2017 / 05
<< 2017 / 04  - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - 2017 / 06 >>
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

橋下徹氏が病気?

う~ん、確かにちょっと気の毒。
高裁で「ウソつきであること」にお墨付きをあたえられたとは・・・

他人の評判はいい加減なこともありますが、余りにも悪評が多いと「やはりそうなのか」と思ってしまうこともあります。




ブログEveryone says I love you !

橋下徹氏が新潮社にまた敗訴。
「大阪府知事は病気である」は
「真実であると信じた相当の理由がある」。

2016年04月21日
一部引用~

 橋下徹前大阪市長・大阪維新の会代表が大阪府知事だった2011年、月刊誌「新潮45」11月号の記事

「大阪府知事は『病気』である」

と題した記事(筆者は精神科医で作家の野田正彰氏)で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社側に慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2016年4月21日に大阪高裁でありました。

 大阪高裁は110万円の支払いを新潮社側に命じた一審判決を破棄して、橋下氏敗訴。

 記事中、橋下氏の高校時代の逸話として

「うそを平気で言う」

などと書かれた部分が

「真実であると信じた相当の理由がある」

という判断が下されてしまいました。

判決は、高校時代の橋下氏を知る教諭が

「うそを平気で言う。ばれても恥じない」

と述べたとする記述について、野田氏が橋下氏の生活指導に当時携わった教諭から聞いた内容であることなどから、「真実と信じた相当の理由があった」と判断。

 そのうえで、教諭の発言も踏まえ、野田氏が橋下氏を

「自己顕示欲型精神病質者」

「演技性人格障害」

などと評した記事は名誉毀損ではないとして、橋下氏の請求を退けました。

 裁判所が橋下氏に診断を下したわけではありませんから、そこは誤解のないようにお願いしたいのですが。


引用終了

この記事へのコメント:

この記事へコメント:する















ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

名前:
メール:
件名:
本文:

QR