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どうなる? アメリカ大統領選

 あまり盛り上がらなかった京都市長選も波乱なく順当に門川さんの3選が決まったところですが、アメリカ大統領選はかなり波乱含みのようです。

去年の秋頃にビデオニュース・ドットコムでバーニー・サンダースが一風変わった候補者として紹介された時には、まさかここまでヒラリーを苦しめるとは思いませんでした。
さすがビデオニュース、先見の明があったということでしょうか。


以下、IWJの記事から一部引用
第2ラウンド、ニューハンプシャー州ではサンダース氏支持が61%、クリントン氏は30%


2月9日(火)には、ニューハンプシャー州で予備選が控えているが、同州は保守色が強いといわれるアイオワ州に対して、リベラル派の支持者が圧倒的に多いとされている。CNNテレビなどが同州で2月4日までに行った世論調査では、民主党は、なんとサンダース氏支持が61%でクリントン氏30%にダブルスコアでリードしているという。

サンダース氏は、クリントン氏がウォール街の富裕層から選挙資金や高い講演料を受け取っていることを、討論会などでの攻撃の材料としている。例えば、ゴールドマンサックス社が3回の講演料として、クリントン氏に67万5000ドルを支払ったとされているが、その原稿の内容についてクリントン氏は公開を拒否しているようだ。

ヒラリー・クリントン ゴールドマンサックスでの有償講演の原稿公開を約束することを拒否(Democracy Now! 2/5)
ニューハンプシャー州の予備選は、この後に続く大統領予備選に大きな影響力をもつと言われているため、ここでサンダース氏が勝利すれば、今後、民主党の大統領指名候補でヒラリー氏を抜いて、本命となる可能性は大である。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

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