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12月25日、嵐山は熱かったか? その2

 ブラブラしていて見かけました。
こんなものもあったんですね。
嵐山水力発電所。
嵐山水力発電
今、話題の自家発電です。ご存知でしたでしょうか?

音や 焼酎片手に土手沿いを歩いて3時過ぎくらいに「音や」に着いてみると、その日は昼間にピアノの発表会を開催していたみたいで、いいとこのお嬢ちゃん達が沢山いて貸切のようでした。




 仕方なく入るのを諦めて、今度は嵯峨駅方面から歩いて嵐山駅まで戻ることにしました。
するとこんな看板が。
鮮魚のとりとめこれで「とり留」と読むようです。









 鳥肉屋かと思って中を覗いてみると、そこにはこんなフレーズが。
鮮魚の鳥留「鮮魚わ鳥留」


なんかシュールです。
店頭のショウケースには魚が並んでいました。


 そこからまた少し歩くと、今度はこんな張り紙が。
じっちゃん、ばっちゃん
いい感じを醸し出しています。





 次はこんなのも。
防火「焼いて泣くより笑って防火」


ウマい、座布団3枚!
って感じですね。



更にしばらく歩くと、この寒空の下で爺ちゃんがソフトクリームを食っていました。 ビックリしました。
ゆばソフト

ゆばソフト①見ると近くで「ゆばソフト」っていうのを売っていて結構売れているようでしたが、寒くて全く買う気になれません。

この頃になると焼酎を飲みながら歩いていたせいで、かなり酔いがまわってきて頭がクラクラしてきましたが体は冷え切って寒くて堪りません。


 ふと思い出したのが嵐山駅の足湯。150円でタオル付。
これで少し温まって行こうと早速駅の売店でチケットを購入。
足湯看板

足湯お客改札を入ると今まで気づかなかったのが不思議ですが、駅のホームの片隅に足湯がありました。
なんと僕以外は全員若い男女のカップルで、混ざって入るのは相当勇気が要りました。

中に入るとこんな感じ。
足湯中から
16:30から約1時間、ゆっくり17:30頃まで入っていました。
寒さのせいか、他のお客も皆さん長湯でしたね。

 これで酔いも少し醒めて身体も温まったところで、再び土手沿いを歩いて「音や」に。
日暮れの嵐山
とっぷりと日も暮れて、いい感じになってきました。


つづく。


この記事へのコメント:

ちょうど会った時、こういう感じでちょっとふらふらしていたんですね。よく分かりました。
嵐山水力発電所は全く知りませんでした。
ふらふら歩いているといろんなものが見つかり面白いですね。
なんだか一緒にふらふらしている気になってきます。
ここら辺の地域は独特のセンスが感じられて面白いですね。

また、ゆっくり訪ねてみたいです。
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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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