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今日は東京都知事選

相模原の事件やポケモンで、すっかり都知事選の影が薄くなっていますが、有力3候補者の戦いは最後までもつれているようですね。
いったい誰が首都のトップとなるのか、東京都民の判断はどうなのでしょうか。

そんな大事な時期に代表交替を発表する岡田さんは、いったい・・・・?

あいば達也さんのブログにハフィントン・ポストのマイケル・ムーアの米大統領選についての記事が引用されていたので一部引用してみます。
なんか都知事選に似ている気がします。




世相を斬る あいば達也
●「トランプ米大統領」と紙面が踊る日 世界の勢力図は?
2016年07月31日 | 日記

一部引用

ナイアガラの滝の端に立っている時、一瞬、柵を越えたらどうなるんだろうって心の中で思うのと同じような感覚で、黒幕になったような気分で、どうなっちゃうのか見てみたい一心でトランプにポンと票を入れる奴はいっぱいいるだろう。

90 年代に、ミネソタ州で知事にプロレスラーが選ばれたことを思い出してほしい。ミネソタ州の人たちの頭が悪いからそうなったわけじゃない。彼らが、ジェシー・ベンチュラは優秀な指導者で、政治的見識を持った人物だと思っていたら、彼に投票しなかっただろう。
彼らは、ただ単にやってみただけだ。ミネソタ州は、アメリカでも最も賢明な州の一つだ。一方でミネソタ州の人たちはブラックユーモアを好む。そしてベンチュラに投票したのは、病んだ政治体制に対する、彼らなりの辛辣な悪ふざけだった。
これがトランプにも再び起こる。

HBOのトーク番組「リアル・タイム・ウィズ・ビル・マー」の共和党全国大会特集に出演した後、ホテルに戻ろうとしたら、ある男が俺を引き止めた。 「マイク、俺たちはトランプに投票しなきゃいけない。俺たちは大改造する必要がある」。

そういうことか。それだけで、彼にとっては十分だった。
「大改造する」ためなんだ。

トランプ大統領誕生は、まさに大改造になるだろうし、投票した人々の大部分は、外野席に座って、そんなリアリティ・ショーを見たいと思っている。 (次回、どのようにしたらトランプを倒せるか、俺の考えを投稿するつもりだ。)

                               敬具
                 
 マイケル・ムーア ハフポストUS版より翻訳しました。

 ≫(THE HUFFINGTON POST日本語版)



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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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