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2017-02-の記事一覧

酒呑童子 2.25 

いや~昨日は久しぶりに酒呑童子のイベント「衣笠ナイト」で楽しんできました。

寒くて閉じこもりガチなこの時期、居酒屋で旨いものをつつきながらの演奏会。
今回はまた出演者のレベルも高くて、僕自身ほとんどお客状態でしたね。

いつものようにオープニング・アクトは黒山。

そして次はシンディさん。
P_20170225_183505.jpg
シンディさんは、昨年の高槻駅前のお酒ののデパート屋上でのイベントの時にご一緒させて頂きましたが、その時も一人での弾き語りで完成されたステージングが印象的でした。

今回もハーモナイザーとサンプラーを使って、とても一人とは思えないサウンドで驚きます。
でも、一番すごいのは曲がやけにキャッチーなんですよね~!
全曲オリジナルとは思えないほどの完成度で、質の高いポップスになっているんですよ。
ちょっと古いけどブレッド&バターみたいな・・・、ちょっと例えが古すぎか!
奈良県にお住まいとのことで、遠いところ来ていただいて本当に感謝です。


2番手は「iroiro xxx」のお二人。
ボーカルのYuumiさんと堀川丸太町のライブハウス[アフタービート]で働いている梶原くんです。
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いや~女性がいるとやっぱ華やかでいいですね~。
Yuumiさんの声が透き通るようで気持ちいい。
梶原くんのギターも安定のバッキングで・・・と思ったらギターの電気回路の不具合でキビシイ状況に。
なんとかマイクでしのいで乗り切りました。やはりライブではいろんなアクシデンドがあります。


そして最後はレギュラー、京都組2nd。
このバンドもどんどん良くなる良い循環に入っていますね。
今回、ギターの前田主任の歌う曲も更に増えて存在感を増してきています。
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きよみデラックスさんのMCも笑えます。
しかし山崎ハコさんの曲って久しぶりに聞きました。
若い頃に聴いた音楽って、たいして意識していなくても何故かどこかに残っているんですね~。
最近の曲は全く憶えられません。


そして黒山のエンディングで山ちゃん、梶原くんを交えてセッション。
そういえば山ちゃんはiroiroにも京都組にも数曲ずつ参加して、最近やけに売れています。

来て下さった皆さん、出演者の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
次回はいつかな~?


さあ、酒呑童子だ!

そうこうしているうちに、もうすぐ酒呑童子の季節がやって参りました。

2月25日の土曜日は衣笠は平野神社すぐの居酒屋、酒呑童子のイベントです。

2017225酒呑童子


寒いこの季節、部屋に閉じこもりがちですけど、梅の便りもチラホラ。

少し春めいて、さてさて今度はどんな組み合わせになるのか毎回結構なクオリティを維持しているので楽しみです。

お時間の都合がつけば是非お運びください。



マイクロSAL ⑪

後はメカベッドの製作です。

これまで両引きリンケージしかしたことが無かったのでメカの搭載方法に制限がありましたが、片引きリンケージにすると少し自由が利きそうです。

参考ブログとは少し違いますが、サーボが一番前になる搭載方法は何となく他のメカと干渉しそうな気がして心配なのでサーボを後方にして、その前に受信機。受信機の裏側にバッテリーを積むことにしました。

そこで受信機のポリカケースを利用してメカベッドを作成しました。
このケース、硬さも丁度良い具合ですね。
DSCN8491_20170214203434102.jpg

ポリカケースから12mm×60mmの板2枚を切り出し、2mmバルサで2mm×2mm×12mmと4mm×4mm×30mmとの棒材を作ります。

そして下の写真のようなベッドを作ります。
DSCN8499_20170214203430cc2.jpg

パイプに接触する部分、メカベッドの両側のバルサ棒の内側は丸ヤスリで削ってカーボンパイプに密着するようにしておきます。
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事前にM3のプラワッシャの穴を丸ヤスリで少し広げてカーボンパイプの先端から10mmのあたりにキチキチで止まるようにして接着しノーズクッション止めにします。



サーボと受信機は両面テープでポリカ板に貼り付けます。
DSCN8547.jpg
サーボはホーンがパイプの両側から出るように横向きに取り付け、メカベッドの後ろにメカのズレ防止用に取付けたバルサ棒にピッチリ付くようにしておきます。

これで後は受信機の裏側にバッテリーを搭載するわけです。
バッテリーの止め具は輪ゴムでも構わないけど、私は結局マジックテープ仕様にして脱着を楽にしました。

DSCN8548_2017021420570766d.jpg

DSCN8551.jpg




マイクロSAL ⑩

次はいよいよ胴体です。

まず中心になるカーボンパイプを用意しますが、今回は参考ブログでも紹介のあった凧の製作材料を売っているウィンドラブで多目的テーパー・カーボンパイプ、長さ830mmで4.2ー1.5mmテーパーのものを購入。 1本800円
マイクロSAL (2)

いろんなお店で取り扱っていて気軽に買えるテーパーでない物でも製作可能ですが、少しでもテールを軽くするために今回は奮発してテーパーのカーボンパイプを買いました。

メカは受信機がFrsky VD5Mを1880円で購入。
DSCN8649.jpg

これは別途送信機モジュールが必要なのと、プロポとのマッチングもあるためよく調べて購入しましょう。
それと、商品ケースのポリカカバーはメカベッドとして使用するので捨てずに取っておきます。

サーボは今回メカ関連をRCネットショップ・ロビンで購入した関係でロビンのオリジナル?1.7gサーボを購入。1080円×2個=2160円
マイクロSAL (1)


バッテリーはHyperion 5G SV 25-50C 70mA 480円
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これもロビンで購入です。
これだとバッテリーの脱着が受信機側でなくバッテリー側で出来るので取り回しが楽になります。
受信機もコネクターも非常に小さいので受信機側で脱着するのはリンケージや他のメカに干渉しないか気をつかうため、バッテリー側で脱着できるほうが安心ですね。


ただ~し、これには関門が一つあります。

 Hyperionのリポバッテリーのコネクタが非常に小さい特殊なものなので、受信機側のフタバ系マイクロコネクタと接続するための変換ケーブルを自作する必要があります。

ロビンでフタバタイプのマイクロコネクタ信号線ありの白赤黒ケーブル4本入り390円のものを購入し白線をオミットして電源用として、モノタロウで購入したモレックスの電線対基板用コネクタ 1.25mmピッチ PicoBlade ウエハー ストレートタイプ 53047に赤黒ケーブルをハンダ付けしました。
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プラスマイナスを間違えるとリポ火災の原因にもなるので慎重に。
また極間が1.25mmと非常に近いので、ハンダ付けの後でシュリンクチューブで絶縁し、私の場合は更にその上からグルーガンで樹脂を塗って補強および絶縁を確実にしました。

これでHyperionのリポを気軽に受信機に脱着できます。

さらにリポ充電器への変換コードも一緒に作っておきました。
これで充電器へも直接Hyoerionを挿すことができます。

ノーズクッションとして100円ショップで掃除用メラミンスポンジ  108円
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これ結構いいです。

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このようにカッターナイフで三角錐っぽく成型して先端に刺してノーズクッションにします。

ポッド用の物干し竿カバー 108円
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 これはカバーが50cmの収縮チューブとキャップとのセットでしたが、今回初めてこの作り方をしたところ、何度も失敗をして50cmが直ぐになくなりました。
なので慣れている方以外はホームセンターでよく売っている4mのものが良いでしょう。
私は結局アマゾンで積水樹脂商事 竿用チューブ A-30 930円を購入しました。
4mもあれば少々失敗しても気になりません。

まず6mmバルサを数枚張り合わせたものをカッターナイフとサンドペーパーで成型します。
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後ろ半分にチューブを被せてドライヤで熱し、少し縮ませた後で熱湯を掛けて完全に収縮させ、型から外して余分な部分をハサミでカットします。
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ここで最初に失敗したのは多く被せすぎて反対側の細くなっている部分にまでチューブが被さっていたため、シュリンクさせたら抜けなくなってしまいました。マヌケです。
被せ過ぎ注意!
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前半分も同様にシュリンクさせて余分な部分をカット。

先端には卵ケースを成型して使います。



他に主翼マウント用のカーボンスパーとナイロンボルト・ナットが必要ですが、こちらはROSA's HomePageで購入。
ストレートでよければカーボンパイプも取り扱っています。

主翼マウントはこういうものを作ります。
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DSCN8501.jpg
これは3mmバルサの支柱3本を0.8mm×3mm×90mmのカーボンスパーで両側からサンドウィッチしたものです。
支柱は両端が10mm×8mm、真ん中が20mm×8mmとのこと。

またパイプに接着する下側は丸ヤスリで丸めておきます。
DSCN8489.jpg



ROSAROBINは小型模型軽飛行機の製作材料をたくさん取り扱っているので、今回たいへんお世話になりました。

カーボンスパーは参考ブログで紹介のあった0.5mm×3mm×1000mmの260円の物を購入しましたが、かなりフニャフニャで頼りなかったので別途0.8mm×3mmの物を探してKK HOBBYで買いなおしました。
参考ブログによると0.5mmで強度的に問題なく作れているようなので特に気にする必要はなかったかもしれませんが0.8mmにすると剛性は全く違います。

ナイロンボルトはM3の20mmが220円 
ナイロンナットはM3が160円
それぞれ10個入りセットなので十分です。

1回の注文は1000円以上で・・・
とのことでしたので、サーボの予備として、ホビーキングの1.7gサーボ890円もついでにポチッ。

他にホームセンターでM3のプラワッシャ1袋200円くらいのを購入しています。



マイクロSAL ⑨

いよいよ尾翼の仕上げですが、今回初めてトーションバーによる片引きリンケージを採用するため動翼に細工が必要になってきます。

私の場合、これまでサーボと動翼のリンケージは全て両引きリンケージといってラダー、エレベータの各動翼の左右(ラダー)、上下(エレベータ)に取り付けた2個のホーンをサーボホーンの両側からそれぞれ糸でつないで左右あるいは上下ともサーボの動きで引いて操作する方式を採っていましたが、今回初めてトーションバーによる片引きリンケージというものにチャレンジしてみます。

これは動翼がトーションバーの力によって初めから片側に振れるように仕込んでおいて、反対側へ動かす場合のみ動翼の反対側に取り付けたホーンを糸で引いて動かすという方式です。
これだとホーンも各動翼に1個で済むのでテールが少しでも軽くできますし、糸も1本で済みます。またサーボのマウントにも自由度が増えるというメリットがあります。
マイクロ尾翼 (23)
ギター弦の09を70mmにカットし真ん中から二つに折ります。

そして先を5mm両端とも直角に折り曲げて動翼と固定翼に埋め込んだチューブに差し込みます。
マイクロ尾翼 (24)

チューブを埋め込む位置はなるべくヒンジの近くが良いでしょう。

それから、これは後で判ったことですが、この通りに作成したところ動翼の可動範囲があまりにも少なかったため、あれこれ原因を考えて動翼と固定翼の隙間を多めに空けてみたり、弦を09から10に変えてみたりしましたが、どれも効果がありません。

どうも弦を直角に折り曲げて差し込む部分が5mmだと少し力が不足しているようで、これを10mmにすることにして、80mmにカットした弦を半分に折り曲げ、両端を10mm折り曲げて差し込んでみたところ動翼の動きがそこそこ大きくなり実効可能と思われる動きになりました。

チューブは今回、参考にしたブログでも使用されていたポリイミドチューブというものを使いましたが、どこで売っているのかも判らず探すのが面倒なのでネットで調べたところレイサーモショップというところで販売されていました。

本体のチューブは1mで190円とたいした金額ではなかったんですけど送料が1000円ということで悩みましたが、リアルショップに探しに行く気力もなく今回は初めての試みなので同じものを使いたいと思って購入。

後でROSA's HomePageにハンドランチ用リンケージセットとして980円でワイヤーリンケージの出来るセットの1部としてポリイミドチューブが入っていることを発見。
こちらだと片引きリンケージに失敗したとしても直ぐにワイヤーリンケージに切り替えられるので、こっちを買っておけばよかったです。

そして今回はマイクロ・・・なので尾翼面積も小さいことから尾翼はフィルム貼りではなくラッカー塗装とします。
マイクロ尾翼 (22)
塗料がチューブに入り込まないように、チューブを長めに刺したまま(なんせ1mもあるので余裕です。)塗装して、後でカット。

動翼と固定翼をつないで仕上がりの体重測定。
マイクロ尾翼 (25)

後は550mmにカットしたカーボンパイプに垂直に気をつけて取り付けホーンも接着して尾翼完成。
マイクロ尾翼 (26)





マイクロSAL ⑧

さて尾翼の続きです。

平面形の完成した尾翼の動翼の部分をカッターで切り離します。
マイクロ尾翼 (11)

下に約0.8mmの金尺を敷いてカッターナイフの刃だけを滑らせてヒンジを差し込む溝を切ります。
これで2mmバルサの概ね中央に切り込みが入りますが、多少ずれている場合は厚い方をサンディングで削ってください。
マイクロ尾翼 (14)

切り込みにヒンジを差し込みます。
このタイプのヒンジは中央部と両端の3箇所にヒンジを使います。
マイクロ尾翼 (13)

ちなみに、参考にしたブログではフロッピーディスクを切り取って使用しているようでしたが、私の場合は以前購入したヒンジがあったのでそれを使いました。
また、他の素材でも薄くて折り曲げに強いものなら何でも構わないと思いますし、テープヒンジの方が好きな方もおられるので、適当な素材が無ければスコッチテープ等で固定翼と動翼をつないでも構わないでしょう。
マイクロ尾翼 (15)

この状態で両面をサンディングして厚さ1.5mmに近づけていきます。

動翼の後縁は薄くしておきます。
マイクロ尾翼 (18)

そして、動翼の前側、固定翼と接する部分は角を片側45度ずつサンディングして固定翼の動きを妨げないようにします。
マイクロ尾翼 (16)

この動きをスムーズにさせたい訳ですね。
マイクロ尾翼 (17)


ここで突然、以前製作した際の教訓を思い出しました。
それは動翼、特にラダーの動翼は下側の端まで固定翼と同じ高さにすると、地面に着陸する際に引っ掛かって壊れやすいんですよね。
そこで動翼の下端が固定翼の下端よりも高くなるように斜めにカットした上で、固定翼下部の前側が少々硬い物に当たっても壊れにくいように2mm角のヒノキ棒でカバーしました。
マイクロ尾翼 (19)

マイクロ尾翼 (20)










ラビット黒

Author:ラビット黒
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