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「ぼくの歌・みんなの歌」 森達也

 最初、長谷川さんのお見舞いに行った時に退屈そうだったので、たまたま持っていた「戦後史の正体」を置いてきましたが、入院中に読むにはちょっと堅すぎたかな?と思ったので、この前行った時はもう少し柔らかい本を何冊か持って行きました。
そのうちの一冊がこれです。
森達也 
  内容はヒット曲にまつわる自分の想い出を綴ったものです。

 洋楽では確か「ホテル・カリホルニア」や「ライク・ア・ハリケーン」「ボヘミアン・ラプソディ」「ライク・ア・ローリングストーン」「イマジン」「ボーン・イン・ザ・USA」なんかだったと思います。

 邦楽では井上陽水の「傘がない」とか、あがた森魚の「赤色エレジー」、ちあきなおみの「喝采」、ピンク・レディの「ペッパー警部」、あと曲名は忘れましたが六文銭や岡林信康、忌野清志郎、サザン・オール・スターズ、ソウルフラワー・モノノケサミット、ポルノグラフティなんかの曲にまつわる想い出が綴られていました。
 年齢的には僕自身よりチョットだけ上なので重なる部分も結構あります。(ポルノグラフティについてはお嬢さんの影響です。)
 
 確かに、ヒット曲というのは特にファンだった訳ではなくても、その時何をしていたか、どんなことを感じていたかなどの記憶と密接に結びついていて、曲を思い出した途端に当時の印象的な情景が浮かび上がってきたりしますね。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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