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和歌山釣行 ③

 なんとなく民宿のような宿を想像していたので、ちょっと意表を突かれた外観に驚きましたが、明日の朝は早いので急いで玄関を入ると、宿のオジサン(60代後半くらいか?)が「Iさんいらっしゃいませ。お待ちしていました。」と出迎えてくれ、「さ、おあがり下さい。」と言われましたが、どう見ても靴を脱いで上がる作りなので皆が靴を脱ごうかと躊躇していると「靴のままで結構ですよ。」とのこと。
DSCN2505.jpg
これも翌朝、出ていく時に撮影した写真です。
よく見ると「靴のままお上がり下さい。」と書いてあります。

「主がそう言うんだから、まあいいか。」とそのまま上がって、ちょっと埃っぽい匂いがするなぁと感じながらも、足が少し悪いオジサンがヨタヨタと階段を上がって案内してくれるがままにオジサンの後について行きました。
DSCN2473.jpg

途中、オジサンが何かブツブツ言っているな~、と思っていたら、あとで他の二人が言うには「 I さん、ありがとう。来てくれてうれしいわ~。」「 I さん、嬉しいわ~。」と何度も何度も繰り返して言っていたそうです。

2階に上がったところで「ここが大浴場になっています。利用時間は10時半までになっています。」との説明があり、「10時半までなら直ぐに入らなあかんな。」と3人で確認しつつ、我々に与えられた部屋はどうやら2階の部屋のようで、浴場のある2階ロビーから廊下を奥に進んでいきました。

DSCN2454.jpg


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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