2017 / 10
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株安が止まりません。

 いや~年明けから日本株の浴びせ売り状態で日経平均がどんどん下がっています。
私たちの年金がドンドン消えていっています。


大竹まことゴールデンラジオ
最後の方で17分頃からGPIFでの年金投入について話が出ていますが、株がこう下がってくるともう売ることすらもできない、という話。


兵頭に訊こう
暴政と暴落
 ~一部引用~

新年早々、株価が暴落している。
現在の株価の暴落は、株を購入していない国民全部に関わってきている。
なぜなら国民のなけなしの老後資金である年金を株に投入しているからだ。

GPIFは、昨年10月に、運用資産を次のように変えて、破綻に突き進んだ。

①60%を占めていた安全な国内債券を35%に減らす。
②12%だった国内株式と外国株式を、ともに25%に倍増させる。
③外国債券も11%から15%に引き上げる。

GPIFは、「長期的な視点での判断」を求める。

しかし、これは屁理屈にすぎない。無責任である。

なぜなら「長期的な視点での判断」だったら、いくら損失を出しても、5年後10年後には黒字を出す、として永久に責任を問われないからだ。

つまり現在の株価は実体経済を反映したものではない。
巨額の年金資金の株投入によるものである。
官製相場なのであり、政治相場なのだ。

すでに株式への投資割合を変えてから、損失額は21兆円以上に倍増している。
年金資産の運用見直しは大失敗だったわけだ。
株失敗で年金運用資産額が減らされた結果は、次の4点だ。

①年金受給額の減額            (生活保護の増大)
②年金支給開始の75歳まで繰り下げ  (もらえずに死ぬ人が増大する)
③保険料の引き上げ            (保険料の支払い不可能な国民が激増する)
④年金制度そのものの破綻        (これはジェノサイドになる。餓死者が出る)

99%の老後の生活資金を博打の材料にしておきながら、GPIFの理事長三谷隆博の年俸は、改定前の約1894万円から64%も増えた。
年俸が3100万円になる。

しかも1月の支払い分から反映される。

国民には納得できない破格の昇給だ。
GPIF理事長の年俸が64%も昇給。
安倍晋三が米国救済で博打をやり、それに協力したのだから、これぐらいの報酬は当然ということか。
あるいは、株の暴落で、年金が危機的となった現在、あるうちに盗っておこうということかもしれない。

国民の年金を投じて、高値で買い暴落で売る。
株は外国の政情に左右される博打であることすら知らない。

出した損失には責任をとらない。
 
                       ~引用終了~


時事通信が8~11日に実施した1月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比4.0ポイント増の45.2%で、4カ月連続の上昇となった。

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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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