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和歌山釣行 ①

 年が明けた1月頃だったか、たま~に一緒に釣りに行く仕事仲間のI君とKさんから、「いつもは当日の早朝に出掛けて疲れるから、今回は前の晩から出て現地で一泊してゆっくり釣りをしようや。」と誘われて、4月28日の仕事が終わったあとオヤジ3人で魚釣りに出かけました。

 今回の候補地は和歌山とのことで、ひと月ほど前にはI君が宿の予約をしてくれていました。

「オヤジ3人だけやし、現地に着いたら遅い時間になるので、素泊まりで雑魚寝の安いとろでええやろ?」と言うので、それで全然構わないよ、と返事をしておいた後は仕事で忙殺され直前まで何の準備もしていなかったところ、2~3日前になって釣り道具の準備や出かける際の段取りを打ち合わせているうちに徐々に気持ちも盛り上がって来ました。

「どんな釣り場かな~?」
「釣れるかな~?」
などと、いろいろ想像しながら当日の仕事が終わって待ち合わせてオヤジ3人が I 君の車に乗り込んだ頃には、遠足に行く子供の様にワクワクして車中での会話も弾みます。

そのうち I 君が、「今日の宿はヤフートラベルでネット予約したんですけど、予約した5分後には『この度はご予約ありがとうございます。当日お待ちしていますね。』と宿のオジサンから電話が入ったんですよ。」とのこと。

黒:「へ~、丁寧な対応やね。でも、そんな対応なら期待できるかもね。」と返したところ、

I 君:「そうなんですよ、しかも更に2~3日前にも再び、『ほんとに着くのは22時頃になるんですか?』って確認の電話が入ったんですよね。」と言うので

黒:「あ~、それはドタキャン防止やなぁ。平気でドタキャンする人も多いんやろね。」

I 君:「ええ、なので『大丈夫ですよ。仕事が終わって京都から行くので、そのくらいの時間になりますけど必ず行きますから。』と返事しておいたんですよ。」とのこと。

 最近は宿屋も競争が激しいから大変やな~、と思いながら、話題は明日の釣りの段取りや、和歌山までの道順、最近の互いの仕事の状況などいろいろ多方面に及んで話は尽きません。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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