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2016-12-の記事一覧

今年もお世話になりました。

30日に最終の忘年会に出席してから新幹線で岡山駅に着いたのが10時過ぎ。
家に着いても耳の遠い母親は私が帰ったことに全く気がつかなかったようで驚いていました。

今年は私にとって激動の年でしたが、来年あたりは我が国に激動が訪れそうな予感もあります。

いろんな状況に耐えられるように日頃から用心しておかないと、と気持ちを新たにして頑張りますので、来年もどうぞ宜しくお願い致します。


アフタービート 2016.12.25リポート

 久しぶりにアフタービートに出演させて頂きましたが、いや~今回はクリスマスに6組ということでクリボッチの音楽バカの集いのような雰囲気でしたね~。

いや、いい意味で。

アフタービート1225出演者
それぞれジャンル的にも多種多様で、お客さんを飽きさせないようにというお店側の気遣いを感じましたね。
しかも黒山は最年長ということからか出番が最後ということで、ほとんどのステージをゆっくり見ることが出来ました。

トップはなんとクラッシクギターのソロ、るっちーさんです。
るっちー
ソロギターの調べっていう感じで、僕たちの世代には懐かしいですね。
緊張していると言っていましたが、この堂々とした態度からはとてもそうは思えません。
落ち着いた演奏で初めからゆったりした気持ちになりました。


2番手は彩ちゃん。ピアノの弾き語りです。
彩
いや~、まるでアイドルみたいですね~。コスプレも程よくいい感じ。
もう何やっても許せちゃう~って感じです。
声のほうも見たままのアイドル声でカワイイですよ。


3番手はiroiroxxx。
iroiro ××× (1)

iroiro ××× (3) iroiro ××× (2) 
前に一緒に出演させてもらった梶原君がギターで参加ということで、これまではボーカルの女子と二人で活動していたところ、お店の紹介で今回ドラム・ベースが参加してバンドになったそうです。
梶原君のギター伴奏もボーカルを引き立てる的を得た演奏で「さすが解ってるな!」って感じです。
ドラムも歌モノをよく解っているドラミングで、歌の邪魔をせず締めるところを締めるので展開が判りやすいので、ベース女子も楽に弾けているような雰囲気でタイトなリズムで好印象です。
ボーカルも押しの強い良く伸びる歌声で、梶原君のギターに安心感があるからか不安なく唄っている感じが好印象。
これからが更に楽しみなバンドですね。


4番手は立川玄さん。
立川玄
いや~ビックリしたな~。京都にこんな人がいたとは・・・
全てオリジナル曲でしたが、どれも完成度が高い上に、ファルセットを多用した歌唱法もなかなかいないタイプ。
アル・グリーンのスウィートソウルを彷彿とさせます。
リズムのあるブルージーな曲はラップも混ぜながらダンス・ミュージック的な構成で、歌詞の内容は社会問題を抉るようなイタイ部分を突いてきます。
バラードは叙情的なフォークソングっぽい曲ですけど、歌唱法が独特なためか違和感無くステージのアクセントになっています。
素晴らしいので思わずCDを買ってしまいましたよ。


5番手がVingt Cinqさん。
Vingt Cinq
ちょっとホスト的なルックスですがどうなんでしょう。
ここは黒山の直前だったので生では1曲しか聴けませんでしたが、楽屋で聞いていると歌い上げるタイプで布施明のような感じ。
じっくり聴けなかったのでコメントは控えますが、ひとつ言えるのはギター1本の伴奏で1ステージ支えるのは大変なのに頑張っていましたね。



そして最後に黒山。
ということで、今回はクリスマスに華を添えるということでKaoruさんに参加して頂きました。
が、いつものように写真は無し。

Please come home Christmas
気絶するほど悩ましい
Ill be there
Me And Bobby McGee
Dont let me be misunderstood
Be Bap a Lula

の6曲に、最後のステージということでアンコールを頂いたので、いつものコーヒールンバでお開き。


いや~今回はホント多彩な演奏でレベルも相当高くて楽しめましたね~。
また何処かでお会いしましょう。
来て頂いた皆さん、本当にありがとうございました。









オスプレイ飛行再開

これは誰でも怒りまっせ・・・




ローレンス・ニコルソン四軍調整官「東京側と協議した結果・・・・われわれは戻ってきた。」
ローレンス・ニコルソン

国会議員団が沖縄防衛局長と日時を約束して訪れたら・・・・
中嶋浩一郎 沖縄防衛局中嶋局長が留守だったことで・・・

「ウチナンチュを馬鹿にして・・・・あんた方が如何に不誠実か隠そうにも隠せないんだよ。」

稲田防衛大臣「(Q:1週間経たないうちでの飛行再開となったことについては?)・・・(答えず立ち去る)」

琉球朝日放送 12月19日





もんじゅ廃炉

ま~た金をむしり取られるんでしょうか?

今度はフランスに・・・



山崎雅弘氏ツイッターより一部引用

高速増殖炉「もんじゅ」について、政府は今月中に廃炉を正式決定しますが、その一方で、技術的にもんじゅを廃炉にするめどは全く立っていないことが分かりました(テレビ朝日)https://t.co/0MFrU3Ypdo

「政府は廃炉に向けた研究拠点を福井県内に作るとしていますが、廃炉にする方策がないため、研究せざるを得ない実態が浮かび上がります」
「廃炉には巨額の税金が投入される見込みですが、政府は費用の見積もりを公表していません」

ここまで馬鹿げていると、もう笑うしかないように思えるが、後の世代の重い負担や生活破壊の危険という「罪の重さ」を考えると笑えない。
「廃炉にする方策がない」と簡単に書いているが、高速増殖炉で事故が起きれば、被害のレベルは原子力発電所の比ではない。
日本の中心に位置する福井でそれが起きれば、日本は物理的に滅亡する可能性が高い。

もんじゅは、後のことを考えず当座の利益のみを追求する日本の原子力政策の象徴的存在だろう。

「もんじゅ」の投入費一兆円、という数字は、単にお金が大気に蒸発したことを意味せず、一兆円の一部を受け取った人間があちこちに存在することを示している。
この期に及んでもなお利権に執着する地元や業界、政界の動きを見ると、重度の麻薬中毒患者なのかと思う。

得られる快感だけしか目に入らない。

ガイチ氏ツイッターより一部引用

で、もんじゅやめて次に何やるかというと仏と「アストリッド」という高速炉の共同研究に入るんですな、予定では。

ところがここの運営主体であるフランス電力と設計担当のアレバは経営破綻寸前で、兆単位の開発費用は日本が全額負担するかって話になっている。
どう転んでも最悪の結末しか見えてこないわな


創価学会の現在

 東京都議会では公明党と自民党が分裂して今後国政に与える影響が大きいのではないかとの予測がありますが、公明党の支持母体としての創価学会の内部でも組織が大きく揺れているようですね。





 僕の知っている創価学会の人は真面目ないい人が多いのですが、このIWJインタビューを観ると、そういういい人に限って、また池田大作氏の教えを信じる人ほど現在の創価学会のあり方や公明党との関係について、現状とのギャップに悩んでいるようですね。


いとうせいこうもベタ褒め

先日私も観てきた映画「この世界の片隅に」の評判がうなぎのぼりに上がっているみたいで、上映館もドンドン増えているそうですね。

大竹まことのゴールデンラジオでのいとうせいこうもベタ褒めです。

漫画も読んでみたくなりました。



美しい国 日本

沖縄では日本人が「土人」と言われ、飛行機が墜落しても「感謝しろ」と言われる。

日本人が言われているんです。




米軍高官「被害与えず、感謝されるべき」 沖縄副知事に
http://www.asahi.com/articles/ASJDG547DJDGTPOB008.html?iref=comtop_8_02

 沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。

安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。

 安慶田副知事によると、オスプレイの飛行停止と配備撤回を求める抗議文をニコルソン氏に手渡し、抗議したが、ニコルソン氏はかなり興奮した様子で「(事故を)政治問題にするのか」と言ったという。

安慶田副知事は「県民はオスプレイの配備も訓練も認めていない」と述べたが、ニコルソン氏は最後まで怒りが収まらない様子だったという。

 安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べた。


このネコを見かけたら。

近所に貼ってありました。

探しています

心配しているんですね。


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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