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Crazy KAMIKAZE

神風って勇ましい感じだけど、意外とこんなふうに呑気な感じで決定されるんですね。

 



日刊ゲンダイDIGITAL
黒幕は誰なのか それでも原発を止めない狂気
一部引用~

■原発直下地震ならば格納容器はアウト

「基準地震動(想定している最大の揺れ)を超える地震が原発施設を直撃し、格納容器が壊れたら、(核燃料が)100%放出され、1%の放出で済んだ福島の被害の100倍になる。放射能汚染は250キロではとどまらず、500キロから1000キロに及び、日本が壊滅する」

 こう言っていたのは川内原発再稼働差し止めの原告弁護団の内山成樹弁護士だ。昨年4月、鹿児島地裁によって、差し止め要求が却下された際に述べたことだが、まさしく心配、懸念が現実となった。620ガルの基準地震動なんて大甘なのだ。現実にその倍以上の直下型地震が目と鼻の先で起こったのである。しかも、地震学者たちは「今何が起こっているのか分からない」と頭を抱え込んでいる。相次ぐ余震はとどまる気配もない。

 だったら、川内原発はすぐ止める。取りあえず止めて様子を見る。当たり前の話なのに、安倍政権はやらないのだ。規制委がお墨付きを与え、九電はシメシメとばかりに原発を動かし続けている。周辺住民の不安は募る一方。よくもまあ、こんなデタラメができるものだ。

「まったくその通りだと思います。今回1580ガルを観測したのは強震動波形と呼ばれるものです。これは構造物に対する影響を数字化したもので、それが川内原発の耐震基準620ガルをはるかに超えたということは、この地震が起きたら原発の構造物は持たないということなんですね。

1580ガルの強震動が川内原発周辺では起きないと断言できるのであればいいが、熊本で起きたのだから、その延長線上の活断層もズレる可能性が十二分にある。当然、川内原発周辺でもこの強震は起こりうる。丸川大臣の能天気発言には心底、呆れてしまいます」(東京都市大名誉教授の青山貞一氏)

 川内原発を止めないのは専門家から見ても「狂気の沙汰」なのである。

原発再稼働は科学的にも政治的にもあり得ない


~後略

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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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