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共産党も変わってきたのか?

 安保法案の強行採決を受けて、確か翌20日に発表されたのかな?
これまでかたくなだった共産党の選挙協力を含む連合政府大同団結の呼びかけはかなりのインパクトがあったようですね。
 
 自民党の政権運営を原因として公明党が支持率を減らすなか順調に支持者を増やしている共産党ですが、ここにきてついに本気になったのかなりふり構わず政権を取りにきた感じです。

以下、転載
志位「協力の見返りは戦争法廃止だけでよい。入閣などの条件は付けない」すげー:インドア派キャンパー氏」 
 憲法・軍備・安全保障

志位さん、記者会見やってる。
ついに選挙協力やるぞ!

志位和夫委員長の記者会見
「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます


志位「政党によって方針の違いはもちろんある。それらの差異は、自公政権を倒し、この戦争法を取り消しするまで、いったんは横において戦いをすすめる」

志位「オール沖縄で実現できたことを国政にも」志位「戦争法を潰すために国民連合政府を作り上げていきたい」

これ、すごいニュースだと思う。

志位「閣議決定まで撤回させるには政権奪還が必要」

「選挙協力については相手もあることだから今の段階で具体的なことは言えないが、合意があれば色々な形で進める」

志位「選挙協力の合意が形成されれば、共産党独自候補擁立には拘らない」

志位「こういう事は党の歴史として初めてのこと」

志位「協力の見返りは戦争法廃止だけでよい。入閣などの条件は付けない」 すげー。

志位さんの、おれらアザラシになる、宣言だよ、これ。

志位「見返りなんかいらん。自公を潰すためなら」 だぜ?

閣議決定撤回まで視野なら安倍の70年談話も撤回できる。

ザマー。

笑 ウチの東京24区で言えば、民+共が連合出来れば確実に萩生田光一潰せる。

こんなに嬉しいことはない。

志位「私たちは誠実に他政党にこの方針をお伝えしていきたい。きっと実現できる」

「私たちのこの方針は国民の皆さんの声が導いたものだ」

「応援してください」

さぁ、自公の議員ども。

国民の7割がおまえらの敵になるぞ。

震えて待て。

>にや(スイミー) ‏志位さん記者会見最初、情勢報告みたいなところは厳しくおごそかな論調で始めたけど、質疑応答にすっごく「余裕」が感じられる。国民の運動に支えられてるからこその自信のあらわれ。

>なめとったらあかんど。そういうことやと思います。

>志位委員長、よくぞ言ってくれた。全力で応援させてもらいます。

>和夫「私たちがこういう決定をしたのは、運動の力」

>有田芳生 違憲の安保法制との国会内闘争で思ったことのひとつ。民主党は福山哲郎、蓮舫両議員の世代に移行していったほうがいい。福山さんの安保特、本会議の演説には感動した。理論的理解が感情と一体化しているからだ。だから言葉が生きている。しかも高貴な激情がある。それらすべてが血肉化しているのだ。

>次はコレ。

>こたつぬこいまの志位和夫の会見聞いて、自民党と公明党の幹部は頭抱えてますよ。かれらが一番恐れていたことですから。

>腕の一本や二本くれてやるから確実に息の根を止める、みたいな。共産党の本気、怖ええ。

>お…志位委員長、「来夏の参院選よりも前に衆院選に追い込む」と意気込み。「戦争法の廃止は早いほうがいいだろう。すみやかな解散総選挙を要求する立場で闘っていく」。会見終了。

>ウチの愛知7区だと鈴木淳司なんて楽勝で沈められます。

>これほど、具体的な可能性を感じさせる「〈暫定〉政権構想」ははじめての経験。まずは民主党が「大英断」を下すことに期待したい。

>Honami てか!!次の選挙まじで楽しみ!!!選挙権あってよかった!!!めちゃくちゃ嬉しい!!まじで一番最初の人生初の選挙が国民連合政府って!!やべーな!!テンションあがるわ!!!!

>千太郎 これな!(笑)

志位さん、国会前で声を上げていた創価学会の人たちも「連帯する個人」としていた。

これ、公明党は真っ青になる発言だよね。

仏罰始まった!

>あおざかな ‏ああ、この共産党の呼びかけは熱い。具体的になとこは詰めが必要だろうけどこれを打ち出したのは共産党の情勢感が生き生きしてるからだと思う。 「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます http://t.co/gijnIwk3UW #日本共産党

>丹野 成子 ‏ワクワクしてきた。強行採決で言うこと聞かへん安倍政権に苛立っていた皆さん、言うこと聞かせる政府を作ろう。そう呼びかける政党がいるよ。実現するのは私ら次第やで。

政党スイミー

>gigimaki ‏すごい時代だ。ワクワクしかないじゃん。

>掘削機 ‏共産の決断と覚悟、渋すぎる。

>BUZZZZ おう!日曜版でも赤旗でも持ってこい!取ったる!

>反響

>ひまわり(^o^) ‏自由民主党という名前の政党が議会制民主主義を怖し 共産党という名前の政党が壊された民主主義を取り戻そうとする国、日本。

>KaSuehiro そのためにも、大きな声では言えないけど前原、松原、野田、長島らを切って欲しいですね。

>こたつぬこ(スイミー) ‏大きな声に
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「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます

2015年9月19日 日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫

 安倍自公政権は、19日、安保法制――戦争法の採決を強行しました。

私たちは、空前の規模で広がった国民の運動と、6割を超す「今国会での成立に反対」という国民の世論に背いて、憲法違反の戦争法を強行した安倍自公政権に対して、満身の怒りを込めて抗議します。

同時に、たたかいを通じて希望も見えてきました。戦争法案の廃案を求めて、国民一人ひとりが、主権者として自覚的・自発的に声をあげ、立ち上がるという、戦後かつてない新しい国民運動が広がっていること、そのなかでとりわけ若者たちが素晴らしい役割を発揮していることは、日本の未来にとっての大きな希望です。

国民の声、国民の運動にこたえて、野党が結束して、法案成立阻止のためにたたかったことも、大きな意義をもつものと考えます。

このたたかいは、政府・与党の強行採決によって止まるものでは決してありません。政権党のこの横暴は、平和と民主主義を希求する国民のたたかいの新たな発展を促さざるをえないでしょう。

私たちは、国民のみなさんにつぎの呼びかけをおこないます。


1、戦争法(安保法制)廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう



戦争法(安保法制)は、政府・与党の「数の暴力」で成立させられたからといって、それを許したままにしておくことは絶対にできないものです。

何よりも、戦争法は、日本国憲法に真っ向から背く違憲立法です。戦争法に盛り込まれた「戦闘地域」での兵站、戦乱が続く地域での治安活動、米軍防護の武器使用、そして集団的自衛権行使――そのどれもが、憲法9条を蹂躙して、自衛隊の海外での武力行使に道を開くものとなっています。日本の平和と国民の命を危険にさらすこのような法律を、一刻たりとも放置するわけにはいきません。

戦争法に対して、圧倒的多数の憲法学者、歴代の内閣法制局長官、元最高裁判所長官を含むかつてない広範な人々から憲法違反という批判が集中しています。このような重大な違憲立法の存続を許すならば、立憲主義、民主主義、法の支配というわが国の存立の土台が根底から覆されることになりかねません。

安倍首相は、〝国会多数での議決が民主主義だ〟と繰り返していますが、昨年の総選挙で17%の有権者の支持で議席の多数を得たことを理由に、6割を超える国民の多数意思を踏みにじり、違憲立法を強行することは、国民主権という日本国憲法が立脚する民主主義の根幹を破壊するものです。

私たちは、心から呼びかけます。憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどす、新たなたたかいをおこそうではありませんか。安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させようではありませんか。


2、戦争法廃止で一致する政党・団体・個人が共同して国民連合政府をつくろう



憲法違反の戦争法を廃止するためには、衆議院と参議院の選挙で、廃止に賛成する政治勢力が多数を占め、国会で廃止の議決を行うことが不可欠です。同時に、昨年7月1日の安倍政権による集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回することが必要です。この2つの仕事を確実にやりとげるためには、安倍自公政権を退陣に追い込み、これらの課題を実行する政府をつくることがどうしても必要です。

私たちは、心から呼びかけます。〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟――この一点で一致するすべての政党・団体・個人が共同して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を樹立しようではありませんか。この旗印を高く掲げて、安倍政権を追い詰め、すみやかな衆議院の解散・総選挙を勝ち取ろうではありませんか。

この連合政府の任務は、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」を撤回し、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすことにあります。

この連合政府は、〝戦争法廃止、立憲主義を取り戻す〟という一点での合意を基礎にした政府であり、その性格は暫定的なものとなります。私たちは、戦争法廃止という任務を実現した時点で、その先の日本の進路については、解散・総選挙をおこない、国民の審判をふまえて選択すべきだと考えます。

野党間には、日米安保条約への態度をはじめ、国政の諸問題での政策的な違いが存在します。そうした違いがあっても、それは互いに留保・凍結して、憲法違反の戦争法を廃止し、立憲主義の秩序を回復するという緊急・重大な任務で大同団結しようというのが、私たちの提案です。この緊急・重大な任務での大同団結がはかられるならば、当面するその他の国政上の問題についても、相違点は横に置き、一致点で合意形成をはかるという原則にたった対応が可能になると考えます。

この連合政府の任務は限られたものですが、この政府のもとで、日本国憲法の精神にそくした新しい政治への一歩が踏み出されるならば、それは、主権者である国民が、文字通り国民自身の力で、国政を動かすという一大壮挙となり、日本の政治の新しい局面を開くことになることは疑いありません。


3、「戦争法廃止の国民連合政府」で一致する野党が、国政選挙で選挙協力を行おう



来るべき国政選挙――衆議院選挙と参議院選挙で、戦争法廃止を掲げる勢力が多数を占め、連合政府を実現するためには、野党間の選挙協力が不可欠です。

私たちは、これまで、国政選挙で野党間の選挙協力を行うためには、選挙協力の意思とともに、国政上の基本問題での一致が必要となるという態度をとってきました。同時に、昨年の総選挙の沖縄1~4区の小選挙区選挙で行った、「米軍新基地建設反対」を掲げての選挙協力のように、〝国民的な大義〟が明瞭な場合には、政策的違いがあってもそれを横に置いて、柔軟に対応するということを実行してきました。

いま私たちが直面している、戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義をとりもどすという課題は、文字通りの〝国民的な大義〟をもった課題です。

日本共産党は、「戦争法廃止の国民連合政府」をつくるという〝国民的な大義〟で一致するすべての野党が、来るべき国政選挙で選挙協力を行うことを心から呼びかけるとともに、その実現のために誠実に力をつくす決意です。

この間の戦争法案に反対する新しい国民運動の歴史的高揚は、戦後70年を経て、日本国憲法の理念、民主主義の理念が、日本国民の中に深く定着し、豊かに成熟しつつあることを示しています。国民一人一人が、主権者としての力を行使して、希望ある日本の未来を開こうではありませんか。

すべての政党・団体・個人が、思想・信条の違い、政治的立場の違いを乗り越えて力をあわせ、安倍自公政権を退場させ、立憲主義・民主主義・平和主義を貫く新しい政治をつくろうではありませんか。

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ラビット黒

Author:ラビット黒
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