2017 / 10
<< 2017 / 09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

南座

 京都在住30年にして初めて南座に行ってきました。
南座 2012.5.26

 昨日はお休みでボンヤリしていると電話が掛かってきて「チケットをもらったから南座に行かないか?」とのお誘い。
ほんとはコナミに行って運動してこようかと思っていましたが、せっかくだしお付き合いもあるので2時からの公演に行くことにしました。

演目は坂東玉三郎主演の「ふるあめりかに袖はぬらさじ」
南座 玉三郎    2012.5.26
 最近、街でもよくポスターを見かけるので何かやっているのは知っていましたが、元々演劇には何の興味も無くこれまでも数えるほどしか観たことがありません。
中に入ってみると古いけれども良い劇場だな~と思いました。

  照明や音響も細部まで行き届いていて第一幕の真暗な布団部屋の雨戸を開けて光が差し込む様子など、逆光なのに完全なシルエットにならず役者の仕草もハッキリ見えるし、つぶやくように話す声もシッカリ聞こえます。
どういう風に調節しているのか解かりませんが流石です。
始まる前は結構広いな~、と思っていましたが、劇が始まって役者が出てくると意外と大きく見えて迫力があります。

 まあ、京都に住んでいる多くの方は1度や2度は行かれたことがあると思いますのでこのくらいにしておきますが、役者の演技も素晴らしく笑いあり涙ありで楽しませてくれました。

 歳のせいか涙もろくなっていて、悲しい場面ではボロボロ泣けてきて明るくなっても顔中涙だらけで恥ずかしい思いをしました。


この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR