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マイクロSAL

 マイクロSALと言われて何のことか判る人がどのくらい居るのかわかりませんが、模型飛行機の一種でハンドランチグライダーの一形態になります。
ハンドランチグライダーは動力が付いていないことと、手で投げるということが特徴になります。

昔はいわゆる槍投げ式の投げ方しかなかったんですけど15年くらい前から翼の端を持って横から投げるSAL(サイド・アーム・ランチ)が普及してきました。DLG(ディスカス・ランチ・グライダー)とも呼ばれたりします。

グライダーなので動力の付いた飛行機のように自力で上昇することは出来ません。
原則しばらく滑空して降りてくるところを、上昇気流を捕まえて降ろさないようにするのが楽しい遊びです。

ラジコンのメカが安くなってきていたこともあって2006年頃に自作機を作って飛ばして遊んでいましたが、その後仕事に追われて遠ざかっていました。
先日久しぶりにマニアのサイトを覗いてみたところ、この10年ほどの間に更にメカが小型化してきているようでスパン(翼長)60cmの非常に小さい機体の作り方が載っています。

このサイズのものは10年前にも作っている人がいるにはいましたがメカがまだまだ一般的ではなかったので、もっぱら100cm~120cmくらいの機体を作っていましたね~。

nakalog

Yokkun's Zone

自分で作るラジコン飛行機

他にもたくさんありますが、この人達は規格を統一していたりして面白いですね。
マイクロ・・・の定義は特に無いようですが、ここではホームセンターで一般的に売られているバルサ材1枚で主翼を作るようです。
主翼の取り付け規格を40mmに統一して、主翼の交換を気軽に出来るようにしています。

観ていたら、これを参考にして久しぶりに作ってみたくなってメカを購入してしまいました。
マイクロSAL (1)

サーボが1個1.7g
受信機が2.2g
バッテリーが2.0g

バッテリーを含めても10gに満たないとは・・・・・
機体総重量が30~40g以下で作っているようです。

会社の人にar-cadというのを教えてもらったので早速平面図を描いてみました。
マイクロSAL 平面図スクショ

急いで描いたので、よく見ると主翼をどちらも同じ左半分を描いてしまいましたが、結局は材に直接描くのでB4用紙に収まったのでとりあえずヨシとしておきます。
ar-cad、実寸で描けるので便利ですね。







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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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