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退職までの経緯。

 誰も知りたくないとは思いますが、自分自身の覚書として記録しておきたいと思います。


会社都合で10月末で退職を示唆されて、どうせ来春に退職するつもりだったので会社側の申し出を受け入れた件は先日このブログに書きました。

その内容としては、9月末で現在勤務している取引先が解約となるためという理由での退職で、8月末の時点で有給休暇が27日分残っていたことから、9月と10月で残りの27日を消化して10月末で退職とのことで、その方向で話が進んでいました。

有給を9月に3~4日取って、10月に24~23日取るということです。



ところが、その過程で私の入社が5月1日であったことに気が付きました。

ということは有給は最初半年後に発生し、それ以降は1年ごとの発生なので、私の場合5月1日の半年後の11月1日に新たに20日分の有給が発生します。

とすれば、何も10月中に所定労働日数の22日を超えて23日とか24日取らずに、普通に22日取れば11月1日に在籍となり、そうなれば新しく20日分の有給が発生するため、無理に10月中に有給を消化しなくても1日違いで本来ならけっこうな金額が給与として貰えるハズです。

それに気が付いたので11月末で退職届を提出し会社の出方を見ていたところ、会社から「11月には現在配属されている取引先が無くなっているため有給は発生しない。」との訳の解らない理屈で有給が発生しない旨の返事が返ってきました。

取引先がなくても10月なら取れるのに、何故11月なら発生しないのか・・・・
全く理屈が解りません。

しかし、こらも揉めてまで20日分の有給を欲しいとは考えてはいなかったので、それについては文句は言いませんでした。
まあ会社はそう言うでしょう。


ところが、それと同時に「27日分の有給に相当する金額を支払うから9月末で退職して欲しい。」と言い出しました。
これは、いわゆる有給の買取りです。


こちらは早くても10月末の退職のつもりで、9月末で勤務が終わったら10月にハローワークに行ってゆっくり手続きする予定にしていたし、社会保険も10月分は会社が半分負担することを前提としていたので、この申し出には乗れません。

よっぽど早く止めて欲しいのか知りませんが、あまりに勝手な言い草にカチンときたので、それなら退職の話もひっくり返して辞めるのを止めて、どうせ揉めるなら新たな有給発生についても揉めようか?と使者にいったら「いやいや、それは・・・」というので、「いずれにしても有給の買取りは違法ですよ。K所長にそう言ってあげて下さい。」と返事をして帰ってもらいました。

その使者は、同じ現場所属の他の社員にも同じことを伝えていたようですが(K所長の指示なので当然ですが。)、その申し出を受け入れた社員もいれば、「10月末退職で納得していたのに何故そんなに早く辞めさそうとするのか。気分が悪いのでどうしても9月末で退職して欲しいならとことん争うから書面で提出してくれ。」と言って断った社員もいたようです。


その後、1週間が経過しましたが何も言ってこないので、おそらく9月末退職は諦めたようです。
このまま行けば、10月末退職で決まりそうですね。





この記事へのコメント:

今まで一応精一杯働いてきたのに、そういう仕打ちてとても残念ですね。何なんでしょうね。使いに来てる人も、そう指示している所長も組織の犠牲者なのでしょうけど。
いつも思うのですが、個人あっての組織と違いますか?
そんなこと言ったら甘いと言われるのですが、そうと違ったら一体何のための組織でしょう?
使者の人は完全に犠牲者ですね。
このままでは私より酷い目に遭わされるかもしれません。

K所長などはもう30年もこの会社に居て、上役のご機嫌を窺って単にゴマスリで出世しただけで人の上に立つような器の人ではないのにその立場になってしまったんですね。
このまま行けば4本柱の一つを潰すことになるので、迷惑を通り越して戦犯といっても過言ではないと思います。

それでも社長が2代目で、こちらもトチ狂っているので、K所長にも特にお咎めが無い可能性があるんですよ。
というか、社長がそれ(1部門を潰すこと)を推進している可能性すらあります。

単に冷たいとか言うよりも狂っているんです。特に上層部が。
内部にいるとカルト教団に居るみたいで、気味が悪くなる時があります。
 いくつか職場を移動してるので、コケるところも見てきました
だいたい首脳陣がアホなところは、逆境にはとことん弱くなり、迷走が続いてどんどん下っていきます
そんなところに残れば最終的には一番大変になってしまいます
外から眺めて見て冷静に考えれば状況がよくわかりますしね

 何でもそうですが、結局は人です
いなくなったら何もできなくなるし、単独でできることはそう多くありません
いかにいい人と繋がりがあるか、というのが人としてやっていける将来を決めてしまうような気もします
人に裏切られることも多い昨今ですが、実は助けられることのほうが多いんですよ
そこをわかってないと気が付けば手遅れです
鯛は頭から腐ると言います。
これまでも上層部はずっとおかしかったんですけど、私の件でかなり決定的におかしくなってきました。

一部のおかしな連中が権力を握って、そのために多くの従業員が苦しむのは納得できませんが、私の担当していた職種はおそらく近い将来に無くなるでしょう。
私の担当していたオジサン達の職場が無くなるのです。

現場スタッフにも動揺が走っているようで、その気持ちも解ります。


今度、現場のオジサン達が有志で私の送別会を開いてくれるそうで、少なくとも現場の人達には私の仕事振りを認めて頂けていたようで、その点だけは報われる思いです。
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ラビット黒

Author:ラビット黒
いつも来てくれてありがとうございます。

疲れ気味の年代です。
毎日嫌なことが多いですね。
忘れることも必要です。

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