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久しぶりにバルサキット hph 304s shark 購入

 先日、たまたまヤフオクで見掛けたグライダーが気になって誰かに落札された後から調べてみると、チェコの模型製作会社ヒースボック社のグライダーを輸入販売している熊本のオリオンモデルさんが取り扱っているフリーフライト機 HPH304s Sharkという製品でした。

オリオンモデルでは子供のオモチャ的なものから本格的な競技用機までヒースボック社のグライダーをたくさん扱っているようです。

hph 304s shark (2)

オリオンモデルのHPを見るとsold outになっていましたが再入荷するなら買いたいなと思ってメールで問い合わせてみたところ、在庫ありとのこと。
送料込みでも安かったので早速購入してみました。
バルサキットを買うのは10年以上ぶりです。

箱の写真からスパン875mmということは判っていたので、この主翼を自作のスパン800mmに流用してみたいな~、なんて考えていましたが、届いてみた現物を確認してみると主翼中央部分の最大翼弦が80mmで翼端付近で50mmとかなりなハイアスペクト翼(要するに細長いってこと)です。
主翼面積もスパンが875mmもあるのに翼弦が短いため6d㎡あるかないかで、自作のスパン600mm(翼弦は中央部分で120mm、翼端部分で80mm)の主翼とほぼ同じくらいです。なので自作600mmの機体に乗せてみるつもりです。

元々のバルサキットはプロフィール機ではありますが、T字尾翼で結構カッコいいんです。
でもラジコン化する際にラダーは問題なく動翼化出来そうなものの、水平尾翼の動翼化はリンケージが複雑になりそうでちょっと自信がありません。

とりあえず主翼を自作SALに流用をしてみて、余裕があれば胴体部分のラジコン化にも挑戦してみるかもしれません。
hph 304s shark (1)

中身を見ると紙張り仕様ですが、これは手持ちのフィルムを貼ることにします。
チェコは乾燥してるのかな?

久しぶりにDボックス構造の主翼ですがレーザーカットバルサで組み立ては簡単そうです。
翼弦が短いからかもしれませんが、同じDボックスでも後縁部分の構造が以前自作していたものより簡単な構造で今後の参考になりますね。





山口敬之氏レイプのもみ消し疑惑

週刊新潮でも記事になったらしいけど、これがホントなら「美しい国」の完成も近いですね。

LITERA
リテラ > 山口敬之のレイプ被害女性が語った圧力
安倍御用記者・山口敬之のレイプ被害女性が会見で語った捜査への圧力とマスコミ批判!
「この国の言論の自由とはなんでしょうか」

2017.05.29

一部引用
「この2年間、なぜ生かされているのか疑問に思うこともありました。レイプという行為は私を内側から殺しました」
「レイプがどれだけ恐ろしくその後の人生に大きな影響を与えるか、伝えなければならないと思いました」
 本サイトでもお伝えしてきた、“安倍官邸御用達”ジャーナリスト・山口敬之氏の「準強姦疑惑」。本日夕方、そのレイプ被害を「週刊新潮」(新潮社)で告発した女性が、霞が関の司法記者クラブで会見を行なった。
 女性の名前は詩織さん(苗字はご家族の意向で非公開)。彼女は主に海外でジャーナリズム活動を行なっている28歳だ。「『被害女性』と言われるのが嫌だった」という詩織さんは、本名と顔を公表して会見にのぞんだ。本日午後には「捜査で不審に思う点もあった」として、検察審査会に不服申し立ても行なっている。
 詩織さんは、性犯罪の被害者にとって非常に不利に働いている法的・社会的状況を少しでも変えたいとの思いから記者会見を決意したとしたうえで、このように語った。

一部引用終了


リテラのサイトで続きを読むと嫌になります。
テレビを観ないので山口氏を見たことは無いんですけど、無理筋の屁理屈で安倍首相を擁護している田崎史郎氏と並ぶコバンザメのようなジャーナリストだという噂は聞いたことあります。

 この女性の言うことが本当なら「法の下の平等」なんてことはスッカリ無くなってしまったんだな、と思います。


久しぶりに黒山  シルバーウィングス6.17

 いや~転職以来、気分的にも実際問題も落ち着かなくて、まだまだ余裕がありませんが久しぶりにシルバ-ウィングスでの出演です。

20170617黒山Silフライヤーs

6月は仕事も忙しい月でかつ親類の不幸も重なってバタバタしますが、今回はなんとB7でたまに一緒になっていたハープのジョンさんがゲストに来てくれるそうです。
ちょっとケンタッキーおじさんみたいなジョンさんですがハープの力量はかなりなものです。

オープニング・アクトで18:30からの演奏とのことで早い時間ですが御時間あれば是非覗いてみてください。


産経新聞は宮内庁が否定と・・・

産経は宮内庁が毎日の「公務否定に衝撃報道」を否定したとのこと。

一部引用
宮内庁、毎日新聞「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定
産経新聞 5/22(月) 18:19配信


 毎日新聞が21日付朝刊で天皇陛下の譲位に関する政府の有識者会議内での一部意見について、陛下が強い不満を漏らされていたとの記事を掲載したことを受け、宮内庁の西村泰彦次長は22日の定例会見で「天皇陛下のご発言の報道があったが、そうした事実はない」と全面的に否定した。

事実がどうなのかは判らないけれど、考えてみれば宮内庁は否定するしかないでしょうね。
天皇の政治関与と捉えかねられないですからね。

実際はどうなんでしょうか。
あなたはどう思います?


これは・・・「生き方否定にショック」

 小林よしのり氏も言っていたように、今の保守の有識者と言われる人たちは日本を保守しているのではなく安倍政権を保守しているだけ、ということでしょうね。

「今の保守」には尊皇の気持ちなど欠片も無いことがよく解る記事です。



<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
毎日新聞 5/21(日) 6:30配信


一部引用
<陛下>退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
時代によって変わってきた天皇と国民の距離

 天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。
陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。

~中略~

 陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。

保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。

陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。




そりゃショックだと思いますね。

気をつけろ。

いったい何がしたいのか?

一部引用「 リテラ  2017.05.20

 日本音楽著作権協会(JASRAC)の一連の問題が、またもや世間を賑わせている。
 京都大学のホームページに掲載された山極壽一総長の入学式の式辞に、ボブ・ディランの代表曲「風に吹かれて」の歌詞の一部が引用されているとして、JASRACが大学側に対し楽曲使用料が生じると指摘していた旨が報じられたのだ。

 式辞では、〈How many times can a man turn his head/And pretend that he just doesn’t see?〉など、「風に吹かれて」の歌詞から数節を引用。それらを通して、既存の常識を疑い、自由に発想することの大切さを訴えていた。

 JASRAC側の指摘に対し、大学側は正当な引用の範囲内であるとし、現在でも式辞の掲載を続けている。ホームページには引用した出典の記載もあり、どこからどこまでが引用なのかの区分も明確で、「自己の創作部分が主であり、引用部分が従であること」という引用の要件も満たしている。これに使用料を請求したのであれば、それはメチャクチャな話だ。

続く・・・



これ、続きも全部読むと、百歩譲って法的には合法であっても、現在の音楽を一時的な金儲けの手段としか考えず根こそぎ収奪しようとする上層部に相当問題がありそうですね。


小林よりのり氏の現在

 IWJのインタヴューでも言っているけど、自分が開拓した(右翼?)市場に後から参入してきた人たちがドンドン過激に、というか恥も外聞もなくなってきて、さすがのよしりんも右翼村に嫌気が差してきたみたいですね。

改憲論者だった小林節氏が「改憲の気持ちは変わらないけど、こいつらだけにはさせてはならない。」と言って一時的にか護憲となったのに似ているのかも・・・・

時間の経過と共に人は変わるということなのか、それとも余りにも下劣な人間性が嫌になったんでしょうか。






グライダー~大文字山

いや~久々の更新になりました。

4月の初め頃、よく晴れた休みに市内某所に2機のグライダーを持って遊びに行ってきました。

マイクロ (2)

マイクロ (1)

一つはスパン600mm、もう一つはスパン800mmです。

600mmも結構よく飛んでいましたが、800mmの機体の浮きが格別で、それもそのハズ、主翼面積8d㎡の53gで翼面荷重6.6gという数値になっていたので浮く浮く。

けれども、かなり剛性が弱くフニャフニャなためランチ高度はせいぜい25mくらいが関の山でしたが、弱いサーマルにも敏感に反応するし、大きなサーマルに当たると高度100mくらいはアッという間に上昇していきます。
サーマルに乗ったあと高度5~6mくらいまで降りてきたところで粘っていて、再びサーマルを掴んで上昇していったときは嬉しかったですね~!

しかし、興奮して飛ばしていたためバッテリー切れに気付かず、アッと思ったら全くコントロールが効かなくなってクルクル落ちてきて近隣の人家の屋根にポトリ。

バッテリーが軽いことも条件の一つになっているため容量の小さいバッテリー(70mah)を使っているので、およそ30~40分しかもたないところ、よく飛んでくれたためスッカリ時間の経過を忘れてしまっていたようです。

この歳になって、見知らぬ他人さんのお家に「屋根のヒコーキ取らせてください。」と言うのも憚られ機体の回収は諦めることに・・・・
まあ、道路上に落ちて自動車など当たらなかっただけで有難いことでした。

軽くて小さいし、ピュアグライダーなのでプロペラも無いのでほとんど危険はありませんが、それでも驚かせて事故でも起こると困まります。
今回のことは反省して今後は時間管理だけは気をつけて早め早めに電池交換することを心に誓いました。


それから1ヶ月以上経ちましたが、現在は後継機を作ってバッテリーをもう少し大きなもの(130mah)に変えて1時間くらいは持つようになりました。
さて、そうなると更に良い飛行環境を求めてしまいます。

いろいろ検討して思いついたのが大文字山。
ただし、かなり登山者が多いようなので通常はなかなか難しそうです。
この前の日曜日は天気が良かったので、登山者も少しは減ると思われる午後4時頃から下見がてらに登ってみました。

京都に住んで30年以上経ちますが大文字山に登るのは初めてです。


大文字山 (1)
市バス銀閣寺前で下車して銀閣寺に向かいます。

大文字山 (2)
おみやげ屋通りを通って銀閣寺の入口まで来たら、入り口の手前を左(北)に・・・

大文字山 (3)
30~40m進むと八神社の鳥居があるのでこれを左手に見ながら右へ・・・

大文字山 (4)
朝鮮学校の入り口に入らず右へ・・・

大文字山 (5)
少し行くと最後の自販機があるのでお茶を買っていきます。

大文字山 (6)
右手に小川を見ながら川沿いに上っていきます。

大文字山 (7)
林野庁の看板を過ぎると小川を渡る木の橋があるので渡ります。
ここから本格的に山道になってきますので足元に注意。

大文字山 (8)
しばらく道なりに登ると少し開けたお地蔵さんのある場所に出て道が別れていたので少し迷いましたが、

大文字山 (9)
よく見るとライオンズクラブの看板の隅に「←大文字」のマークが・・・なので左へ。

大文字山 (16)
そのまま少し進んで水色に塗られた金属の枠をくぐります。


大文字山 (10)
さらに少し進むと階段があり、ここにも水色の金属の枠があります。
この階段を上ると火床までもう直ぐです。

大文字山 (11)
階段を上り切ると直ぐに急斜面が見えてきました。

大文字山 (13)
火床の場所は大の字の横棒の部分ですが、そこから下はかなり急斜面です。


大文字山 (14)
メチャメチャ見晴らしがいいです!

自販機の辺りから約40分ほどでしょうか。
4時15分に登り始めたので火床着が5時前くらい。
嵐山のサル山より少しキツイくらいの感じですね。
それでこの開放感は素晴らしいです。

これは風速2~3mで西風の時には最高のポイントかもしれません。
ただし、落としてしまうとチョットの差で直ぐ100mくらい落ちてしまいそうなのと、風がキツくてコントロールできないとたちまちロスしてしまいそうです。

この日は日曜日ということもあって30人くらいの学生の集団が鍋などを作って酒盛りをしていました。
グライダーをコントロールできず鍋の中に落としたりなんかして邪魔をしてクレームになるといけないのでグッ我慢して下で買ったお茶を飲みながら開放感に浸ること約1時間。
たまにはボーッとしにくるのもいいかも知れないですね。

6時になったので暗くなり過ぎないうちに下山することに。

下りは予想以上に速くて自販機のところまで約20分で着きました。

こんな近くに、こんな気持ち良い場所があったとは知らなかったな~。
また来ようっと!



ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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