2017 / 08
<< 2017 / 07  - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

久しぶりにバルサキット hph 304s shark 購入

 先日、たまたまヤフオクで見掛けたグライダーが気になって誰かに落札された後から調べてみると、チェコの模型製作会社ヒースボック社のグライダーを輸入販売している熊本のオリオンモデルさんが取り扱っているフリーフライト機 HPH304s Sharkという製品でした。

オリオンモデルでは子供のオモチャ的なものから本格的な競技用機までヒースボック社のグライダーをたくさん扱っているようです。

hph 304s shark (2)

オリオンモデルのHPを見るとsold outになっていましたが再入荷するなら買いたいなと思ってメールで問い合わせてみたところ、在庫ありとのこと。
送料込みでも安かったので早速購入してみました。
バルサキットを買うのは10年以上ぶりです。

箱の写真からスパン875mmということは判っていたので、この主翼を自作のスパン800mmに流用してみたいな~、なんて考えていましたが、届いてみた現物を確認してみると主翼中央部分の最大翼弦が80mmで翼端付近で50mmとかなりなハイアスペクト翼(要するに細長いってこと)です。
主翼面積もスパンが875mmもあるのに翼弦が短いため6d㎡あるかないかで、自作のスパン600mm(翼弦は中央部分で120mm、翼端部分で80mm)の主翼とほぼ同じくらいです。なので自作600mmの機体に乗せてみるつもりです。

元々のバルサキットはプロフィール機ではありますが、T字尾翼で結構カッコいいんです。
でもラジコン化する際にラダーは問題なく動翼化出来そうなものの、水平尾翼の動翼化はリンケージが複雑になりそうでちょっと自信がありません。

とりあえず主翼を自作SALに流用をしてみて、余裕があれば胴体部分のラジコン化にも挑戦してみるかもしれません。
hph 304s shark (1)

中身を見ると紙張り仕様ですが、これは手持ちのフィルムを貼ることにします。
チェコは乾燥してるのかな?

久しぶりにDボックス構造の主翼ですがレーザーカットバルサで組み立ては簡単そうです。
翼弦が短いからかもしれませんが、同じDボックスでも後縁部分の構造が以前自作していたものより簡単な構造で今後の参考になりますね。





この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR