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フードインク、つづき

 少し前に「フードインク」っていうdvdを買ったことを書きましたが、まだ観ていません。
現在、勤め先の気丈な女子に貸し出して先に観てもらっています。

 感想はどうかな?と思っていたところ、先日スパンキーさんにバッタリ出会ったときに何故か彼のスマホの待受け画面に牛の写真が・・・。

「アレッ!、ひょっとしてスパンキーさんもフードインク観たのかな?」と思ってよく見せてもらったところ、なんと懐かしいピンクフロイドの「原子心母」のジャケットでした。
原子心母

 中学・高校とピンクフロイドはよく聴きましたが、中でもやはり「狂気」を特によく聴きましたね~。
今から考えると独特の官能の世界だったような気がします。

しかし、フードインクと似てるなぁ。


この記事へのコメント:

やっぱり、高校時代から大学時代に良く聴きました。
原子心母では「If」というなんともシンプルな曲が好きでした。全体的には「wish you were here」かな。
イギリスで電車に乗ってロンドン到着前にPink Froidのレコードジャケットと同じ工場を見て感激したのを覚えています。
> やっぱり、高校時代から大学時代に良く聴きました。

 おそらく僕が中学・高校で聴いていたのと同時期なので、ちょっとお姉さんですね。
ロジャー・ウォーターも良かったけど、デイヴ・ギルモアのギターが好きでした。
でも今から考えると、これがかなりブルース・ロックギターなんですよ。
ギルモアのギターがブルースなんですね。
なんかあまりわからないまま好きでしたけど。
pinkのことはただ単にいいな~ぐらいで実はそんなに入れ込んで
なかったんです。
長く聴ける曲です。何年か経ってもやっぱり別の思いにぴったりはまる曲というか。

でも、当時はど素人と言われようと、やはりアイドル系、レッドツェッペリン!
大好きでした!!かっこいいし。
> ギルモアのギターがブルースなんですね。

モロにブルースではないけど、明らかにブルースの影響を受けてますね。
それはジミー・ペイジも同じですけど「胸いっぱいの愛を」なんて、かなりブルージーですね。

 僕はブルースをかなり広く捉える方だと思うので、そのように思います。
ブルースを狭く捉える人からすれば「あんなものはブルースでも何でもない。」ということになるでしょうね。


> でも、当時はど素人と言われようと、やはりアイドル系、レッドツェッペリン!
> 大好きでした!!かっこいいし。

ま、やっぱり「見た目が9割」と言うくらいですからね。

ほんとにジミー・ペイジが弾いているのかどうかは別にして、ツェッペリンのギターはカッコいいですね。
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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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