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沖縄県知事選2

少し事態が動いているようですね。

以下、KEN子さんのブログより。


*****ここ以下、転載&転送歓迎*****
「真喜志好一氏が
 10/7喜納昌吉氏のシンポを辞退した理由について」


知事選2014喜納シンポ
沖縄知事選2014 喜納シンポ


【はじめに】
10月7日に那覇市てんぶすホールで予定されている
「喜納昌吉、植草一秀、真喜志好一」によるシンポジウム
『埋め立て承認撤回なくして辺野古は守れない!』について、
真喜志好一氏が参加をとりやめたとの情報があり、
御本人に10月3日にメールで伺い、10月4日に以下の回答を得ました。


★1。まず、今回のシンポに参加する事になったのはいつでしたか?
その経緯を含めて教えて下さい。


○9月初めに喜納昌吉さんから「辺野古の埋立承認問題について意見交換をしたい」との電話があり、
公有水面埋立法の「環境条項」などをプリントして仲井眞知事の「承認」がどのように法に反しているかを話しました。
2、3日後に喜納さんから「この問題についてシンポジウムをしたい。パネラーの一人になりませんか」との誘いがあり、
良い機会だ、と参加を表明しました。

★2。そのシンポでは、どのような内容をお話される予定でしたか?

○公有水面埋立法は、都道府県知事は、次の条件がクリアできなければ免許(国の事業では承認)を与えてはいけないと定めています。

1・国土利用上適正かつ合理的であること。

2・その埋立が環境保全及び災害防止につき十分配慮されたものであること。

3・埋立地の用途が土地利用又は環境保全に関する国又は地方公共団体(港湾局を含む)の法律に基づく計画に違背しないこと 。

  …以下略

2012年3月27日、仲井眞知事は沖縄防衛局の環境アセス評価書に対し「当該評価書で示された環境保全措置等では、
事業実施区域周辺域の生活環境及び自然環境の保全を図ることは不可能と考える」と厳しく正しい意見を書いていました。

この知事意見から導かれる結論は、埋立は「不承認」です。
しかし仲井眞知事は「県外移設」との公約や自らの「知事意見」を踏みにじって「承認」してしまいました。
シンポジウムでは知事意見などを紹介しつつ「承認」した仲井眞知事は退陣ねがいたい、とスライドで示したいと考えていました。

★3。喜納昌吉氏が9月24日「埋め立て承認撤回」を掲げて沖縄県知事選への出馬表明されましたが、
出馬されることは事前にご存知でしたか?
また、出馬される事を知った時、どう思われましたか?


○翁長雄志さんに「埋め立て承認撤回を明言するよう」喜納さんたちが要請することは知っていましたが、出馬の記者会見には驚きました。
それで喜納さんに「翁長さんをマキシは応援したいので、シンポジウムの参加はやめたい」と伝えたところ
「あなたの立場をシンポジウムで主張したらいいじゃないですか」という返事でシンポジウムには参加することにしていました。

★4。10月2日に真喜志さんはシンポ出演を辞退をされたと伺いましたが、辞退の理由は何ですか?
また、喜納昌吉氏サイドの反応などについて、差し支えない範囲で教えて下さい。


○10月2日、お昼前に友人からシンポジウムの記事がブログにアップされていることを知らせてきました。
主催団体の「NPO法人ピースメーカーズ・ネットワーク」が書いたと思われるシンポの案内記事で次のように紹介されていました。

………基調講演をしていただく植草一秀さんは
「辺野古に基地を造らせない! そのために何を為すべきか」の視点から、
核心は「辺野古海岸埋立申請承認撤回」 にあると判断され、
ご自身のブログ「知られざる真実」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
にて発信してこられました。

その他のパネラーの方は、
長く辺野古の問題に先頭に立ってかかわってきた、建築家で市民運動家の真喜志好一さん、

承認の撤回・取り消しを掲げて知事選に立候補することを表明した、
音楽家で民主党県連代表の喜納昌吉さんを予定しております。………

この主催団体の案内は、喜納さんの立候補表明を支持している植草さんの発信を市民運動家のマキシが同意している構図になっています。
これでは私の今後の活動がやりにくくなるので、喜納さんにお昼に電話で辞退を申し入れました。
喜納さんは「自由に発言したらいいじゃないですか」と辞退を思いとどまるように言いましたが、固辞した次第です。
振り返ってみると、喜納さんが出馬記者会見した時点で、
シンポジウムの意義、方向性が当初と異なることになるので不参加を告げるべきだったと思います。

以上、10月4日、真喜志 好一


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

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毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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