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ネットには気を付けましょう。

 こうしてブログなどを書くようになって5年経ちますが、これまでネットでのトラブルはありません。

今後もトラブルに巻き込まれないためにも次の記事は心に留めておきたいものです。



一部引用
ネット炎上で「人生無駄にしない」ために 年300回講演、プロの教え たった一枚の写真で伝える防止法
6月7日(火)7時0分配信

渋谷の交差点で、個人情報さらしますか?

 インターネット上で不謹慎な書き込みや違法行為を見せびらかし、猛烈な非難を受ける「炎上事件」が後を絶ちません。あまたの事件を分析し、学生や企業向けに炎上を起こさない方法を教えているプロがいます。年300回を超える講演をしている、IT大手グリーの小木曽健さん(43)です。
「炎上で人生を無駄にする若者をゼロにしたい」といいます。(withnews編集部、信原一貴)

ネット炎上の怖さ、防ぎ方……説得力抜群のスライド

渋谷の交差点で晒せる?
 今年4月、東京都立工芸高校(文京区)の大教室に、1年生約90人が集まりました。小木曽さんは、ショッキングな言葉から講演を始めます。

 「皆さんの中に今後、ネットで失敗して人生を駄目にする人が一人か二人います。私が話をすることで、この人数をゼロにします。それが、私の仕事です」

 スクリーンに東京・渋谷のスクランブル交差点の写真が映りました。真ん中で少女が、名前や携帯番号を書いたボードを掲げています。

 「みなさんにお願いがあります。ボードに自分の大切な情報を書いて、渋谷の交差点に30分ほど立っていて欲しい」

 子どもたちが「えーっ」と顔をしかめます。

 「そうですね。僕も、そんなことしたくない。でも実はこれ、毎日世界中で大人もやりまくっていることです。インターネットにものを書くということは、この交差点に掲げることと同じなんです」

 「まだこの交差点の方がましなくらいです。通る人は1日たった40万人。しかもボードを下ろすことができる。でも、インターネットは違う。一度あげたら二度と下ろせません。全世界に公開され続けます」

住所を世界中に公開
  ネットで起きるさまざまな問題。小木曽さんは「まず、軽いやつを見てみましょう」と、一枚の写真を映します。クッションや漫画がある女の子の部屋です。

  模様替えをしたので、ブログに載せる。こんな何気ない行為が、個人情報を世界中にさらすことになると小木曽さんは言います。スマホで撮った写真には、設定次第では位置情報が埋め込まれています。画像データを少し調べれば、住所や部屋がわかってしまいます。

 「家なんてバレたってかまわないよという人がいるかもしれませんが、その発言を将来自分を狙うストーカー、家族を狙う犯罪者にも言えますか。これ、大抵は大人がやっているんですよ。例えばキャラ弁の写真、ペットの写真。位置情報が残ったまま、ネット上にのせている人がたくさんいる。だから大人に、皆さんが教えてあげて欲しい」


~中略~

10分後に炎上開始

 では炎上事件は、どのように取り返しのつかない事態へと突き進んでいくのでしょうか。

 小木曽さんは、中学生3人が、同級生を暴行している「いじめ動画」をユーチューブに投稿した炎上事件を例にあげます。

 「少年たちは夜8時すぎに、スマホから動画をあげました。炎上が始まったのは、そのわずか10分後です。動画は2ちゃんねるに転載されました。ジャージのデザインから、通っている中学校が特定されました」

 「在校生名簿がすぐに転載され、動画内での呼び名と名簿との突き合わせが始まります。最初の一人目は50分後に、身元がばれています。残りの二人も、すぐでした」

 さらに父親の会社や電話番号、学校の担任、自宅の外観写真が次々と投稿されました。

 「すぐに家に住めなくなりましたよ。住めなくなったので引っ越します。すると引っ越し先はどこ、とネットで追及が始まります。今も3人分の引っ越し先の住所番地が載っています。終わらないんですよ、炎上って。一度はじまったら燃やし尽くすまで止まらないんです」


一部引用終了

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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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