2017 / 05
<< 2017 / 04  - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - 2017 / 06 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

マイクロSAL ⑩

次はいよいよ胴体です。

まず中心になるカーボンパイプを用意しますが、今回は参考ブログでも紹介のあった凧の製作材料を売っているウィンドラブで多目的テーパー・カーボンパイプ、長さ830mmで4.2ー1.5mmテーパーのものを購入。 1本800円
マイクロSAL (2)

いろんなお店で取り扱っていて気軽に買えるテーパーでない物でも製作可能ですが、少しでもテールを軽くするために今回は奮発してテーパーのカーボンパイプを買いました。

メカは受信機がFrsky VD5Mを1880円で購入。
DSCN8649.jpg

これは別途送信機モジュールが必要なのと、プロポとのマッチングもあるためよく調べて購入しましょう。
それと、商品ケースのポリカカバーはメカベッドとして使用するので捨てずに取っておきます。

サーボは今回メカ関連をRCネットショップ・ロビンで購入した関係でロビンのオリジナル?1.7gサーボを購入。1080円×2個=2160円
マイクロSAL (1)


バッテリーはHyperion 5G SV 25-50C 70mA 480円
DSCN8496.jpg
これもロビンで購入です。
これだとバッテリーの脱着が受信機側でなくバッテリー側で出来るので取り回しが楽になります。
受信機もコネクターも非常に小さいので受信機側で脱着するのはリンケージや他のメカに干渉しないか気をつかうため、バッテリー側で脱着できるほうが安心ですね。


ただ~し、これには関門が一つあります。

 Hyperionのリポバッテリーのコネクタが非常に小さい特殊なものなので、受信機側のフタバ系マイクロコネクタと接続するための変換ケーブルを自作する必要があります。

ロビンでフタバタイプのマイクロコネクタ信号線ありの白赤黒ケーブル4本入り390円のものを購入し白線をオミットして電源用として、モノタロウで購入したモレックスの電線対基板用コネクタ 1.25mmピッチ PicoBlade ウエハー ストレートタイプ 53047に赤黒ケーブルをハンダ付けしました。
DSCN8492.jpg
プラスマイナスを間違えるとリポ火災の原因にもなるので慎重に。
また極間が1.25mmと非常に近いので、ハンダ付けの後でシュリンクチューブで絶縁し、私の場合は更にその上からグルーガンで樹脂を塗って補強および絶縁を確実にしました。

これでHyperionのリポを気軽に受信機に脱着できます。

さらにリポ充電器への変換コードも一緒に作っておきました。
これで充電器へも直接Hyoerionを挿すことができます。

ノーズクッションとして100円ショップで掃除用メラミンスポンジ  108円
DSCN8479.jpg
これ結構いいです。

DSCN8551.jpg
このようにカッターナイフで三角錐っぽく成型して先端に刺してノーズクッションにします。

ポッド用の物干し竿カバー 108円
DSCN8477.jpg

 これはカバーが50cmの収縮チューブとキャップとのセットでしたが、今回初めてこの作り方をしたところ、何度も失敗をして50cmが直ぐになくなりました。
なので慣れている方以外はホームセンターでよく売っている4mのものが良いでしょう。
私は結局アマゾンで積水樹脂商事 竿用チューブ A-30 930円を購入しました。
4mもあれば少々失敗しても気になりません。

まず6mmバルサを数枚張り合わせたものをカッターナイフとサンドペーパーで成型します。
DSCN8602.jpg


後ろ半分にチューブを被せてドライヤで熱し、少し縮ませた後で熱湯を掛けて完全に収縮させ、型から外して余分な部分をハサミでカットします。
DSCN8606.jpg

DSCN8608.jpg
ここで最初に失敗したのは多く被せすぎて反対側の細くなっている部分にまでチューブが被さっていたため、シュリンクさせたら抜けなくなってしまいました。マヌケです。
被せ過ぎ注意!
DSCN8611.jpg
前半分も同様にシュリンクさせて余分な部分をカット。

先端には卵ケースを成型して使います。



他に主翼マウント用のカーボンスパーとナイロンボルト・ナットが必要ですが、こちらはROSA's HomePageで購入。
ストレートでよければカーボンパイプも取り扱っています。

主翼マウントはこういうものを作ります。
DSCN8486.jpg

DSCN8501.jpg
これは3mmバルサの支柱3本を0.8mm×3mm×90mmのカーボンスパーで両側からサンドウィッチしたものです。
支柱は両端が10mm×8mm、真ん中が20mm×8mmとのこと。

またパイプに接着する下側は丸ヤスリで丸めておきます。
DSCN8489.jpg



ROSAROBINは小型模型軽飛行機の製作材料をたくさん取り扱っているので、今回たいへんお世話になりました。

カーボンスパーは参考ブログで紹介のあった0.5mm×3mm×1000mmの260円の物を購入しましたが、かなりフニャフニャで頼りなかったので別途0.8mm×3mmの物を探してKK HOBBYで買いなおしました。
参考ブログによると0.5mmで強度的に問題なく作れているようなので特に気にする必要はなかったかもしれませんが0.8mmにすると剛性は全く違います。

ナイロンボルトはM3の20mmが220円 
ナイロンナットはM3が160円
それぞれ10個入りセットなので十分です。

1回の注文は1000円以上で・・・
とのことでしたので、サーボの予備として、ホビーキングの1.7gサーボ890円もついでにポチッ。

他にホームセンターでM3のプラワッシャ1袋200円くらいのを購入しています。



この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR