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民主党はどうなるんでしょうか?

新潟選挙区での菊田真紀子衆議院議員の次の参院選での鞍替え出馬表明はビックリしました。
森ゆうこさんのホームページには次のように書かれていますね。


今からでも決して遅くはない。
森 ゆうこ
月曜日


新潟県4区で出馬し比例復活した民主党新潟県連代表の菊田真紀子衆議院議員が、今夏の参院選新潟県選挙区に鞍替え出馬することが正式に決定された。

街宣していると、4区の有権者からは、「菊田さんの議席は民主党だけのものでも、菊田さんだけのものでもない。」「おらが代議士と思って一生懸命応援して来たのに4区はどうなるのか」「森ゆうこさんにも応援してもらって当選したのにどうしてこんな酷いことをするのか」という声を多数頂いた。

1人区となった新潟県選挙区では野党統一候補候補の選定が既に始まっており、民主党は、自ら公言していた昨年末までの独自候補擁立が出来ず、先週事実上の擁立断念という話が伝えられ、既に立候補表明している私を含めた三党の候補予定者の中から選定が進むと思われていた。

...
マスコミは「現職衆院議員の参議院への鞍替えは異例」と報じたが、異例ではなく、異常である。

私も、生活の党新潟県連として彼女を推薦し全力で応援したが、事前に何の連絡もなかった。

菊田後援会の地区会長の1人は、「衆院選で応援してもらって比例復活だけれども再選できた。今度は参院選で森さんを応援して次の衆院選でまた一緒に戦い、今度は小選挙区で当選をと一生懸命頑張ってきたのに、私たちにも何の話も無い。」と怒り心頭だった。

民主党は野党共闘をよく分かっていないのではないか。
どうやったらこの参院選に勝って安倍政権の暴走を止め、そして衆院選でも勝利を収めて政権交代を果たし、今度こそ本当に国民の生活が第一の政治を実現することができるのか考えているのだろうか。

「原子力村による森ゆうこ潰し」という話を聞いた。
電力関連の人たちが、「野党統一候補に森ゆうこだけは絶対に認めない。森ゆうこだけは潰せと。」と圧力をかけていると「それなりの立場の人」から聞いていたことは事実である。

連合新潟は異例の速さで、菊田真紀子さん本人が出馬表明もしていないのに、推薦を役員会で決定し、近々持ち回りの推薦委員会で決めて連合本部に申請し正式決定すると公表した。


とくに生活の党の支持者ではありませんが、小沢さんの言うように、民主党は支持率1%に満たない維新と組んだって、こんなことやってたら次の選挙では絶対勝てないでしょうね。






しかし、というかだからこそというか・・・・

鈴木ムネオ親子の行動を考えると次のような記事もあながち否定できませんね。

こういう政治家が多いということです。
それが民主党にどのくらいいるのか・・・・・




反戦な家づくり
2016-02-05(Fri)
民主党はもうすぐ与党になるかもしれないという衝撃予測

一部引用~

甘利ショックも、マスコミを使ってなんとか誤魔化したけれども、選挙になればどういう影響が出るかも分からない。
まして、議席ほしさのためとはいえ、グダグダの民主党が野党共闘にのってしまったら、自民といえども楽勝ではない。

しかし、今自民党がやらなければならないウルトラCのためは、圧勝する必要がある。
これから数年は、戦争と増税と恐慌と不平等貿易と、なにもかもが一気に国民に襲いかかる。さすがの日本人も痛みに耐えかねて不満を爆発させかねない。
それを見越して、自民党は、絶対的な権力を樹立したいはずだ。

その方法はある。
民主+維新を取り込んだ大連立=大政翼賛会である。

アベノミクスの唯一の頼みの綱であった株価が崩壊している以上、挙国一致、国難に立ち向かえ、といって糾合していくことが考えられる。「国民の生活を守れ」というエセスローガンを掲げて、野党不在の翼賛体制に突き進む。

民主と維新の議員の中で、コナをかけられてそれを袖にできるものは何人いるだろうか。
まず、二桁はいないだろう。

お得意の巧妙な言い逃れで、大連立にすがりついていくにちがいない。


~後略





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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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