2017 / 09
<< 2017 / 08  - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 2017 / 10 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

マスコミで国境付近が取沙汰されているようですが

 僕はテレビを観ないので、もう一つよく分りませんが、ここのところ竹島や尖閣諸島の問題がクローズアップされているようですね。ちょうどオリンピックもあったのでナショナリズムが刺激されて熱くなっている人も結構いるようです。

 でも外交問題は、よ~く考えて意思を表明しないと足元をすくわれることがあります。カッとなってワッ~と言ったことが取り返しのつかない損失を生むことがあります。

ラジオでは田中康夫さんはこう言っています。


 戦国時代の「賤ヶ岳の戦い」を例に採ると、秀吉は相手が拳を振り上げることを待っていて、柴田勝家が、秀吉の実力を過小評価して退却しなかった佐久間盛政を制御できなかったことが敗因となったことは有名ですね。

 先日、買った孫崎享さんの「戦後史の正体」は4章まで読みましたが、タイムリーにIWJで「孫崎享インタヴュー」があったので載せておきます。全部が全部でないにしても、このような側面があったことはあったんでしょうね。本を読むのが苦手な人はどうぞ。


Video streaming by Ustream

 ほか、ビデオニュース・ドットコムでは尖閣状況に関して中国国内問題の政争の具にされているとの論考がありましたので、ついでに載せておきます。

 私の勤務先ですら、表だって争っている対立する2者がいても、実は原因は他の人にあったりして現実は意外に複雑なものです。まして国際関係がそうそう単純な図式では無いような気がするんですけどねぇ。


この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR