消のためだけに実現したと考えるのは間違いだ。
実は、公務員は若い世代の採用を絞っているため、現役世代が年金受給世代を支えきれない、いびつな人口構造になっている。共済年金は現役世代1・52人が1人の年金受給者を支えなければならない(厚生年金では2・32人)。
つまるところ官民格差解消を隠れ蓑にしながら年金を一元化して、公務員だけでは維持できない共済年金制度を民間サラリーマンにも支えてもらおうという魂胆なのだ。

公務員が恵まれているのは年金制度だけではない。退職金の官民格差もかなりのものだ。

「民間では、退職金の額を計算するのに在籍していた全期間の給与額を平均した数値を用います。しかし、公務員の退職金は退職時の、もっとも給与が高い時期の数値をもとに計算される。当然のことながら、民間よりも手厚い額が受け取れます」(前出の岩瀬氏)
国家公務員が定年まで勤めた場合の退職金は、平均で約2167万円('14年度)。天下りなどのために早期退職をして、退職金の上積みをした場合は平均で約2781万円も受け取っている。
一方で、民間はどうか。そもそも4社に1社は退職金制度自体が存在しない。従業員10人~49人の中小企業の場合、大卒で約1282万円。従業員数100人~299人の会社でも1718万円(大卒)と、公務員とかなりの開きがある。

国家財政の危機を煽りながらも、役人たちは抜け目なく、ちゃっかりと自分たちの老後を安心設計しているのである。
・休日は民間の倍 ああ幸せ! こんなに休んでこんなに福利厚生

■サボったもの勝ち
「公務員は初年度から年次有給休暇が20日ももらえます。消化率も民間より高く、好きな時に休みやすい環境にあることは確かです。なかには、まるまる2週間休んで海外旅行に出かける『強者』もいましたよ」 こう語るのは、自身も役所勤めの経験があるジャーナリストの若林亜紀氏だ。
ちなみに労働基準法に基づけば、民間サラリーマンが公務員と同じく20日の有給休暇の権利を得るためには、6年間も勤務する必要がある。

厚生労働省の資料によると、民間の労働者が取った有給休暇の日数は年に8・8日('14年)。一方、国家公務員は13・1日と4日以上多く休んでいる。
これだけ見ると、それほど大きな差はないように思えるかもしれない。しかし、実態は違う。

「公務員には20日の有給の他にも、男性育児休暇、夏季休暇、官公署 への出頭休暇、ボランティア休暇、結婚休暇、保育や子の看護のための休暇、病気休暇と、人生のありとあらゆるリスクに備えた有給休暇制度があるため、旅行 や休息以外のために年次有給休暇を取る必要がないのです」(若林氏)

たとえば、公務員が病気になると連続90日まで有給で休むことができる。
民間企業では、たとえ休みが認められても原則無給なので大違いだ。
このよう な特別休暇を換算すれば、公務員の休暇取得日数は優に民間の2倍になる。給与の面で、「民間準拠」にこだわるのであれば、労働日数の面でも民間並みに働い てほしいものだ。

なかには、このような恵まれた休暇制度を悪用する人間も出てくる。
「昨年度全国で2万3806名の地方公務員が3ヵ月以上の疾病休職をしました。うち半数が『心の病』と見られますが、中には診断書のない『自称の病』や休職中にスポーツ大会に参加したケースなどもあり、問題になっています」(若林氏)

ジャーナリストの岩瀬達哉氏も、緩い休暇制度が役人のサボタージュの温床になっていると指摘する。
「年金問題で失策続きだった旧社会保険庁には、給料を受け取りながら 長期にわたって欠勤を続ける職員がたくさんいました。
長期休暇は90日を超えると給与が半分になるので、期限が近付くと少しだけ出勤して、また新たに休暇 を取り直すという確信犯もいた。
このようなサボり体質は、社保庁が解体され、日本年金機構が発足してからも続いています」

恵まれているのは休暇だけではない。
経産省OBが語る。
「例えば国家公務員共済組合連合会(KKR)が全国に展開している病院にかかれば、初診料はタダです。他にもKKRの会員証兼クレジットカードを作ると、旅行代理店、JR、レンタカー、引っ越しなどあらゆる面で割引を受けられます」
破格の値段で入れる官舎も多い。例えば千代田区の一等地にある三番町住宅は87㎡で家賃6万円。周囲の相場と比較して5分の1程度だ。銀座からほど近い東雲にも、瀟洒なタワーマンション官舎が建っている。

休暇も福利厚生も信じられない充実ぶり。まさに一度味わったらやめられない「甘い生活」だ。

→役人天国追及第3弾「痴漢で捕まってもクビにならない、盤石の身分保障」はこちら(現代ビジネス:経済の死角―「週刊現代」2016年5月28日号より)



*以上、呆れてものが言えない「公務員天国」なわけだが、国民から、強い怒りの声が聞こえてこない。
旧民主党の支持母体「連合」に所属する官公労の組合員も、この恵まれた公務員と云うことなので、共産党か、国民怒りの声が政権でもとらないと、役人天国はやめられない。そうなると、役人を目指すと云う親たちが増えるのもうなずける。

役人から言わせれば、口惜しかったら役人になれ、そういう言葉が帰ってきそうだ。

参った世界だが、これはまさしく不正義だ。


5月2日は忌野忌だったのか。

 誰だか全く知らないんですけど、このG.D.Greenbergさんのツイッターはいつも上手いこと言いますね。


https://twitter.com/G_D_Greenberg
より一部引用

今日、5月2日は「忌野忌」。

忌野清志郎

「『これではいかん。やはり軍隊が必要だ』
と右の人達は随分前から言っている。
もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。
『この国をたて直すためには戦争をするしかない』と考える人間が沢山居るんだ。
奴らはずっとチャンスを狙っている。気を付けろ」

「憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
 戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
戦争はやめよう。平和に生きよう。そしてみんな平等に暮らそう」

「地震の後には戦争がやってくる。
軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。
国民をバカにして戦争にかり立てる。
自分は安全なところで偉そうにしてるだけ」

「『日本の原発は安全です』 さっぱりわかんねえ、根拠がねえ これが最後のサマータイム・ブルース」

「オーティスが教えてくれた 愛し合うこと 君と歩くこと 笑うこと 涙を拭くこと しゃべること 信じること 抱きしめること 旅に出ること 叫ぶこと 愛し合うこと―――戦争をやめること」(忌野清志郎/オーティスが教えてくれた)


「3・11が起きるずっと前から、
原発は本当に怖くないのかと、忌野清志郎さんらがずっと訴えていた。
でも、私たちはそれに耳を貸そうともしなかった部分もあった。
そして、福島が住民が帰れない状況になってしまった」(大竹しのぶ)




そして懐かしい、COVERS 発禁の新聞広告も載せてくれていました。

RC ラブミーテンダー発禁


COVERS を発禁にして原発推進に明け暮れた東芝が、その後どうなったか・・・

皆さんご存知の通り。



千北のインドカレー ベンカーティッシュ

 たぶん1年以上前から、千北の交差点を30mほど下がった東側のパン屋の隣にインド・ネパールレストランが出来て気になっていたんですが、今日カレーが食べたくなったので行ってきました。

千北インドカレー (1)

千北インドカレー (2)

 入口から店内が見えないし、インドっぽい雰囲気が漂っているので一人では入り難いんですが、今日はやけにカレーが食べたかったので思い切って入ってみました。

予想どおりインド人かネパール人らしき店員さんに案内されて席に着いて店内を見ると日本人らしきお客が2~3組で少しホッとしました。

壁にはインドっぽい飾り付、テレビではインド映画らしきミュージカル映画が流れています。

千北インドカレー (3)
写真をクリックすると大きく表示されると思います。

 11時半ごろに入店したのではじめからランチを頼むつもりにしていましたが、2種類のカレーが付いてくるBランチにしてみました。
辛口を頼んだところ、店員さんが初めてなら辛いよ、と言うので中辛に変更。

カレー2種類にスープ・サラダ・少ライス・ナン・ソフトドリンクが付いて950円。
先ず、スープとサラダが出てきましたが、インドっぽい味でドレッシングにはヨーグルトが入っているようです。

続いて出てきたカレー2種と少ライスとナンがなかなかイケます。

カレーは辛さも中辛で僕には丁度よかったし、味もどちらもイケてます。
ナンは焼き立てで少し甘味があって美味しい。
けっこう大きいので全部食べたら苦しいくらいお腹がいっぱいになりました。

量は僕の場合はかなり小食なので参考にならないかもしれませんが、Bランチではナンのおかわり1枚無料だそうで大食いの人でも十分だと思いますね。
ちなみにCランチでは2枚、スペシャルランチではなんと3枚のナンが無料とのこと。

最後にチャイを頼んで大満足。

これはいい。
カレーも美味しいし、ナンも美味しい。

今度はチーズナンかガーリックナンを食べてみたいです。


ショック。  ギターが・・・

ギターの持ち運びは重いのでハードケースは使ったことが無く、いつもソフトケース、それも単なる袋と言った方が良いようなペラペラの軽い物を使っていました。

 先日も黒山の打ち合わせの際にギターを持ってバスに乗って練習場所に向かったんですが、降りるときにギターの胴の横の部分がバスの手すり用の金属パイプにかる~く「コンッ」と当たりました。
その際、やけに大きな音がしたので到着してすぐに中を確認したところ、こんなことに・・・・

ギター破損 2016 (1)

ギター破損 2016 (2)
 
 これはヤバイなと思い、翌日が休みだったので四条大宮のきんこう楽器に行って早速リペアの依頼をしましたが、状態を見るなり「これは・・・」と絶句。
リペアマンらしき人も私とあまり目を合わさず首を横に振っていす。

一応メーカーにも修理できるか問い合わせてみるとのことで連絡先を伝えて帰りましたが、後日修理は出来ないこともないが20万近く掛かると言われたようです。

エンドピンの近くまで亀裂が入っているので、治そうとすれば一旦分解して型枠に嵌めて作り直さないといけないようですから、一から作る以上に手間が掛かるんでしょうね。

このギターは人前で演奏するときにメインで使っていたアリアのエレフラA-120-CWEという機種で、けっこう気に入って使っていたんですけど残念です。
適当に接着剤でくっつけても、演奏中にパカッと割れてバラバラになってしまうと困ります。
イベントの予定もあるので、仕方なく同じ機種を買いなおすことにしました。

フラメンコギターのエレアコは需要も少ないので他に沢山は選択肢がありません。
この際他のメーカーの物を買おうかと悩みましたが、実物を試奏して買おうとすれば時間が掛かります。
アリアの同じ機種なら個体差は当然あるとしても、試奏しなくても概ね安心感があります。

当時定価12万だったものを8万数千円で買った記憶があるんですけど、値段を尋ねると値上がりして今は定価15万円とのこと。
ガ~ン!それは高い。
と思っていたら、税込で10万数千円と結構値引きしてくれたので購入することにしましたが、やはり痛い出費です。

これからは運搬には気を付けないと・・・

反省。




釣り中止。3

案内図によると、大野城は標高249mのこじんまりした亀山の頂上に建っているそうで、早速整備された坂道を登ってみました。

スーツ姿でも楽勝です。
越前大野城 (7)

10分も登ると直ぐに天守閣が見えてきました。
越前大野城 (8)

せっかくなので入場料200円を払って天守閣の中に入ってみました。
内部は資料館になっていて撮影禁止でしたが、内容が結構充実していて江戸時代末期には大野藩が藩経営のために蘭学を奨励したり洋式の帆船を所有して蝦夷地の開拓にも乗り出していたとのこと。
越前大野城 (9)

最上階から回廊に出てみると、周囲の街が一望できて気持ちいいですよ。


ソーラー充電器 2

 先日、災害時のために購入したソーラー充電器について、
20Wということで発電量はソコソコあるのでスマホの充電には十分という記事を書きましたが、よく考えたら毎日晴れている訳ではないし、昼間に晴れている日に充電をしている間は電話やメールが使えない、ということでは困ります。

 そこで考えたのは、モバイルバッテリーを購入して晴れている昼間にモバイルバッテリーに充電しておいて、夜にモバイルバッテリーから携帯やスマホに充電する方が便利だということに気が付きました。

いろいろ迷って購入したのがこれ。
モバイルバッテリー (1)
 EasyAccというブランド?の20000mAhのもので、届いた時には充電ランプが4つ全部点灯していて満充電の状態でした。

早速、その日からスマホと携帯への給電を開始しましたが、2つまでは急速充電可能とのことで、通常のコンセントから充電するよりかなり速く充電できます。

 そして7日間毎日充電して充電ランプが1つだけ点灯の25%の状態になった時点で、モバイルバッテリーへのソーラー充電を行いました。
モバイルバッテリー (2)

晴天の日に約7時間ほど屋外の直射日光の当たる場所に置いておいたところ満充電になっていました。
これでまた1週間ほど給電できるわけですが、この間に晴れている日にモバイルバッテリーに充電しておけばよいということになります。


ヘイトスピーチ被害

ロシア人の血を引くという少年隊の東山くんも確か川崎市桜本の出身で、自伝のカワサキキッドでヘイトスピーチについて触れていましたね。




在日コリアン親子が証言 「絶望しかなかった」
2016/05/09 に公開 毎日新聞

「日本から出て行け」などと叫びながら街頭を練り歩き、在日外国人らへの差別を扇動す­る「ヘイトスピーチ」。
法務省が3月に公表した実態調査によると、2012年4月~1­5年9月にかけて29都道府県で行われた関連デモは計1152件に達する。

川崎市在住­の在日コリアンの親子が毎日新聞の取材に応じ、ヘイトスピーチ被害の実態と法整備の必­要性を訴えた。

【取材・構成=後藤由耶、編集=丹治重人】

2016年05月09日 20時20分43秒 | 政治・時事問題


京都、夏の陣

 少し前の話になりますが・・・

 先日の京都3区補選は自民党のが候補者を擁立せず不戦敗であったこともあり、北海道5区の補選とは打って変わって全く盛り上がりませんでした。
しかし、各党とも夏の参院選に向けて激しく動き出している様子が、IWJの報ずる4月3日の京都駅前のキャンパスプラザで行われた集会での白井聡精華大学専任講師と福山哲郎参議院議員との激論から浮き彫りになっていますので一部抜粋して載せてみます。



「京都で野党共闘はできない」と断じる福山哲郎議員に白井聡氏が徹底反論。
「安倍政権を倒すと言いながら『従来の政治の形を崩したくない』という姿勢がわからない」 2016/04/03


 京都では、7月の参院選の前哨戦として注目される衆議院議員補欠選挙(京都3区)が4月24日に行われ、民進党公認で泉健太氏(前衆議院議員)が当選を果たした。
夏の参議院選挙では、京都2人区で福山氏と自民党・二之湯智(にのゆさとし)氏が改選。共産党は、大河原壽貴(おおかわら・としたか)氏を公認し、3人で争う見込みだ。

 小林氏は、安倍政権が続いているのは野党第一党の民進党が悪いからだとし、「良識ある無党派層を掘り起こし、行き場のない人々の受け皿を作る」と意気込んだ。また、インターネット上で、過去に小林氏と反社会勢力とのつながりがあったと取り沙汰されていることについて、「実際、彼らの弁護活動はしたが、金銭授受も接待もなく、違法行為はまったくない」と明言した。

 白井氏は、野党共闘の流れに反するような、京都での民進党の「共産党外し」を厳しく断じ、「京都から変えようではなく、京都が変わらないといけない」と語気を強めた。
また、民進党の野党共闘を邪魔しているのは(民進党の支持組織である)連合の幹部だと指摘。
さらに「経済成長の手段には戦争しか残っていない」と考えている軍事産業企業が、連合の中枢にいることに懸念を表した。

 福山氏は、昨年の国会での安保法制審議を振り返り、「安倍政権への危機感は共有している。(選挙で勝つには)安保法制だけではなく、格差で苦しむ人たちも巻き込まなければならない。市民運動のさらなる盛り上がりを祈念する」と話し、民進党の「共産党外し」に関しての言及は避けた。

 しかし、小林氏、白井氏から「共産党外し」の真意を問い質された福山氏は、追及をはぐらかしきれずに、「参院選は2議席を自民、民進、共産の3人で争うので共闘のしようがない。
長年の歴史から見ても、京都で野党共闘はできない」と開き直るように言い切った。

 京都において、なぜ民進党は共産党との共闘をかくまで拒むのか。

IWJでは代表の岩上安身が両者へ取材を申し込み、民進党(当時・民主党)の京都府連のリーダーは取材に応じず、共産党の渡辺和俊・京都府委員長だけが取材に応じた。
当事者の主張を聞いた貴重なインタビューなので、ぜひご覧いただきたい。

 
引用終了



この集会から早1ヶ月。
今のところ民進党京都府連へのインタビューは実現していない様子ですね。


黒山 告知

次回の黒山の出演が決定しました。

今年、初めて出演した堀川丸太町のアフタービート
5月29日の日曜日の夜のイベントに参加します。

2016529.jpg

黒山で2回目となる今回も、何故かラストの出番とのことで恐縮です。
お時間ある方は是非覗いてみてください。



釣り中止。2

事前に観ていた大野城の写真はこんな感じ.
越前大野城 (3)

どんな山の中にあるのか、と思ってカーナビに従って進んで行くと何故か車は山を下りて花で飾った田んぼの中を通っています。

そのうち市街地にお城が見えてきました。
越前大野城 (4)

アレッ、すごい山の中にあるんじゃなかったの?と思って、目の前のお城が見ていた写真とかなり雰囲気が違うので下まで近寄って見ると亀山公園と書いてあります。
越前大野城 (1)

違うのかなぁ?と思いながらも地図を見てみると、やはりここが大野城のようです。
まあ宣伝用の写真と現実は、このように食い違うことが多いものです。


つづく


釣り中止。1

 4月29日は前の晩に仕事が終わってから、いつもの三人組で敦賀に釣りに出掛ける予定で宿を予約していたんですけど、数日前から雨の予報。
前日になって連絡をした筏の渡船屋も無理との判断です。

でも予約していたホテルはキャンセル料が掛かるため、どうせなら一泊して目的を観光に変更して遊んでこようということになりました。

敦賀のホテルに着いてから相談した結果、竹田城と並んで天空の城として有名な越前大野城に行こうということになり、写真を見ると雲海の中に天守閣が出ている雄大な景色です。
僕は全然知らなかったので、「へ~こんな所があったんや。」と期待が膨らみます。

翌朝は釣りが中止になったので、ゆっくりセットの朝食を頂いて9時ごろにチェックアウト。
敦賀から約100kmほどの大野城に向けて出発。
降ったり止んだりする雨の中を、カーナビ任せで車を走らせていくと、そのうち山道に入ってきました。

越前大野城 (2)

対向車も全くなく道幅もどんどん狭くなってきます。
山道を登って、今度は少し下ってきたところで目の前に険しい山が見えてきました。

「あ~ひと山越えたところの、あの険しい山の上にあるんやな。」
「さすが天空の城、険しい山にあるんやなぁ。」

などと話しながら進みましたが、なかなかたどり着かず、そのうち山を下ってしまい、何故か花で飾った田んぼの中を通過。
越前大野城

どうもカーナビの調子が悪いようで、どこを走っているのかイマイチ判りません。

つづく


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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