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エアコン

 今年の始め頃にウチの家主が、建物の修繕で足場を組んだついでに私の私物のエアコンのパイプが古くなっていたのを気にして、私に無断で工務店に言ってパイプをアルミテープで巻く補修をしてくれていました。

それは有難いんですけど、先日暑かったのでエアコンをつけたところ全く冷えません。
それまでは問題なく冷えていたし、現状ではファンも回っているので、パイプの補修の際に何らかの都合で冷却剤が抜けたとしか考えられません。

そのことを家主に伝えたところ、そんなことになるハズがない、自分で修理して欲しい、みたいなニュアンスだったので、いくら善意で修繕してくれたかもしれないけど、無断で修繕しておいて不具合が出たら知らないなんて無責任だな、とちょっとカチンときました。

でもこの時期、急に暑くなったら困るので、「じゃあ一度診てもらいたいので、いつも使っている電気屋を教えて欲しい。」と申し出たところ、「取りあえずあなたの知っている電気屋で診てもらって欲しい。」みたいなことを言うので、やむ無く知ってる電気屋を呼んで診てもらったところ、「冷却剤を入れても結構費用が掛かるし、古いエアコンなので一時的に直っても他の原因でいつ潰れてもおかしくないので新しいエアコンを買ってはどうか?」と言われました。

実際、相当古い年代物だったので、仮に自費で購入することになっても構わないと思って、でも、あえて誰が支払うかをハッキリさせずに、家主に「新しいものを購入することにした。」と連絡しました。


すると「自分で買うのは勝手だけど・・・」と腰の引けた返事でしたが、やはり少しは気になったのか「もっと安く買える店があるから、一度そこに行ってみたらどうか?」との提案がありました。

で「じゃあ、一度行ってみます。」と返事をして場所を調べていたところ、その日のうちにまた連絡があり「補修をした工務店に確認したら、確かにその時パイプを外したので冷却剤を補填するのを忘れていたかもしれない、と言っている。」とのこと。

知っている電気屋にわざわざ診に来てもらったのに・・・それが一番可能性が高いんだから最初からその工務店に言えよ、って思いました。

家主はさらに「補填の費用も安くしてくれそうだし・・・一度診てもらったら?」と、補填の費用もあくまでも支払う気はないようです。
古いエアコンでも、こちらは使えたらそれでいいので、診てもらうことにしました。

 数日後にその工務店から連絡があって「大変ご不便をお掛けしました。なるべく早く冷却剤を補填しに伺います。」と、こちらが恐縮するほどの非常に丁寧な対応です。
その工務店は費用のことも一切言いませんでしたし、こちらも言いません。



一体この費用はどうなるのでしょうか?

この記事へのコメント:

 最初っから補填を忘れてたとしたら、追加料金を請求するところは決まってるでしょうね
大家も文句を言う相手を間違ってるとしか思えんなぁ
誰が客で誰が貸し出しをしてるのか、冷静に考えたらわかるやろ
何でもそうですが、時間が経てば老朽化は進むわけですし、賃貸の場合はメンテナンスの費用も込みで取ってることになるはずです
 まあguppyさんもご存知のとおり、ウチの大家は近所でも鼻つまみ者で、良いところもあるんですけど建設省のお役人だったこともあり上からモノをいう癖が抜けません。
相当な偏屈で悪い評判しか聞きません。

 このエアコンは元々部屋に付属していた設備ではなく、ずいぶん前に僕が人からもらってきたもので完全な私物です。
 
 最初、取り付ける時も、家主が排水を外に出すと外壁に水垢が付くから止めてくれ、というので仕方なく排水を室内に引き込むしかなく、ポリタンクに溜めて一杯になったら棄てに行くという作業が要ります。
夏場は20Lのタンクが1~2日で一杯になることもあり大変面倒だし、ウッカリ忘れて水が溢れて水浸しになったりしてイヤになります。

そんなの聞いたことないですよね?

 因みに、株式会社ジェムスという会社がバロンというブランドで作っていたエアコンで、ネット上でも幻のメーカー的な扱いを受けているほど誰も知らないメーカーのようです。今はもうその会社も潰れて、その足跡を掴むことも難しいようです。
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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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