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後藤健二さん殺害か?

 先ほど、イスラム国による後藤健二さん殺害のニュースを聞きました。まだ真偽のほどは解りませんが、本当なら非常に辛い結果です。
動画がアップされているそうですが、観る気にもなりません。

嘘だったらどんなにいいでしょう。

 この間、テレビ等でどのように報道されていたのか知りませんが、なかには後藤さんを誹謗中傷するような論調も結構あるとのこと。イラクでの人質事件の自己責任論を喚起した一部の勢力(アメリカのパウエル国務長官に諌められるまで続いた、外国人に止められるまで被害者を責め続けるという同じ日本人とは思いたくない人達)の論調に同調する人たちが、まだいるのかと思うと情けなくなります。

 そして政府は自衛隊派遣の恒久法を提出するなどしているとのこと。
昨年の閣議決定に基ずくこの法案は、年頭の天皇陛下の「満州事変に始まる先の戦争の歴史を十分に学び・・・」とのお言葉を完全に無視した形となり、軍部の暴走で始まったとされる先の戦争になんら学ぶことなく、もし本当に派兵すれば(名目は邦人保護のため、に決まっていますが。)泥沼の戦闘行為に巻き込まれることはほぼ間違いないでしょう。
閣僚の暴走による戦争が、もう直ぐそこに見えてきました。

安倍首相がエルサレムでイスラエル国旗のまえでテロとの戦いに言及した背景には、アメリカのジョン・マケイン(この方は「日本に核兵器を持たせて中国に撃ち込ませれば、アメリカにとって都合がいい。」と公言しているそうですね。)がネタニヤフ首相との舞台設定をしていたようです。断れなかったのか口車に乗せられたのか、自分から進んで同調したのかは知りませんが、永遠に続くと言われる「テロとの戦い」は軍需産業にとっては新たな市場の発生なのでありがたい話ではあるのでしょう。


あぁ、考えれば考えるほど不安になってきました。



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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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