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これからは・・・公用語を英語に?

 いくら宣伝のための脅し文句とはいえ、ちょっとショックを受けました。
公用語を英語に
あなたの会社にも「ありえる話です。」って・・・・

 日本が税金で米国債を大量に購入したり、全国の郵便局でアフラックの保険を扱うとしても、「公用語を英語に・・・」というところまで植民地化を前提とした宣伝広告が平気で出てくるようになるとは・・・こんなことになったら完全に植民地ですよ。
別に自分が右翼ではないと考えている僕も、これには屈辱を感じます。

 アジアで英語を公用語としているのはフィリピン、インド、シンガポールなどで、他にはフィジーとかパラオ、トンガ、パプアニューギニアなどの南の島国やトリニダート・トバコ、ドミニカなどのカリブ諸国。それにルワンダ、ウガンダ、ザンビアなどのアフリカ諸国などですが、日本もこれらのと国々と同様に公用語を英語にされる日も近いのでしょうか?

いくらきれいな日本語が出来ても英語が出来ない人間は、それだけで「遅れた奴」「劣った人」と看做され、賃金の安い仕事にしかありつけず、親が子に「これからは日本語が話せても仕方ない。英語が出来ないと恥ずかしいから日本語を覚えるより英語を覚えなさい。」というような時代が来る・・・とすれば悲しすぎますね。

 だいたい「ハロー」とか言って話しかけてくる外人にはかなり不愉快な気持ちになります。他国に来て、自分の国の言葉しか話さないって・・・どういう神経やねん?
外国に行くのに、普通「コンニチハ」くらい覚えるやろ?と。
日本人が外国に行く場合を考えたら「ハロー」はもとより「ボンジュール」とか「チャオ」「アンニョハセヨ」「グーテンモルゲン」
「サイチェン」など少なくとも最低限の挨拶程度は行き先の国の言葉を覚えていくのが礼儀とちゃいますか?と。




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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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