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グライダーにハマってます。

いや~、ここのところブログの更新も滞り気味ですが、それもこれもグライダーにハマり過ぎて製作に追われている状況なんです。

実はボディが4機、主翼は5枚を作成しました。
どんだけ作ってんねん!

今、頭の中には6枚目の主翼のアイデアが浮かんで困っています。

先週の日曜日もよく晴れていたので、540平方cmと600平方cmの主翼を持って飛ばしてきましたが、3回ほどサーマルの乗せることができました。
気持ち良かった~!

3時間ほどの間に「良く飛びますね~」とか「どうやって飛ばしてるんですか?」とか「キレイに飛んでるね~」など、5~6人の通行人から声を掛けられました。
楽しそうに見えるのか、やたら声を掛けられます。

昨夜は今回完成したスパン70cm、翼面積700平方cmの主翼の試験飛行をしてみましたが、これが素晴らしい浮きをしていて、今日は知人の結婚パーティに出席なので、明日晴れていたら市内某所に飛ばしに行きたいな~!

製作工程の記録も出来れば性能の良いものをご紹介したいので途中で止めていますが、現状でこれまでご紹介した製作工程の変更点としては片引きリンケージの信頼性に不安があるため、やはり従来からの両引きリンケージに変更しました。
その両引きリンケージも2種類のメカ積み方法を試しています。

また主翼はスパン60cm以下というマイクロの定義?から外れて今回はスパン70cmのものを作成してみたところ翼面荷重が格段に減少して43g/700平方cmで0.0614となっています。最初の機体が38g/480平方cmで0.0791だったのでかなりな違いです。
浮きが良くなるのも当然です。
さらにスパンが増えたことで遠心力が増加していることは感じますが、まだフルランチしていないので初期高度がどのくらいになるかは不明です。
あと、上記の数値は60cm用のボディを流用した場合の数値で、70cm用のボディに取り付けるともう少し重くなります。

昨夜の試験飛行は60cm用のボディで行いましたが、浮きは良いものの舵の効きが悪いのを感じたので実際に飛ばしてみてコントロールの実用性も確認したいところです。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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