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京都、夏の陣

 少し前の話になりますが・・・

 先日の京都3区補選は自民党のが候補者を擁立せず不戦敗であったこともあり、北海道5区の補選とは打って変わって全く盛り上がりませんでした。
しかし、各党とも夏の参院選に向けて激しく動き出している様子が、IWJの報ずる4月3日の京都駅前のキャンパスプラザで行われた集会での白井聡精華大学専任講師と福山哲郎参議院議員との激論から浮き彫りになっていますので一部抜粋して載せてみます。



「京都で野党共闘はできない」と断じる福山哲郎議員に白井聡氏が徹底反論。
「安倍政権を倒すと言いながら『従来の政治の形を崩したくない』という姿勢がわからない」 2016/04/03


 京都では、7月の参院選の前哨戦として注目される衆議院議員補欠選挙(京都3区)が4月24日に行われ、民進党公認で泉健太氏(前衆議院議員)が当選を果たした。
夏の参議院選挙では、京都2人区で福山氏と自民党・二之湯智(にのゆさとし)氏が改選。共産党は、大河原壽貴(おおかわら・としたか)氏を公認し、3人で争う見込みだ。

 小林氏は、安倍政権が続いているのは野党第一党の民進党が悪いからだとし、「良識ある無党派層を掘り起こし、行き場のない人々の受け皿を作る」と意気込んだ。また、インターネット上で、過去に小林氏と反社会勢力とのつながりがあったと取り沙汰されていることについて、「実際、彼らの弁護活動はしたが、金銭授受も接待もなく、違法行為はまったくない」と明言した。

 白井氏は、野党共闘の流れに反するような、京都での民進党の「共産党外し」を厳しく断じ、「京都から変えようではなく、京都が変わらないといけない」と語気を強めた。
また、民進党の野党共闘を邪魔しているのは(民進党の支持組織である)連合の幹部だと指摘。
さらに「経済成長の手段には戦争しか残っていない」と考えている軍事産業企業が、連合の中枢にいることに懸念を表した。

 福山氏は、昨年の国会での安保法制審議を振り返り、「安倍政権への危機感は共有している。(選挙で勝つには)安保法制だけではなく、格差で苦しむ人たちも巻き込まなければならない。市民運動のさらなる盛り上がりを祈念する」と話し、民進党の「共産党外し」に関しての言及は避けた。

 しかし、小林氏、白井氏から「共産党外し」の真意を問い質された福山氏は、追及をはぐらかしきれずに、「参院選は2議席を自民、民進、共産の3人で争うので共闘のしようがない。
長年の歴史から見ても、京都で野党共闘はできない」と開き直るように言い切った。

 京都において、なぜ民進党は共産党との共闘をかくまで拒むのか。

IWJでは代表の岩上安身が両者へ取材を申し込み、民進党(当時・民主党)の京都府連のリーダーは取材に応じず、共産党の渡辺和俊・京都府委員長だけが取材に応じた。
当事者の主張を聞いた貴重なインタビューなので、ぜひご覧いただきたい。

 
引用終了



この集会から早1ヶ月。
今のところ民進党京都府連へのインタビューは実現していない様子ですね。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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