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2017-03-の記事一覧

余りにも酷い






グライダーにハマってます。

いや~、ここのところブログの更新も滞り気味ですが、それもこれもグライダーにハマり過ぎて製作に追われている状況なんです。

実はボディが4機、主翼は5枚を作成しました。
どんだけ作ってんねん!

今、頭の中には6枚目の主翼のアイデアが浮かんで困っています。

先週の日曜日もよく晴れていたので、540平方cmと600平方cmの主翼を持って飛ばしてきましたが、3回ほどサーマルの乗せることができました。
気持ち良かった~!

3時間ほどの間に「良く飛びますね~」とか「どうやって飛ばしてるんですか?」とか「キレイに飛んでるね~」など、5~6人の通行人から声を掛けられました。
楽しそうに見えるのか、やたら声を掛けられます。

昨夜は今回完成したスパン70cm、翼面積700平方cmの主翼の試験飛行をしてみましたが、これが素晴らしい浮きをしていて、今日は知人の結婚パーティに出席なので、明日晴れていたら市内某所に飛ばしに行きたいな~!

製作工程の記録も出来れば性能の良いものをご紹介したいので途中で止めていますが、現状でこれまでご紹介した製作工程の変更点としては片引きリンケージの信頼性に不安があるため、やはり従来からの両引きリンケージに変更しました。
その両引きリンケージも2種類のメカ積み方法を試しています。

また主翼はスパン60cm以下というマイクロの定義?から外れて今回はスパン70cmのものを作成してみたところ翼面荷重が格段に減少して43g/700平方cmで0.0614となっています。最初の機体が38g/480平方cmで0.0791だったのでかなりな違いです。
浮きが良くなるのも当然です。
さらにスパンが増えたことで遠心力が増加していることは感じますが、まだフルランチしていないので初期高度がどのくらいになるかは不明です。
あと、上記の数値は60cm用のボディを流用した場合の数値で、70cm用のボディに取り付けるともう少し重くなります。

昨夜の試験飛行は60cm用のボディで行いましたが、浮きは良いものの舵の効きが悪いのを感じたので実際に飛ばしてみてコントロールの実用性も確認したいところです。


グライダー遊び・・・何が面白いの?

ここのところハマッているマイクロSALですが、「何が面白いのか解らない。」という方も多いと思いますので、少しご紹介すべく達人たちの動画を貼っておきたいと思います。

まずはこちら、
マイクロ・・・ではなく、おそらくフルサイズ1500mの機体だと思いますが、オーソドックスなグライダー遊びの2種が解りやすいと思います。


これはスロープ・ソアリングと呼ばれる遊びで、要するに山肌や土手、砂浜などの坂にぶつかった風が上向きに吹き上げることを利用した飛ばし方ですね。
基本的には風に負けない重めの機体が多いです。



こちらはサーマル・ソアリングと言って、スロープのような「風」ではなく上昇「気流」=サーマルを見つけて飛ばす方法です。
サーマルを探す間に出来るだけ沈下しない軽めの機体が多いです。

経験の少ない僕でも何度かはサーマルに当たったことありますが嬉しいですね~!
達人は直ぐにサーマルを見つけることが出来るようです。

こちらは山で・・・

いや~楽しそう!

ただ、フルサイズや1000mクラスの機体でも、大きさが結構大きいもので運搬や場所の選定も大変です。


そこでメカの進歩とともに10年ほど前から登場してきたのがマイクロSAL(DLG)です。
初めて観たのは岡山のウエノさんの動画だったと思いますが、ビックリしましたね~!

その後、どんどんいろんな人が作るようになっていったころ、仕事に追われてグライダー遊びから遠ざかっていったんですよね。

さて、マイクロ・・・はどんな物が?
ということで、こちら。

超小型飛行体研究所の動画ですが、気持ちよさそうですね。


こちらは、今回ミクロンフィルムを購入した長万部航空機の動画です。

こちらはエルロン機ですね。
エルロン機はまだ作ったことありませんが、いつかチャレンジしてみたいですね。


そして今回、かなり参考にさせて頂いたSAL48のなっかーさん(だと思います。)の動画。

こんな海の上で飛ばすのは、よっぽど操縦に自信がないと出来ませんね。
スゴイッ!


いかがでしょうか?
マイクロ・・・に限らず、グライダー遊びも結構面白そうでしょ?

ただ、小さい機体はそれだけ操縦も難しかったりするので、これらの動画のように飛ばすのはそれなりの経験が必要でしょうね。

それだけに上手く飛ばせたときが嬉しいんですよ!


ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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