2017 / 11
<< 2017 / 10  - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - 2017 / 12 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

マイクロSAL ⑪

後はメカベッドの製作です。

これまで両引きリンケージしかしたことが無かったのでメカの搭載方法に制限がありましたが、片引きリンケージにすると少し自由が利きそうです。

参考ブログとは少し違いますが、サーボが一番前になる搭載方法は何となく他のメカと干渉しそうな気がして心配なのでサーボを後方にして、その前に受信機。受信機の裏側にバッテリーを積むことにしました。

そこで受信機のポリカケースを利用してメカベッドを作成しました。
このケース、硬さも丁度良い具合ですね。
DSCN8491_20170214203434102.jpg

ポリカケースから12mm×60mmの板2枚を切り出し、2mmバルサで2mm×2mm×12mmと4mm×4mm×30mmとの棒材を作ります。

そして下の写真のようなベッドを作ります。
DSCN8499_20170214203430cc2.jpg

パイプに接触する部分、メカベッドの両側のバルサ棒の内側は丸ヤスリで削ってカーボンパイプに密着するようにしておきます。
DSCN8540.jpg

DSCN8531_201702142034367fe.jpg

事前にM3のプラワッシャの穴を丸ヤスリで少し広げてカーボンパイプの先端から10mmのあたりにキチキチで止まるようにして接着しノーズクッション止めにします。



サーボと受信機は両面テープでポリカ板に貼り付けます。
DSCN8547.jpg
サーボはホーンがパイプの両側から出るように横向きに取り付け、メカベッドの後ろにメカのズレ防止用に取付けたバルサ棒にピッチリ付くようにしておきます。

これで後は受信機の裏側にバッテリーを搭載するわけです。
バッテリーの止め具は輪ゴムでも構わないけど、私は結局マジックテープ仕様にして脱着を楽にしました。

DSCN8548_2017021420570766d.jpg

DSCN8551.jpg




この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR