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えっ、雪国まいたけが?

朝日新聞デジタル>記事

米ファンド、経営混乱の雪国まいたけにTOB
下山祐治2015年2月23日23時02分

 東証2部に上場するキノコ生産大手の雪国まいたけ(新潟県南魚沼市)は23日、米投資ファンドのベインキャピタルから株式公開買い付け(TOB)の提案があったと発表した。創業家の大株主と経営陣との対立で経営は混乱が続いており、ファンド傘下での立て直しを視野に入れる。

 同社は23日午後の臨時取締役会で、提案を受け入れるかどうかを検討。TOBをおこなう場合、1株あたりの買い付け価格は、20日の終値207円より18%高い245円。24日から4月6日までの予定だ。全株を取得する場合の買い付け総額は、約95億円になる。株主のうち、地元の第四銀行(新潟市)はTOBに応じる方針を決定。ほかに銀行団も応じる意向を示しているという。


昨年の夏に行われたIWJの岩上氏の講演会。

 2014年7月17日、東京都千代田区のホテルニューオータニで行われた日本農業新聞先進JAネットワーク研究交流会に、IWJ代表・岩上安身が講演者として招かれ、「安倍政権の本質 ―グローバリズムの脅威」のテーマで講演した。

 現職の西川公也農水相は過去、山田正彦元農水相に対して「今の農家は潰していい。これからの農業は家族ではなく、株式会社がやればいい」と発言したという。
自民党を支持してきた農家がなぜ今、安倍政権によって「殺され」ようとしているのか——。 

岩上安身は、TPPの動向から、JA解体、安倍政権の本質へと論を進め、覇権国アメリカのグローバリズム(=帝国主義)について言及。さらに、そのアメリカが迎えている危機、その鍵を握るロシア、中国、ユーラシア大陸内の国家の動きなど、大きな変化を迎えている世界情勢についても、最新の取材結果をもとに語り尽くしていった。

 講演の最後に岩上安身は、「このような機会は最初で最後かもしれないので、厳しいことも言わせていただきたい」と前置きして、このように続けた。

 「外から見ていると、JAの皆さんは一体何回だまされるんだろう、と思います。2012年の衆院選、2013年の参院選。なぜ、JAは自分の首を絞める自民党を応援するのか、という声がたくさん上がっていました。もう、崖っぷちです。このあと、金融も根こそぎやられます。土地も外資が買えるようになる。人間も(農業分野などに)移民を入れると言っています。日本という国のかたちが、なくなってしまう可能性がある。本当にこれでいいんですか、と申し上げたい」



 本日、西川公也農水相が辞任しましたが単に出来そこないの大臣が自業自得で辞任しただけで、これを観ると本質は何も変わっていないな、とゾッとします。

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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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