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虚言癖

 これまでの人生で明らかに虚言癖と思われる人、数人に出会ったことがあります。
虚言癖についてはネットでもいくつか説明がありますが、あるサイトでは以下のように説明があります。


以下一部引用
嘘をつく人ってすぐに分かってしまいますよね。
本人達はばれていない・上手く隠せていると思っているかもしれませんが、実は心と身体は連動していて何かやましい事があるとそれが動作となって表れ、目をそらしたり落ち着きがなくなったり、いつもよりも饒舌になったりと、周りから見ればバレバレなんて事も少なくありません。

しかし中には、同じ嘘でも言動が全く変わらず、周りも嘘を言っていると分からない自然さで嘘ばかりを話す人がいます。
あまりの自然さで周囲はその人の言葉が本当だと信じてしまいますが、次第にその人の周りでトラブルが絶えなくなったり仕事がきちんと進まなくなったりと、次第に何かおかしいと感じるようになります。

同じ嘘でもずいぶん印象が異なりますが後者は虚言癖という性質で、つい対応に困って嘘をついてしまう前者とは違い気がついたら嘘ばかりついていた・嘘をつかないと気がすまないと自分自身では制御できず、また中には嘘をついていると思っていない人の事を指します。

この虚言癖の人はどんな心理で嘘をつき、どんな原因でそうなってしまったのでしょうか。
虚言癖についての考察を挙げました。



「虚言癖っていったい何?」

嘘をつくのは誰もがする事ですが、この虚言癖はただの嘘と何が違うのでしょうか。
簡単に言うと虚言癖とは、自分の立場を悪くするのを避けるため・人よりも上に立ちたいために嘘をつき、それが自分で制御できない性質の事を指します。

アメリカ精神医学会が作成した精神疾病の分類と診断基準によれば、「度を越して人の注意を惹こうとする行動様式」であって成人前までに始まると記されています。

「虚言癖は子どもの頃から始まる」

虚言癖には4種類あって、自分の言葉を否定されると自己防衛や自己正当のために言う嘘と、周りの人に自慢したり見栄をはる自己顕示の嘘があります。

また自分で嘘と分かってついているのと嘘と、自覚せずに無意識に口から出てくる嘘と分かれていて、特に後者は「空想的虚言」と言われます。

空想的虚言は自分が現在いる世界とかけ離れた空想の世界を脳内に構築し、その2つの世界にいる自分の区別がなくなり空想を現実に、現実を空想にとさらに虚構を重ねた世界を作り上げます。

空想的虚言を使い始めるのは空想力の豊かな子ども時代から始まりますが、治療や適切な親の対処・カウンセリングなどを受けなければ大人になってもこの状態が続きます。

一部引用終了



あなた、こんな人に出会ったことありませんか?

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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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