2017 / 06
<< 2017 / 05  - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - 2017 / 07 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

アベノミクス

 ビデオニュース・ドットコムのインタビューを聞くとアベノミクスを実施した行く末にはかなり不安を覚えます。




私達は、いったいどうすれば良いのでしょうか?


この記事へのコメント:

以前自民党が何十年と政権を担っていて、それで恐ろしく国の借金が増えて、行き詰ったから政権交代を選んだのではなかったのでしょうか?それなのに何でまた今頃同じ失敗を繰り返すのかさっぱりわかりません。前の方が良かったから?それがうまく行かなかったらから今の現実があるのではないのでしょうか?
紫の人はいつも滅茶苦茶なこと言ってるのでガン無視ですが下の人のは最初の9分ほどだけ見てみました。

「名目金利=実質金利+インフレ率 という有名な定理があるが、が、実際はインフレ率が上がると名目金利も上がる。だから実質金利も上がる。だから、インフレ期待が高まれば実質金利は下がるというのは誤解であり間違いである」

名目金利↑=実質金利↑+インフレ率↑

「全部上がるんだからインフレ率上がっても一緒やん!実質金利一緒やん!」ということのようです。

あの・・
「インフレ率が上がると名目金利も上がる」こと自体は否定しませんが、名目金利はインフレ率ほど上がりません。いつの世もいつの時代もどの国でもです。多分。
貸し出すお金の金利を決めるのは貸し出す方、例えば銀行ですが、金利の上昇率をインフレの上昇率以上に設定すると銀行が損をします。銀行は普通そんなことしません。まずしません。同じにすらしません。損をするからです。(特別出血大サービスを稀にやるようなごく一部の例外は除く)
つまり、インフレ率が高くなれば実質金利は下がります。誤解でも何でもありません。

例えば、デフレが進めば進むほど実質金利は上がりっぱなしですが、それは現状、金利はゼロ以下には出来ないからです。
(だからデフレ下ではマイナスの金利を導入すべきとかいう議論もあるにはあるけどそれはそれとして)

この動画の人に同調される方は、例えば、
多額の借金をしていても、インフレ率4%が仮に18年続けば、実質的には減り続ける金利だけを払ってれば借金は18年後には実質的には半分に減っています。
「借金」を「預金」に「払ってれば」を「使ってれば」に置き換えても意味は同じです。
・・というとても当り前で超基本的なことがわかっておられません。

かつての高度成長などのインフレ時は、借金をすればするほどトクだと言われました。銀行預金としてただ置いておくだけというのは馬鹿だと言われました。
何年もかかって物価が倍になったとします。が、その時代に、銀行に預けて倍になりましたか?
A.絶対になりません。
何故か?金利はインフレ率ほど上がらないからです。銀行はそれ以上に金利を上げないからです。

自分の財布の中だけを考えるなら目の前のお金の増減だけで考えてもいいんですが、経済全体で考える場合は、お金(の価値)の増減で考えないとおかしなことになってしまいます。そういう人が、国の借金1000兆!ヒー!とか言ってるんですね。まぁ、言ってる人の半分は確信犯ですが。

株やら為替やら何やらの投資なんかをする人にはこの考え方は当り前ですから、だ・か・ら、そういう認識の人が多い為替市場や株式市場は反応してるんですよ。今そこで起こってることは、「風が吹けば桶屋が儲かる話」ようなではなく「前に向かって歩いたら前に進む」ぐらい当り前の話です。進まないのは天変地異の時ぐらいです。

デフレっていうのは、みんながお利口さんになって合理的な行動(預金、タンス預金)をとったらますます世の中にお金が回らなくなってみんなで困ってますよ、の図です。これが、みんなが合理的な行動を取るとみんなで一緒に不幸になってしまうという合成の誤謬です。

何とか大の教授だかまでがこんな簡単なことを間違うなんてさすがに有り得ないと思うので、多分確信犯でしょう。間違って景気が良くなったりすると何かしら困る理由があるんでしょう。
いやまぁ大体わかるけど。


ヒント:例えばそれなりの身分とかでそれなりの年齢でそれなりにお金を持ってる人でそれなりに賢い人はデフレの方が都合が良いです。ただ置いておくだけで何にもしなくてもお金が減らない(増える)から。そういう人は、緩やかであろうが健全なと言われる程度のものであろうが、インフレなんか頼むからやめて欲しいと心から願ってるのでしょう。


長文失礼しました。
 たぶん固定的な自民党支持者が一定数いるので、投票率が下がったり、複数政党にバラけたりすると相対的に自民有利になるんでしょうね。
今回の選挙でも、決して自民支持者が増えた訳ではなさそうですしね。

 民主支持ができなくなった人達が他の政党支持にバラけたり、あきらめて投票を止めたりした結果、投票数としてはわずかに多かった自民が圧倒的な勝利を収めるという結果になったんでしょうね。
小選挙区選挙制度の大問題点だと思います。
 あ~この方そんなこと言ってました?

この方はけっこう難しい言い回しをされるのであまり憶えてないですが、Uさんの言われるように特にインフレ率が高くなれば名目金利がインフレ率に追いつかず実質金利が下がる、と言うのは確かなことでしょう。

僕が知りたいのは、多くの日本人が今後インフレが「起こる」と考えるか、「起こらない」と考えるかなんですけど、どうでしょうか?

 アベノミクスでは公共事業にジャブジャブお金を回すのですから、当然お金が市場に出回ります。
けれども生活保護費をカットする他、賃金も抑制するのですから、物が売れにくくなってくることも確かでしょう。製造業が究極に冷え切っている日本国内で、売れる当てもないのに設備投資にお金を掛けるとは思えません。
なので余ったお金が投機に回るだろうということも予想できます。

インフレになれば通貨の価値がさがるので、預金をしていれば実質の価値も目減りしてきます。
人々がインフレが「起こる」と考えれば、預金なんかしている場合ではないため株式に投資したり金を買ったりするなど、それこそ借金してでも金融商品を買うことになるでしょう。

ただし、それは一部のお金持ちの話で、多くの食うや食わずの人々は通貨の価値がどんどん下がれば同じものを買うのにより高額なお金が必要になるので、賃金が上がらなければ必要最低限の物しか買わなくなります。そういう人は余裕もないので、よっぽどのバクチ好きでもない限り滅多に金融商品は買いません。

しかも、現在でも人余りの状況なのに、もしTPPにでも参加すれば最低賃金以下で働く外国人労働者をどんどん受け入れて、失業者はさらに増えるでしょう。
そして設備投資をするのはコストの安い海外で行い、国内の実体経済はさらに空洞化してしまいます。

そういった状況でインフレが起こるのか、実態経済を伴わない金融商品だけに偏ったバブルで終わるのか、そして人々がどう考えるのかが問題です。

僕も10年ほど前、「金」が1500円くらいだった時に、有り金はたいて「金」を買おうかと思ったことがありましたが、周りから「絶対に止めてくれ」と説得されて買いませんでしたが、今考えれば「あの時買っておけば・・・」と今でも悔やみます。
そしてインフレになれば預金などしていれば実質の価値が誰かにどんどん収奪されているのと同じことですからね。

最初の9分まででそんなこと(インフレ率が高くなれ実質金利は下がるというのは誤解)をやたら強調されているのでこの人駄目だ・・と思って見るのをやめました。その後何言ってても説得力ゼロです。これは小さなミスの類ではないので。

> なので余ったお金が投機に回るだろうということも予想できます

結局のところここですよね。
デフレっていうのは持ってるだけで何もしないのがお得なんだから企業(人も)の経済活動を抑制する強力な要因になりますが、インフレはその逆で、使わな損な訳ですから、要は何に使うか、ですよね。
ひとっつも人々に行き渡らず実体経済に向かわないならバブルって終わりですが、そうでないならそうでもなくなります。
その辺をどういう政策でどう担保していくかとかそもそも政策でどうにかなるのかとか、そういう話でしょう。

デフレなんかずっと続けてたって衰退していくだけなことは自明です。(ちなみに皆さんご心配の国の借金とやらも激増します。税金やらの徴収を死ぬほど増やしたらもしかしたらその「額」としては余り変わらず抑えられるかも知れませんが、同じことです)

だとしたら、選択肢としては(緩やかな)インフレを目指してみるしかないでしょう。それ自体に反対する理由は殆どありません。
後は、大雑把に言うと、その方法論と、いわゆる副作用(うまくいったとしても、まず物価等が上がり、その後徐々に賃金等に反映されてくるというそのタイムラグ)をどうするかという問題です。

ではどうするのか、どうなるのかなんてのは私にはわかりません。どうしはるんやろうな、と見てるだけです。

ただ、みんなが無理だ無理だと言い出すと、本来出来ていた筈のものですら本当に無理になってしまうので、明らかに誤った言説を見たりすると、ちょっと待てと言いたくなってしまうのです。すみません・・

デフレは、働きもせず稼ぎもせずつまり経済活動をせず金持ってじっとしている人に有利です。リスクも負わず何もしないのが最もお得なんて、おかしな世の中です。
反対に、預金を余り持たず今もこれからも経済活動(働いて稼ぐとか)をしたい人には緩やかなインフレが最も有利です。

私的には、デフレ(にしたい人)vsインフレ(にしたい人)ってのは、団塊vsその他世代(主に団塊ジュニア)の世代間闘争なんだろうなぐらいに思ってますが。それはそれとして。
今の状況は、ちょっと前まではデフレでお得な人達(主にその世代でいわゆる正規な方たち)を中心に皆さんでデフレ容認してたけど、物価の下落以上に賃金とかが激しく下がっています、そのお陰で相対的に円もやたら高くなりこれはさすがにマズいだろ、沈没してしまったらお得もへったくれもねーよ、やべーよオイ、という感じになってきてるんだろうと見ています。

> そして設備投資をするのはコストの安い海外で行い、

これはまぁ、アレですね、むしろデフレで円高である方がその傾向が強くなってしまいますね。

まぁね、消費税なんかでみんなで負担してる場合じゃなくて、やんわりとしたインフレでみんなで負担する方が健全なんだろうと思います。
 経済っておかしなもので、多数の人がインフレになると考えてお金を預けていたら損だとドンドン使えば現実にもインフレに向かうし、多数の人がインフレにならないと考えて預金したままだとデフレのままになるというように、皆が思えばそのようになるところがありますね。

 戦後から昭和の間ずっと続いたやんわりとしたインフレ状況が活気もあり将来への希望も持てる状況だったことはたしかですが、これから先の日本で実体経済の成長が見込み薄なことも多くの人が何となく予想するだろうことでもあります。
製造業の従事者が1000万人を切ったとのことですが、製造業で働く僕の友人もあやうく自主退職させられそうになったものの、九州や関東への転勤も厭わないことで何とか本体で生き延びられそうだとの連絡をうけたところです。

そんな折から消費税を上げるというのは更に景気を後退させてインフレを抑制することにもつながるので、インフレターゲットと言いながらの消費税率増というのはやはり奇異な感じを受けるし、税収増が目的なら所得税の累進性を上げるべきだと考えるんですよね。沢山儲けている人が沢山払ってください、ってことで・・・。

 また、自身が属している新聞協会には消費税を上げないように画策している大手マスコミが、国民への消費増税を応援しているのを見ると盗人猛々しいというか、恥知らずな感が否めません。
3.11後に放射能汚染を恐れて自社の若い記者には東北から避難するよう指示していたのに、自社の新聞には政府発表のまま大したことないように報道した大手新聞という組織。
安倍政権になってから特にヨイショ記事が増えているようで気持ち悪いことありませんか?

と、まあ、ついつい関心は経済よりマスコミのあり方に寄りがちなんですが、先日の記事として引用した中田孝さんのIWJのインタヴューにあるようにドイツがアメリカに「金」を返すよう要請しているというのが本当なら結果が知りたいものですね。
日本も更に米国債を50兆も買わされるって正気の沙汰とは思えないです。
コレまでドンだけ買っていることやら・・・今まで買った期限の来た国債、全部返すから金返してくれ・・・と言ったらどうなるんでしょうか?寄付じゃなくて国債なんだから返す義務があると思うんですけどね?
きっと返してくれないんでしょうね?
> インフレターゲットと言いながらの消費税率増

これは変ですね。アクセルとブレーキ同時踏み、みたいな。
消費増税は凍結してくれることを願ってますが今のところ望み薄、なんですかねえ。野田さんも何であんなもんに命かけてたんだろう。

税収増と言うのなら、その前にちゃんと所得を捕獲しろと思いますね。背番号でも何でもええけどさっさとやれて。それやったらだいぶ税収増えるんと違うかなぁ。
まことに恥ずかしながら僕らなんて最近(と言っても10年単位)になって真面目に税金払ってますが、基本的に自営業なんてやりたい放題ですし。最近やたら厳しくなってきた感はありますがそれはそれとして。
累進課税に関しては、一応最高税率が少し上がるみたいです。

> 安倍政権になってから特にヨイショ記事が増えているようで気持ち悪いことありませんか?

マスコミについてはですね、以前にも軽く言ったあるかも知れないですけど、私的にはとうの昔に彼らには何も求めていないので、クズなことをしようがカスなことをされようが、普通にそこら辺にいる普通の人が何か言ったり何かしてるのと同じぐらいの認識です。どこにでも、時々クズみたいなのやカスみたいなのもいますよというそれだけの話と捉えてます。
他の業界よりも若干腐ってる気はしますが、所詮ブン屋なんて昔からそんなもんでしょう。それが何を勘違いしたのか正義であったりエラく高尚なことであるかのように自分達で言い出して、そして僕らはそれを一旦はある程度信じてしまい、その名残があるから腹が立ってくるのかも知れません。
最初から何も期待してなければ結構使えますよ、マスコミさんも。
主義主張や修飾子枕詞感想文はほぼ無視して、複数から事実関係だけを拾ってれば。何とか。単なる情報ツールの1つ。

そう言えば、小泉政権の時も最初はヨイショ記事だらけで気持ち悪かったのを覚えてます。
反対に、第一次安倍~福田-麻生の時の何でもバッシングは吐き気がしました。自分はこの頃から、マスコミに対しては完全に醒めた目で見るようになりました。
民主政権になったらなったでやっぱり最初はヨイショ記事だらけでしたが何とも思いませんでした。
今は、マスコミなんてそんなもんだとしか思ってません。

まぁ何ですな、増税するならまずは新聞以外の全てに軽減税率を適用とかやっていただけましたら、と思います。

> (米)国債、全部返すから金返してくれ・・・と言ったらどうなるんでしょうか?

まず、多過ぎて一気に全部は売れません。で、半分売っただけで米国債暴落。ドル金利が激しく上昇して制御不能のインフレに陥りドルが紙くずに。勿論日本が保有するドルも紙くずとなり、その分丸損確定です。
更に対米ドルで超円高となり日本は国内以外の最大のマーケットを失います。というか世界経済殆ど壊滅するからそんなの関係ないかも。
勿論、これ以上買い支えてあげる必要なんかないとは思いますが。どかんと売るのはやめてあげて。
まあ、最近の世の中、おかしなことばかり。

そろそろ人性航路師匠に出てきてもらわないといけないですね。

懐かしい代表的な進行例

冒頭で幸朗が「浜の真砂は尽きるとも世にボヤキの種はつきまじ」と石川五右衛門の辞世の句を捩る。幸子がすかさず「キザなこと言うなこのハナクソ!」と突っ込む。続いて「(幸朗)わたしのこと、みなボヤキやあ、ボヤキやあ言うてねえ」「(幸子)当たり前や。誰かて言わはるわ。ボケ!」「(幸朗)しかし、みなさん、これは私がボヤクのやのうて、今の世の中が私をボヤかしまんねん」というパターン。そして「まぁ皆さん聞いてください」と聴衆に語りかけ、その当時の世相・ニュースを斬り始める。

「(幸朗)電車の線路のそばに住んでて、警報機の鐘、あのカンカンカンというのがうるそうて寝られん言うて、警報機の線を切った奴がおる。そんなもん切ってどないすんねん。あの警報機の音で近所の住人の安全が守られとる。あのカンカンカンという音を聞いて、ああ空襲やなと思うんやないか」「(幸子)なにー?あほか」
「(幸朗)満員のバスで、子供が前に飛び出したから、運転手急ブレーキかけよった」「(幸子)まあ。危ないやないの」「(幸朗)幸い子供は無事やったんやけど、急ブレーキやったもんやさかい、吊り革持たんとボーっと立っとったオッサン、仰向けにひっくり返って、そのこける格好がおかしいと乗客大笑い、誰も手ェ貸してくれよらん!」「(幸子)え~っ!!そんならアンタもわろとったん?」「(幸朗)じゃかましいわい!!いやしくもワシは正義の味方や、そんなこと見て黙っとれるかい!」「(幸子)まあ。えらいやないの。助けたげたンか」「(幸朗)黙れ~!!!話は最後まで聞け!!」「(幸子)何やねん一体!!」「(幸朗)助けたくても助けられるかい!!」「(幸子)なんで!?」「(幸朗)こけたン、ワシじゃ!!」「(幸子)アホか!!」
田中角栄の金権政治などを批判すると観客の盛大な拍手をうけた。このときは幸朗は顔を真っ赤にして口泡激しくがなりたて、幸子に「あ~あ。デボチン(大阪弁で額のこと)に汗かいてェ」とツッコまれたりされる。
途中で幸子が流行歌(森昌子「せんせい」、水前寺清子「いつでも君は」など)を聴くに堪えぬ金切声でひとしきり歌い(歌の最中にも幸朗は細かい突っ込みを入れる)歌い終わる頃に幸朗が「止まれ~!ストップ!」と号令を出し歌を終わらせ、「善良なお客さんを前にして、何という耳障りな歌を歌いよるかァ!…愚かなる女め」とやり込める。幸子が負けずに「○○の○○という歌やで!」と言い返す。すると幸朗は「そんなもン、言わいでもわかってるわい」と口答えするので、幸子が「ホナ、ごちゃごちゃ言うなこのヨダレクリ(またはウズラ)!」と幸朗をやり込める。


そして幸朗が「このごろ、わけの分からん歌が多すぎる!」と流行歌の歌詞を次々と槍玉に上げ始めると、幸子は「そら!お客はん始まりましたでえ!」または「ぼつぼつ歌の方に回ってまっせ!」と煽る。
「リンゴは何にも言わないけれどリンゴの気持ちはよく分かる」(並木路子「リンゴの唄」)→「リンゴが物言うか!リンゴが物言うたら果物屋のおっさんがうるそうてかなわんやないか」
「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ」(井上陽水「東へ西へ」)→「当たり前やないか!そんなら昼寝すな!」
「私の一番可愛い所(とこ)どこですか?」(松本ちえこ「恋人試験」)→「己で勝手に探さんかい」
「川は流れる 橋の下」(五木ひろし「愛の始発」)→「当たり前や。橋の上流れとったら水害やがな」
「一所懸命育てた鳥でさえ窓を開けたら飛んでいく」→(五輪真弓「約束」)「当たり前やないか。鳥かて羽があんねん、飛んでいくよ。飛んで嫌なら金魚飼うとけ!」
「波よ教えておくれ 私の明日はどこにある」(都はるみ「おんなの海峡」)→「長生きせえよ。波が物言うか!」
「小さい部屋の窓から見える 空の青さはわかるけど 空を広さがわからない」(松山千春「窓」)→「当たり前やがな!お前何考えて生きてんねん!長生きせえよ!お前やろ、デパートのエスカレーターの階段の数かぞえて一日日暮らしてるんは」
「ときめくハートがその証拠人生が今キラキラと近づいてくる」(竹内まりや「不思議なピーチパイ」)→「何ぬかしとんねん。なんでワシがお前に近づいていかなあかん!馬鹿にすなぁ!」「人生が違うの!あほか!」
「あなたが噛んだ小指が痛い」(伊東ゆかり「小指の想い出」)→「誰が噛んでも痛いわ!」
「カリッと音がするほど小指を噛んで痛いでしょう 痛いでしょう」(西城秀樹「ブーメランストリート」)→「当たり前やないか!誰でも小指噛んだら痛いわ!」
「探し物は何ですか」(井上陽水「夢の中へ」)→「ほっとけ!!」
「見つけにくいものですか」(「夢の中へ」)→「知るか、そんなもん!!」
「それより僕と踊りませんか?」(「夢の中へ」)→「馬鹿にすなぁ!」「誰が踊るか!!」
「まだまだ探す気ですか、踊りましょう」(「夢の中へ」)→「どつき回すぞ!!」


チョット貼り付けてみました。
この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR