2017 / 10
<< 2017 / 09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - 2017 / 11 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

なんば Garth イベント報告

 いや~Yantooさんのお声掛けで久しぶりに大阪に行ってきました。
 この日は一段と蒸し暑い日で、土地勘のないミナミ(なんばとか心斎橋のこの辺りをミナミと呼ぶんですよね?)をguppyさんと二人でフラフラになりながら彷徨いつつ会場のライブハウスGarthにたどり着きました。
判っていたら、なんばの駅から直ぐ近くの大変便利な場所でしたが、なんせ土地勘がないので結構迷いましたね。


戎橋のグリコの看板も新しくなっていました。
DSCN2996.jpg

心斎橋筋から宗右衛門町に入って約100m、三叉路を曲がって20mの左側にGarthがありました。
DSCN3001.jpg  DSCN2999.jpg

本日のイベントは出演者多数ということで、なんと4時開演。
時間通り、さっそくYantooさんの司会で始まりました。
DSCN3011.jpg
Yantooさんは、ウソが90%という司会で、この日ずっと楽しませてくれました。

トップバッターは主催の二人組「ごん&みゅー」さん。
DSCN3002.jpg

2番手はFOUのおふたり。
DSCN3014.jpg
Yantooさんによれば、このあと近くのクラブでお仕事に行かれるとのこと。
なんとなく上沼恵美子っぽいキャラでしたが、曲も昭和歌謡を感じさせる選曲でした。


3番手が黒山で、ま、それなりに演奏した後、高槻のナッシュビルウエストでご一緒したケイコさん。
DSCN3052.jpg
時代屋のママ、ジュディさんのキーボードと先程のFOUさんにもゲスト参加されていた関西フィドル協会の会長になりたくて成れないとYantooさんの紹介があった西田?さんをバックに熱唱。
久しぶりにお声が聴けました。

そして以前、黒山も出演させて頂いた茨木の時代屋のママ、ジュディさんのグループでYojo-half。
DSCN3071.jpg  

DSCN3076.jpg
四畳半フォークと言う訳ではありませんが、時代屋のコンセプト通りに懐かしい選曲。
ジュディさんのシンセのストリングスがまた昭和を感じさせます。

次はGGB。カントリー・ブルーグラスのバンドです。CCBではありません。
DSCN3085.jpg
この日は、というかこのお店Garthさん自体アメリカン・ミュージック・バーということですが、カントリー系のコネクションが多いようですね。
このジャンルもブルース・ロック系以上に高齢化が激しく、先日読んだ介護マンガのヘルプマンのことを思い出しつつ「でも皆さんお元気そうなので、音楽を続けていたら介護のお世話になる確率も低いかも・・・」などと考えながら聴いていました。

次は割と年代が近いひーろーさん。
DSCN3091.jpg
普段は長淵剛のカバーが多いそうですが、この日はYantooさんのリクエストでアリスでした。

休憩を挟んで再びカントリー・ブルーグラスのバンド、憩。
DSCN3110.jpg
ゲストの女性ヴォーカルとも息がぴったりで、年季を感じます。

その後、この日最年少?と思われるトンブクトゥーブラザース。
DSCN3115.jpg
なあんというんでしょう、ブルーグラス系オリジナルソングのグループですが、ごとうゆうぞうさんを思い出しました。

そして、いつもお世話になっているチコ・ロドリゲスさん。
DSCN3134.jpg
この日演奏された玉置浩二の曲は初めて聴きましたけど、チコさんによく合っていましたね。
僕もこの曲に挑戦してみようかな?

そしてラストはブルーグラス・ナッツさん。
DSCN3154.jpg
やはりブルーグラスの人達はもともと皆さんテクニカルな上に年季が入っているので太刀打ちできません。

今回、久しぶりに先輩方と一緒に出演していろいろ思うところもあったし、Yantooさんの司会もウソが炸裂して長丁場を飽きずに過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
黒山としては、今後も独自の方向を模索していくしかなさそうですね。



この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















この記事へのトラックバック:

なんば Garth イベント報告 -- 黒’s BAR ...

ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR