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米倉斉加年さん

 昔からドラマとか芝居とか、あまり興味が無かった私でも米倉斉加年という俳優がいることは知っていましたが、斉加年はマサカネと読むことを今日初めて知りました。

 たしかNHKの大河ドラマに出ていたのも憶えていますし、モランボンの焼肉のタレのコマーシャルも憶えています。

IWJの記事を読んでいたら、そのモランボンのCMに出演した際のエピソードが書かれていて「あ~、そんな事があったのか。」と驚いたので少し引用してみます。
ちなみに、2年前の8月26日に亡くなられたそうです。





【IWJブログ】俳優、絵師でもあった米倉斉加年さんの命日によせて~一日5時間ひたすら歩く元死刑囚・袴田巌さんをひそかな目標とする岩上さん「歩くことは生きること、自由であり続けるための闘い」 2016.8.30

一部引用
 
 そんな米倉さんが絵師であることを、私が知ったのは米倉さんの晩年、そして、実際にその絵本を手にしたのは、お亡くなりになった後のことでした。

 絵本『おとなになれなかった弟たちに…』(1983)は、半月後に終戦を迎えようとしていた疎開先で亡くなった弟のことを描いています。死因は栄養失調でした。

配給で弟のために配られたミルクを、甘いもの欲しさに米倉さんが盗み飲みしたことが原因だと自らを責め、また、反戦への強いメッセージが込められた作品です。
1987年から中学校1年生の国語の教科書に採用されているそうです。

 そのはっきりとした目鼻立ち、そして特徴的な顎の形から、知性的ではあるけれども、野性的なイメージがあった米倉さんですが、描かれる挿入絵は、とても緻密で繊細な印象を持ちました。

「いま私には たくさんの朝鮮人の友だちがいます」―そして、モランボンのテレビCM出演

 日本人の父と朝鮮人の母とその息子、三者の悲劇を表現した『多毛留(たける)』(1976)のあとがきには、米倉さんの次のようなメッセージが記載されています。
 (私は福岡の生まれです。玄界灘のむこうは朝鮮です。小さいといから朝鮮を知っています。いま私には たくさんの朝鮮人の友だちがいます)

 1979年、米倉さんは「生き続けている朝鮮の味」をうたったモランボンのテレビCMに出演されます。
焼き肉のタレ、白菜キムチ、辛子明太子など、今日の日本の食卓には、あたりまえのように並ぶ食材ですが、差別意識の蔓延していた当時の日本社会では、CMに登場後、役から下ろされたり、メディアへの出演を断れたり、米倉さんは様々な妨害にあったとの話も耳にします。

 当時、米倉さんがどのような思いでこのCMの仕事をされていたのでしょう? 
他界されて2年たった今、あらためて思いを馳せています。



「ただ焼肉のタレの宣伝ではない、社会意識への挑戦であり、文化を伝える作業だと」

理学博士でモランボン株式会社の研究所所長であった鄭大声(ちょんでそん)さんは、米倉さんがCMに出演するに至った経緯について、著書『焼肉・キムチと日本人』の中で少しですが触れています。

彼をTVコマーシャルに起用するために、いまは故人のモランボンの全鎮植社長が一晩かかって彼を説得した。
米倉氏はなかなか「うん」と言わなかった。
苦労の末ようやく米倉氏が出演を引き受けるに至った話をここでは十分に紹介しきれないが、とにかく全社長の熱意と誠意であることだけは、ここに記しておきたい。昭和53年のことである。
 ※『焼肉・キムチと日本人』(鄭大声著)より


 また、のりこえねっと共同代表の辛淑玉(しんすご)さんは、「はらっぱ」2010年6月号に掲載された「サバイバル手帳:踏み絵としての朝鮮人」という寄稿文の中で、CM出演後に米倉さんが受けた仕打ちについて、本人との思い出話も含めて、次のように著しています。

(略)米倉さんが受けた仕打ちは凄まじいものだった。
まず、すべての役から下ろされ、メディアへの出演も断られた。
仕事がまったくなくなったのだ。
朝鮮人の味方をする者への兵糧攻めである。

 もちろん米倉さんの子どもも無事ではいられなかった。
学校で「チョーセンジン」といじめられて帰ってきて、「ねぇ、お父さん、私の家は朝鮮人なの?」と尋ねたそうだ。

 その時、米倉さんは微動だにせず
「そうだ、朝鮮人だ。朝鮮人で何が悪い?」
という趣旨の言葉を子どもたちにかけた。

 米倉さんは、1934年に福岡で生まれた日本人である。

しかし彼は、自分は日本人だとは決して口にしなかった。
それは、このコマーシャルを引き受けるときの彼の覚悟でもあったのだろう。

 当時を振り返って、「あのとき、このコマーシャルはただ焼肉のタレの宣伝ではない、社会意識への挑戦であり、文化を伝える作業だと認識していたのは、全さんと私と、あなた(私のこと)だけだったかもしれませんね。わっはっは」と愉快そうに語ってくれた。

※「はらっぱ」2010年6月号「サバイバル手帳:踏み絵としての朝鮮人」(文辛淑玉)より


 私の中の「米倉さん=赤シャツの人」というイメージが、すっかりと消えてゆきました。




私もスーパーで徳山物産とかのキムチや参鶏湯などを買って食べますが、気軽に買えるのもこういうことの積み重ねのお陰があったんですね。


教育って何だ? 金メダルだけが全て・・・

 リオ・オリンピックでは日本選手が活躍して金メダルも沢山獲れたようですが、女子レスリングの吉田選手が銀メダルを獲ったにもかかわらず、「申し訳ない。」と涙ながらに謝っていたのが印象的でした。 
吉田選手の半生を振り返る映像では、小さい頃から父親に厳しいトレーニングを受け一時は大嫌いだったものの、今は感謝しているという言葉が感動を呼んでいました。

 一方、女子マラソンの福士選手は直後のインタビューで「金メダル獲れなかった~・・・苦しいけど楽しいよ。出るもんだね。」と答えて一部の人達からバッシングされているようです。
バッシングする人の中には「税金を使っているのに・・・」といったものもあるようで、そういう人たちには許されない発言だったようです。




>LITERA/リテラ 本と雑誌の知を再発見
五輪選手の親はみんな“毒親”なのか?
感動物語の裏で虐待スレスレの英才教育  2016.08.20


一部引用

 実は、こうした幼児期からの早期英才教育は最近になって、その弊害が指摘されはじめている。

教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の著書『追いつめる親』(毎日新聞出版)では「あなたのため」という大義名分のもとに親が子におこなう行き過ぎた「しつけ」や「教育」が「教育虐待」となり、結果的に子どもの精神を蝕んでいる現状が明らかにされている。

 たとえば、1980年代に東京郊外に生まれた知佳さんのケース。
知佳さんは学歴コンプレックスを持つ母親に幼いころから「なんとしても大学に行きなさい」と言われ育った。

〈物心がついたころから、毎日ピアノの練習と勉強をさせられていた。遊んだ記憶は、ほとんどない。

 ピアノは夕飯前に毎日約2時間。間違えると罵倒された(略)。勉強は夕食後、毎日4時間。夕食を食べ終わると1分も休まずに勉強を始めなければならなかった。〉

 しかも中学になると英検や漢字検定の勉強をさせられ、体調に異変をきたしていく。
体の震えやめまいなど自律神経失調症の症状も出たが、しかし母親の対応は驚くべきものだった。

〈不調を訴えると、母親は病院に連れて行くどころか、『あんたはその程度の人間だったのね。これだけやってあげているのに、残念よ』と吐き捨てた。〉・・・・




朝日新聞デジタル
小6殺害容疑の父「息子に頑張って欲しくて」 名古屋
2016年8月25日13時07分


一部引用

 中学受験をめぐる口論の末、小学6年の長男(12)が父親に自宅で胸を刺されて死亡したとされる事件で、逮捕された運送会社員の佐竹憲吾容疑者(48)=名古屋市北区、殺人容疑で送検=が、県警の調べに「自分の人生はうまくいかなかったので、子どもには頑張って欲しくて厳しくした」という趣旨の説明をしていることがわかった。


聴覚障がい者についてのマンガ

今日は、先日ふと購入した聴覚障がい者についてのマンガ「淋しいのはアンタだけじゃない」をご紹介します。

 以前、私の住んでいる共同住宅に聴覚障がい者が住んでいた時期があり、耳元で怒鳴るようにしてやっと微かに聞こえる程度の障がいだったことから、よっぽど重要なこと以外は会話も無く、2年くらいの期間でしたがほとんど話もしないうちに引っ越していきました。
仲が悪かったわけではなく帰省した際にはお互いお土産を渡したりするんですけど(そういうときはメモでやり取りしていました)、なんせ普段は会話が無いので、いつも寂しそうでしたね。

ちょっとしたことやくだらない話を大声で怒鳴るように話すことって、やってみたら解ると思いますけど出来ないんですよね。
それとか、筆談で冗談言わないでしょ?字で書いても面白くなかったりしますしね。

人間、重要な話というのはそんなにあるものではなく、大概どうでもいいようなことばかり話してコミュニケーションが成り立っているんだなぁ、ということを実感したものです。

そんな経験があったので、この「淋しいのはアンタだけじゃない」というマンガも何気なく購入しましたが、聞えない・喋れないって予想以上に厳しいんですよね。

作者の吉本浩二さんが、聴覚障がいの実情を取材して解り易く伝えてくれています。

ひと言で聴覚障がいと言っても、ほんとに様々な症状があり、周りからは容易にその辛さが判らない、ということがよく解ります。

そして、アノ佐村河内守さんにもインタビューを敢行していて、しかもそれを森達也がドキュメンタリーで撮っているという、思いがけない展開にぐいぐいと引き込まれます。






淋しいのは (1)

淋しいのは (2)

淋しいのは (3)

淋しいのは (4)

淋しいのは (5)

淋しいのは (6)

次回のコミック化が待ち遠しい感じです。



教育って何だ? これはキモい。

あなたのお子さんにも・・・




退職

 一昨日、勤務先の現場に我社の京都のリーダーKが来て、会社都合にするから退職したらどうだろ?との話がありました。

「どうだろ?」って、ネエ。

 元々、今の勤務現場は9月末で解約となることは最初から判っていたので10月以後はさらに他の現場に異動して来年の3月末頃で退職する計画でいましたが、会社側が半年ほど早く動いてきたわけです。

会社側がそういう方向性であることは推察していましたが予想よりかなり早かったので驚きました。

 というのも9月末で解約になる現場には正社員3名と定年後アルバイトでフルタイム勤務しているスタッフ1名の計4名が在籍していて、少なくとも正社員3名の雇用を確保することを優先に考えていました。

そこで他の現場に勤務している75歳に近い高齢スタッフ数名が9月末で雇用期間満了となるため、その雇用延長を止めて、そこに正社員3名を異動させる計画を立てて、私が現場勤務になる前から高齢者のスタッフには私から10月以後の雇用延長が難しい旨を説明していました。
そして、その計画については私からKにも事前に説明していました。

その後、後任者にも説明をして計画通りに話しを進めてたところ、Kから後任者にストップがかかったとのことです。
Kの案では解約となる現場に勤務している4名全員を会社都合で退職してもらうというものです。
取引先もろともサヨナラというわけです。

 話を聞いた後任者も驚いて
「どうせ高齢で近々辞めてもらわないといけないスタッフがいるのに何故・・・・・」と反論したそうですが
「そんなやり方は好きじゃない。」と言われたとのこと。

さらに「それなら高齢者が辞めた後はどうするんですか?」と尋ねたところ
「新しく採用すればいいじゃないか。」とのことだったそうです。

よっぽど私のことがキライみたいですね。
 
ちょっと巻添え感のある同じ現場勤務のスタッフには申し訳ないんですが、私が考えたことではないのでどうしようもありません。

そこまで嫌われるようなことをした覚えは全くないんですけどねぇ。



ちなみに・・・

・我社の規定では自己都合退職だと退職金が半分カットされること。会社都合だと満額支給。
・退職せず他職種への異動も可とのことでしたが、その場合は給与減額とのこと。
・退職金も失業手当も退職時の給与を基準として算定されること。
・会社都合であれば失業手当が待機期間がほとんどなく約1年間ほど支給されること。
 (自己都合なら待機3ケ月で、支給も3ケ月が基本。)
・技術系の資格取得を考えていたので、仕事しながらよりも失業手当をもらいながらの方が断然勉強時間が取れること。
・長く会社に残っていれば、担当していた職種でこの先発生するであろうトラブルの責任を押し付けられかねないこと。
・来春に自己都合退職すれば、後任者または他職種の責任者に僅かといえども迷惑を掛けること。

などを考えて・・・、

どうせ来春退職するつもりだったので給与は無くなるけれども、退職金や失業手当で金銭的にほとんど変わらないし、時間も取れる上、他のメンバーに迷惑を掛けることなく心置きなく辞められる、と渡りに船と言えなくもないので提案どおりに10月末で退職しようかと考えています。




アコギアンプ ヤマハTHR5A

1ヶ月ほど前にエレアコ用のアンプを購入しました。
ヤマハTHR5A

アコギアンプ 

いや~これが素晴らしいんです。

何がって音質がこれまでのアコギアンプではどうしても味わえなかった空気感が再現されていて、生で弾いている時とほとんど違和感がありません。
とくにエレガットは、どうしもてキンキンし過ぎたりモコモコし過ぎたりでずっと悩んできましたがこれで解消!

と言いたいところですが、いかんせん5Wなので音量が小さいのが玉にキズ。
小さくて軽いので持ち運びにはいいんですけど、極々狭い会場(10人程度か)でしか使えないと思います。

元ローランドの後輩に聞いたところ、PHONE OUTから取っても大丈夫なようなことを言っていたので、今度PHONE OUTからPAのミキサーに繋いでみたいと思っていますがスピーカーが変わるのでどうなるかは判りません。

しかし、このアンプは音量以外には言うことないですね。
プリセットのナイロンだけで十分です。

エフェクトのコンプやリバーブ・ディレイなどもかなり使えますよ。


酷い女ですねぇ!

 相模原の障害者抹殺事件を受けての野田聖子議員のインタビューですが、曽野綾子って人は前から感じていたけど相当に酷い人間ですねぇ!
どうにかしているんじゃないでしょうか?

容疑者と同じ考え方の人間をどんどん煽っているじゃあないですか。

山東昭子ならGPS埋め込みですね。




一部引用
特集ワイド
相模原殺傷事件 感じた嫌悪「いつか起きる…」 長男が障害持つ野田聖子衆院議員
毎日新聞2016年8月17日 東京夕刊


 野田氏 
息子は、心臓疾患や脳梗塞(こうそく)などで11回もの手術を小さな体で乗り越え、来年からは小学生になります。その息子の治療について、インターネット上にはこんな声もあります。
ある人は
「野田聖子は国家公務員だ。
今、財政赤字で税金を無駄遣いしてはいけない、と言われている。
公務員であるなら、医療費がかかる息子を見殺しにすべきじゃないか」と。

これを書いた人は、作家の曽野綾子さんの文章に触発されたようです。

 −−確かに曽野さんは著書「人間にとって成熟とは何か」で、野田さんについて、<自分の息子が、こんな高額医療を、国民の負担において受けさせてもらっていることに対する、一抹の申し訳なさ、か、感謝が全くない−−>などと指摘していますが……。

 野田氏 
私、曽野さんを尊敬していたから、読んだ後に頭が真っ白になって。
要は障害があると分かっている子供を産んだ、その医療費は国民が負担する、ならば一生感謝すべきだ、と。
私は何を言われても平気ですが、私が死んだ後、一体息子はどうなるのか、と慄然(りつぜん)としました。


豆乳

ここ半年ほど前から牛乳を豆乳に切り替えて毎日飲んでいますが、スッカリ慣れて美味しく頂いています。
 
だいたい甘いお菓子と一緒に飲んだりシリアルに掛けて食べたりしていますが、どれもよく合うし飲み過ぎてもお腹をこわすことがありません。

先日は、ずいぶん前に買った辛すぎて食べれなくてどうしようか処分に困っていたインスタントのチゲスープがあったんですけど、これを豆乳で作ってみたら辛さがマイルドになって、かつコクも出て大変美味しくなりました。
アッサリして辛いだけだったものが全然別物のようになってビックリ!

いや~、いろいろ使えますね、豆乳。


ま~たカジノか?

 何かあると「日本経済の発展の起爆剤になる。」などとお為ごかしを言っては、すぐ「カジノ、カジノ」と言い出す人達が後を絶ちません。
でも、この人達は「カジノの手下」といっても過言ではなさそうですね。





一部引用
ダイヤモンド・オンライン 
山田厚史の「世界かわら版」
小池都知事が「カジノ推進」を就任早々打ち上げた理由

山田厚史 [デモクラTV代表・元朝日新聞編集委員] 【第116回】 2016年8月18日


 小池百合子都知事が「カジノ推進」を打ち上げた。

NHKとのインタビュー(8月9日)で「東京に魅力をつけるため、IRがあっていいと思っている」と語った。

 IRとは「統合型リゾート」の略称。娯楽施設や劇場・ホテルなど集めた複合施設だが中核はカジノだ。
政治家たちは「カジノ」と言いたがらず「アイアール」と言う。
一種の隠語である。

 小池氏は自民党衆議院議員のころ「IR推進議員連盟」のメンバーで、カジノ解禁には前向きだった。

 就任早々「推進」を鮮明にしたのは、秋の国会をにらんでのことだろう。安倍政権の懸案であるカジノ推進法案が審議される。
世論の動向や公明党との調整に手間取り継続審議になっていた法案が成立すれば、「カジノは東京で」と相乗りの構えだ。
ところが、政府と都の足並みは必ずしも揃っていない。
巨大利権を差配するのは誰か、という究極の大問題が不透明なのだ。

 国際カジノ資本は1兆円を超える投資を表明して処女地日本の解禁を待っている。
カジノの運営主体、施設の建設からゲーム機・ソフトの納入に至るまで多種多様の新事業に企業が群がる。仕切るのは誰か。

首都東京を舞台とする「おいしいビジネス」は、東京五輪関連だけではないようだ。

“処女地”日本を狙う
国際カジノ資本と安倍政権の蜜月

 カジノ法案が国会に提出されたのは2013年12月。
このころから国際カジノ資本の顔役たちが頻繁に日本を訪れ自治体を回り、候補地を物色している。


あれだけ騒いだのに・・・マスコミってやつは。

リテラの記事が本当ならホントに解せませんね。

舛添さんならダメで、この人たちはOKなのか?

マスコミってやつは・・・

それに・・・
あれだけ舛添さんを叩いた東京都民は・・・・

単にマスコミに踊らされて何か違うことに怒っていただけなんでしょうか?

いったい舛添さんの何に対して、どう怒っていたのか思い出せるのかな?





一部引用
稲田朋美に続き小池百合子にも「政治とカネ」の重大疑惑!
舛添以上の公私混同、秘書を使った裏金づくりも

リテラ 2016.08.16


 やはりというべきか。
一昨日、本サイトでも紹介した稲田朋美防衛相の「政治と金」をめぐる重大疑惑に対し、新聞やテレビは一切沈黙している。

それは、稲田氏の“3年間で520万円分”をはじめ、少なくとも現内閣の閣僚10名が大量の“白紙領収書”を授受していたことをしんぶん赤旗日曜版がスクープしたもの。

自民党が組織ぐるみで私文書偽造や横領罪、詐欺罪を働いていたとも疑われる重大疑惑だ。

 しかし、スクープから一夜明けた月曜日以降、後追いするマスコミは皆無。
本サイトが危惧したように、安倍政権中枢の政治家については、舛添要一前都知事と同じく「政治と金」の疑惑が発覚しても、マスコミ連中は政権の顔色をうかがって無視しているのだ。

権力者や政局の勝ち組であれば、このような国民への裏切り行為であろうとも追及されない。

この国の“反民主主義”は来るところまで来ている、そういうことだろう。

 それは、この人も同じだ。
小池百合子新都知事である。

舛添氏の公私混同の案件にはあれだけ連日大騒ぎしていたにもかかわらず、ワイドショーはまったく取り上げないが、小池氏には選挙中から政治と金の問題がくすぶっていた。

そして、都知事就任後も、複数紙メディアが小池氏の政治資金をめぐる疑惑の数々を報じているのだが、それでも、テレビや新聞は一向にふり向こうとしないのだ。


知ってますか?シンガポール。

 大竹まことのラジオを聴いていたらゲストの森永卓郎さんが、元巨人の清武氏の書いた「プライベート・バンカー」という本を基にシンガポールの現状を伝えていました。

いや~、こんな国だったとは全く知りませんでした。

安倍さんも視察に行っているようですが、マネをするのは止めて欲しいですね。




大竹まことのゴールデンラジオ
ゲスト:森永卓郎


政府が右というものを左というわけには・・・

Yahooニュースを見ていたら最近「大本営発表」というタイトルの本が出版されたそうで、メディアと政府の歴史を振り返り、歴史から何を学ぶべきか、現状と比べてどうなのかといったことが脳裏をよぎりました。

籾井さん、ってまだNHK会長なんでしょうか?




一部引用
「政治とメディアの距離がおかしい」 いま問い直される大本営発表の歴史
BuzzFeed Japan 8月14日(日)6時0分配信


「ほんまのことは新聞には書かれへん」

戦局が悪化する一方だった1942年~43年には、国民から疑問の声があがるようになっていく。

辻田さんは思想犯を取り締まった、特高警察の資料を調べた。
「ほんまのことは新聞には書かれへん」
「本当は負け戦ばかりだ」
「勝った、というのに戦死者がいる。事実かどうかわからない」
という、国民の声が記録されていた。

「大本営発表=正確な情報」という当初の信頼は、すでに崩れかかっていたことがわかる。こうした声が拾われなくなったのは、軍部と癒着したメディア側に大きな問題があった。

戦争末期、「陸海軍」か「海陸軍」で5時間の言い争い
そんな時、軍部は何をしていたのか。

戦争末期になっても軍部では、大本営発表を巡ってこんな争いが起きていた。表記は「陸海軍」なのか「海陸軍」か。つまり、発表時に陸軍の名前を先に出すのか、海軍を先にだすのかでもめていたのだ。

戦局が悪化の一途を辿っているときに、軍内部の派閥争いに時間を費やす。これが日本軍だった。

「軍人といっても、幹部クラスともなれば高級官僚です。官僚独特の言葉をめぐる争いがあるのです。こんなくだらないことで、5時間も争っていたといいます」


そして、また新しい言葉も生み出される。

長崎の原爆被害は「比較的僅少」?

「これも有名ですが、広島そして長崎で使われた原爆は『新型爆弾』と発表されました。原子爆弾とはいわない。
広島は大本営が『相当な被害』、長崎は西部軍管区司令部から『比較的僅少』という表現で発表しました。
東京大空襲は、被害を発表せず、火災発生時刻と鎮火時刻を発表するだけ。
調査中として、その後は発表しないという手法も使われました」



「政治とメディアの距離がおかしい」 いま問い直される大本営発表の歴史

「終戦の詔書」
戦争継続派は最後まで工作を仕掛けた
なぜ、勝っているはずになのに、本土空襲が続くのか。そんな国民の疑問に答えもせず、大本営発表は最後の最後まで政争に使われた。

辻田さんはこんなエピソードを紹介する。

敗戦間際、戦争継続派の報道担当者は大本営発表風の文案を作り、記者室で勝手にレクを始めた。文書を捏造し、マスメディアを使って、戦争を終わらせない工作をした。

記者たちはさすがに、ここではツッコミをいれたようだ。いつも見ているハンコと違うなど、細部に目をつけて、上層部に確認をしたところ、戦争継続のための、勝手な発表であることが判明する。

ウソにウソを重ね、瑣末な文言一つで言い争い、そして内部争いから自壊していく……。これが政治とメディアが一体になった「大本営発表」の末路だった。


シルバーウィングス ライブリポート

 昨日は黒山初のシルバーウィングス出演でした。
真夏の金曜日ということで、うだるような暑さのなか早番の仕事が終わった後で祇園に直行。

 リハは無理かなと思っていたら何とか間に合って少し音のチェックをさせて頂きましたが、直ぐに良い音にしてくれたので感謝。
 いつもエレガットの音作りでは悩んでいますが、演奏者の気持ちが解って頂いているのか短い時間であの音質を作ってくれることはそんなにありません。
じっくり打ち合わせをすれば、もっと良い音にできるかも・・・・

 今回はフォーク系の出演者が多く、以下の4組の出演者ですがカメラを持っていなかったので残念ながら今回は写真がありません。

1.カオリンズ 【19:30~20:00】
  ウクレレの女性ボーカルと男性ギターのデュオで、 
  中島みゆきや中川五郎さんのカバーです。

2. 1人STワールド+パーカッション 【20:10~20:40】
  エレキギターのオリジナル日本語ロック弾き語りと
  いうのでしょうか?
  笑える曲作りにB級グルメのようなセンスを感じます。

3.黒山 【20:50~21:20】
  初出演ということで曲は今回は特にいつも演っている
  曲ばかりでしたので、慣れているので演奏の出来は
  マズマズといったところでしょうか。
  お店が良い音を作ってくれたのでギターも気持ち良く
  弾けました。
  オカムラさんに写真を頂いたので載せておきます。
シルバーウィングス 20160805

 いつもカメラを持っていても、自分たちは撮れないので
 写真がほとんどないのでありがたいですね。

4.わんち 【21:30〜22:00】
  昔、俳優の卵でショッカーに入っていたというオジサン
  で、苦笑いしてしまうオリジナルフォークソングです。
  男の不器用さをコミカルに描いたような世界でホロ苦い
  笑いでかつちょっと下品、という感じでしょうか。
  演奏や唄もキッチリしていてオリジナルな世界が完成
  されていますね。


今回はオカムラさんやブーチンさんユミさん他、お忙しい中を来て頂いて皆さん久しぶりにお会いできて本当に良かったです。
僕も転職の準備等で余裕がないのでなかなかお目に掛かれませんが、なんとか少しでもと思って演っています。

8周年ということで出演させて頂いたシルバーウィングスですが、また呼んで頂ければ幸いです。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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