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不支持が50%を超えたのか。

サンデー毎日
自民「造反」潰しで安倍が仕掛ける「9月解散」の威嚇
2015年8月 9日号
 メディアの世論調査では、安倍内閣の「不支持率」が50%を超えるようになった。まさに危険信号だろう。そうした中、自民党内で安保法制に「造反」する動きが出てきたのだ。その対抗手段として、「9月解散」の威嚇も――。「安倍1強」は内部から崩壊しつつある。

 都市部で自民党はソッポを向かれ始めている。

 東京選挙区の自民党3回生衆院議員はいま、危機感を抱きながら朝の駅頭に立つ。昨年7月に集団的自衛権の行使容認が閣議決定された後、後援会の年配者からかなりの批判を受けた。その経験から今回、安保関連法案が国会に提出される前のゴールデンウイーク明けから街頭でビラを配り、法案の必要性を訴えている。
 ところがである。

 潮目が変わったのは、6月25日の「報道威圧発言」。首相応援団の勉強会で「マスコミを懲らしめろ」などと若手議員らが発言した問題のことだ。
これで道行く人の反応は一変したという。

「まったくビラがはけなくなった。30分くらい立っていても一枚もはけなかった。頻繁に駅に立っていますから、世論の動きがよく見えます。批判がある時は、最初は罵声、次は無視。衆議院での強行採決後、通行人は完全無視に変わった」

う~ん、これはヤバイですよ。

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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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