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もめ事は嫌ですな。

私が勤め先で担当する業務でも、ここのところ人間関係のもつれによる諍いが続いており、かなり気が滅入っている状況です。

維新の党のもめ事も話を聞くと胸が悪くなるようで、国政ではとうに支持率が1%にも届かない状態なのに大阪でのみ高支持率なことで何とか生き長らえていたところ、さすがにこれでは人の心も離れて行っているようですね。




以下、一部抜粋
【IWJブログ】維新の党「臨時党大会(?)」前日! 「代表は任期切れ!」と言いながら松野代表名義で政党交付金を申請していた「大阪維新系」が党を解党へ!? 泥沼化した「維新」の内部抗争を検証!

~(中略)

 16日、松野代表ら執行部は松木謙公幹事長代行を現地に派遣。松木氏は「おおさか合流組」に対して通帳と印鑑を引き渡すよう直談判しましたが、「おおさか合流組」の井上英孝衆院議員らに拒否されたということです。これを受け、執行部は、大阪系が資金を引き出せないよう銀行に口座の凍結を依頼し、銀行もこれに応じました。
 松木氏は、「何をやっているのか、このバカどもはと見られても仕方ない話ですよ」と記者団に語りましたが、税金である政党交付金をめぐってこのような争いを続けるのであれば、確かに国民に愛想を尽かされても仕方がないでしょう。
読売新聞 2015年10月17日 維新交付金の通帳、大阪に…除籍議員が死守


 郷原弁護士は「私は、橋下氏に対して、政治的には、支持するものでも批判するものでもない」としながらも、橋下氏について、「『弁護士たる政治家』の姿勢としては大きな問題があるように思える」と指摘されています。

 「橋下氏は、法律論や判例等を持ち出しては、『自分は法律の専門家、弁護士ではない人間には法律のことはわからない』という前提で、弁護士ではない人間を徹底して見下した言い方をする」

 そのうえで、「橋下氏が持ち出している専門用語や判例に対する理解というのは誠に不正確で素人的なものであり、そこで持ち出すことの妥当性には重大な疑問符がつく」と批判。最後に、同じ弁護士の立場から、橋下氏の法律論を乱用する姿勢に苦言を呈しました。

 「検事時代の経験だが、レスリング・ボクサー等のプロ選手が、その技を一般人に使った場合には、『凶器使用』と同等の厳しい量刑で求刑するのが通例だった。プロは、プロスポーツで培った技能を、プロ相手に使うべきであって、一般人に危害を加える方向で使うことは許されない。弁護士も、その技能を政治の分野で、非弁護士の政治家や国民を欺く方向で使ってはならないのである。
(中略)
 法律論を持ち出すのであれば、『弁護士たる政治家』としての矜持を持って、正確かつ適切に行うべきであり、それができないのであれば、『弁護士』という意識は捨てて政治家としての活動を行ってもらいたい」

「郷原信郎が斬る」 2015年10月21日 「弁護士たる政治家」としての橋下徹氏への疑問



~(中略)
 維新の党「残留組」「おおさか合流組」双方の主張を見比べてみました。

 明日24日には、「おおさか合流組」が大阪で臨時党大会を開催します。「おおさか合流組」は臨時党大会で、維新の党の代表に馬場伸幸前国対委員長を選出する方針を固めました。そして大会では「解党」を決議し、週明け月曜日の26日にも「解党届け」を総務省に届け出る見通しです。

 郷原弁護士らは「(招集状を送付した)東徹議員には党大会の招集権も事務を取り扱う権限もなく、党大会を開催することはできない。何らかの会合が開かれたとしても、それは維新の党の党大会ではなく、そこで何かが決定されても、その効果は維新の党には及ばない」と指摘し、そのうで総務省に党の代表変更届や解散届を提出すれば「偽計業務妨害罪」に該当すると警告されています。

 また、法務省に代表変更登記を行う際には、松野代表が記名押印していないにもかかわらず、松野代表名義の「代表権を有していた者の記名押印した書面」を作成して提出した場合、有印私文書偽造、同行使に該当すると同時に、公正証書原本等不実記載未遂罪に該当し、そのせいで不実の登記を行わせた場合には、公正証書原本等不実記載罪に該当するとの見解を示しています。

 こうした犯罪のリスクを犯してでも「おおさか合流組」は党大会を強行し、解党を実行するのでしょうか。明日以降の動きに注目です。
(原佑介)



あ~気分が悪くなってきた!
我社のもめ事も早く落ち着いて欲しいものです。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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