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まさに。

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一部引用
2016/6/22
「選挙で勝った側は選挙前の約束を守らないでいいという慣例を、メディアが作っている。:山崎 雅弘氏」 
 

どんな公約も「新しい判断」の一言で反故にして許されるなら、公約は何ですかと聞くこと自体、ムダで無意味な行為になる。

メディアが選挙報道の最初にすべきことは「前回の総選挙で各党が何を約束したか」「選挙のあと、与党はその約束を守ったか」の検証で、この検証なしに「各党の公約は」などとロボットのように聞く意味がわからない。

選挙で勝った側は選挙前の約束を守らないでいいという慣例を、メディアが作っている。

政党の公的な約束、それも政権与党や総理大臣の公的な約束が「新しい判断」の一言で無視できるという、首相側が勝手に作った「ルール」を問題視しないメディアは、態度でそのルールを追認したことになる。

「強い者はルールを破ってもいい」という価値観を既成事実として社会に広める役割を担っている。

東京都知事と前経済再生相の扱いの違いが示すように、この国では「安倍晋三様の敵か味方か」でメディアの追及レベルが異なる国になっている。

安倍晋三様の敵は、瑕疵を見つけたら相手を潰すまで徹底的に叩くが、安倍晋三様の味方なら、瑕疵を見つけても見ないふりして流す。

これが「美しい国」なのか。


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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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